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母性
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母性の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全133件 21~40 2/7ページ
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| 本を読んでから映画を見ました。 この話は映画にするには無理があります。 端折られすぎてて恐らく意味がわからないでしょう。 ここからはネタバレです。 母性というタイトルですが、現代用語で表現すると、毒親の様々な形が書かれています。 もちろん、母性に触れるところもありますが、子供側からの視点であり、考えさせられる程のものではなく、問題点がはっきりしています。 ただ、物語はとても面白く、2時間ほどで読み終えました。とてもおすすめです。 | ||||
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| ルミ子が自分の母と重なってしまい、語られる祖母からの愛はルミ子が作り出した理想の母親像で、実際とは異なる幻想だったのではと思えてしまいました。 与える側と受け取る側、求める側と求められる側、母と娘になるとどうしてこんな風になってしまうのだろう。 | ||||
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| 湊かなえさんの著書を読むのは初めてです。 正確にはオーディブルで聴きました。 戸田恵梨香さんの丁寧な朗読がお話の内容とぴったりでどんどん引き込まれました。 オーディブルは、スピードを上げて聴くことが多いのですが、戸田さんのそのままの声を聞きたくて、久しぶりに1.0のスピードのまま聞きました。 るみこさんも、さやかさんも、お母さんが大好きだった…。自分の娘時代を思い出し、大共感して涙が出ました。 母の短所も長所も愛おしく、母に喜んでもらいたい、母を助けたい、かわいそうな母に幸せになってほしい、と、いつも思ってました。一緒に住んでいても切なくなるほど、大好きでした。 自分にも娘が生まれ、娘も自分のことを大好きでいてくれているんだな、と感じます。 だからこそ、娘の幸せのために自分の言動を気をつけなくては、と気づかせてくれました。 辛い出来事が立て続けに起こり、2人とも可哀想過ぎて先を読むのがこわくなりましたが、最後まで読んでよかったです。 | ||||
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| 湊かなえさんの本はNのためにと比べると他の作品に物足りなさを感じていたが母性はとても楽しめた一冊。 | ||||
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| それでも人生は終わるわけには行かず続くのですね。 「舌切りでの自殺はなかなか難しいなあ」と途中から浅く感じてしまっていたのですが、映画版ではハサミでの自殺に変更されていたのでホッとしました。 オーデュブル版では若干役者の切り替えがわかりにくく、俳優と声優との難しさの違いを感じました | ||||
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| まだ読み始めですが、結末が気になります!! | ||||
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| ほぼ100%善人に描かれている祖母が最大の問題であると感じた。また人に褒められるために生きる生き方も危険だ。母をある時点で否定することが娘には必要なのだと感じた。 | ||||
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| 湊かなえの作品はほんとうにおもしろいです。 | ||||
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| 登場人物の言動がそれぞれどう捉えているか、どう展開するかが2人の視点で全然違って面白かったです。 個人的には結末が???でした。自分がどの人物でもこうはならないだろうと思う部分に収束したので…。まあそもそも誰にも共感できなかったからそんなもんですかねー。 | ||||
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| 湊かなえさんは偉大なる策士だ。 あちこちに読者を惑わす仕掛けを仕込んで、毎回降りまわされる私は、いつも敗北する。 「そういうことか!」とわかったとしても時すでに遅し、新たな罠にはまりかかっているに過ぎず、湊さんの策略に勝てるはずもない。 親子3代にわたる壮絶な物語は、これでもかこれでもかと、愛情を与える者と求める者と、そして与えない者の大舞台で「母性」が中心ではあるが、周りの人間関係もたっぷりと描かれており、各自相当身勝手なキャラクターを見事に全うしている。 母性って柔らかくて温かいものなどと、一般的なイメージを抱いて読み出すと、湊さんにとんでもない迷路に連れて行かれてしまう。 