(短編集)

嫁洗い池: ミミズクとオリーブ2

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種別
短編集
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あらすじ

2025年01月30日 ミミズクとオリーブ2【改題・新装版】 (創元推理文庫)

美食と推理の華麗な競演『嫁洗い池』改題・新装版塩アンの丸餅 ヒャッカの雪花干し海老 アラメの炒め煮ヒャッカのトウ漬け 関東炊き黄粉の握り飯 ウルメの丸干し香川の郷土料理と、“ぼくの妻”の名推理2八王子に暮らす作家のぼくと妻の許には、時折お客が訪れる。その日も食事時という絶妙なタイミングで、弟を殺害したという男の事件の相談に悪友の河田警部がやってきた。料理上手な妻の推理ははたして? 大根の雪花、イリコ、塩アンの丸餅、アラメ、ヒャッカ、豆腐の兄弟煮、関東炊き……郷土料理を中心にした美味(うま)そうな料理も魅力のシリーズ第二弾。『嫁洗い池』、改題・新装版。著者あとがき=芦原すなお/解説=喜国雅彦■収録作品「娘たち」「まだらの猫」「九寸五分」「ホームカミング」「シンデレラの花」「嫁洗い池」(「BOOK」データベースより)

評判

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No.9
(4pt)

マアマア

好きな作家だけど、青春デンデケデケデケには優らない。個人の感想です。
嫁洗い池 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嫁洗い池 (創元推理文庫)より
4488430023
No.8
(4pt)

マアマア

好きな作家だけど、青春デンデケデケデケには優らない。個人の感想です。
嫁洗い池 Amazon書評・レビュー: 嫁洗い池より
4163175504
No.7
(4pt)

中年主人公のワガママ可愛い推理小説。毎回事件の推理を頼みに来る刑事とのやり取りが味があって面白い

推理小説だと思って読んだらアホみたいなんだろうなぁ、と。犯人は直ぐ解っちゃうのでね。なにしろ現場で絡む登場人物が限定的なので、目星が付けやすいのだ。ただ動機と犯行手口はあとからわかる構成になっているから、途中で嫌気がさすことは無い。
そして、グータラ小説家の主人公と強面の友人刑事、家から一歩も出ずに事件の推理をする妻のやりとりが、面白くてどんどん読めてしまう。 
郷土料理がならぶ食卓の風景も毎回楽しみ。いりこ好き、でべら好き、な主人公の好みにこちらも直ぐに同調してしまう。豆腐と野菜合え、混ぜ込みちらし寿司など、すぐにも食べたくなるような美味しそうな料理が毎回登場する。
作者が漱石にかなり影響されているんだろう、というのは読み始めて直ぐに感じたところ。この作者の若かりし時代は漱石無くして文学は語れなかった。まぁ当方も同年代、ということなのであります。
また友人刑事との遣り取りがテレビドラマ「相棒」をほうふつさせるのも意図してなのか?軽妙でとぼけた会話が楽しい。
何より好きなのはモワッとした作風ながら、
ちょいと文学的匂いが感じられるところ。多分作者もこのシリーズは楽しみながら書いたんじゃないかな、という気がする。もう郷土の味は書き尽くしたから、と終わりにして欲しくない。新たなユニークレギュラーの登場などで話を脹らませて、このシリーズもっと書き続けてもらいたい。
嫁洗い池 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嫁洗い池 (創元推理文庫)より
4488430023
No.6
(4pt)

中年主人公のワガママ可愛い推理小説。毎回事件の推理を頼みに来る刑事とのやり取りが味があって面白い

推理小説だと思って読んだらアホみたいなんだろうなぁ、と。犯人は直ぐ解っちゃうのでね。なにしろ現場で絡む登場人物が限定的なので、目星が付けやすいのだ。ただ動機と犯行手口はあとからわかる構成になっているから、途中で嫌気がさすことは無い。
そして、グータラ小説家の主人公と強面の友人刑事、家から一歩も出ずに事件の推理をする妻のやりとりが、面白くてどんどん読めてしまう。 
郷土料理がならぶ食卓の風景も毎回楽しみ。いりこ好き、でべら好き、な主人公の好みにこちらも直ぐに同調してしまう。豆腐と野菜合え、混ぜ込みちらし寿司など、すぐにも食べたくなるような美味しそうな料理が毎回登場する。
作者が漱石にかなり影響されているんだろう、というのは読み始めて直ぐに感じたところ。この作者の若かりし時代は漱石無くして文学は語れなかった。まぁ当方も同年代、ということなのであります。
また友人刑事との遣り取りがテレビドラマ「相棒」をほうふつさせるのも意図してなのか?軽妙でとぼけた会話が楽しい。
何より好きなのはモワッとした作風ながら、
ちょいと文学的匂いが感じられるところ。多分作者もこのシリーズは楽しみながら書いたんじゃないかな、という気がする。もう郷土の味は書き尽くしたから、と終わりにして欲しくない。新たなユニークレギュラーの登場などで話を脹らませて、このシリーズもっと書き続けてもらいたい。
嫁洗い池 Amazon書評・レビュー: 嫁洗い池より
4163175504
No.5
(4pt)

奥様は名探偵

あいかわらず、素晴らしい名推理。警察官の河田さんと主人公のやりとりも、軽妙で面白く読める。
嫁洗い池 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 嫁洗い池 (創元推理文庫)より
4488430023

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