階段途中のビッグ・ノイズ

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階段途中のビッグ・ノイズの評価:

4.20/5点 レビュー 49件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全99件 1〜20 1/5ページ
No.99
(5pt)

階段の踊り場って

本編とは関係ない個人的感想です。

階段の踊り場って、階下に音が反響していいリバーブがかかるんだよね。ほんと気持ちいい。高校時代ブラバンに所属しててTp担当で、音楽室は3階にあって出口すぐに階段があった。朝早く来て人が誰もいない階段で練習するのが日課だった。そこで軽音のやつに「お前ギターもやるんだって?」って誘われて掛け持ちすることに。軽音は同好会だったので場所も予算もなくて、その最上階段の狭いスペースがバンドの練習場所になった。きっと武道館ってこんな感じだろ?!、って勝手に思いながら、ブラバンの練習後に下校時間ギリギリまで音を出してた。そうそう、そんな感じだよ。どこにも所属できない、歌謡曲なんか興味のない、うるさいうるさいバンド。そんな物語。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.98
(5pt)

階段の踊り場って

本編とは関係ない個人的感想です。

階段の踊り場って、階下に音が反響していいリバーブがかかるんだよね。ほんと気持ちいい。高校時代ブラバンに所属しててTp担当で、音楽室は3階にあって出口すぐに階段があった。朝早く来て人が誰もいない階段で練習するのが日課だった。そこで軽音のやつに「お前ギターもやるんだって?」って誘われて掛け持ちすることに。軽音は同好会だったので場所も予算もなくて、その最上階段の狭いスペースがバンドの練習場所になった。きっと武道館ってこんな感じだろ?!、って勝手に思いながら、ブラバンの練習後に下校時間ギリギリまで音を出してた。そうそう、そんな感じだよ。どこにも所属できない、歌謡曲なんか興味のない、うるさいうるさいバンド。そんな物語。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.97
(4pt)

夏の季節になると何故か読み直したくなる

部員不足の上、不祥事を起こしてしまった軽音部。残された押しの弱い平和主義者の主人公が、神経質で完璧主義なギタリスト、洋楽的知識は豊富だが短気なベーシスト、吹奏楽部出身のちょっと間の抜けたドラムス、そして経歴不明、やる気のなさそうな顧問の先生を集め、取り巻く環境、教師との対立、バンド内での対立とアクシデントを乗り越えてゆくストーリーです。

このような内容はベタだと言われますが、ベタ ≒ 王道なのです。「売れる映画の理論」と同じで、王道には売れるだけの理由があります。主人公たちは洋楽志向で、KISS, QUEEN,  GUNS N’ ROSESなどの楽曲が出てきます。全部の曲を知っているわけではありませんが、知っている曲が出てくれば、読んでいても頭の中でその音楽が流れてきます。(歌詞がひらがなになっているのは版権対策でしょうか?)

印象に残ったのがP152のクラスの人間からの嘲笑で「内輪で盛り上がって奴らってイタイよな。洋楽なんて何人知ってんだよ。」 のセリフ。どんなに真摯に音楽/演奏に取り組んでいたとしても、洋楽を聴いている人間数は絶対的に少なくなります。(ましてや主人公達は商売としてバンドをしているわけでもない) 洋楽コピーバンドをやっている人/やっていた人なら、少なからずこの疎外感を味わったことがあるはず。その認識の薄い洋楽バンドの楽曲を盛り上げるステージ上のアイデアがあったり、バンド内でのいざこざを収めるのに 吹奏楽部の支配的顧問を反面教師として登場させて間接的に解決させたりと各所で工夫が見られます。

この作者の文庫本の表紙は全てライトノベルみたいになっていますが、ジャンル的な分別はともかく 実際、中高生にも読みやすい内容です。(洋楽コピーバンドを経験した方にも薦めたいです。)  昨今はテクノロジーの発達に伴い、楽器を演奏出来なくとも音楽的表現が出来るようになりました。この作品はダンス/ヒップポップ/ラップ系に主導権を握られた現代の音楽シーンに対する、作者なりのアンチテーゼなのだろうと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.96
(4pt)

夏の季節になると何故か読み直したくなる

部員不足の上、不祥事を起こしてしまった軽音部。残された押しの弱い平和主義者の主人公が、神経質で完璧主義なギタリスト、洋楽的知識は豊富だが短気なベーシスト、吹奏楽部出身のちょっと間の抜けたドラムス、そして経歴不明、やる気のなさそうな顧問の先生を集め、取り巻く環境、教師との対立、バンド内での対立とアクシデントを乗り越えてゆくストーリーです。

このような内容はベタだと言われますが、ベタ ≒ 王道なのです。「売れる映画の理論」と同じで、王道には売れるだけの理由があります。主人公たちは洋楽志向で、KISS, QUEEN,  GUNS N’ ROSESなどの楽曲が出てきます。全部の曲を知っているわけではありませんが、知っている曲が出てくれば、読んでいても頭の中でその音楽が流れてきます。(歌詞がひらがなになっているのは版権対策でしょうか?)

