Xの悲劇

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評判

Xの悲劇の評価:

4.05/5点 レビュー 107件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(2pt)

ミステリーの傑作と言われているが...

ミステリーの傑作と言われているクラシック作品ではありますが、正直ストーリーについては納得できませんでした...
最大の問題点は、真犯人の正体、犯行の理由が後出しジャンケンな点。
それをやられると正直読者としてはドンビキしてしまいます...
また、ニコチンを塗った針のボールの凶器というのが、どうもピンときません。
どうせなら「密室殺人で凶器がわからなかった」の方がよかったと思うのですが。
それよりもこれが書かれた第二次世界大戦前のアメリカ社会の、あまりの発展ぶりに驚きました。
(夫人が1人で夜のドライブに出かけるなど)
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.8
(2pt)

ミステリーの傑作と言われているが...

ミステリーの傑作と言われているクラシック作品ではありますが、正直ストーリーについては納得できませんでした...
最大の問題点は、真犯人の正体、犯行の理由が後出しジャンケンな点。
それをやられると正直読者としてはドンビキしてしまいます...
また、ニコチンを塗った針のボールの凶器というのが、どうもピンときません。
どうせなら「密室殺人で凶器がわからなかった」の方がよかったと思うのですが。
それよりもこれが書かれた第二次世界大戦前のアメリカ社会の、あまりの発展ぶりに驚きました。
(夫人が1人で夜のドライブに出かけるなど)
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.7
(2pt)

無理ありすぎ

ネタバレ含みますので未読の方は注意して下さい。

トリックに無理がありすぎるでしょう。
高評価をつけている人はちゃんと納得できてるんですか?
理解できてないだけじゃないんですか?

第一の殺人、手袋をしたところであの凶器をそんな悠々と扱えるわけないでしょう。
普段収納している場所も危険極まりません。
「手袋なら持ってても不自然じゃない」って、たまたま処分できたからよかったものの、
もし押収されたら毒が付いてるの丸わかりでしょう。
アホ丸出しです。

第二の殺人、そんな都合のよすぎる殺し方がありますか。
どうやら足の傷は潰れずに残っていたようですが、
同じ要領で顔が潰れずにいた場合はどうするつもりだったんですか?
アホ丸出しです。

第三の殺人、犯人は殺害の後しばらく拳銃を持ったまま、
みんなのいる現場を何食わぬ顔でうろついていたことになります。
硝煙の臭いが残っているはずでしょう?なぜレーン含め誰も気づかなかったんですか?
それと『二発目を撃つと銃声で気付かれる恐れがある』って、
犯人は気付かれる恐れのある場所で一発目を撃ってたんですか?
アホ丸出しです。

第一の殺人の時点で犯人の目星がついていて、
警察に素直に言っておけば見張りをつけさせて次の殺人を予防することもできたのに、
くだらない理由で「今は黙っておきましょう」とみすみす次の殺人を見過ごす主人公。
アホ丸出しです。

演出は見事だと思います。
犯人を指摘するシーンは「おおっ」となりました。
構成も悪くありません。
しかしロジックがアホすぎて読んでて脱力します。中学生の妄想小説レベルです。
ミステリは普段読まないんですが、この程度で名作扱いされるとは、
ミステリジャンルも底が知れますね。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.6
(2pt)

無理ありすぎ

ネタバレ含みますので未読の方は注意して下さい。

トリックに無理がありすぎるでしょう。
高評価をつけている人はちゃんと納得できてるんですか?
理解できてないだけじゃないんですか?

第一の殺人、手袋をしたところであの凶器をそんな悠々と扱えるわけないでしょう。
普段収納している場所も危険極まりません。
「手袋なら持ってても不自然じゃない」って、たまたま処分できたからよかったものの、
もし押収されたら毒が付いてるの丸わかりでしょう。
アホ丸出しです。

第二の殺人、そんな都合のよすぎる殺し方がありますか。
どうやら足の傷は潰れずに残っていたようですが、
同じ要領で顔が潰れずにいた場合はどうするつもりだったんですか?
アホ丸出しです。

