殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 1,441〜1,460 73/103ページ
No.609
(2pt)

愕いたけど・・・

1986年に翻訳されたサイモン・ブレッドの『死のようにロマンティック』と全く同じトリックで、二度愕きました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.608
(2pt)

驚いたけど、記憶から消したい

衝撃のラストは、一瞬意味がわからなかったくらいに驚きました。その衝撃度は高かったかもしれませんが、とにかく内容がだめでした。犯人は精神を病み、狂気の中で女性に対してとんでもない猟奇殺人を次々に行ない、読んでいて気持ち悪くなりました。よくこんな話を書いたなぁというのが感想。物語の中には犯罪病理学の教授が出てきたり、このような犯罪に至った理由めいたものも書かれていますが、あまりといえばあまりな内容で、嫌悪感とかを通り越して、なんだか話についていけず、犯行の記述部分は飛ばして読みませんでした。ミステリを楽しく読みたい私のような読者には無理です。被害者の妹が元刑事と犯人探しを始めるのですが、「たしかにこんな女の子はいるなぁ」と思ったけど、性格が悪くて、狂気の猟奇殺人犯にせまり、対峙するにはコントラストがいまひとつ・・・評判がよい作品だったのでオチが知りたくて最後まで読みましたが、読み終わったあと、記憶から消したい話だと思ったのはこれが初めて。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.607
(2pt)

驚いたけど、記憶から消したい

衝撃のラストは、一瞬意味がわからなかったくらいに驚きました。その衝撃度は高かったかもしれませんが、とにかく内容がだめでした。犯人は精神を病み、狂気の中で女性に対してとんでもない猟奇殺人を次々に行ない、読んでいて気持ち悪くなりました。よくこんな話を書いたなぁというのが感想。物語の中には犯罪病理学の教授が出てきたり、このような犯罪に至った理由めいたものも書かれていますが、あまりといえばあまりな内容で、嫌悪感とかを通り越して、なんだか話についていけず、犯行の記述部分は飛ばして読みませんでした。ミステリを楽しく読みたい私のような読者には無理です。被害者の妹が元刑事と犯人探しを始めるのですが、「たしかにこんな女の子はいるなぁ」と思ったけど、性格が悪くて、狂気の猟奇殺人犯にせまり、対峙するにはコントラストがいまひとつ・・・評判がよい作品だったのでオチが知りたくて最後まで読みましたが、読み終わったあと、記憶から消したい話だと思ったのはこれが初めて。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.606
(2pt)

驚いたけど、記憶から消したい

衝撃のラストは、一瞬意味がわからなかったくらいに驚きました。その衝撃度は高かったかもしれませんが、とにかく内容がだめでした。犯人は精神を病み、狂気の中で女性に対してとんでもない猟奇殺人を次々に行ない、読んでいて気持ち悪くなりました。よくこんな話を書いたなぁというのが感想。物語の中には犯罪病理学の教授が出てきたり、このような犯罪に至った理由めいたものも書かれていますが、あまりといえばあまりな内容で、嫌悪感とかを通り越して、なんだか話についていけず、犯行の記述部分は飛ばして読みませんでした。ミステリを楽しく読みたい私のような読者には無理です。被害者の妹が元刑事と犯人探しを始めるのですが、「たしかにこんな女の子はいるなぁ」と思ったけど、性格が悪くて、狂気の猟奇殺人犯にせまり、対峙するにはコントラストがいまひとつ・・・評判がよい作品だったのでオチが知りたくて最後まで読みましたが、読み終わったあと、記憶から消したい話だと思ったのはこれが初めて。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.605
(2pt)

確かに叙述トリックではある。

叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.604
(2pt)

確かに叙述トリックではある。

叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.603
(2pt)

確かに叙述トリックではある。

叙述トリックの最高峰と謳われていたので読んでみました。

確かに最後の一文は読者の固定概念を覆す一文ですが、他の方も書いている通り
その一文以降に文はなく(最初に犯人が捕まったところからスタートしますが・・・)
この一文を書きたいために書いた小説というのは言い得て妙だと思います。

ほとんどの方が書かれている通り、殺人シーンはグロいです。
途中気持ち悪くなり、殺人シーンは読み飛ばしました。
ただ読了することは出来たので先に進めさせる文章力はある作家さんだと思いました。

確かにハッとさせる叙述トリックだとは思いますが、いかんせんグロい印象が強過ぎてそんなのどうでもいいと思ってしまいました。
グロさを超える程の驚きはなかったです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.602
(5pt)

やられた。

このパターンはこの本が初めてでした。まあやられました。☆5です。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.601
(5pt)

やられた。

このパターンはこの本が初めてでした。まあやられました。☆5です。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.600
(5pt)

やられた。

このパターンはこの本が初めてでした。まあやられました。☆5です。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.599
(4pt)

読んでも損はない?(笑)

この本はいわゆる叙述トリックが使用されています。 
極端な話、そこだけで有名な作品であり、僕自身それ目当てで読みましたが
読解力と勘をお持ちの方は、下手すると見破るかな?と感じました。
しかし、僕のように平均的な方なら楽しめる本です、
エログロは確かにありますが、さしてキツイ表現でもないし、
むしろ、サイコパスはこんな感じなのかな、と考えると面白いですよ
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.598
(4pt)

