姑獲鳥の夏

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

姑獲鳥の夏の評価:

4.01/5点 レビュー 268件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.01pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全320件 201〜220 11/16ページ
No.120
(4pt)

長い飛行機の旅にお勧め

前半の小難しい問答には確かに根気を要しますが、ある意味そこが一番読み応えがあるように思います。前半の問答を生かした後半の展開は、確かにエンタメとして読みやすいのですが、わりと展開も結末も意外性に乏しく、やや無理があるようにも感じます。ちょっと前半の問答で期待しすぎたのかもしれません。ただキャラクターが実に魅力的で、雰囲気作りが巧く否応なく話に引き込まれるため、ついシリーズで買ってしまいそうです。分厚く読むのに時間がかかるため、6時間以上のフライトのお供にいい感じです。夢中になると眠れないので、先に寝てから読むことをお勧めします。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.119
(5pt)

私も骨壷の中身をおくれ

読んでいて最後でがっかりする小説が多い中、これは最後まで楽しめました。京極堂の話は長くて、しっかり考えないとこんがらがってしまう。しかし、京極堂の話は面白い。そして、かっこいい。骨壷のお菓子を私もおくれ。「魍魎の匣」が見つからず、「狂骨の夢」を先に買ってしまいましたが、まだ読んではいません。ページ数が苦にならないほどの面白さ。なんとかシリーズ順に読んでいきたいと思うほど、はまりそうです。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.118
(5pt)

私も骨壷の中身をおくれ

読んでいて最後でがっかりする小説が多い中、これは最後まで楽しめました。京極堂の話は長くて、しっかり考えないとこんがらがってしまう。しかし、京極堂の話は面白い。そして、かっこいい。骨壷のお菓子を私もおくれ。「魍魎の匣」が見つからず、「狂骨の夢」を先に買ってしまいましたが、まだ読んではいません。ページ数が苦にならないほどの面白さ。なんとかシリーズ順に読んでいきたいと思うほど、はまりそうです。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.117
(4pt)

今更ながら、良い本です。

角川愛読者で、巷説百物語とゆう本から京極先生の本の愛読者になりました。京極堂シリーズ第1弾なんですが、このシリーズをこの先読むか否かの分かれ道になるかと思います。他の作品よりは、薄めですので(他の作品は1000P位の分厚い本です)興味のある方は読んでみると良いかと思います。僕的には、内容はとてもお勧めで、すらすら読んでいけるのではないかと思います。もちろん僕は、この先の作品も読んでいくつもりです。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.116
(4pt)

今更ながら、良い本です。

角川愛読者で、巷説百物語とゆう本から京極先生の本の愛読者になりました。京極堂シリーズ第1弾なんですが、このシリーズをこの先読むか否かの分かれ道になるかと思います。他の作品よりは、薄めですので(他の作品は1000P位の分厚い本です)興味のある方は読んでみると良いかと思います。僕的には、内容はとてもお勧めで、すらすら読んでいけるのではないかと思います。もちろん僕は、この先の作品も読んでいくつもりです。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.115
(5pt)

期待以上。

友人に「一読の価値あり」と薦められ、本屋で数ページ立ち読みして買うのをやめたのが2年前...(今思うと不思議で仕方ない)。そしてこの夏映画化されると知って、再度手に取りました。舞台は昭和27年の東京。雑司が谷の産院に妊娠20ヶ月を過ぎても出産しない妊婦がいる。その上その亭主は密室から謎の失踪。タイトルからして初めは妖怪モノだと思い、正直あまり期待はしていませんでした。しかも物語の最初から難解な京極節が炸裂...。ところが話が進むにつれ、巧妙で緻密なプロットに魅了されてしまいました!『妖怪モノ』と決め付けて今まで敬遠していましたが、読み終わるや否や早速シリーズ第二弾の『魍魎の匣』を買いに行きました(笑)。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.114
(5pt)

