ハーモニー

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評判

ハーモニーの評価:

4.16/5点 レビュー 253件。 A ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全506件 361〜380 19/26ページ
No.146
(5pt)

eHTMLの発想がすごい

文庫ももってましたが、どこでも持ち歩きたいくらい好きな小説なので、kindle版も購入しました。

他のレビューにこの本の内容のすばらしさは、たくさん書かれているので、内容については何もいうことはありません。

この小説の内容以外で特筆すべき点は、eHTMLというプログラミング言語のようなものを小説にちりばめたこと。

読み始めたころは、なんだろうこのプログラミング言語のようなものは?と思って読み進めてましたが、最後でその意味を知り、「やられた・・」。と思わず声に出してしまいました。

生きているということはなんなのかを、死の淵に立ちながら書いた著者の渾身の作品。
私の読書人生の中でも衝撃を与えてくれたすばらしい良書です。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.145
(5pt)

この傑作を実写版映像で観てみたい。多くの伊藤計劃のファンはそう思っているのではないだろうか

オリジナルは2008年12月リリース。電子書籍化は2012年4月25日リリース。2010年7月には英訳も刊行されている。英語版タイトルは、</harmony> 。

伊藤計劃の作家としての時間はその才能に比して余りにも少ない。そして作品も余りにも少ない。その中でこの『ハーモニー』の孤高の完成度は圧倒的だ。WEBディレクタの傍ら執筆を開始した伊藤計劃の作品は、WEBとゲームのDNAが組み込まれているかのようだ。少しでもプログラムを書かれる方なら、この作品の端々に登場するHTMLタグの変化形(それを伊藤は『etml』として最後のほうで説明している)で、実際には存在しない拡張系のタグを生成し、タグとタグの間を詩的なフレーズで挟みながら進行させていく手法は、まるで小説と詩とWEBページのアモルファスのような質感を読む者に感じさせる。実に斬新だ。

既に病の床にあって書かれた本作は『人というリソース』の集合体である社会に対しての『自分の身体』というものを常に意識して書かれている。それはSFのように見えてSFでは無く、近未来のようで現在の一部のような気すらしてくる。『WatchMe』をインストゥールされていようがいまいが、既にリソースとして時間的にも税的にも『生府(政府)』には認識され、織り込み済みになっている。本当はそう伊藤計劃は言いたいのではないか、と思えてくる。

この傑作を実写版映像で観てみたい。多くの伊藤計劃のファンはそう思っているのではないだろうか。あるいは伊藤計劃自身が熱狂的なファンであったゲームデザイナー小島秀夫の手でゲーム化して欲しい、多くの伊藤計劃のファンはそう思っているのではないだろうか。今は亡き伊藤計劃のために是非日本のクリエーターに手がけて欲しい。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.144
(5pt)

eHTMLの発想がすごい

文庫ももってましたが、どこでも持ち歩きたいくらい好きな小説なので、kindle版も購入しました。

他のレビューにこの本の内容のすばらしさは、たくさん書かれているので、内容については何もいうことはありません。

この小説の内容以外で特筆すべき点は、eHTMLというプログラミング言語のようなものを小説にちりばめたこと。

読み始めたころは、なんだろうこのプログラミング言語のようなものは?と思って読み進めてましたが、最後でその意味を知り、「やられた・・」。と思わず声に出してしまいました。

生きているということはなんなのかを、死の淵に立ちながら書いた著者の渾身の作品。
私の読書人生の中でも衝撃を与えてくれたすばらしい良書です。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.143
(5pt)

この傑作を実写版映像で観てみたい。多くの伊藤計劃のファンはそう思っているのではないだろうか

オリジナルは2008年12月リリース。電子書籍化は2012年4月25日リリース。2010年7月には英訳も刊行されている。英語版タイトルは、</harmony> 。

