殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 1,561〜1,580 79/103ページ
No.489
(2pt)

ウーン

うーん、最後の数行は余分だ。こんなどんでん返しで満足などしない。ちゃんと書いてほしかったな。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.488
(5pt)

エログロ

お風呂でそんなことをするな!と思ったけど好きです。
スプラッタとセックスの絡み具合が絶妙でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.487
(5pt)

エログロ

お風呂でそんなことをするな!と思ったけど好きです。
スプラッタとセックスの絡み具合が絶妙でした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.486
(5pt)

エログロ

お風呂でそんなことをするな!と思ったけど好きです。
スプラッタとセックスの絡み具合が絶妙でした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.485
(4pt)

面白かったけど!

どうゆうことですか?もう一回読まなきゃ!意味がわからない!!
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.484
(4pt)

面白かったけど!

どうゆうことですか?もう一回読まなきゃ!意味がわからない!!
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.483
(4pt)

面白かったけど!

どうゆうことですか?もう一回読まなきゃ!意味がわからない!!
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.482
(2pt)

感心はしたけど、面白くはない

確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。
「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。
しかし、言いたいことがいくつかある。

物語は決して面白くは無い。
エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。
いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、
殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く
ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。

また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。
稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が
あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。
もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。
読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。

従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。
ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。
そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。
詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には
仕事の速さが気になって仕方なかった。

最後に、この本のレビューについて。
何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。
高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが
許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.481
(2pt)

感心はしたけど、面白くはない

確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。
「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。
しかし、言いたいことがいくつかある。

物語は決して面白くは無い。
エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。
いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、
殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く
ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。

また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。
稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が
あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。
もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。
読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。

従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。
ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。
そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。
詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には
仕事の速さが気になって仕方なかった。

最後に、この本のレビューについて。
何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。
高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが
許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.480
(2pt)

感心はしたけど、面白くはない

確かに私は騙された。見抜くことはできなかったし、後半の真相が割れる瞬間を待ち遠しく読んだのも事実。
「コレが叙述トリックというものなのか」と呆れ気味に感心したのも事実。
しかし、言いたいことがいくつかある。

物語は決して面白くは無い。
エログロ好みの方は楽しめるかもしれませんが、一般的には無理だと思う。終止このシーンを中心に物語は動いてゆく。
いや、あれを動いていると言ってよいのか私には判らない。ほとんどは”稔”と”雅子”の自分語りだ。そこには冷徹な、
殺戮シーンと、浅はかな中年女の思い込みしか存在しない。そう、唯一第三者目線で語る元刑事(樋口)が物語を紐解く
ポイントだと感じながら読んだのだが、彼も結局物語の邪魔者でしか無かった。その他の人物の描写はほとんどなし。

また、性的倒錯者をそんなに安易に描いて良いものか?とも思う。
稔は生まれながらの性的倒錯者だから、何でもありで救いようが無いのか?もっともっとどす黒い倒錯にいたる描写が
あっても良かったとも感じたし、被害者の描写が揃いも揃って尻軽馬鹿女なのもいかんともしがたかった。
もちろんそういった描写は、この作品においてなんの意味もなく、どーでも良かったのは承知してる。
読者のミスリードを誘うための設定であり、余白を埋めると、ミスリードに乗り損ねる読者がいることを危惧したからだろう。

従って、この本を推理小説と思って読んではいけないし、物語そのものにはなんのトリックもありません。
ただただ、猟奇的な殺戮シーンと中年女の浅はかな思い込みが、輪唱のように前後して追いかけっこするのである。
そして最後の犯行の時間軸が粗雑すぎて、真相に感心しつつも、稔の仕事の速さにありえないと感じてしまうのである。
詳細は書きませんが、一つは未遂とはいえ一晩に2件ですよ、しかも夜半。最後は畳み掛けたいのはわかるが、私には
仕事の速さが気になって仕方なかった。

最後に、この本のレビューについて。
何が嬉しくて、低評価レビューに「参考にならなかった」をクリックしてるのだろう。はっきり言って不快である。
高評価レビューには「参考になった」がたくさんクリックされてるし、明らかに好きな作品・作家の評価が低いのが
許せなくて報復クリックしているとしか思えない。なんとも残念な人たちである。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.479
(2pt)

お勧めできません。

確かにラストはびっくりしました。
でも、あまりにグロくて、このラストのために
読んでみては、とはおススメできない内容です。
何ページか読まずに飛ばしました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.478
(2pt)

お勧めできません。

確かにラストはびっくりしました。
でも、あまりにグロくて、このラストのために
読んでみては、とはおススメできない内容です。
何ページか読まずに飛ばしました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.477
(2pt)

