夜は一緒に散歩しよ

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評判

夜は一緒に散歩しよの評価:

3.55/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(2pt)

稚拙

読みやすいとは思います。
でも、展開が「いかにも」過ぎて白ける。ラストも「またこれか」というラスト。
文章も上手くない。レビューの高さが不思議です。
アダルト表現はないし、小中学生のホラー好きにはいいのかも知れません。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.15
(2pt)

稚拙

読みやすいとは思います。
でも、展開が「いかにも」過ぎて白ける。ラストも「またこれか」というラスト。
文章も上手くない。レビューの高さが不思議です。
アダルト表現はないし、小中学生のホラー好きにはいいのかも知れません。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.14
(1pt)

強引な展開

読み終えました。
微妙でした!
ホラーらしいけど怖くない。登場人物である娘がまったく可愛げがない。呪われて奇行に走っているとしても。
あと、登場人物がなぜか自殺しまくる。

視点がこまめに動くので、誰が主体になっているのか混乱した。

マヤミの死を卓郎が突然確信したのが謎でした。なぜ死んだとわかるのか。唐突過ぎでついていけなかった。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.13
(1pt)

強引な展開

読み終えました。
微妙でした!
ホラーらしいけど怖くない。登場人物である娘がまったく可愛げがない。呪われて奇行に走っているとしても。
あと、登場人物がなぜか自殺しまくる。

視点がこまめに動くので、誰が主体になっているのか混乱した。

マヤミの死を卓郎が突然確信したのが謎でした。なぜ死んだとわかるのか。唐突過ぎでついていけなかった。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.12
(3pt)

引き込まれてスラスラ読めます

表現のエグさとか、すごい嫌悪感をそそるものがありました。
内容も怖かったし、よかったのですが

クライマックスが見事に空振った感がありました。最後だけ怖くなかった。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.11
(3pt)

引き込まれてスラスラ読めます

表現のエグさとか、すごい嫌悪感をそそるものがありました。
内容も怖かったし、よかったのですが

クライマックスが見事に空振った感がありました。最後だけ怖くなかった。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.10
(3pt)

稚拙すぎる文章で乱暴だけど、怖さはよくでているかと

文章が上手とはとても思えず、稚拙さが非常に目立ったような気がする。
ほかの作家なら、そこからじわじわ這い上がるような恐ろしさを、もっとうまく表現できるだろうと思う。
日本のホラー映画ぽい話の運びでした。呪怨なんかそんな感じですね。次々起こる恐怖の出来事。
ただ他人に怒りすぎて、そこが作り物っぽさを感じた。
そこが乱暴だと感じた。
誰かが死ぬならもっとじわじわ殺して欲しい。
こんなに簡単に死なれても、リアルがないというか。
主人公も頑張っているが基本能無しで、ほんと途中でおかしい、なんとかしようと思わないのが不思議。それを不可解な出来事のせいにするのはちょっと薄い。
ただ娘の絵がどんどんおかしくなっていくところや、怖さを与えるのには成功していると思う。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.9
(3pt)

稚拙すぎる文章で乱暴だけど、怖さはよくでているかと

文章が上手とはとても思えず、稚拙さが非常に目立ったような気がする。
ほかの作家なら、そこからじわじわ這い上がるような恐ろしさを、もっとうまく表現できるだろうと思う。
日本のホラー映画ぽい話の運びでした。呪怨なんかそんな感じですね。次々起こる恐怖の出来事。
ただ他人に怒りすぎて、そこが作り物っぽさを感じた。
そこが乱暴だと感じた。
誰かが死ぬならもっとじわじわ殺して欲しい。
こんなに簡単に死なれても、リアルがないというか。
主人公も頑張っているが基本能無しで、ほんと途中でおかしい、なんとかしようと思わないのが不思議。それを不可解な出来事のせいにするのはちょっと薄い。
ただ娘の絵がどんどんおかしくなっていくところや、怖さを与えるのには成功していると思う。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.8
(1pt)