印象に残ったのがP152のクラスの人間からの嘲笑で「内輪で盛り上がって奴らってイタイよな。洋楽なんて何人知ってんだよ。」 のセリフ。どんなに真摯に音楽/演奏に取り組んでいたとしても、洋楽を聴いている人間数は絶対的に少なくなります。(ましてや主人公達は商売としてバンドをしているわけでもない) 洋楽コピーバンドをやっている人/やっていた人なら、少なからずこの疎外感を味わったことがあるはず。その認識の薄い洋楽バンドの楽曲を盛り上げるステージ上のアイデアがあったり、バンド内でのいざこざを収めるのに 吹奏楽部の支配的顧問を反面教師として登場させて間接的に解決させたりと各所で工夫が見られます。

この作者の文庫本の表紙は全てライトノベルみたいになっていますが、ジャンル的な分別はともかく 実際、中高生にも読みやすい内容です。(洋楽コピーバンドを経験した方にも薦めたいです。)  昨今はテクノロジーの発達に伴い、楽器を演奏出来なくとも音楽的表現が出来るようになりました。この作品はダンス/ヒップポップ/ラップ系に主導権を握られた現代の音楽シーンに対する、作者なりのアンチテーゼなのだろうと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.95
(4pt)

夏の季節になると何故か読み直したくなる本

部員不足の上、不祥事を起こしてしまった軽音部。残された押しの弱い平和主義者の主人公が、神経質で完璧主義なギタリスト、洋楽的知識は豊富だが短気なベーシスト、吹奏楽部出身のちょっと間の抜けたドラムス、そして経歴不明、やる気のなさそうな顧問の先生を集め、取り巻く環境、教師との対立、バンド内での対立とアクシデントを乗り越えてゆくストーリーです。

このような内容はベタだと言われますが、ベタ ≒ 王道なのです。「売れる映画の理論」と同じで、王道には売れるだけの理由があります。主人公たちは洋楽志向で、KISS, QUEEN,  GUNS N’ ROSESなどの楽曲が出てきます。全部の曲を知っているわけではありませんが、知っている曲が出てくれば、読んでいても頭の中でその音楽が流れてきます。(歌詞がひらがなになっているのは版権対策でしょうか?)

印象に残ったのがP152のクラスの人間からの嘲笑で「内輪で盛り上がって奴らってイタイよな。洋楽なんて何人知ってんだよ。」 のセリフ。どんなに真摯に音楽/演奏に取り組んでいたとしても、洋楽を聴いている人間数は絶対的に少なくなります。(ましてや主人公達は商売としてバンドをしているわけでもない) 洋楽コピーバンドをやっている人/やっていた人なら、少なからずこの疎外感を味わったことがあるはず。その認識の薄い洋楽バンドの楽曲を盛り上げるステージ上のアイデアがあったり、バンド内でのいざこざを収めるのに 吹奏楽部の支配的顧問を反面教師として登場させて間接的に解決させたりと各所で工夫が見られます。

この作者の文庫本の表紙は全てライトノベルみたいになっていますが、ジャンル的な分別はともかく 実際、中高生にも読みやすい内容です。(洋楽コピーバンドを経験した方にも薦めたいです。)  昨今はテクノロジーの発達に伴い、楽器を演奏出来なくとも音楽的表現が出来るようになりました。この作品はダンス/ヒップポップ/ラップ系に主導権を握られた現代の音楽シーンに対する、作者なりのアンチテーゼなのだろうと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.94
(4pt)

夏の季節になると何故か読み直したくなる本

部員不足の上、不祥事を起こしてしまった軽音部。残された押しの弱い平和主義者の主人公が、神経質で完璧主義なギタリスト、洋楽的知識は豊富だが短気なベーシスト、吹奏楽部出身のちょっと間の抜けたドラムス、そして経歴不明、やる気のなさそうな顧問の先生を集め、取り巻く環境、教師との対立、バンド内での対立とアクシデントを乗り越えてゆくストーリーです。

このような内容はベタだと言われますが、ベタ ≒ 王道なのです。「売れる映画の理論」と同じで、王道には売れるだけの理由があります。主人公たちは洋楽志向で、KISS, QUEEN,  GUNS N’ ROSESなどの楽曲が出てきます。全部の曲を知っているわけではありませんが、知っている曲が出てくれば、読んでいても頭の中でその音楽が流れてきます。(歌詞がひらがなになっているのは版権対策でしょうか?)