期待以上。

友人に「一読の価値あり」と薦められ、本屋で数ページ立ち読みして買うのをやめたのが2年前...(今思うと不思議で仕方ない)。そしてこの夏映画化されると知って、再度手に取りました。舞台は昭和27年の東京。雑司が谷の産院に妊娠20ヶ月を過ぎても出産しない妊婦がいる。その上その亭主は密室から謎の失踪。タイトルからして初めは妖怪モノだと思い、正直あまり期待はしていませんでした。しかも物語の最初から難解な京極節が炸裂...。ところが話が進むにつれ、巧妙で緻密なプロットに魅了されてしまいました!『妖怪モノ』と決め付けて今まで敬遠していましたが、読み終わるや否や早速シリーズ第二弾の『魍魎の匣』を買いに行きました(笑)。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.113
(4pt)

以外にも…

京極夏彦と言えば難しい漢字いっぱいの、すごく分厚い本。。。という印象があったので今まで避けていたのですが、友達に面白いよと薦められ、ついに京極本に手を出しました。しかし最初の先入観など何所へやら、驚く程読みやすく一気に読み進めてしまい、改めて本の面白さを実感した一冊です。なので他の京極堂シリーズも読んでみたいと思います。これまで京極夏彦の本を読んだことがない人、私のように苦手意識のあった人に是非読んでもらいたいです。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.112
(4pt)

以外にも…

京極夏彦と言えば難しい漢字いっぱいの、すごく分厚い本。。。という印象があったので今まで避けていたのですが、友達に面白いよと薦められ、ついに京極本に手を出しました。しかし最初の先入観など何所へやら、驚く程読みやすく一気に読み進めてしまい、改めて本の面白さを実感した一冊です。なので他の京極堂シリーズも読んでみたいと思います。これまで京極夏彦の本を読んだことがない人、私のように苦手意識のあった人に是非読んでもらいたいです。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.111
(4pt)

難しい・・・

最初の京極堂さんと関口さんの話が難しくて、なかなかはっきり理解できないんですけど、その理解が重要かな。と思います。最初を理解すればするほど、本題のミステリーが面白くなります。最初をどう取るかのよって、気持ち悪い現実味を帯びて、引き込まれるか、たんなるホラーで終わるかなと・・・。まぁ、私がこの本を一番プッシュしたいところは、文庫本になって持ち運びができるようになったことです!!
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.110
(4pt)

難しい・・・

最初の京極堂さんと関口さんの話が難しくて、なかなかはっきり理解できないんですけど、その理解が重要かな。と思います。最初を理解すればするほど、本題のミステリーが面白くなります。最初をどう取るかのよって、気持ち悪い現実味を帯びて、引き込まれるか、たんなるホラーで終わるかなと・・・。まぁ、私がこの本を一番プッシュしたいところは、文庫本になって持ち運びができるようになったことです!!
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.109
(5pt)

読むべしッ(・∀・)ノ

京極氏の処女作。ホントに初めてかって程の完成度の高い世界観!正直こんな分厚い本読んだことなかったもので、持っただけで萎えてしまっていたのですが、頁を開く内に、止まらなくなってしまいました(゚Д゚;))ただのミステリー小説ではありません。妖怪が出てくるからイコールで、ホラー小説って訳でもありません。事件が起き、解決する、推理小説でもありません。そんな単純に読むことを許してくれない一冊です。読んでいるとどんどんと悶悶として、憂鬱な気もしてきます。でも途中で放棄する訳にも行かず、ただひたすら読み進めてしまいます。結末を知り「落ちた」後も尚、何か「憑いた」感がする、そんな作品です。・・・なんでしょう。このもやっと感。本当に今までにない、不思議な作品です。見事にはまりました。しかも依存性もあるようです('Д`;)一緒に楽しく京極病を患いませんか。笑
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.108
(5pt)

