殺戮にいたる病

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評判

殺戮にいたる病の評価:

3.75/5点 レビュー 660件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,049件 1,581〜1,600 80/103ページ
No.469
(4pt)

今でも十分面白い

怖くてなかなか読めなかったこの本を読みました。
そして予想通り怖い(笑)
惨殺シーンはやはり鳥肌モノですね。
そしてそれがピーとなる所はうわうわ、と思いながら読みました。
サスペンスホラーものとして私は好きです。

ラストのオチについては私は読書慣れしてるのか
そこまで驚きませんでした。
でもやっぱりそういうオチがついてた方が話として着地点が見えますもんね。
テクニックの一つとしてありかなと思いました。

話の構成は犯人・蒲生稔とそれを追う人々、そして母・雅子の3者の視点の繰り返しです。
徐々に絡み合っていく3者という書き方が絶妙で終始ハラハラしながら読みました。

名書と言われてるだけはあります。
今読んでも相当面白いです。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.468
(4pt)

今でも十分面白い

怖くてなかなか読めなかったこの本を読みました。
そして予想通り怖い(笑)
惨殺シーンはやはり鳥肌モノですね。
そしてそれがピーとなる所はうわうわ、と思いながら読みました。
サスペンスホラーものとして私は好きです。

ラストのオチについては私は読書慣れしてるのか
そこまで驚きませんでした。
でもやっぱりそういうオチがついてた方が話として着地点が見えますもんね。
テクニックの一つとしてありかなと思いました。

話の構成は犯人・蒲生稔とそれを追う人々、そして母・雅子の3者の視点の繰り返しです。
徐々に絡み合っていく3者という書き方が絶妙で終始ハラハラしながら読みました。

名書と言われてるだけはあります。
今読んでも相当面白いです。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.467
(3pt)

吃驚

LASTでどんでん返し。あまりこういうのは好きでない。貫井さんの慟哭と似たような感じでした。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.466
(3pt)

吃驚

LASTでどんでん返し。あまりこういうのは好きでない。貫井さんの慟哭と似たような感じでした。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.465
(3pt)

吃驚

LASTでどんでん返し。あまりこういうのは好きでない。貫井さんの慟哭と似たような感じでした。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.464
(2pt)

読後感が悪い

犯人の正体には衝撃を受けるが、ただただエログロを極めた作品。あまり気分のいいものではないので要注意。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.463
(2pt)

読後感が悪い

犯人の正体には衝撃を受けるが、ただただエログロを極めた作品。あまり気分のいいものではないので要注意。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.462
(2pt)

読後感が悪い

犯人の正体には衝撃を受けるが、ただただエログロを極めた作品。あまり気分のいいものではないので要注意。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.461
(1pt)

今読むと古さが際立ってしまう。

最後の一ページを読むために読めという前知識だけで読んだけど、
本の目的が読者を騙す事に偏っていて、ストーリーが面白くない。
読者を楽しませることよりも騙すことが目的になってるという印象。

今だったら、なくても良かったんじゃないかな、トリック(笑)
ただの後味の悪いサイコホラーって感じで。読もうとは思わないけど。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.460
(1pt)

今読むと古さが際立ってしまう。

最後の一ページを読むために読めという前知識だけで読んだけど、
本の目的が読者を騙す事に偏っていて、ストーリーが面白くない。
読者を楽しませることよりも騙すことが目的になってるという印象。

今だったら、なくても良かったんじゃないかな、トリック(笑)
ただの後味の悪いサイコホラーって感じで。読もうとは思わないけど。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.459
(1pt)

今読むと古さが際立ってしまう。

最後の一ページを読むために読めという前知識だけで読んだけど、
本の目的が読者を騙す事に偏っていて、ストーリーが面白くない。
読者を楽しませることよりも騙すことが目的になってるという印象。

今だったら、なくても良かったんじゃないかな、トリック(笑)
ただの後味の悪いサイコホラーって感じで。読もうとは思わないけど。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.458
(5pt)