伊藤計劃の作家としての時間はその才能に比して余りにも少ない。そして作品も余りにも少ない。その中でこの『ハーモニー』の孤高の完成度は圧倒的だ。WEBディレクタの傍ら執筆を開始した伊藤計劃の作品は、WEBとゲームのDNAが組み込まれているかのようだ。少しでもプログラムを書かれる方なら、この作品の端々に登場するHTMLタグの変化形(それを伊藤は『etml』として最後のほうで説明している)で、実際には存在しない拡張系のタグを生成し、タグとタグの間を詩的なフレーズで挟みながら進行させていく手法は、まるで小説と詩とWEBページのアモルファスのような質感を読む者に感じさせる。実に斬新だ。

既に病の床にあって書かれた本作は『人というリソース』の集合体である社会に対しての『自分の身体』というものを常に意識して書かれている。それはSFのように見えてSFでは無く、近未来のようで現在の一部のような気すらしてくる。『WatchMe』をインストゥールされていようがいまいが、既にリソースとして時間的にも税的にも『生府(政府)』には認識され、織り込み済みになっている。本当はそう伊藤計劃は言いたいのではないか、と思えてくる。

この傑作を実写版映像で観てみたい。多くの伊藤計劃のファンはそう思っているのではないだろうか。あるいは伊藤計劃自身が熱狂的なファンであったゲームデザイナー小島秀夫の手でゲーム化して欲しい、多くの伊藤計劃のファンはそう思っているのではないだろうか。今は亡き伊藤計劃のために是非日本のクリエーターに手がけて欲しい。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.142
(3pt)

虐殺器官ほどではなかった

「虐殺器官」が物凄く面白くて、作者の本を全部一気買いしました。
わくわくして読み始めたのですが、なぜか「ハーモニー」はいまいちハマらなかった。
理由が自分でもよくわかりません。

設定は濃密だし、文章は巧みなのに変わりはないのですが。
作品の中を流れる緊迫感みたいなものが比較的に少なかったからかもしれません。

この作家を読み始めるなら、「虐殺器官」からが良いと思います。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.141
(3pt)

虐殺器官ほどではなかった

「虐殺器官」が物凄く面白くて、作者の本を全部一気買いしました。
わくわくして読み始めたのですが、なぜか「ハーモニー」はいまいちハマらなかった。
理由が自分でもよくわかりません。

設定は濃密だし、文章は巧みなのに変わりはないのですが。
作品の中を流れる緊迫感みたいなものが比較的に少なかったからかもしれません。

この作家を読み始めるなら、「虐殺器官」からが良いと思います。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.140
(3pt)

亡くなられた事が惜しまれる

内容としては、虐殺器官の続編という位置づけだと思います。
世界観は士郎正宗の作品群の影響を色濃くうけているような気がしました。
中盤〜最後にかけて若干駆け足になってしまっていて、謎なままな部分や不明瞭な部分がいくつか存在します。
そこらへんは改稿によりいくらでも変わったのでしょうがご病気のこともあってうまくいかなかったのかな、と思います。
この作品を手放しで褒めることはできませんが、改稿次第では00年代のSF最高傑作にも成り得たかもしれないことが何より惜しまれます。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.139
(3pt)

亡くなられた事が惜しまれる

内容としては、虐殺器官の続編という位置づけだと思います。
世界観は士郎正宗の作品群の影響を色濃くうけているような気がしました。
中盤〜最後にかけて若干駆け足になってしまっていて、謎なままな部分や不明瞭な部分がいくつか存在します。
そこらへんは改稿によりいくらでも変わったのでしょうがご病気のこともあってうまくいかなかったのかな、と思います。
この作品を手放しで褒めることはできませんが、改稿次第では00年代のSF最高傑作にも成り得たかもしれないことが何より惜しまれます。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.138
(4pt)

監視する社会と監視される個人。。。

久しぶりにワクワクするSFを読みました。

人間のあくなき探究の末に行き着くところが、病気のない世界=個人の意識がない世界。

科学的であり、予言的でもある本書をきっかけに、超高齢化社会を考えられればよいなと思いました。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.137
(4pt)