辛めの評価です

評価が高かったので、kindleで購入。

好みは様々で、これがいいという方もいるかもしれませんが
私は好きではありません。
グロい表現が多ければホラーなんでしょうか?
まず怖がらせ方に品がない。

スティーブン・キングや貴志祐介さん、恒川光太郎さんが書く話など、
上質なホラーはたくさんある。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.7
(1pt)

辛めの評価です

評価が高かったので、kindleで購入。

好みは様々で、これがいいという方もいるかもしれませんが
私は好きではありません。
グロい表現が多ければホラーなんでしょうか?
まず怖がらせ方に品がない。

スティーブン・キングや貴志祐介さん、恒川光太郎さんが書く話など、
上質なホラーはたくさんある。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.6
(3pt)

おぞましさの表現が凄い

物語自体はさほど珍しい物ではなく、よくあるタイプのホラーだと思います。
でも、怪談・ホラーと呼ばれるジャンルの面白さは定番の流れであっても「怖い!」「気持ち悪い!」という感情は作家の力量次第で全く薄れないところです。
その点では、この作家は凄い。
「怖い」ではない「痛い」でもない、純粋に「気持ち悪い」です。
でも不思議なのは、ホラーにありがちな「夜の怖さ」が薄いんです。
「気持ち悪さ」はだいたい明るいところで現れています
特におっさんの表現が秀逸でした。

ただ「怖い」が薄すぎたなとは思いました。
だって作中で一番おぞましいのが普通のおっさんですからね…
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.5
(3pt)

予想外

タイトルから見て夜ピクみたいなものかな?っと思って読み始めてみたら全く違いました。
普通にホラーな感じ。描写も想像しやすく寒気がした。
でも読みやすいのでどんどん進む。
ラストの怖さも読みやすさのおかげかあんまりインパクトが無かったです。
ホラーは苦手なのであんまり好きではないですが、おもしろいと思います。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.4
(3pt)

淡い期待を萎ませる本

怪奇現象と亡くなった妻を旨くスライドさせて、最初からけっこう読ませる。

なので読んでいくと期待してしまうのが読者ってものだと思います。

その淡い期待が読み終わると萎みます。

結局大学の友人魔耶美の登場は強引に思えたり、架空の黄泉の街みたいらしい舞台が、川の水が黒いだけで街そのものにリアリティーがないのも考えものだったりと、後から突っ込める箇所がけっこう多い。
夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ (幽BOOKS)より
4840118531
No.3
(3pt)

おぞましさの表現が凄い

物語自体はさほど珍しい物ではなく、よくあるタイプのホラーだと思います。
でも、怪談・ホラーと呼ばれるジャンルの面白さは定番の流れであっても「怖い!」「気持ち悪い!」という感情は作家の力量次第で全く薄れないところです。
その点では、この作家は凄い。
「怖い」ではない「痛い」でもない、純粋に「気持ち悪い」です。
でも不思議なのは、ホラーにありがちな「夜の怖さ」が薄いんです。
「気持ち悪さ」はだいたい明るいところで現れています
特におっさんの表現が秀逸でした。

ただ「怖い」が薄すぎたなとは思いました。
だって作中で一番おぞましいのが普通のおっさんですからね…
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.2
(3pt)

予想外

タイトルから見て夜ピクみたいなものかな?っと思って読み始めてみたら全く違いました。
普通にホラーな感じ。描写も想像しやすく寒気がした。
でも読みやすいのでどんどん進む。
ラストの怖さも読みやすさのおかげかあんまりインパクトが無かったです。
ホラーは苦手なのであんまり好きではないですが、おもしろいと思います。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898
No.1
(3pt)

淡い期待を萎ませる本

怪奇現象と亡くなった妻を旨くスライドさせて、最初からけっこう読ませる。

なので読んでいくと期待してしまうのが読者ってものだと思います。

その淡い期待が読み終わると萎みます。

結局大学の友人魔耶美の登場は強引に思えたり、架空の黄泉の街みたいらしい舞台が、川の水が黒いだけで街そのものにリアリティーがないのも考えものだったりと、後から突っ込める箇所がけっこう多い。
夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ) Amazon書評・レビュー: 夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)より
4840128898