現代病理とシリアルキラーを結びつけた推理物の傑作

作中のネタバレに言及しています。
未読の方は最大限ご注意されますよう……。

最後に大どんでん返しがあるという評価に興味を持ち、
またミステリーが好きなのでいつか読もうと思ってた本作、
ついに今しがた読み終わりました。
その圧倒的カな衝撃と言ったら、もう……。
他のレビュー様と同様、結末が理解できず、重鎮笠井潔氏の後書きを呼んでようやく理解。
……したのか? いや、どういうことだ? それおかしくないか?
再び結末を読み、冒頭から読み返し、やっとやっと理解。
まんまと騙された! これが叙述トリックですか! すごい!
本書は今となっては古い作品ですが、現代において問題視されていた核家族と
猟奇殺人とを絡めたが故の狂気を描いた作品として、素晴らしいものがあるのではないかと。
そこにまんまと騙されるのではないかと思います。

終盤では、躊躇なく実の息子を殺し、母親を殺し、死姦すら及ぶその常軌を逸した行動には、
今までの猟奇的な犯行に加え、ただひたすら恐怖と戦慄を覚えるばかりです。
もっとも、一番怖いのはその犯行動機でしょうか。
むしろそれは殆ど重視されておらず、「母親への愛」と、一見シンプルなものになっています。
それをここまでグロテスクなものに描けてしまうのは、作者の一種の才能といえるものでしょうか。
本作最大の叙述トリックである、「犯人=息子」という先入観一つでここまで描いているわけですし、
シンプルイズベストを地で行く直球勝負の姿勢には、ただただ感嘆するばかりです。

叙述トリック自体は、アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」が先駆的な作品であるそうですが、
『現代版アクロイド殺し』と評価しても過言ではないのでは。
劇中何度も凄惨な陵辱シーンが出てくるのにはかなり嫌悪感を覚えると思います。
読みやすいが故の淡々とした進行に飽いてしまうやもしれません。
しかし、最後の結末は、貴方を裏切らない。
現代日本の極普通の家庭が狂気を孕んだ時、どのような悲劇を辿るか想像させずにはいられない、
現代ミステリーの傑作のひとつと言えるのではないでしょうか。
もっとも最高の恐怖は、事実は小説よりも奇なり、ってことでしょうか。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.457
(5pt)

現代病理とシリアルキラーを結びつけた推理物の傑作

作中のネタバレに言及しています。
未読の方は最大限ご注意されますよう……。

最後に大どんでん返しがあるという評価に興味を持ち、
またミステリーが好きなのでいつか読もうと思ってた本作、
ついに今しがた読み終わりました。
その圧倒的カな衝撃と言ったら、もう……。
他のレビュー様と同様、結末が理解できず、重鎮笠井潔氏の後書きを呼んでようやく理解。
……したのか? いや、どういうことだ? それおかしくないか?
再び結末を読み、冒頭から読み返し、やっとやっと理解。
まんまと騙された! これが叙述トリックですか! すごい!
本書は今となっては古い作品ですが、現代において問題視されていた核家族と
猟奇殺人とを絡めたが故の狂気を描いた作品として、素晴らしいものがあるのではないかと。
そこにまんまと騙されるのではないかと思います。

終盤では、躊躇なく実の息子を殺し、母親を殺し、死姦すら及ぶその常軌を逸した行動には、
今までの猟奇的な犯行に加え、ただひたすら恐怖と戦慄を覚えるばかりです。
もっとも、一番怖いのはその犯行動機でしょうか。
むしろそれは殆ど重視されておらず、「母親への愛」と、一見シンプルなものになっています。
それをここまでグロテスクなものに描けてしまうのは、作者の一種の才能といえるものでしょうか。
本作最大の叙述トリックである、「犯人=息子」という先入観一つでここまで描いているわけですし、
シンプルイズベストを地で行く直球勝負の姿勢には、ただただ感嘆するばかりです。

叙述トリック自体は、アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」が先駆的な作品であるそうですが、
『現代版アクロイド殺し』と評価しても過言ではないのでは。
劇中何度も凄惨な陵辱シーンが出てくるのにはかなり嫌悪感を覚えると思います。
読みやすいが故の淡々とした進行に飽いてしまうやもしれません。
しかし、最後の結末は、貴方を裏切らない。
現代日本の極普通の家庭が狂気を孕んだ時、どのような悲劇を辿るか想像させずにはいられない、
現代ミステリーの傑作のひとつと言えるのではないでしょうか。
もっとも最高の恐怖は、事実は小説よりも奇なり、ってことでしょうか。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.456
(5pt)

