ワン・モア

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.35pt (5max) / 26件

楽天平均点

3.90pt (5max) / 52件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

52.00pt

84.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,663回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2011年11月29日 ワン・モア

月明かりの晩、よるべなさだけを持ち寄って肌をあわせる男と女。傷はいつしかふさがり、ふたたび生まれかわるだろう―。死の淵の風景から立ちあがる生の鮮やかなきらめきの瞬間を情感豊かにつむぐ、今注目の著者による傑作小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ワン・モアの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ワン・モアの総合評価:

8.63/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

桜木作品には珍しい読後感(非ミステリー)

北海道を舞台にした6作品の連作短編集である。作品ごとに中心人物が異なるが、全体として大きな1本のストーリーとなっている。
いつも通り、訳ありの男女が様々な喜びと悲しみのドラマを綴って行くのだが、本作品は最後がハッピーエンドになっていて驚かされた。
文庫の解説で北上次郎氏が書いているように、「いい小説だ。静かで、力強い小説だ」。読者の立場によって様々に読み込むことができる、奥の深い連作小説である。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(4pt)

女医が主人公

北海道が舞台のお医者さんの物語です
ワン・モア Amazon書評・レビュー: ワン・モアより
4041100577
No.25
(3pt)

複数の話が進行し最後に?

各章ごとに様々な話しが進行する。村上春樹さんのように2つではなくもっと多い。筆者に医学的知識が豊富なせいか、病気、死について詳細に語られる。一瞬気分が暗くなる時もあるが、最後はHappyな感じで終わる。一気に読むと前のことが忘れないので、面白く読めると思う。
ワン・モア Amazon書評・レビュー: ワン・モアより
4041100577
No.24
(4pt)

たしかにいい小説だ

色んな話が色んな人に絡んでいく。よくあるパターンだがよくできている。楽しめました。ただ言葉の言い回しかもしれないが、スムーズに読み進めれない文章も多かったです。
ワン・モア Amazon書評・レビュー: ワン・モアより
4041100577
No.23
(5pt)

良い話だった

「誰もいない夜に咲く」以来、久しぶりに桜木氏の作品を読んだ。最初の一編を読んだ後「またしても暗い話か」と思ったが、良い意味で裏切られた。”縁””つながり””友”。ハッピーエンドで良かった。「人生を逆算するようになった」というくだりは唸ってしまった。良い話だった。
ワン・モア Amazon書評・レビュー: ワン・モアより
4041100577
No.22
(5pt)

さすがの

安定した面白さ。
ワン・モア Amazon書評・レビュー: ワン・モアより
4041100577

その他、Amazon書評・レビューが 26件あります。
Amazon書評・レビューを見る