りら荘事件

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

りら荘事件の評価:

3.80/5点 レビュー 50件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(3pt)

いくらなんでも

警察が無能すぎる。昔の小説だと言う分を差し引いてもあまりにも手落ちが多すぎる。なにも調べていない、なにも裏付けとってない。読者からすればあまりにフェアではない。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.27
(2pt)

警察がゴミすぎる

警察が関係者の証言の裏を取らなかったせいで何人も殺される警察の無能ぶりが際立つ本。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.26
(2pt)

イライラする

古い作品とは聞いていたけど、想像を遥かに超える許容範囲外の古さと無能すぎる警察に終始イライラしながらなんとか読み終えましたが、それをさしおいて読む価値があるかと言ったらそれはない。
この方の作品は初めて読んだけど、他の作品もこんな無能な警察が出てくるんだろうか…
初めて読んだ作品がこんなだったので拒絶反応が起きてもう二度とこの方の作品を読む事はない。
P359からはスリルがあって楽しめたので星2とします。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.25
(2pt)

無能な警察

得手して連続殺人が起きるストーリーでは警察の無能さが際立って描かれるが、本作は特にそれが顕著。ああしとけば良かったこうしとけば良かったと下らなすぎる。と言えど、それでも星影三部作の中では一応本人が面前に出て来た分、1番まともな作品。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.24
(3pt)

読者を選ぶ作品かもしれない

クリスティが好きで、クィーンが苦手な読者には不向きな作品かもしれない。
探偵の星影龍三は終盤になってようやく登場するため、もし感情移入できる登場人
物がいなければ、途中で飽きてくるかもしれない。実際に私がそうであった。
それぞれの事件に完成度の高いトリックを設えているのはぜいたくだな、と思いつつ、
登場人物に一切共感できなかったため、とても長く感じた。
純粋にトリックとロジックを楽しみたいというクィーン好きには向いている作品。
登場人物の心理状態を深堀していくクリスティの作品が好きという方には不向き
ではないかと思う。
りら荘事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (創元推理文庫)より
448840314X
No.23
(3pt)

読者を選ぶ作品かもしれない

クリスティが好きで、クィーンが苦手な読者には不向きな作品かもしれない。
探偵の星影龍三は終盤になってようやく登場するため、もし感情移入できる登場人
物がいなければ、途中で飽きてくるかもしれない。実際に私がそうであった。
それぞれの事件に完成度の高いトリックを設えているのはぜいたくだな、と思いつつ、
登場人物に一切共感できなかったため、とても長く感じた。
純粋にトリックとロジックを楽しみたいというクィーン好きには向いている作品。
登場人物の心理状態を深堀していくクリスティの作品が好きという方には不向き
ではないかと思う。
りら荘事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (講談社文庫)より
4061851373
No.22
(3pt)

古色の味わい

作中で死亡する人数は七人、メインとなる芸術大学の学生達も七人。死亡者には学生達以外の人物も含まれるため「そして誰もいなくなった」にはならないが、読み進めるにつれて確実に容疑者が減っているにもかかわらず、最後に犯人を知って吃驚仰天することができるという秀作である。
最後に颯爽と現れた探偵役があっさり謎解きをしてしまうことには賛否両論あるかもしれないが、謎解きが冗長でないことは個人的に好ましく思った。
本書の時代感には、特に若い人だと抵抗感を覚えるかもしれないが、ある年齢層にはハマるものがある。著者が故人ということもあり、最後に編集部より注記があるように差別用語や人権的に問題な語句も多用されるが、これはこれでこの時代らしさが感じられよう。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.21
(3pt)

THE 警察が無能(警察の人が読んだら怒りそう)

登場人物の警察官が無能すぎる。
事件現場で『何か気づいたことがあったらどんな些細なことでも知らせてください』と言う立場の人が。有力な情報を持つ人物に声をかけられていたにも関わらず忙しくて相手にしなかったとか、ちょっとひどすぎませんかね。あと、犯人を決めつけすぎてて、笑った。
ラストに向けては、なるほどと思うこともありましたが、それ以上に『実はこうだった』『実はああだった』というのが多すぎて『えぇえ~そうなの~⤵⤵』となりました。

先が気になって、最初から最後まで一気に読みました。なんだかんだ言いながらも楽しめました。が、一度読んだらもういいかなーという感じです。

そう、最後に出てきたスーパー探偵。スーパー過ぎる。それは、別にいいけれど(笑)。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.20
(1pt)