現代病理とシリアルキラーを結びつけた推理物の傑作

作中のネタバレに言及しています。
未読の方は最大限ご注意されますよう……。

最後に大どんでん返しがあるという評価に興味を持ち、
またミステリーが好きなのでいつか読もうと思ってた本作、
ついに今しがた読み終わりました。
その圧倒的カな衝撃と言ったら、もう……。
他のレビュー様と同様、結末が理解できず、重鎮笠井潔氏の後書きを呼んでようやく理解。
……したのか? いや、どういうことだ? それおかしくないか?
再び結末を読み、冒頭から読み返し、やっとやっと理解。
まんまと騙された! これが叙述トリックですか! すごい!
本書は今となっては古い作品ですが、現代において問題視されていた核家族と
猟奇殺人とを絡めたが故の狂気を描いた作品として、素晴らしいものがあるのではないかと。
そこにまんまと騙されるのではないかと思います。

終盤では、躊躇なく実の息子を殺し、母親を殺し、死姦すら及ぶその常軌を逸した行動には、
今までの猟奇的な犯行に加え、ただひたすら恐怖と戦慄を覚えるばかりです。
もっとも、一番怖いのはその犯行動機でしょうか。
むしろそれは殆ど重視されておらず、「母親への愛」と、一見シンプルなものになっています。
それをここまでグロテスクなものに描けてしまうのは、作者の一種の才能といえるものでしょうか。
本作最大の叙述トリックである、「犯人=息子」という先入観一つでここまで描いているわけですし、
シンプルイズベストを地で行く直球勝負の姿勢には、ただただ感嘆するばかりです。

叙述トリック自体は、アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」が先駆的な作品であるそうですが、
『現代版アクロイド殺し』と評価しても過言ではないのでは。
劇中何度も凄惨な陵辱シーンが出てくるのにはかなり嫌悪感を覚えると思います。
読みやすいが故の淡々とした進行に飽いてしまうやもしれません。
しかし、最後の結末は、貴方を裏切らない。
現代日本の極普通の家庭が狂気を孕んだ時、どのような悲劇を辿るか想像させずにはいられない、
現代ミステリーの傑作のひとつと言えるのではないでしょうか。
もっとも最高の恐怖は、事実は小説よりも奇なり、ってことでしょうか。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.455
(4pt)

呆然・・・

読み終えた後、必ずもう一度読みたくなる一冊です。

残酷描写が苦手な方は読むのがつらいかもしれませんが
読み終えた後は、驚くこと間違い無しです。

ややずるいなーと思う点が本文中にあったので
星4つとしました。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.454
(4pt)

呆然・・・

読み終えた後、必ずもう一度読みたくなる一冊です。

残酷描写が苦手な方は読むのがつらいかもしれませんが
読み終えた後は、驚くこと間違い無しです。

ややずるいなーと思う点が本文中にあったので
星4つとしました。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.453
(4pt)

呆然・・・

読み終えた後、必ずもう一度読みたくなる一冊です。

残酷描写が苦手な方は読むのがつらいかもしれませんが
読み終えた後は、驚くこと間違い無しです。

ややずるいなーと思う点が本文中にあったので
星4つとしました。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914
No.452
(4pt)

殺戮にいたる病

思いっきり騙された。

濃厚な性描写や、不快になるような殺戮の場面が個人的には好きだ。
殺戮にいたる病 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社文庫)より
4062633760
No.451
(4pt)

殺戮にいたる病

思いっきり騙された。

濃厚な性描写や、不快になるような殺戮の場面が個人的には好きだ。
殺戮にいたる病 Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病より
4062061104
No.450
(4pt)

殺戮にいたる病

思いっきり騙された。

濃厚な性描写や、不快になるような殺戮の場面が個人的には好きだ。
殺戮にいたる病 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺戮にいたる病 (講談社ノベルス)より
4061817914