第三の殺人、犯人は殺害の後しばらく拳銃を持ったまま、
みんなのいる現場を何食わぬ顔でうろついていたことになります。
硝煙の臭いが残っているはずでしょう?なぜレーン含め誰も気づかなかったんですか?
それと『二発目を撃つと銃声で気付かれる恐れがある』って、
犯人は気付かれる恐れのある場所で一発目を撃ってたんですか?
アホ丸出しです。

第一の殺人の時点で犯人の目星がついていて、
警察に素直に言っておけば見張りをつけさせて次の殺人を予防することもできたのに、
くだらない理由で「今は黙っておきましょう」とみすみす次の殺人を見過ごす主人公。
アホ丸出しです。

演出は見事だと思います。
犯人を指摘するシーンは「おおっ」となりました。
構成も悪くありません。
しかしロジックがアホすぎて読んでて脱力します。中学生の妄想小説レベルです。
ミステリは普段読まないんですが、この程度で名作扱いされるとは、
ミステリジャンルも底が知れますね。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.5
(2pt)

無理ありすぎ

ネタバレ含みますので未読の方は注意して下さい。

トリックに無理がありすぎるでしょう。
高評価をつけている人はちゃんと納得できてるんですか?
理解できてないだけじゃないんですか?

第一の殺人、手袋をしたところであの凶器をそんな悠々と扱えるわけないでしょう。
普段収納している場所も危険極まりません。
「手袋なら持ってても不自然じゃない」って、たまたま処分できたからよかったものの、
もし押収されたら毒が付いてるの丸わかりでしょう。
アホ丸出しです。

第二の殺人、そんな都合のよすぎる殺し方がありますか。
どうやら足の傷は潰れずに残っていたようですが、
同じ要領で顔が潰れずにいた場合はどうするつもりだったんですか?
アホ丸出しです。

第三の殺人、犯人は殺害の後しばらく拳銃を持ったまま、
みんなのいる現場を何食わぬ顔でうろついていたことになります。
硝煙の臭いが残っているはずでしょう?なぜレーン含め誰も気づかなかったんですか?
それと『二発目を撃つと銃声で気付かれる恐れがある』って、
犯人は気付かれる恐れのある場所で一発目を撃ってたんですか?
アホ丸出しです。

第一の殺人の時点で犯人の目星がついていて、
警察に素直に言っておけば見張りをつけさせて次の殺人を予防することもできたのに、
くだらない理由で「今は黙っておきましょう」とみすみす次の殺人を見過ごす主人公。
アホ丸出しです。

演出は見事だと思います。
犯人を指摘するシーンは「おおっ」となりました。
構成も悪くありません。
しかしロジックがアホすぎて読んでて脱力します。中学生の妄想小説レベルです。
ミステリは普段読まないんですが、この程度で名作扱いされるとは、
ミステリジャンルも底が知れますね。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.4
(2pt)

名作とのことですが・・・

推理小説をそれなりに愛好したのは高校生の頃です。期待して『Yの悲劇』を読みましたがさほど感銘はなく、がっかりした覚えはあります(ただしラストシーンは心に残りました)。あまりに有名な作品なのでトリックや犯人を知った上で読んでいたせいもやはりあったのだろうと思います。クイーンの作品はその後(たぶん)『エジプト十字架の謎』を(これはトリック等まったく知らないで)読んで、これもやはり肌に合わない思いをしました。ずいぶん分厚い文庫本を苦労して読んでこれでは・・・と思い、その後クイーンには手を出さぬことに。ただ映画『配達されない三通の手紙』が面白く、それがクイーンの中期の作品を原作にしていると聞き、いつかは読んでみよう・・・とは思っていました。

それからずいぶん月日が流れましたが、新訳流行りの昨今、これまた犯人は知っているけどやはり『Xの悲劇』は読んでおかなくちゃね・・・と手を出しました。結果としてまあまあ面白く読めました。推理小説なのでのちにあまり意味のないことの分かるであろう描写も伏線かもしれないと思って義務的に読まねばならないのがとても面倒くさいのですが、まあ仕方ない。幸い名探偵役のキャラが立っているのでそれに魅かれて退屈は免れたような気がします。論理ゲームとしてはまあ推理小説だからこんなものでしょうか。所詮作者の作った土俵の上でいかさまポーカーに付き合わされているような気分です。ジャンルへの不信感というか釈然としない思いが残ったのが収穫とも言えました。
Xの悲劇 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (創元推理文庫)より
4488104010
No.3
(2pt)