全体としてはここまではありえないだろう思わせるけれど、読み進めるうちに誰しも「そういえば、あの人がこんな風だった」といずれかの登場人物に思い当たる節が、少なからずあるのではないだろうか。 人はそれぞれの思考で物事をとらえる。一つの出来事の中にも多面性があり、その当事者達もまた、自分の感じ方がすべてだと思い込んでいる。 そのてんこ盛りが本編で、最後の章は「どう、こうだったら少しはスッキリする?」と長い長い嫌な話を読んだご褒美に、湊さんからおやつを投げられた犬の気分になるが、当然スッキリなどするはずもない。 「こんなの嘘ッパチだ!」と叫びたくなるほど、穏やかでハッピーな結末で終わってしまう。 ひょっとしてこれは、誰かの妄想なのか、もしかして続編が書かれて、各自のモノローグからさらなるストーリーが明らかになるのかと、最後まで惑わされるのだ。 「これが書けたら、作家をやめてもいい」とまで言わしめた本作は、ひょっとして湊さんの中に、母性に関する相当な葛藤があったから生まれたのではないかと想像してしまう。 私自身、大人になってからも親の愛情を疑うことがあり、ほかの親と比べて、私に感心がないのかと思ったりもした。しかしこの「母性」を読む度にいつも思う。「あっさりした母親で、本当に良かった」と。 毎回少し心が軽くなっていくのを感じる。 追記 解説の間室道子さんが見事すぎて、Amazonで他に彼女が書いたものはないかと探したところ、EAERAで彼女を紹介する記事をみつけ、さっそくKindleで読んだ。 湊さんが彼女を選んだことに納得、本の為に生きているかのような人だった。 | ||||
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| 胸に響きました。 | ||||
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| 難しいですよね、母性って。私は後からついてきたと思います。産み育てて行く過程で出てきましたけどもそれでも私は娘であることを捨てられないのは本当に思います。いつまでもお父さんの娘でありたいと思ってしまう自分が居てる。 | ||||
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| 一気に読んでしまいました。家族の在りかたを考えさせられる作品です | ||||
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| ママ友達から勧められて読みました。 親子関係の難しさと在り方を考えさせてもらいました。ママ友達とも、お茶をしながら感想を話しあったりしてリアルな母親としても参考になりました。 | ||||
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| いつまでも誰かの庇護下にいたい。 自分が子供の頃の「家族」を思い出すと少し寂しいような気持ちになる。 確かにそんな時がある。 母親でいても、時々娘になることが。 夕方のどこか懐かしい空気でそんなことをふと思ったりするけど、年中思うわけじゃない。 この母親は子供に求められてもずっと娘のまま。女なら母性が備わるのは当たり前だとは思わないけど、この母親はそれ以前に人としての何かが壊れてる。つくづく思うのは「無償の愛」は親よりも子供の方が与えてくれている。どんなに親に酷い扱いをされようが子供は親を憎めない。この娘も母のような愛情でお母さんを愛し、守ろうとする。 その姿は健気で痛々しく、切ない。 そんな母性は、あんな母親にではなくいつか自分の娘に与えてあげて欲しい。 | ||||
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| 後味が悪くなくて安心した。湊かなえさんはさすが。うまく騙されました。 | ||||
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| 映画化されましたが、原作を知りたくて映画を見る前に購入しました。母と娘の関係について考えさせられ、心動かされたものでした。 | ||||
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| 商品もきれいでした。 | ||||
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| 暗い内容ですがどんどん読めました。 | ||||
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| 読み終わった時に与えられた驚きは、サスペンスを遥かに越えたもの。 異次元の感動でした。 でも、この感覚は父性でも同じ。 私は、最後の7行で涙が溢れてきました。 私が両親に望んでいた愛を息子たちに与えてきたつもりです。 そんな私を息子たちは、逆に鬱陶しと思っているかも知れません。 母に愛されてないと感じていた私は、昨年に亡くなった母を供養していませんでした。 しかし、今年になり母への感情が変わってきたのです。 まさに、この小説通り。 読み終えて泣いてます。 お読み頂いた方。 くだらないレビューで、お許しください。 | ||||
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