殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 1,521〜1,540 77/103ページ
No.529
(5pt)

最後に感心

物語そのものも読み応えがあり楽しめた。
最後に、「先入観のずれ」が明かされて本格ミステリーで味わうような感心をえることができる。
ある意味、爽快感みたいな。でも、ページを戻って読み直してみたくなるような。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.528
(5pt)

最後に感心

物語そのものも読み応えがあり楽しめた。
最後に、「先入観のずれ」が明かされて本格ミステリーで味わうような感心をえることができる。
ある意味、爽快感みたいな。でも、ページを戻って読み直してみたくなるような。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.527
(5pt)

よい。

思っていたよりきれいで、梱包もしっかりしていました。
早く着いたのでありがたかったです。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.526
(5pt)

よい。

思っていたよりきれいで、梱包もしっかりしていました。
早く着いたのでありがたかったです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.525
(5pt)

よい。

思っていたよりきれいで、梱包もしっかりしていました。
早く着いたのでありがたかったです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.524
(3pt)

トリック以外が面白くない…

私はこの小説のグロさに、あまり不快感を抱きませんでした。元々どんな内容でも読めてしまうタイプです。しかし、グロさを考慮しなくても、話が単調で面白くないです。その上トリックもわかりやすく出来ています。ハサミ男や葉桜のように、いつくかの話を絡めて書いてあれば、また評価が違ったかもしれません。この小説は読者を騙そうとする以外に、何もありませんでした。もう少し深みが欲しかったです。しかしトリック自体は面白いものだと思います。読む価値はあります。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.523
(3pt)

トリック以外が面白くない…

私はこの小説のグロさに、あまり不快感を抱きませんでした。元々どんな内容でも読めてしまうタイプです。しかし、グロさを考慮しなくても、話が単調で面白くないです。その上トリックもわかりやすく出来ています。ハサミ男や葉桜のように、いつくかの話を絡めて書いてあれば、また評価が違ったかもしれません。この小説は読者を騙そうとする以外に、何もありませんでした。もう少し深みが欲しかったです。しかしトリック自体は面白いものだと思います。読む価値はあります。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.522
(3pt)

トリック以外が面白くない…

私はこの小説のグロさに、あまり不快感を抱きませんでした。元々どんな内容でも読めてしまうタイプです。しかし、グロさを考慮しなくても、話が単調で面白くないです。その上トリックもわかりやすく出来ています。ハサミ男や葉桜のように、いつくかの話を絡めて書いてあれば、また評価が違ったかもしれません。この小説は読者を騙そうとする以外に、何もありませんでした。もう少し深みが欲しかったです。しかしトリック自体は面白いものだと思います。読む価値はあります。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.521
(4pt)

「人間を描かない」新本格の一つの到達点

「新本格」というと、綾辻行人が「十角館の殺人」の冒頭で登場人物に語らせているように、「社会派」の人間を描くミステリーに対して、パズル的要素をもったミステリーこそが面白い、という主張の元の作品群となっている。
 そこで「人間を描けていない」といった批判が初期にはあったが、逆に「人間を描くつもりはない」と言う作家もいた。(このミスのバックナンバーあたりで作家のインタビューを見れば、そういうのは見つかると思う)

 ネタバレで書くが、この作品の犯人については、それこそ宮崎勤らのような殺人者と比べてみて、何のコンプレックスも、女への恨みもなく社会的な成功者で、かつ、年齢などの点でも現実とは違ったものとなっている。良い意味でリアリティがないのだ。
 そのため、猟奇趣味に走っている殺人の場面にしろ、作り物という感じがあり、比較的安心して読める読み物になっている。安易に女性をホテルに連れ込めるくらいのイケメンという設定なのも生きている。ピカレスクロマンだな。

 そのあたりのバランス感覚にしろ、殺人者の独白と刑事側の交互の章立てで続く文章からの、叙述ミステリーにしろ、これはこれで「新本格」の一つの到達点だな、という感じがした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.520
(4pt)

「人間を描かない」新本格の一つの到達点

「新本格」というと、綾辻行人が「十角館の殺人」の冒頭で登場人物に語らせているように、「社会派」の人間を描くミステリーに対して、パズル的要素をもったミステリーこそが面白い、という主張の元の作品群となっている。
 そこで「人間を描けていない」といった批判が初期にはあったが、逆に「人間を描くつもりはない」と言う作家もいた。(このミスのバックナンバーあたりで作家のインタビューを見れば、そういうのは見つかると思う)

 ネタバレで書くが、この作品の犯人については、それこそ宮崎勤らのような殺人者と比べてみて、何のコンプレックスも、女への恨みもなく社会的な成功者で、かつ、年齢などの点でも現実とは違ったものとなっている。良い意味でリアリティがないのだ。
 そのため、猟奇趣味に走っている殺人の場面にしろ、作り物という感じがあり、比較的安心して読める読み物になっている。安易に女性をホテルに連れ込めるくらいのイケメンという設定なのも生きている。ピカレスクロマンだな。

 そのあたりのバランス感覚にしろ、殺人者の独白と刑事側の交互の章立てで続く文章からの、叙述ミステリーにしろ、これはこれで「新本格」の一つの到達点だな、という感じがした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.519
(4pt)

「人間を描かない」新本格の一つの到達点

「新本格」というと、綾辻行人が「十角館の殺人」の冒頭で登場人物に語らせているように、「社会派」の人間を描くミステリーに対して、パズル的要素をもったミステリーこそが面白い、という主張の元の作品群となっている。
 そこで「人間を描けていない」といった批判が初期にはあったが、逆に「人間を描くつもりはない」と言う作家もいた。(このミスのバックナンバーあたりで作家のインタビューを見れば、そういうのは見つかると思う)