名作とのことですが・・・

推理小説をそれなりに愛好したのは高校生の頃です。期待して『Yの悲劇』を読みましたがさほど感銘はなく、がっかりした覚えはあります(ただしラストシーンは心に残りました)。あまりに有名な作品なのでトリックや犯人を知った上で読んでいたせいもやはりあったのだろうと思います。クイーンの作品はその後(たぶん)『エジプト十字架の謎』を(これはトリック等まったく知らないで)読んで、これもやはり肌に合わない思いをしました。ずいぶん分厚い文庫本を苦労して読んでこれでは・・・と思い、その後クイーンには手を出さぬことに。ただ映画『配達されない三通の手紙』が面白く、それがクイーンの中期の作品を原作にしていると聞き、いつかは読んでみよう・・・とは思っていました。

それからずいぶん月日が流れましたが、新訳流行りの昨今、これまた犯人は知っているけどやはり『Xの悲劇』は読んでおかなくちゃね・・・と手を出しました。結果としてまあまあ面白く読めました。推理小説なのでのちにあまり意味のないことの分かるであろう描写も伏線かもしれないと思って義務的に読まねばならないのがとても面倒くさいのですが、まあ仕方ない。幸い名探偵役のキャラが立っているのでそれに魅かれて退屈は免れたような気がします。論理ゲームとしてはまあ推理小説だからこんなものでしょうか。所詮作者の作った土俵の上でいかさまポーカーに付き合わされているような気分です。ジャンルへの不信感というか釈然としない思いが残ったのが収穫とも言えました。
Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701415
No.2
(2pt)

名作とのことですが・・・

推理小説をそれなりに愛好したのは高校生の頃です。期待して『Yの悲劇』を読みましたがさほど感銘はなく、がっかりした覚えはあります(ただしラストシーンは心に残りました)。あまりに有名な作品なのでトリックや犯人を知った上で読んでいたせいもやはりあったのだろうと思います。クイーンの作品はその後(たぶん)『エジプト十字架の謎』を(これはトリック等まったく知らないで)読んで、これもやはり肌に合わない思いをしました。ずいぶん分厚い文庫本を苦労して読んでこれでは・・・と思い、その後クイーンには手を出さぬことに。ただ映画『配達されない三通の手紙』が面白く、それがクイーンの中期の作品を原作にしていると聞き、いつかは読んでみよう・・・とは思っていました。

それからずいぶん月日が流れましたが、新訳流行りの昨今、これまた犯人は知っているけどやはり『Xの悲劇』は読んでおかなくちゃね・・・と手を出しました。結果としてまあまあ面白く読めました。推理小説なのでのちにあまり意味のないことの分かるであろう描写も伏線かもしれないと思って義務的に読まねばならないのがとても面倒くさいのですが、まあ仕方ない。幸い名探偵役のキャラが立っているのでそれに魅かれて退屈は免れたような気がします。論理ゲームとしてはまあ推理小説だからこんなものでしょうか。所詮作者の作った土俵の上でいかさまポーカーに付き合わされているような気分です。ジャンルへの不信感というか釈然としない思いが残ったのが収穫とも言えました。
Xの悲劇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (角川文庫)より
4042507158
No.1
(2pt)

後書きで!!

犯人は、今となっては意外性はありません。それだけ今のミステリが充実しているということだと思います。しかし推理の組み立て等は見事なもので、これだけは今も昔も同じ水準ではないかと思えるほど。もちろん、当時は今ほど科学捜査のことを気にしないで書けたのでしょうが。推理小説としての☆は4点ですが、2点にしたのは理由があります。なんと!!後書きで、他のミステリ(黄色い部屋の謎)の犯人のネタばれをしているのです。また、「Yの悲劇」の後書きでも、この訳者は続編2冊のネタばれを(少々)しています。あまりにもヒドイ。また、相手に対して「・・と申しますと?」というような文法間違いもあり、「Xの悲劇」を読むにしても、この本ではなく他の訳者の本を推奨します。今となってはしょうがないですが、日本語が古く、読みにくいです。この訳者は、他の小説(ヘミングウエイなど)でも何回か読んでいたので、ここまで露骨にネタばれされたのはショックでした。
Xの悲劇 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: Xの悲劇 (新潮文庫)より
4102137017