監視する社会と監視される個人。。。

久しぶりにワクワクするSFを読みました。

人間のあくなき探究の末に行き着くところが、病気のない世界=個人の意識がない世界。

科学的であり、予言的でもある本書をきっかけに、超高齢化社会を考えられればよいなと思いました。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.136
(1pt)

Kindle版は、ファイルが壊れてるわけではないです。

購入してびっくり。マークアップランゲージがそのまま見えてしまっていて、まともに読めません。Amazonさんに問い合わせたら「仕様」だそうですので、改定されるまでKindle版の購入は控えたほうが良いかもしれません。

紙の書籍を確認したところ、著者の演出でした。大変失礼いたしました。

読了後、再度評価したいと思います。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.135
(1pt)

Kindle版は、ファイルが壊れてるわけではないです。

購入してびっくり。マークアップランゲージがそのまま見えてしまっていて、まともに読めません。Amazonさんに問い合わせたら「仕様」だそうですので、改定されるまでKindle版の購入は控えたほうが良いかもしれません。

紙の書籍を確認したところ、著者の演出でした。大変失礼いたしました。

読了後、再度評価したいと思います。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.134
(4pt)

様々なエンターテイメントのハーモニー

ミステリーやら哲学やらが絶妙に混ざっており、最後まで一気に読んでしまいました。
小難しい単語を大量にチョイスするところや、やや感情的な文体やらに幼い印象を受けましたが、それを差し引いても面白かったです。
今のわたし達が抱える様々な課題について見直すきっかけになります。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.133
(4pt)

様々なエンターテイメントのハーモニー

ミステリーやら哲学やらが絶妙に混ざっており、最後まで一気に読んでしまいました。
小難しい単語を大量にチョイスするところや、やや感情的な文体やらに幼い印象を受けましたが、それを差し引いても面白かったです。
今のわたし達が抱える様々な課題について見直すきっかけになります。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.132
(5pt)

前半はきわめて現実的、後半は世界の在り方を問う哲学的内容

折しも、iPS細胞の山中教授がノーベル賞を受賞。
難病患者には大きな朗報だが、反面、人間自身を改造する可能性を秘めたテクノロジーでもある。
「ハーモニー」で描かれる世界は21世紀後半の設定だが、内容はきわめて現代的である。

「大災禍」後、すべての人間の健康状態が24時間モニタリングされる未来世界と、フクシマ
原発事故以降、生涯にわたって放射線被曝モニタリングを迫られる福島の子どもたちの間の
差は、ほとんどないように思える。

物語の後半は一転して、人間にとって「(自我)意識」や「感情」が本当に必要なのかと
いったきわめて哲学的かつ根源的なテーマ展開になる。
もちろん抽象論ではなく、アクションシーンなども含めて急展開するので退屈することはない。

ある意味、「攻殻機動隊Ghost in the Shell」で、擬体たちの存在意義の最後の砦であった
「ゴースト」を全否定しようとするのであるから、ただならぬ内容だ。

中学生時代から数知れぬSF小説を呼んできたが、本書は2000年代の日本が生み出した世界に誇れる
衝撃的な作品である。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.131
(5pt)

前半はきわめて現実的、後半は世界の在り方を問う哲学的内容

折しも、iPS細胞の山中教授がノーベル賞を受賞。
難病患者には大きな朗報だが、反面、人間自身を改造する可能性を秘めたテクノロジーでもある。
「ハーモニー」で描かれる世界は21世紀後半の設定だが、内容はきわめて現代的である。

「大災禍」後、すべての人間の健康状態が24時間モニタリングされる未来世界と、フクシマ
原発事故以降、生涯にわたって放射線被曝モニタリングを迫られる福島の子どもたちの間の
差は、ほとんどないように思える。

物語の後半は一転して、人間にとって「(自我)意識」や「感情」が本当に必要なのかと
いったきわめて哲学的かつ根源的なテーマ展開になる。
もちろん抽象論ではなく、アクションシーンなども含めて急展開するので退屈することはない。

ある意味、「攻殻機動隊Ghost in the Shell」で、擬体たちの存在意義の最後の砦であった
「ゴースト」を全否定しようとするのであるから、ただならぬ内容だ。

