Yの悲劇

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評判

Yの悲劇の評価:

4.09/5点 レビュー 119件。 S ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 121〜127 7/7ページ
No.7
(5pt)

ぜひ「Xの悲劇」から

ミステリ不朽の名作として名高い一作で、まずこの本から読もうとする方が多いでしょう。ところで、購入を検討されている画面の前のあなたは、「Xの悲劇」はもう読まれましたか?
 主人公をドルリイ・レーンとするこの作品は、「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」「レーン最後の事件」の4部作からなっていて、この順に読んでいくことで作者の意図が伝わると言われています。
 「X」「Y」についてはともに評価の高い作品なので、まず「Xの悲劇」から読んでみるのはいかがでしょうか?
Yの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701423
No.6
(5pt)

ぜひ「Xの悲劇」から

ミステリ不朽の名作として名高い一作で、まずこの本から読もうとする方が多いでしょう。ところで、購入を検討されている画面の前のあなたは、「Xの悲劇」はもう読まれましたか? 主人公をドルリイ・レーンとするこの作品は、「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」「レーン最後の事件」の4部作からなっていて、順に読んでいくことで作者の意図が伝わると言われています。
 「X」「Y」についてはともに評価の高い作品なので、まず「Xの悲劇」から読んでみるのはいかがでしょうか?
Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)より
4042507166
No.5
(5pt)

ぜひ「Xの悲劇」から

 ミステリ不朽の名作として名高い一作で、まずこの本から読もうとする方が多いでしょう。ところで、購入を検討されている画面の前のあなたは、「Xの悲劇」はもう読まれましたか? 主人公をドルリイ・レーンとするこの作品は、「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」「レーン最後の事件」の4部作からなっていて、順に読んでいくことで作者の意図が伝わると言われています。 「X」「Y」についてはともに評価の高い作品なので、まず「Xの悲劇」から読んでみるのはいかがでしょうか?
Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)より
4488104029
No.4
(5pt)

原書で読むと納得できる

推理小説のベストテンなどの企画では、必ず上位にランクされる名作であり、古典的名著との評価が高い作品であるが、一方で面白くないと言う人も結構多い作品である。実際、私も同じエラリー・クイーンであれば、「Xの悲劇」や国名シリーズの方が面白いと感じていた。しかし、今回、講談社の「ルビーブックス」により原書で読んでみて、やはりこの「Yの悲劇」が第一級の作品であることを再確認した。その理由は簡単である。原書でないとわからないからである。作中、いくつか犯人を示す手がかりが与えられるが、その中のひとつである意味不明な凶器(マンドリン)については、その意味が原書で読む以外にスンナリ頭に入ってこない。日本語に翻訳されたバージョンでは、「あとがき」などでこの部分が一応説明されているが、やはり、最初から英語で読む方がベターである。一度「Y」を読んで、つまんなかったという人は、原書にチャレンジすることをお勧めする。
Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)より
4042507166
No.3
(5pt)

それでもやっぱり最高傑作

「飽きた」「古臭い」「もういい」。最近『Yの悲劇』を貶めるような文字をよく目にする。確かにミステリベストなどを選ぶと必ず顔を見せ、充分に語り尽くされたような感もある。それでも私は言いたい、『Yの悲劇』は最高傑作だと。 ちょっと変わり者の家族が集まった大邸宅におきる不思議で気味の悪い殺人事件。その殺人を巡って盛り上がる恐怖。論理的、極めて筋の通った推理を経て明かされる実に意外な犯人。犯人を聞いてさらに増す恐怖。これぞミステリ!という1冊です。  まだ読んだことのない人、ぜひご一読を。もう読んだという人、ぜひ再読を。きっと後悔しませんよ。
Yの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701423
No.2
(5pt)

犯人は明らか。でもおもしろい。

私個人としては、どうして名探偵に犯人が分からないのって言いたくなるほどに明らか。 だからこそ、危ないよって思いながら、保護者の感覚でこのスリルを楽しみました。 推理小説として読むか、サスペンス小説として読むか。 どっちにしても、抜群におもしろいことに変わりはないです。
Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)より
4042507166
No.1
(5pt)

犯人は明らか。でもおもしろい。

私個人としては、どうして名探偵に犯人が分からないのって言いたくなるほどに明らか。 だからこそ、危ないよって思いながら、保護者の感覚でこのスリルを楽しみました。 推理小説として読むか、サスペンス小説として読むか。 どっちにしても、抜群におもしろいことに変わりはないです。
Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2) Amazon書評・レビュー: Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)より
4488104029