期待外れの有名ミステリー小説

至る所で名前を聞いたので読んでみましたが面白くないです。
登場人物(特に主人公)のキャラが全く立ってないので感情移入出来ず物語に没入出来ません。
更に物語も特段面白い訳だったりめくる手が止まらない展開と言ったものもないので過大評価が過ぎるなと思います。
20点位の小説でしょうか。
りら荘事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (創元推理文庫)より
448840314X
No.19
(1pt)

期待外れの有名ミステリー小説

至る所で名前を聞いたので読んでみましたが面白くないです。
登場人物(特に主人公)のキャラが全く立ってないので感情移入出来ず物語に没入出来ません。
更に物語も特段面白い訳だったりめくる手が止まらない展開と言ったものもないので過大評価が過ぎるなと思います。
20点位の小説でしょうか。
りら荘事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (講談社文庫)より
4061851373
No.18
(2pt)

古い

言い回しや使われている単語がとても古臭く、読んでいられませんでした。
初出が1956年とのことなので、当然といえば当然なのですが、
今この時代に、古く臭さを我慢して読むほどの面白さでもなく、
もっと新しくてもっと面白い推理小説はたくさんあるので、
あえて読む必要はないと感じました。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.17
(3pt)

良くも悪くもない作品

全体的に良くも悪くもないです。
ただ、殺人犯の策略に振り回される警察、そして突然現れる天才私立探偵があっさり事件解決・・・といったように展開に荒々しい印象があります。
また伏線等も張られていますが、普通の人は行き着くことができないほどに難関。だから事件解決後も納得感や読了感があまりありません。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.16
(1pt)

推理小説の「負」の部分を全て持っている単なるパズル小説

数十年ぶりに再続してみての感想です。(初読時にはそんなに悪い印象はなかったのですが・・)
・犯行動機が弱すぎます。
 当初の犯行動機ですが、こんな単純な理由で人を殺しますか(しかも二人も)
 その殺人の隠ぺいのため、最終的に四人(五人だったかな?)も殺害するのですよ!
・殺害そのものに無理があります。ほぼ不可能です。
 あまり詳しく書くとネタバレになるので書けませんが、この犯人にいとも簡単に殺人ができ
 ますか?その手際のよさはプロの殺し屋の仕事です!
・トリックが陳腐すぎます。
 本書のメイントリック?のトランプ・カードのトリックですが、〇〇〇〇を欺くためだけに
 犯人がかなりの危険を冒してまでやる意味(効果)がありますか?
・警察官が無能すぎます。
 早々と刑事が登場し捜査に関わっているのに全く何の役にもたたない、犯人のしたい放題!
 日本の当時の警察官ってこんなにも無能なんですか?
それを言ったら推理小説って成り立たないし、古今東西どんな推理小説の名作だって大なり小
なりそういう一面があるのも解っています。また、1958年の作品なので、当時のミステリー
ってこんなもので良かったのでしょう。
氏の代表作である「黒いトランク」もそうなんですが、良い意味でも悪い意味でもパズル小説
なんです。それ以外の何物でもありません。
りら荘事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (講談社文庫)より
4061851373
No.15
(1pt)

推理小説の「負」の部分を全て持っている単なるパズル小説

数十年ぶりに再続してみての感想です。(初読時にはそんなに悪い印象はなかったのですが・・)
・犯行動機が弱すぎます。
 当初の犯行動機ですが、こんな単純な理由で人を殺しますか(しかも二人も)
 その殺人の隠ぺいのため、最終的に四人(五人だったかな?)も殺害するのですよ!
・殺害そのものに無理があります。ほぼ不可能です。
 あまり詳しく書くとネタバレになるので書けませんが、この犯人にいとも簡単に殺人ができ
 ますか?その手際のよさはプロの殺し屋の仕事です!
・トリックが陳腐すぎます。
 本書のメイントリック?のトランプ・カードのトリックですが、〇〇〇〇を欺くためだけに
 犯人がかなりの危険を冒してまでやる意味(効果)がありますか?
・警察官が無能すぎます。
 早々と刑事が登場し捜査に関わっているのに全く何の役にもたたない、犯人のしたい放題!
 日本の当時の警察官ってこんなにも無能なんですか?
それを言ったら推理小説って成り立たないし、古今東西どんな推理小説の名作だって大なり小
なりそういう一面があるのも解っています。また、1958年の作品なので、当時のミステリー
ってこんなもので良かったのでしょう。
氏の代表作である「黒いトランク」もそうなんですが、良い意味でも悪い意味でもパズル小説
なんです。それ以外の何物でもありません。
りら荘事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (創元推理文庫)より
448840314X
No.14
(2pt)