印象に残ったのがP152のクラスの人間からの嘲笑で「内輪で盛り上がって奴らってイタイよな。洋楽なんて何人知ってんだよ。」 のセリフ。どんなに真摯に音楽/演奏に取り組んでいたとしても、洋楽を聴いている人間数は絶対的に少なくなります。(ましてや主人公達は商売としてバンドをしているわけでもない) 洋楽コピーバンドをやっている人/やっていた人なら、少なからずこの疎外感を味わったことがあるはず。その認識の薄い洋楽バンドの楽曲を盛り上げるステージ上のアイデアがあったり、バンド内でのいざこざを収めるのに 吹奏楽部の支配的顧問を反面教師として登場させて間接的に解決させたりと各所で工夫が見られます。

この作者の文庫本の表紙は全てライトノベルみたいになっていますが、ジャンル的な分別はともかく 実際、中高生にも読みやすい内容です。(洋楽コピーバンドを経験した方にも薦めたいです。)  昨今はテクノロジーの発達に伴い、楽器を演奏出来なくとも音楽的表現が出来るようになりました。この作品はダンス/ヒップポップ/ラップ系に主導権を握られた現代の音楽シーンに対する、作者なりのアンチテーゼなのだろうと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.93
(5pt)

最高

実際に曲を聴きながら読んだら鳥肌たった。
いろいろ思い出して感動した
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.92
(5pt)

最高

実際に曲を聴きながら読んだら鳥肌たった。
いろいろ思い出して感動した
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.91
(4pt)

青春の音が聴こえる

なんだか、学生時代に戻りたくなる。そんな小説。疾走感もあり、読みやすい。
グリーンデイにキッスに、とごちゃ混ぜだけど、それこそ学生バンドっぽいな、と。
体育館の小さなステージで、ちゃちいアンプでベースを鳴らした、あの夏を思い出して、少しだけノスタルジーを感じたり
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.90
(4pt)

青春の音が聴こえる

なんだか、学生時代に戻りたくなる。そんな小説。疾走感もあり、読みやすい。
グリーンデイにキッスに、とごちゃ混ぜだけど、それこそ学生バンドっぽいな、と。
体育館の小さなステージで、ちゃちいアンプでベースを鳴らした、あの夏を思い出して、少しだけノスタルジーを感じたり
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.89
(4pt)

ベタだけど…いい!

廃部寸前の軽音楽部で一人寂しくギターを奏でていた男子高校生の元に集い始めた仲間達との青春物語。突然現れる天才ギタリスト、妨害する教師、クラスのマドンナ等々これでもか!って位ベタな展開が続くのだがこういう綺麗な?お話を読んだのは久しぶりかも知れない。若い人が読んでも楽しめると思うが、昔懐かしいロックバンドも多数出てくるのでかつて高校生だったオジサンオバサンにこそオススメです♪きっとノスタルジックな気分に浸りなから読んで頂けると思います♪
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.88
(4pt)

ベタだけど…いい!

廃部寸前の軽音楽部で一人寂しくギターを奏でていた男子高校生の元に集い始めた仲間達との青春物語。突然現れる天才ギタリスト、妨害する教師、クラスのマドンナ等々これでもか!って位ベタな展開が続くのだがこういう綺麗な?お話を読んだのは久しぶりかも知れない。若い人が読んでも楽しめると思うが、昔懐かしいロックバンドも多数出てくるのでかつて高校生だったオジサンオバサンにこそオススメです♪きっとノスタルジックな気分に浸りなから読んで頂けると思います♪
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.87
(1pt)

今まで読んだ中で最も何も感じない音楽モノ

ロックを全く感じない
ストーリーも設定も取り立てて言うほどのことは無く、何も感じない。
そして何も感じないという読後感に腹が立ち、購入を後悔した

音楽が絡むという点でこの作品に興味を持っている人はやめたほうが良い
逆に音楽に対して何も思い入れがないなら、中学生向けくらいの読み物としては楽しめるのかもしれない