お勧めできません。

確かにラストはびっくりしました。
でも、あまりにグロくて、このラストのために
読んでみては、とはおススメできない内容です。
何ページか読まずに飛ばしました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.476
(3pt)

確かに驚いたが。

内容は可でもなく、不可でもなく
あえて言うならば普通と言うところでしょうか。
ラストは確かに驚きました。
読んでる途中、小さい違和感をところどころ感じながらも別に気に留めていなかったら
いやいや、その違和感が見事に全て伏線だったとは。
恐れ入りました。

でも、やはり読む前から衝撃のラスト、どんでん返し。
なるような噂は予々聞いていたので期待していたよりは驚きはしませんでしたね。

やはり、こういった作品は何の前知識を持たずに読んでこそ、意味のある作品だと思いました。

作品自体は非常に素晴らしい出来だと思います。

興味ある方はぜひご一読を。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.475
(3pt)

確かに驚いたが。

内容は可でもなく、不可でもなく
あえて言うならば普通と言うところでしょうか。
ラストは確かに驚きました。
読んでる途中、小さい違和感をところどころ感じながらも別に気に留めていなかったら
いやいや、その違和感が見事に全て伏線だったとは。
恐れ入りました。

でも、やはり読む前から衝撃のラスト、どんでん返し。
なるような噂は予々聞いていたので期待していたよりは驚きはしませんでしたね。

やはり、こういった作品は何の前知識を持たずに読んでこそ、意味のある作品だと思いました。

作品自体は非常に素晴らしい出来だと思います。

興味ある方はぜひご一読を。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.474
(3pt)

確かに驚いたが。

内容は可でもなく、不可でもなく
あえて言うならば普通と言うところでしょうか。
ラストは確かに驚きました。
読んでる途中、小さい違和感をところどころ感じながらも別に気に留めていなかったら
いやいや、その違和感が見事に全て伏線だったとは。
恐れ入りました。

でも、やはり読む前から衝撃のラスト、どんでん返し。
なるような噂は予々聞いていたので期待していたよりは驚きはしませんでしたね。

やはり、こういった作品は何の前知識を持たずに読んでこそ、意味のある作品だと思いました。

作品自体は非常に素晴らしい出来だと思います。

興味ある方はぜひご一読を。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.473
(3pt)

トリックがすべて、中身としては厚みが薄い印象。

絶賛されているレビューに惹かれ購入しました。
この手のトリックが初めての人の感想なのではと読後に思いました。
普通に読んでいて気がつくひとはほとんどいないでしょう。
自分も最後までその仕掛けに気がつかなかったですが、その事に特に驚くことは無かったです。
このトリックのために人物描写があまりなく、全ての登場人物がぼやけた印象を最後まで持ちました。
その分グロすぎる描写がキツいですね。
その理由でか再び読み返す気分にはなりませんでした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.472
(3pt)

トリックがすべて、中身としては厚みが薄い印象。

絶賛されているレビューに惹かれ購入しました。
この手のトリックが初めての人の感想なのではと読後に思いました。
普通に読んでいて気がつくひとはほとんどいないでしょう。
自分も最後までその仕掛けに気がつかなかったですが、その事に特に驚くことは無かったです。
このトリックのために人物描写があまりなく、全ての登場人物がぼやけた印象を最後まで持ちました。
その分グロすぎる描写がキツいですね。
その理由でか再び読み返す気分にはなりませんでした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.471
(3pt)

トリックがすべて、中身としては厚みが薄い印象。

絶賛されているレビューに惹かれ購入しました。
この手のトリックが初めての人の感想なのではと読後に思いました。
普通に読んでいて気がつくひとはほとんどいないでしょう。
自分も最後までその仕掛けに気がつかなかったですが、その事に特に驚くことは無かったです。
このトリックのために人物描写があまりなく、全ての登場人物がぼやけた印象を最後まで持ちました。
その分グロすぎる描写がキツいですね。
その理由でか再び読み返す気分にはなりませんでした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.470
(4pt)

今でも十分面白い

怖くてなかなか読めなかったこの本を読みました。
そして予想通り怖い(笑)
惨殺シーンはやはり鳥肌モノですね。
そしてそれがピーとなる所はうわうわ、と思いながら読みました。
サスペンスホラーものとして私は好きです。

ラストのオチについては私は読書慣れしてるのか
そこまで驚きませんでした。
でもやっぱりそういうオチがついてた方が話として着地点が見えますもんね。
テクニックの一つとしてありかなと思いました。

話の構成は犯人・蒲生稔とそれを追う人々、そして母・雅子の3者の視点の繰り返しです。
徐々に絡み合っていく3者という書き方が絶妙で終始ハラハラしながら読みました。

名書と言われてるだけはあります。
今読んでも相当面白いです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760