アンブロークンアロー: 戦闘妖精・雪風
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| 今作は登場人物の背景や心情、そしてジャムの世界観が深く描写されている。どちらかといえば苛烈な戦闘シーンの方が楽しいが、そこをあえて抑えて前述の部分を掘り下げることで、物語に深みを与え今後の展開への期待感を膨らませる。深井大尉の精神的成長と雪風との関係性も見どころ。 | ||||
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| 新作が発売されたことを知り、内容を思い出そうと、約10年ぶりに本作を購入。自分が30歳の時点では、本作が当時の自分の中でのNo.1小説で、かなりの思い入れがあり、次に読んだら幻滅するのではないかと、読み返すのが怖いぐらいだった。さて、本作では、神林長平ワールド全開で、言語の問題や自意識の問題、あと量子力学がらみの「リアルな」世界の話、などが物語を通じてたっぷり語られていて、大満足した。現実が揺らいでいる感じが読んでいて面白かったし、機械の世界感覚という着眼点も面白かった。また、本作の裏主人公とも言えるロンバート大佐の精神性が滅茶苦茶カッコ良く、その他に登場したタフな人物たちの造形も良かった。ただ、10年経って自分が変わったのは、もう少し人間の弱さとか、闇の部分に焦点を当てる描写があれば、尚良し、という感じだった。本書を読んでいると、現実社会に背を向けて、本書の世界にどっぷり浸かることはもちろん、ロンバート大佐の言う「リアルな世界」などに、深入りしていってしまいたくなる、そのぐらい求心力のある作品だった。 | ||||
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| 読んでいて頭のが混乱した。読み終わったても混乱は収まらない。まるで夢を見ているような展開。 しかし夢を見ているとき夢の中の出来事は混乱せず受け入れることができる。なぜだろう?夢は言語化されていない無意識の状態だからなのかもしれないから? 「胡蝶の夢」は現実に相対しているかに見えるものは、人間の「知」が生み出した結果であり、荘子はそれを「ただの見せかけに過ぎない」という。 ジャムとは人間の「知」が見せる幻なのか?それとも意識の無い機械知性体の「知」が見ているリアル世界なのか?想像するだけで楽しい。 | ||||
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| いつものパターンです 雪風にこのパターンは求めてない | ||||
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| シリーズ開始からもうすぐ40周年、自分が初めて読んで神林ファンになってから35年が経ちました。 このたび電子版として携帯したくなり再購入、今読み返しても本当に面白いですね。 本巻は、神林先生の真骨頂、観念ワールド全開でとっつきづらく感じるかもしれませんが、ファン/中毒患者にはコレがイイんですねぇ! 連載時の興奮がよみがえります。 | ||||
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