忘られぬ死

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

忘られぬ死の評価:

4.25/5点 レビュー 12件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(5pt)

個人的に大好き。

個人的に、この作品はアガサの傑作の5本の指に入ります。
読み終わった後の「騙された」感はたまらないし、ちょっとハッピーエンドにちかい終わり方がかなり好きです。
まず読みやすいし、人間の感情も事件に絡んできて、複雑な展開になっています。だけど読みやすい!!
まず設定が綺麗だと思います。是非読んでみて下さい。この作品は余り知名度はないようだけれど、何度も読み返したくなる仕上がりです。
犯人を見つけるのはかなり大変でしょう…。是非犯人探しに挑戦してみて下さい。
忘られぬ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐80)) Amazon書評・レビュー: 忘られぬ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐80))より
415070080X
No.3
(5pt)

個人的に大好き。

個人的に、この作品はアガサの傑作の5本の指に入ります。
読み終わった後の「騙された」感はたまらないし、ちょっとハッピーエンドにちかい終わり方がかなり好きです。
まず読みやすいし、人間の感情も事件に絡んできて、複雑な展開になっています。だけど読みやすい!!
まず設定が綺麗だと思います。是非読んでみて下さい。この作品は余り知名度はないようだけれど、何度も読み返したくなる仕上がりです。
犯人を見つけるのはかなり大変でしょう…。是非犯人探しに挑戦してみて下さい。
忘られぬ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 忘られぬ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300848
No.2
(4pt)

ポアロとマープルは出てこないけれど

謎解きもさることながら、強烈な個性の登場人物たちが繰り広げるラブストーリー(愛憎劇と言ったほうがいいくらい)はそれだけでもスリリングで読み応えがあります。華やかな美貌を持つ大富豪のローズマリーが自分の誕生日パーティーで毒死しました。彼女の死後、パーティの出席者一人一人の心理描写によって、誰からも愛されていたはずの彼女の様々な一面が明らかにされていきます。夫は彼女が毒殺されたと信じ、犯人に罠を仕掛けるのです…そして、意外な結末が…。事件を解決するのはおなじみの名探偵ではありませんが、どの登場人物も印象的で生き生きしているので、退屈しません。クリスティ文庫には、新しい解説がついていて、それを読むのも楽しみの一つです。解説者がアガサ・クリスティあるいはその作品についてのこだわりを熱く語っているのがクリスティファンにはたまらないところです。
忘られぬ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐80)) Amazon書評・レビュー: 忘られぬ死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1‐80))より
415070080X
No.1
(4pt)

ポアロとマープルは出てこないけれど

謎解きもさることながら、強烈な個性の登場人物たちが繰り広げるラブストーリー(愛憎劇と言ったほうがいいくらい)はそれだけでもスリリングで読み応えがあります。華やかな美貌を持つ大富豪のローズマリーが自分の誕生日パーティーで毒死しました。彼女の死後、パーティの出席者一人一人の心理描写によって、誰からも愛されていたはずの彼女の様々な一面が明らかにされていきます。夫は彼女が毒殺されたと信じ、犯人に罠を仕掛けるのです…そして、意外な結末が…。事件を解決するのはおなじみの名探偵ではありませんが、どの登場人物も印象的で生き生きしているので、退屈しません。クリスティ文庫には、新しい解説がついていて、それを読むのも楽しみの一つです。解説者がアガサ・クリスティあるいはその作品についてのこだわりを熱く語っているのがクリスティファンにはたまらないところです。
忘られぬ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 忘られぬ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300848