■スポンサードリンク


母性



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
母性
母性 (新潮文庫)

母性の評価: 3.76/5点 レビュー 202件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.76pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全133件 41~60 3/7ページ
No.93:
(5pt)

面白い

もともと読書家ではなかったのですが、一気に読んでしまいました!むしろこれをきっかけに読書にハマりました。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.92:
(5pt)

母性とは

一気に読みました。母と娘による、全編が語りで進んでいく物語で読みやすく、続きが気になりハラハラ、ドキドキしながら読めました。
母の方から見た出来事と、娘の方から見た出来事は全くもって違い、読者が本当の事が解らないままになり、すっきりしないかと思うのですが、そんな事は無くおもしろいです。私も娘が居る母親ですが、この物語に登場する親子程、大袈裟では無いにしろ似たような事を感じたり、考えたりする事はあり、少し親近感もありました。この話に出てくる母親は自分の母親に愛されたくて、実際愛されていた様で、ずっと娘の心理で、逆に娘の方は、母親に愛されたくても、愛されたと感じる事はなく、それでも母親を自分が守ってあげなければと思っている所が母の心理だと感じました。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.91:
(5pt)

映画が公開される前に購入しました

翌日直ぐに届きました。
特に気に入らないと言うことはありません。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.90:
(4pt)

幕間のリルケの詩

母親になって後悔してる、についてのNHKの記事を読んで、読みました。お母さんは大変。いろいろあるよね。でもみんなお母さん大好きだよね。ほんとに。そんな話でした。幕間の詩は変な詩だなって思ってたらリルケの詩でした。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.89:
(5pt)

問題ないです

梱包、配達、商品 問題なく購入して良かったです。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.88:
(4pt)

どんな映画に

読み終えて映画でどのような表現をされるのかすごく気になりました。
自分が母とうまくいっていないので考えさせられる作品でした。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.87:
(4pt)

母性とは

一言でいえば、良かった納得!につきます
父性とは?問うことが起きない複雑な思いを
呼び覚ますような深い話しです。
わからない人は幸せだと思う
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.86:
(5pt)

映画化

映画化されたとCMを見ていて面白そうで購入しました。
そのCM見た後に購入したので戸田恵梨香さんと永野芽郁さんの映画宣伝カバー付きでした。
母娘の証言が交互に出て来るような本です。面白かったです。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.85:
(5pt)

母になったいま

のめり込んで読みました。楽しみで読み進めると終わってしまうのが嫌でゆっくり読みました。
タイトルが「母性」。
読み終わってなるほど…という思いです。やっぱり小説って面白い。
買って良かったです、出会えて良かったです。ありがとうございました。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.84:
(5pt)

深く心に入り込みます

映画を見る前に智恵思って読みました。色々と、今までの人生が蘇って来ました。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.83:
(5pt)

母とは。

娘にいつも愛してるよと言っている私はドキッとしました。
無償の愛、母としての本当の愛。母に愛されなかった私が母になって、本当に娘を愛せるのか愛せているのか悩んだこともあります。愛しているよの言葉など無くても愛は伝わるはずなのに、言葉にしないと不安になっていました。
明日も頑張ろう!
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.82:
(5pt)

母娘についてとても考えさせられる作品

映画を観てから、原作の世界観も知りたいと思い手に取りました。
映画だけを観た感想と、この原作も読んだ後ではこの作品に対する感想が少しだけ変わりました。(どちらも良かったのには変わりありません)
ずっとルミ子は子供を愛せない人なんだと思っていました。
それは確かにある意味そうだけど…(ずっと娘でいたがる、(目上)の人の期待に応える事を生き甲斐としているという点は終始ブレない)。
この原作を読んで思ったのは、自分の価値観の範疇でしかないが、親に教わった事を通して彼女なりに娘を愛そうと必死だったのかな、という所が垣間見えた。
それすらもすべては自分の母親に喜んでもらう為、という所に帰結はしてしまうので結局それは娘への愛と呼べるのか?疑問は残るが…それでも彼女なりに娘に対する愛を見つけたかったのでは?と信じたくなった。
ただ、自分の価値観が全てで、娘は自分とは異なる1人の尊重すべき人間なのだという事がわからない人だったということ。
本作はミステリーや事件の要素を含んでいるが、ここまで事件性を孕んでなかったり極端ではないにせよ、こういう親子間の気持ちのズレやすれ違いは割とある、、凄くリアルに感じられた。
また親子間に限らず、同じ物事でも人それぞれの立場や主観、感情により事実は歪められていく事もかなりあるなと思う。
(そもそも解釈が異なるから、言い分がズレてなかなか事実が見えなくなる。感情は大切だが、日頃から客観視、冷静に事実だけを捉える力はすごく大切な事だと痛感させられた。)
出てくる登場人物達の性格も、現実にはここまで極端ではないにせよ、このような価値観を持つ人達は実際にも割といると思う。
こんな人達、実際いる??と思える人はとても恵まれている環境にいた証だと思うので本当に羨ましい。。
全てではないにしても、登場人物それぞれの部分部分の想いに私は感情移入してしまい、読み進めていて少し苦しかった。
それくらい私には心情を抉られ、妙なリアリティーを感じる作品でした。
映画も素晴らしかったが原作を読んでますます母娘、人間の生い立ちについて考えさせられました。
映画では旦那の影がとても薄かったけと、原作を読む事で彼の性格や生い立ちにも踏み込め、理解が深まって良かった。
娘の清佳がルミ子という母親をそのまま受け入れつつも、自分はこうはならないと決意するラストも良かった。
彼女は生まれてくる子をそのまま受け入れて無償の愛を捧げる人であって欲しいと願わずにはいられなかった。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.81:
(4pt)