読むべしッ(・∀・)ノ

京極氏の処女作。ホントに初めてかって程の完成度の高い世界観!正直こんな分厚い本読んだことなかったもので、持っただけで萎えてしまっていたのですが、頁を開く内に、止まらなくなってしまいました(゚Д゚;))ただのミステリー小説ではありません。妖怪が出てくるからイコールで、ホラー小説って訳でもありません。事件が起き、解決する、推理小説でもありません。そんな単純に読むことを許してくれない一冊です。読んでいるとどんどんと悶悶として、憂鬱な気もしてきます。でも途中で放棄する訳にも行かず、ただひたすら読み進めてしまいます。結末を知り「落ちた」後も尚、何か「憑いた」感がする、そんな作品です。・・・なんでしょう。このもやっと感。本当に今までにない、不思議な作品です。見事にはまりました。しかも依存性もあるようです('Д`;)一緒に楽しく京極病を患いませんか。笑
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.107
(5pt)

シンプル(本当)。

京極夏彦さん、衝撃のデビュー作!
今思えば、このシリーズの中では一番分量が控えめなわけですが、当時はその密度、情報量、濃さ、に驚愕したもんです。
はい。
真に驚くべき作品だっただけに、賛否両論もあったみたいですが、兎も角も小賢しい論議は一瞬で吹っ飛ばされる、圧倒的な「物語の面白さ」!
無双の筆力は既に完備。本当に新人の作品とは信じられなかった人も多かったとか。
また、水木しげるさん以外のエンタテイメント作家として、「妖怪」というモノに関する見方、捉え方を、広く世間に流通させたという功績も見逃せません。
それとこの作品はいわゆる持ち込みだった為、これ以降、持ち込み作品に対する出版社側の価値観も変えてしまったとか。
あらゆる意味でエポックメイキングとなった、日本エンタテイメント界に風穴を開けた一作。読み始めたら止まらない。是非。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.106
(5pt)

シンプル(本当)。

京極夏彦さん、衝撃のデビュー作!
今思えば、このシリーズの中では一番分量が控えめなわけですが、当時はその密度、情報量、濃さ、に驚愕したもんです。
はい。
真に驚くべき作品だっただけに、賛否両論もあったみたいですが、兎も角も小賢しい論議は一瞬で吹っ飛ばされる、圧倒的な「物語の面白さ」!
無双の筆力は既に完備。本当に新人の作品とは信じられなかった人も多かったとか。
また、水木しげるさん以外のエンタテイメント作家として、「妖怪」というモノに関する見方、捉え方を、広く世間に流通させたという功績も見逃せません。
それとこの作品はいわゆる持ち込みだった為、これ以降、持ち込み作品に対する出版社側の価値観も変えてしまったとか。
あらゆる意味でエポックメイキングとなった、日本エンタテイメント界に風穴を開けた一作。読み始めたら止まらない。是非。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.105
(5pt)

無題

京極夏彦氏の作品には長編が多いです。この話は京極氏の作品としては短いうちに入るうえ、内容面を考慮してもこれから京極氏の本を読んでみようと考えている方には最適だと思います。京極氏の描くこの独自の世界観は、一度は触れておいて損は無いと思います。自分に合う合わないは別として、新しい単位の物差しを見つけた様な感覚が味わえます。あと、文章がとても綺麗だという印象を強く受けています。小説や文章の構成などに関しては全くの素人なので、ただの個人的な印象に過ぎないのですが、登場人物の心情描写のあたりの文章は特に、間や言葉が滑らかに感じられてとても好きです。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.104
(5pt)

無題

京極夏彦氏の作品には長編が多いです。この話は京極氏の作品としては短いうちに入るうえ、内容面を考慮してもこれから京極氏の本を読んでみようと考えている方には最適だと思います。京極氏の描くこの独自の世界観は、一度は触れておいて損は無いと思います。自分に合う合わないは別として、新しい単位の物差しを見つけた様な感覚が味わえます。あと、文章がとても綺麗だという印象を強く受けています。小説や文章の構成などに関しては全くの素人なので、ただの個人的な印象に過ぎないのですが、登場人物の心情描写のあたりの文章は特に、間や言葉が滑らかに感じられてとても好きです。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.103
(5pt)