表紙のイラストは本当に素晴らしい
スカイエマ氏独特の色や塗り感はどの作品でもほんとうに素晴らしい
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.86
(1pt)

今まで読んだ中で最も何も感じない音楽モノ

ロックを全く感じない
ストーリーも設定も取り立てて言うほどのことは無く、何も感じない。
そして何も感じないという読後感に腹が立ち、購入を後悔した

音楽が絡むという点でこの作品に興味を持っている人はやめたほうが良い
逆に音楽に対して何も思い入れがないなら、中学生向けくらいの読み物としては楽しめるのかもしれない

表紙のイラストは本当に素晴らしい
スカイエマ氏独特の色や塗り感はどの作品でもほんとうに素晴らしい
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.85
(5pt)

かっこよかった

私はコンサートなど行ったことがないけれど、この本を読んでロックの臨場感など知った。主人公はただの平凡の高校生だけどロックができることによって何倍もカッコよく見えた。自分でもやりたいと思った。主人公以外にも仲間がいて信太郎というやつはかっこつけだったけどいいやであった。仲間のためにこうどうできるやつであった。最後の盛り上げのコンサートでは薄々予想はしていたけれどやっぱり先生がでてきて演奏をしていた。これがまた、かっこよかった。演奏者と観客が一体感となっていて本を読んでいてもその風景が浮かんで感じられた。今までギターをやっている奴はただのカッコつけだとおもっていたけど偏見だったと思った。
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4344414756
No.84
(5pt)

かっこよかった

私はコンサートなど行ったことがないけれど、この本を読んでロックの臨場感など知った。主人公はただの平凡の高校生だけどロックができることによって何倍もカッコよく見えた。自分でもやりたいと思った。主人公以外にも仲間がいて信太郎というやつはかっこつけだったけどいいやであった。仲間のためにこうどうできるやつであった。最後の盛り上げのコンサートでは薄々予想はしていたけれどやっぱり先生がでてきて演奏をしていた。これがまた、かっこよかった。演奏者と観客が一体感となっていて本を読んでいてもその風景が浮かんで感じられた。今までギターをやっている奴はただのカッコつけだとおもっていたけど偏見だったと思った。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.83
(5pt)

僕の人生を変えた一冊。

僕のまだ短い人生の中で、文字通り「擦り切れるまで読んだ」唯一の本です。
この本は中学時代、何の起伏もない生活を送っていた僕に「ロック」というものを教えてくれました。そこから一気に世界が広がったような気がしたことをよく覚えています。
僕のお気に入りは終盤の文化祭。彼らの努力や抑圧されていた鬱憤、いろんなものをごちゃ混ぜにして爆発させるようなライブシーンでは、自然と頭の中に彼らの演奏が流れてくるようです。
この作品を注文し、実際に手に取り、読み終えたあなたはものすっごく楽器をかき鳴らしたい衝動に駆られることでしょう!バカで爽やかな青春がこの一冊には詰まっています。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.82
(5pt)

僕の人生を変えた一冊。

僕のまだ短い人生の中で、文字通り「擦り切れるまで読んだ」唯一の本です。
この本は中学時代、何の起伏もない生活を送っていた僕に「ロック」というものを教えてくれました。そこから一気に世界が広がったような気がしたことをよく覚えています。
僕のお気に入りは終盤の文化祭。彼らの努力や抑圧されていた鬱憤、いろんなものをごちゃ混ぜにして爆発させるようなライブシーンでは、自然と頭の中に彼らの演奏が流れてくるようです。
この作品を注文し、実際に手に取り、読み終えたあなたはものすっごく楽器をかき鳴らしたい衝動に駆られることでしょう!バカで爽やかな青春がこの一冊には詰まっています。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461
No.81
(4pt)

未経験の学生生活を疑似体験できました

ロックバンドはいつの時代も一般への最初の馴染みが悪いですね。それを乗り越えていく青春が懐かしいと思われる作品だと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズ (幻冬舎文庫)より
4344414756
No.80
(4pt)

未経験の学生生活を疑似体験できました

ロックバンドはいつの時代も一般への最初の馴染みが悪いですね。それを乗り越えていく青春が懐かしいと思われる作品だと思います。
階段途中のビッグ・ノイズ Amazon書評・レビュー: 階段途中のビッグ・ノイズより
4344012461