中学生時代から数知れぬSF小説を呼んできたが、本書は2000年代の日本が生み出した世界に誇れる
衝撃的な作品である。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.130
(5pt)

息苦しい偽善の現代

みなニコニコと腹を隠して、ありがとうやら素敵やらを頻発する狂った現代に最早まともな人間はいないと砂を噛むよな毎日に、リストカットを代替えにしてくれたような作品。虐殺器官もお勧めします。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.129
(5pt)

息苦しい偽善の現代

みなニコニコと腹を隠して、ありがとうやら素敵やらを頻発する狂った現代に最早まともな人間はいないと砂を噛むよな毎日に、リストカットを代替えにしてくれたような作品。虐殺器官もお勧めします。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X
No.128
(5pt)

迷い悩む世界の素晴らしさ

人から勧められて読んだ本です。

普段SF物や戦争物などは読まないため、読み始めるまでに時間が
かかってしまいましたが、一旦ページをめくり始めたら面白いことこの上なし!!

この前に読んだ同じ作者の『虐殺器官』と併せて読むと
更に面白さが増します。(勿論単体でも十分楽しめます。)

話の内容は他の方が書かれていますので、詳しくは書きませんが、
普段自分の「意志」「意識」「感情」があることで
どうしようもなく迷い悩む、そんな日々があることは悪くない、
そう思える内容でした。

「こうする方が結局はいいに違いないけれど、どうも自分の中ですっきりしない。」
「こうしたいけど、世間的にはどうなのか?」そういう様々な感情で葛藤しながら
毎日が過ぎることもありますね。

それが何の迷いもなく、「正しいからこうする。」「みんなのためだからこうする。」
なんてすっと処理できればどれだけいいか、と思うこともあります。

しかし、全ての人がそう行動する世界、自分の「意志」や「感情」に囚われない世界
だったらどうなるんだろう。

そういうことを考えさせてくれる内容でした。

『虐殺器官』も「自分の意志」について触れられた作品だったと思います。
作者の伊藤氏ご自身が病魔に襲われた中でこういったことに思考を巡らし考えられた作品だとしたら、
余りにも悲しいのですが、彼の作品はこれからもずっとずっと人々に一過性の楽しみだけでなく
深い印象を残していくと思います。

彼の作品をもっと読みたかったですね。
ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)より
415208992X
No.127
(5pt)

迷い悩む世界の素晴らしさ

人から勧められて読んだ本です。

普段SF物や戦争物などは読まないため、読み始めるまでに時間が
かかってしまいましたが、一旦ページをめくり始めたら面白いことこの上なし!!

この前に読んだ同じ作者の『虐殺器官』と併せて読むと
更に面白さが増します。(勿論単体でも十分楽しめます。)

話の内容は他の方が書かれていますので、詳しくは書きませんが、
普段自分の「意志」「意識」「感情」があることで
どうしようもなく迷い悩む、そんな日々があることは悪くない、
そう思える内容でした。

「こうする方が結局はいいに違いないけれど、どうも自分の中ですっきりしない。」
「こうしたいけど、世間的にはどうなのか?」そういう様々な感情で葛藤しながら
毎日が過ぎることもありますね。

それが何の迷いもなく、「正しいからこうする。」「みんなのためだからこうする。」
なんてすっと処理できればどれだけいいか、と思うこともあります。

しかし、全ての人がそう行動する世界、自分の「意志」や「感情」に囚われない世界
だったらどうなるんだろう。

そういうことを考えさせてくれる内容でした。

『虐殺器官』も「自分の意志」について触れられた作品だったと思います。
作者の伊藤氏ご自身が病魔に襲われた中でこういったことに思考を巡らし考えられた作品だとしたら、
余りにも悲しいのですが、彼の作品はこれからもずっとずっと人々に一過性の楽しみだけでなく
深い印象を残していくと思います。

彼の作品をもっと読みたかったですね。
ハーモニー (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)より
415031019X