専門知識が無いと、謎が解けない 【未読の人でも読んで大丈夫です】

古い本です。1957年頃に書かれたモノのようです。
このミステリの謎解きには、専門知識が必要です。
一般読者が書かれている伏線や人物の会話だけで真実に辿り着くことはまずありえないでしょう。

例えば、回答編で明かされる真実の一つはこういう感じです。
「○○の発言から、A氏はBだ。BはCの要素がある。だからCの要素を持つA氏がDと言ったのが間違い」
まず、○○の発言からA氏はB、という関係に思い当たること自体難関であり、さらにBにはCという要素があるというのは
もはや専門知識以外の何ものでもなく、これを一般読者に当ててみろというのはムリがある。

この本の欠点は他にもあって、主要な登場人物は大学生たちですが、1950年代という時代もあってか、
大学生たちの会話がまるで中年男女の会話の様(笑)
言葉遣いに違和感がありまくりです・・・・。
今どきの世代にはなじめないでしょう。

確かに、発刊当時は凄いインパクトを持った小説だったのでしょう。
でも、今の水準から振り返ると、読む価値に乏しいと言わざるを得ません。
本書を読むぐらいなら、まだまだ読むべきミステリ小説は山ほどあるので、本書は後回しにして構いません。

大したどんでん返しがあるわけでもなく、人生観が変わる衝撃を与えるでもなく、
犯人を知ったあとでも「まあ、理屈では出来るだろうね・・・。」ぐらいに冷めた目で回答編を読むことになります。
よって、星2ぐらいしかあげられません。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.13
(1pt)

つまらない作品。

無能過ぎる警察と優秀過ぎる探偵。
多すぎる殺人としょーもなすぎる動機。
古くさいとか関係なく酷い内容でした。
リラ荘殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: リラ荘殺人事件 (角川文庫)より
4041031613
No.12
(1pt)

私にこんなもの勧めるな

なんか私宛に、これを読んだら、と書いてあったので読んでみたが、まあ登場人物のヘンテコな名前から、学生なのにやたらと婚約していたり、しかもトランプのカードが置いてある連続殺人というバカバカしさ。誰が犯人だろうと構うものかという気分になる現実味のなさ。あほらしい。
 しかし一つ気づいたのが、最初に殺された炭焼きの名前が、真ん中あたりまで出てこない。登場人物らも名前を訊かない。やっぱり差別意識があったんだなあ。
りら荘事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (創元推理文庫)より
448840314X
No.11
(1pt)

私にこんなもの勧めるな

なんか私宛に、これを読んだら、と書いてあったので読んでみたが、まあ登場人物のヘンテコな名前から、学生なのにやたらと婚約していたり、しかもトランプのカードが置いてある連続殺人というバカバカしさ。誰が犯人だろうと構うものかという気分になる現実味のなさ。あほらしい。
 しかし一つ気づいたのが、最初に殺された炭焼きの名前が、真ん中あたりまで出てこない。登場人物らも名前を訊かない。やっぱり差別意識があったんだなあ。
りら荘事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (講談社文庫)より
4061851373
No.10
(1pt)

私にこんなもの勧めるな

なんか私宛に、これを読んだら、と書いてあったので読んでみたが、まあ登場人物のヘンテコな名前から、学生なのにやたらと婚約していたり、しかもトランプのカードが置いてある連続殺人というバカバカしさ。 誰が犯人だろうと構うものかという気分になる現実味のなさ。 あほらしい。  しかし一つ気づいたのが、最初に殺された炭焼きの名前が、真ん中あたりまで出てこない。 登場人物らも名前を訊かない。 やっぱり差別意識があったんだなあ。
りら荘事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (創元推理文庫)より
448840314X
No.9
(3pt)

期待外れの名著

日本ミステリー名著と評価されていたので、購入し読了。 過去の同系作品の中でも、今読んでも素晴らしい物も多いが、本作品は、いささか期待外れ。 現在のミステリーは、進化していると改めて実感。
りら荘事件 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: りら荘事件 (創元推理文庫)より
448840314X