読んでも損はない?(笑)

この本はいわゆる叙述トリックが使用されています。 
極端な話、そこだけで有名な作品であり、僕自身それ目当てで読みましたが
読解力と勘をお持ちの方は、下手すると見破るかな?と感じました。
しかし、僕のように平均的な方なら楽しめる本です、
エログロは確かにありますが、さしてキツイ表現でもないし、
むしろ、サイコパスはこんな感じなのかな、と考えると面白いですよ
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.597
(4pt)

読んでも損はない?(笑)

この本はいわゆる叙述トリックが使用されています。 
極端な話、そこだけで有名な作品であり、僕自身それ目当てで読みましたが
読解力と勘をお持ちの方は、下手すると見破るかな?と感じました。
しかし、僕のように平均的な方なら楽しめる本です、
エログロは確かにありますが、さしてキツイ表現でもないし、
むしろ、サイコパスはこんな感じなのかな、と考えると面白いですよ
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.596
(3pt)

ネタバレあり

犯人の稔が若くはない、少なくとも大学生くらいの年齢じゃないなというのは
ゲームセンターの件で確信に至ったけども、では犯人はだれだろうと思うと
登場人物が少ないからある程度絞られるわけで
だからでしょうか、真相がわかったときの驚きは薄く
「ああ、そうだったのか」というくらいに落ち着きました。
この小説は全てこの結末を書きたいがために向かって書かれていると思う。
その証拠に、事件後の後日談が一切書かれていない。
これが真相だ!以上!登場人物の今後? そんなの知ったこっちゃない!
という真相だけに焦点を絞った点がありありと見えてくる。
要するに、この小説はその真相に驚くか、驚かないかがすべての評価に繋がるということだ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.595
(3pt)

ネタバレあり

犯人の稔が若くはない、少なくとも大学生くらいの年齢じゃないなというのは
ゲームセンターの件で確信に至ったけども、では犯人はだれだろうと思うと
登場人物が少ないからある程度絞られるわけで
だからでしょうか、真相がわかったときの驚きは薄く
「ああ、そうだったのか」というくらいに落ち着きました。
この小説は全てこの結末を書きたいがために向かって書かれていると思う。
その証拠に、事件後の後日談が一切書かれていない。
これが真相だ!以上!登場人物の今後? そんなの知ったこっちゃない!
という真相だけに焦点を絞った点がありありと見えてくる。
要するに、この小説はその真相に驚くか、驚かないかがすべての評価に繋がるということだ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.594
(3pt)

ネタバレあり

犯人の稔が若くはない、少なくとも大学生くらいの年齢じゃないなというのは
ゲームセンターの件で確信に至ったけども、では犯人はだれだろうと思うと
登場人物が少ないからある程度絞られるわけで
だからでしょうか、真相がわかったときの驚きは薄く
「ああ、そうだったのか」というくらいに落ち着きました。
この小説は全てこの結末を書きたいがために向かって書かれていると思う。
その証拠に、事件後の後日談が一切書かれていない。
これが真相だ!以上!登場人物の今後? そんなの知ったこっちゃない!
という真相だけに焦点を絞った点がありありと見えてくる。
要するに、この小説はその真相に驚くか、驚かないかがすべての評価に繋がるということだ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.593
(2pt)

著者の作品を初めて読みましたが、、、

読み初めのほうでラストがわかってしまい、最後まで読むのが億劫になりましと。そしてやっぱりラストは予想通り…。
しかも後方の解説で「我孫子武丸の最高作」と書かれており、これで最高作って…と唖然としてまいました。

ネットでの評判がよかったので初めて著者の本を読んだのですが、他の作品を読む気にはなれないですね。
文章は読みやすかったのですが、他の方のレビューにもあるように、人間描写も稚拙で物語にも入りこめず、なぜ評判が良いのかわからない作品でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.592
(2pt)

著者の作品を初めて読みましたが、、、

読み初めのほうでラストがわかってしまい、最後まで読むのが億劫になりましと。そしてやっぱりラストは予想通り…。
しかも後方の解説で「我孫子武丸の最高作」と書かれており、これで最高作って…と唖然としてまいました。

ネットでの評判がよかったので初めて著者の本を読んだのですが、他の作品を読む気にはなれないですね。
文章は読みやすかったのですが、他の方のレビューにもあるように、人間描写も稚拙で物語にも入りこめず、なぜ評判が良いのかわからない作品でした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.591
(2pt)

著者の作品を初めて読みましたが、、、

読み初めのほうでラストがわかってしまい、最後まで読むのが億劫になりましと。そしてやっぱりラストは予想通り…。
しかも後方の解説で「我孫子武丸の最高作」と書かれており、これで最高作って…と唖然としてまいました。

ネットでの評判がよかったので初めて著者の本を読んだのですが、他の作品を読む気にはなれないですね。
文章は読みやすかったのですが、他の方のレビューにもあるように、人間描写も稚拙で物語にも入りこめず、なぜ評判が良いのかわからない作品でした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.590
(4pt)

頭の中がクエッションマーク

読み終えてから一つ言えることは、真相知った上でもう一度読み返さないとよく理解できません。個人的な感想は、ネタバレになるので詳しくは書きませんが樋口さんに結構イライラしました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760