ホテルローヤル

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評判

ホテルローヤルの評価:

3.74/5点 レビュー 326件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全332件 161〜180 9/17ページ
No.172
(5pt)

面白かった

すごくサクサク読めて、面白かったです☆桜木紫乃さんの他の本も買いました〜。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.171
(5pt)

満足です

まだ読んでいませんが、品物は、売り手さまの自己評価どおりの状態でした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.170
(5pt)

哀しすぎる

自分の好みとして「リアリティ」と「人間の哀しさ」がツボなので、
完全にやられました。

女房を紹介してくれた上司が、実はその時点ですでに女房の愛人。
今後も責任を取らずに楽しむだけの関係を続けるには、ちょろい男と
結婚させてしまうのが何かと好都合。
女房も女房で真面目で気弱な公務員を旦那としてキープしつつ、
愛人との逢瀬を継続したい。
そんな悪魔のような利害が合致する中、その害の部分だけをひとり
背負うことになった旦那・・・

哀しいよ、哀しすぎる。
よくもまあ、こんな残酷で哀しい設定を思いつくよなあ。
同じ男としてリアルに胸が締め付けられました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.169
(2pt)

直木賞・・か

前から気になっており、文庫本もまだ出ないので中古で買ってみました。
なかなか中に引き込まれる雰囲気を感じることが出来ず、気が付けば読み終わっていました。

う~ん私にはこの本のすばらしさがちょっと伝わってこなかったです。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.168
(4pt)

plutinumcat

さらっと読める割に読み応えがありました。星を一つ減らしたのは、並行して読んだ向田邦子さんの作品があまりにも良かったので、それと比べると、という訳です。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.167
(4pt)

「ラブホテル」と「閉塞感」の調和が見事

ラブホテルが舞台の話なんて聞くと、
色っぽい小説なのかな?と思いきや、まったくそんなことはありませんでした。
どちらかというと、生きていく上での閉塞感を描いたという印象です。
その裏暗いかんじが、ラブホテルという存在の放つ印象とうまく調和しています。
どうにもならない暗さが心に沁み入りました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.166
(1pt)

何も伝わってこない

内容が薄くてつまらなかった。首を傾げたくなる内容の作品でした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.165
(5pt)

久々に面白い小説でした。

ラブホテルを巡る話なので当然ながら男女の性愛がテーマとなるのだが、短編連作という形を取りながら、ホテルを巡る人間模様がリンクしていて飽きさせない。しかも文章が面白く、生々しい男女の交わりを描きながら、その悲哀とユーモアをバランス良く描いている。最近読んだ小説では一番面白かったです。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.164
(5pt)

著者の引き出し

『オール讀物』平成25年/2013年9月号で3編の短編を読み、
今回単行本で7編全てを読みました。

今は廃墟となったラブホテル「ホテルローヤル」と、
そこに関わってきた人々を、時間を逆戻りさせながら、
最後にホテルの開業にまつわるお話で終わる7篇からなる連作短編集です。
単行本で読んで、初めて構成力の上手さに接することができました。

実際、著者が15歳のとき、父親が釧路町に「ホテルローヤル」というラブホテルを開業し、
部屋の掃除などを手伝っていたといいます。
繋がっているだけの家族の姿を軸に、
疲弊した地方都市の状況を織り交ぜながら、
著者にしかない、きしんだ引き出しを、迷わずに開けられた印象です。
男女の危うさや、つらく貧しくあやふやな人間関係の中で生きている人々の
人間像を、不幸な横顔を、さりげなく冷静に表現されています。

それぞれが抱えている負い目のせいもあるのでしょうが、
本心を吐露しないで、寡黙なまま生きている人たちに、なぜか懐かしさを覚えました。
言い放った後、すれ違う感情の中で生きていくわずらわしさを考えると
口を閉ざしていることのほうが幸福なのかもしれません。お利口なのかもしれません。
言い放たないから、文学が必要なのかもしれません。

「本日開店」の西教、「シャッターチャンス」の美幸、「星を見ていた」のミコ、
それぞれの心中を察して、読後も彼らから離れられません。
「せんせぇ」の教師と生徒が心中した二人なのでしょうか。
釧路へ向う二人に想像力をかきたてられます。
私的には「死ぬまでいいひとでいられる能力は、そのひとに与えられた徳ですもんね」
〈『本日開店』P41〉という言葉も響きました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.163
(3pt)

ラブホテルを軸にした連作短編

読ませるんだけど、僕が男だからかあと一歩何かが足りないというか、伝わらないというか、まあでも面白かった。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.162
(1pt)

なんですか??

私には、すごくつまらなかったです。 読了後、へーそうなんだ~、終了~って感じですね。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.161
(5pt)

こんなにさびしいのは私だけ? 

すでに世間の評価を受けている作品に感想を言うのは失礼ですが、今の時代を切り取りながらも、特に女性を取り巻く環境や感情のひだがよく書かれていると思いました。子どもを産み育てるのは女性。今までもこれからも。男性中心の社会の中で正直に小さく。さびしくなったとたん不幸になる。作者の以前の作品より、読みやすい文章でした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.160
(1pt)

暗い。気持ちが沈む。

暗い。気持ちが沈む。時間の無駄。作者の意図がまったくわからない。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.159
(3pt)

良い作品だが・・・

短編連作の形をとった,ホテルローヤルをめぐる群像劇。

ホテルの最終的な行く末が最初の短編で示され,その後の短編で時をさかのぼるように,ホテルに関わる人々のさまざまな人生模様が語られる。

その語り口は淡々としたもので,特に大きなうねりを持ったプロットは存在しない。ただ,これらの人生模様はある種特殊な状況設定ではあるが,それぞれに人生の滋味を感じさせるものである。

文芸作品として十分に優れていると思うが,個人的な好みとして,プロットの意外性や人間性の深遠さといったものを求めてしまうので,評価としては3つ星とした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.158
(4pt)

書店で買えなかったので助かりました

話題作ですが、書店に行ったら売り切れていたりして買う機会を逸していました。中古ながら、汚れが気にならずに読めました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.157
(4pt)

綿密で濃厚

とても良い作品でした 

心理描写、構成は申し分ない作品。
良い言葉を使ってるし、凄いなと思いました。

ただ驚いたのは直木賞という所

どちらかというと芥川っぽかったかな。大衆向けではないような気がした。

オチの匂いがどれも少し似ていた事
一人称と三人称が所々、入り混じる事

これ以外はとてもよかったと思います。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.156
(5pt)

きれいでした

価格は非常にリーズナブルです。
丁寧な包装で本自体に痛みもなくきれいでした。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.155
(3pt)

亀ちゃん~現在から過去へ

現在、廃墟となっているホテルローヤルに写真を撮りにカップル、このホテルに関わっている人びとの描写がテンポ良く書かれていて読みやすかったし、短編にしたことでこのホテルに関わった人々の生活感も出ていたと思います。作者の今後の活躍を期待します。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.154
(3pt)

人々の日々の営みへのまなざし

第149回、直木賞受賞作。
ラブホテル「ホテルローヤル」を舞台に
都会の反映とは無縁の北の地方に住む人々の
日々の営みを淡々描いた連作。

「アベノミクス」とも「東京オリンピック」とも
「憲法改正」とも無関係な人々。
こういった人々が安心して日々くらせる世の中は
今の政治状況で・・・やってくるのでしょうか?
そんなことをふと考えました。
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926
No.153
(3pt)

直木賞かな?

う~ん。面白い部分はありますが…読んでみてもいいかもしれないけれど、受賞作とは思えないかも?
ホテルローヤル Amazon書評・レビュー: ホテルローヤルより
4087714926