映画を観る前に是非

言わずもがな、妖怪小説家・京極夏彦の衝撃のデビュー作。その分厚さもさることながら、内容はといえば…もう超一級・極上のミステリ。京極堂の長弁舌の中に、事件解決の糸口が必ずある。そしてその長弁舌は、複雑に絡み合ったかに見える個々の事件と事例を両断する刃ともなる。それを「憑き物落とし」という。「妄想」「幻惑」と言う妖怪を、「言霊」の力でただの一つの「現象」に変えてしまう。奇妙に見える現象も「名」を付けることによって、正体不明の化け物から、名のある一つの「妖怪」にする。「妖怪」になったソレは、もう正体不明のものではなく、誰もが共通の名で呼べる、共通の現象となってしまう。京極堂はその手法で、事件に巻き込まれた人たちの眼前から、迷妄の霧を取り払い、隠された真実を白日のもとに曝け出すのだ。そのクライマックスは圧巻の一言に尽きる。宗教、民俗学、古典文学、医学、歴史、心理学…などなど、実に多彩な雑学が盛りだくさんなのも魅力の一つ。さて、このたびこのデビュー作が映画になるとのこと。ともあれ、映画を見る前に、是非原作をご一読ください。その面白さは「ベストセラーに名作なし」とベストセラー本に背を向け続けてきたこの私が、保証いたします。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981
No.102
(5pt)

映画を観る前に是非

言わずもがな、妖怪小説家・京極夏彦の衝撃のデビュー作。その分厚さもさることながら、内容はといえば…もう超一級・極上のミステリ。京極堂の長弁舌の中に、事件解決の糸口が必ずある。そしてその長弁舌は、複雑に絡み合ったかに見える個々の事件と事例を両断する刃ともなる。それを「憑き物落とし」という。「妄想」「幻惑」と言う妖怪を、「言霊」の力でただの一つの「現象」に変えてしまう。奇妙に見える現象も「名」を付けることによって、正体不明の化け物から、名のある一つの「妖怪」にする。「妖怪」になったソレは、もう正体不明のものではなく、誰もが共通の名で呼べる、共通の現象となってしまう。京極堂はその手法で、事件に巻き込まれた人たちの眼前から、迷妄の霧を取り払い、隠された真実を白日のもとに曝け出すのだ。そのクライマックスは圧巻の一言に尽きる。宗教、民俗学、古典文学、医学、歴史、心理学…などなど、実に多彩な雑学が盛りだくさんなのも魅力の一つ。さて、このたびこのデビュー作が映画になるとのこと。ともあれ、映画を見る前に、是非原作をご一読ください。その面白さは「ベストセラーに名作なし」とベストセラー本に背を向け続けてきたこの私が、保証いたします。
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)より
4062638878
No.101
(5pt)

「読んだ」というより読まされてしまった。

推理小説といわれると「?」を付けざるを得ないし、それを期待すると肩透かしを喰らいますが、ミステリー・エンターテイメントとしては及第点以上、久々に裏切られなかった小説です。テンポも良く文章もしっかりしているのでページ数は苦になりません。皆が言うほど京極堂の薀蓄云々は饒舌では有るが嫌味も無く物語の進行を妨げる物でもありませんし逆に小説の奥行きを深め、物語を読み解いてく上でも不可欠なモノでした。近年のトリック重視・ゲーム小説化してしまったミステリーに辟易してしまった方々にお勧めです。
姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS) Amazon書評・レビュー: 姑獲鳥(うぶめ)の夏 (KODANSHA NOVELS)より
4061817981