 ネタバレで書くが、この作品の犯人については、それこそ宮崎勤らのような殺人者と比べてみて、何のコンプレックスも、女への恨みもなく社会的な成功者で、かつ、年齢などの点でも現実とは違ったものとなっている。良い意味でリアリティがないのだ。
 そのため、猟奇趣味に走っている殺人の場面にしろ、作り物という感じがあり、比較的安心して読める読み物になっている。安易に女性をホテルに連れ込めるくらいのイケメンという設定なのも生きている。ピカレスクロマンだな。

 そのあたりのバランス感覚にしろ、殺人者の独白と刑事側の交互の章立てで続く文章からの、叙述ミステリーにしろ、これはこれで「新本格」の一つの到達点だな、という感じがした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.518
(4pt)

ミステリをほとんど読んだことない者でも、楽しめる

今更ながら読みました。
ミステリという物をふんだんあまり読まないので、明確な違和に気づくことなく、最後の最後に素直に騙されました。
前情報で「すごい」だとか「これは騙される」という話を聞いていたので、そこそこ注意深く読んでいたのですが、最後であっけなく、
なるほどな、と思わされました。
これが俗にいう叙述トリックと言う奴なんだと。

読んでる途中の微かな違和感と言うか、あれ? と思う部分があるんだけど、
それが全てが最後の数行で種明かしされるような感じです。
そこまでの持って生き方も上手いし、退屈させません。
なにしろ読みやすく、とても上手に構成されている小説なのでお勧めです。

ただちょっと、その最後の数行で、僕の様にひねくれてる人なんかは、ずるい! それはなんかずるい! と思ってしまう人も居るかも。
僕なんかはちょっとそう感じてしまった。もちろんこういう小説は、そのような言葉遊び的トリックを楽しむものなんだろうけれど。

でも巷の評価に値する小説だと思うので、興味がある方は是非読んでみる事をお勧めします。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.517
(4pt)

ミステリをほとんど読んだことない者でも、楽しめる

今更ながら読みました。
ミステリという物をふんだんあまり読まないので、明確な違和に気づくことなく、最後の最後に素直に騙されました。
前情報で「すごい」だとか「これは騙される」という話を聞いていたので、そこそこ注意深く読んでいたのですが、最後であっけなく、
なるほどな、と思わされました。
これが俗にいう叙述トリックと言う奴なんだと。

読んでる途中の微かな違和感と言うか、あれ? と思う部分があるんだけど、
それが全てが最後の数行で種明かしされるような感じです。
そこまでの持って生き方も上手いし、退屈させません。
なにしろ読みやすく、とても上手に構成されている小説なのでお勧めです。

ただちょっと、その最後の数行で、僕の様にひねくれてる人なんかは、ずるい! それはなんかずるい! と思ってしまう人も居るかも。
僕なんかはちょっとそう感じてしまった。もちろんこういう小説は、そのような言葉遊び的トリックを楽しむものなんだろうけれど。

でも巷の評価に値する小説だと思うので、興味がある方は是非読んでみる事をお勧めします。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.516
(4pt)

ミステリをほとんど読んだことない者でも、楽しめる

今更ながら読みました。
ミステリという物をふんだんあまり読まないので、明確な違和に気づくことなく、最後の最後に素直に騙されました。
前情報で「すごい」だとか「これは騙される」という話を聞いていたので、そこそこ注意深く読んでいたのですが、最後であっけなく、
なるほどな、と思わされました。
これが俗にいう叙述トリックと言う奴なんだと。

読んでる途中の微かな違和感と言うか、あれ? と思う部分があるんだけど、
それが全てが最後の数行で種明かしされるような感じです。
そこまでの持って生き方も上手いし、退屈させません。
なにしろ読みやすく、とても上手に構成されている小説なのでお勧めです。

ただちょっと、その最後の数行で、僕の様にひねくれてる人なんかは、ずるい! それはなんかずるい! と思ってしまう人も居るかも。
僕なんかはちょっとそう感じてしまった。もちろんこういう小説は、そのような言葉遊び的トリックを楽しむものなんだろうけれど。

でも巷の評価に値する小説だと思うので、興味がある方は是非読んでみる事をお勧めします。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.515
(2pt)

トリックとはいうけれどねぇ、疑問じゃない?

ただの言葉遊び。

その結果に至るトリック、方法ではありません。

だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。

こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。

内容はキモいシーンが多いので注意です。

参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.514
(2pt)

トリックとはいうけれどねぇ、疑問じゃない?

ただの言葉遊び。

その結果に至るトリック、方法ではありません。

だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。

こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。

内容はキモいシーンが多いので注意です。

参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.513
(2pt)

トリックとはいうけれどねぇ、疑問じゃない?

ただの言葉遊び。

その結果に至るトリック、方法ではありません。

だから、最後の1ページで~!とかで済んでしまいます。

こういうのがミステリー小説だ、と思われてしまいますね。

内容はキモいシーンが多いので注意です。

参考までに、【江戸川乱歩】をオススメしますよ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.512
(4pt)

映画になりそう

エグいけどスピード感あるし、今の時代あるかもしれないと思えば、止まらず読みました。けれど、最後の落ちが今一つ理解力のない私でした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.511
(4pt)

映画になりそう

エグいけどスピード感あるし、今の時代あるかもしれないと思えば、止まらず読みました。けれど、最後の落ちが今一つ理解力のない私でした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.510
(4pt)

映画になりそう

エグいけどスピード感あるし、今の時代あるかもしれないと思えば、止まらず読みました。けれど、最後の落ちが今一つ理解力のない私でした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104