引き込まれるというより

引っ張られるという感じ

説明だらけの映画や漫画、小説が溢れる最近の傾向とは真逆の作品

少しずつ引っかかりのあるワードを残しながら次の章へとどんどん進んでいくので、自分の読みが正解なのか知りたくて頁を捲り続けてしまう

母は出産してもずっと”娘”でいたがる一方、娘は(一般的な意味での)母親のように母を守ろうとする。ただその気持ちを”娘”で居続けたがる母親は理解することができずに気持ちは完全にすれ違う。

この辺りの心理描写は現実にもありそうで興味深かったです

著者とのちょっとした知恵比べ的な感覚で読めて楽しかった
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.80:
(4pt)

なるほど。

母性って人によっては生じないもののようです。
勝手に母親心を押し付けている。良心と悪心のどちらの傾向にあるのかそれで決まっていく。
受け取る子供もその双方の違いで人生が違う。
母性って難しいものです。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.79:
(5pt)

面白かった!尊敬できる作家。

先が気になり、どんどん読みたくなりました。
有名な作家だから。世間で名作という評価だから。売れているから。そういうのだけで読むと、本当は苦痛、本当は面白くない、でも面白くないことを認めない、みたいな時間が結構ありますが、
理屈なしに楽しめた、という本に出会えると、気持ちいいですね。
さすがに一日中本を読んでいる時間はないので、合間合間にで、三日間で読みました。

「描写が単純で作家としてどこが優れているかわからない」という批判が見受けられますが、確かにそうとらえる方もいらっしゃるのかとは思いますが、これだけ書けるのはすごいですよ。
場面場面の描写ばかりが凝っていても、ストーリーの運び方で読者をドキドキさせることができなかったら、やっぱりその本はつまらない本なのではないでしょうか?

湊かなえ、素晴らしい才能です。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.78:
(4pt)

複雑な想い

母として子を思う気持ちが、見る角度によって全く違う色になること、子の気持ちもまた同じ。自分も母であるからこその悩みがある中、娘とこの作品の映画を観に行くことになり、娘と観て良いものかと先に書籍を読むことにしました。湊かなえさん独特の世界観は存じておりましたが、深い印象に遺る作品でした。映像化されたものを観るのが楽しみです。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.77:
(5pt)

すごく面白かった

私も自分の母が好きなのか、嫌いなのか、よくわからず、苦しんで生きてきた。だから、思いがすれ違って、うまくいかない気持ちを代弁してくれているようで、引き込まれて、一気に読んだ。私は、何故か、自分は、母にはなれないと思っていた。というか、母にはなりたくないと思っていた。この本を読んで、その意味がわかったような気がする。私の母も、お嬢様だったから。この本に出会えて、スッキリした。そして、悩んでいたのは、私だけではないのだとわかって、ほっとした。母と娘は、難しい。嫁と姑も難しい。きっと、永遠の課題なんだと思う。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.76:
(4pt)

深慮できなかった苦しい命題

わたし自身は戦中派を親に持つ者で、自分の子どもはゆとり世代ですが、
それぞれが抱え、引き継いでゆく親子の関係について、自分の辛い記憶の封印が解けてしまうほど入り込んで思い巡らしました。
読破直後はエネルギーを奪われてしまい、
小さな希望である最終章の光すら、わたしの心の回復に効きませんでした。
人を愛し受け容れるとはという普遍的な難題について、物語の芝居がかった表現からも、そこここに現実性を感じました。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.75:
(4pt)

一気に読んだ

母と娘のどちらの言い分にも違和感が残る手記の掛け合いで、真実は?事実は?と結末が気になり、面白く読めました。
映像でどう表現されるのかも楽しみです。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715
No.74:
(5pt)

胸が締め付けられます

湊かなえさんの第一作目は映画を見てから本を買いました。衝撃でした。二作目以降は作品を買おうとは思わなかったのですが、最近、映画館で「母性」の予告編を見て映画を見る前に是非読みたいと思いました。引き込まれて一気に読みました。
母性 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:母性 (新潮文庫)より
4101267715

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!