月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 181〜200 10/34ページ
No.484
(5pt)

強くなりたい人へのバイブル的存在

人は、他人から酷い目にあったり、ひどく傷つけられたりする経験をすると、他人を信じる事が難しくなる時がある。
もうあんな目には遭いたくない、同じ轍を踏まない、傷つけられたくない―そういった思いが強く出て来て、自己防衛の為に他人を信じない方を選ぶ。
しかし、他人を信じないということは、いつまでも一人ぼっちだということ。それはひどく寂しい人生になるだろう。

この話の主人公・陽子は、人々に疎んじられ、裏切られ、瀕死の状態になる程に精神的にも肉体的にもボロボロにされる。そんな中、再び他人を信じること・自身の心の在り方を苦しくもがきながらも見出していく。
その過程を読み進めていくうちに、陽子と一緒に自身の心の澱も流れ、整理されていくように感じる。

―裏切られてもいいんだ
ここから始まる陽子と蒼猿との対話にハッとさせられた。
他の人も書いているので詳しくは書かないが、後の楽俊と陽子の対話にも。
付箋貼りまくりです。

信じることが怖くなっている人、強くなりたいと願う人には是非読んで貰いたい作品だと思う。
きっと読後には気持ちが落ち着き、勇気が湧いていることだろう。
私にとって、心の在り方や建設的な考え方を教えてくれるバイブル的な存在となった。

―お前はお前自身の王であり、己自身であることの責任を知っている。
「自身の王であること」
心に留まる言葉だ…自分を振返り、常に自身の王になることができているかどうか。
自身の王であるように、いつも心掛けたいと思う。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.483
(5pt)

電子書籍化してほしい・・・

お気に入りの小説なので何度も読み返したため、
本がボロボロになってしまいました。
いつでもどこでも気軽に持ち歩けて劣化もしない電子書籍で
買いなおしたいです。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.482
(5pt)

電子書籍化してほしい・・・

お気に入りの小説なので何度も読み返したため、
本がボロボロになってしまいました。
いつでもどこでも気軽に持ち歩けて劣化もしない電子書籍で
買いなおしたいです。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.481
(5pt)

電子書籍化してほしい・・・

お気に入りの小説なので何度も読み返したため、
本がボロボロになってしまいました。
いつでもどこでも気軽に持ち歩けて劣化もしない電子書籍で
買いなおしたいです。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.480
(5pt)

おもしろい!!

どうしてこの小説を手に取ったのか覚えていないのですが、この上巻を皮切りにシリーズ全てをむさぼるように読んでしまいました。
ものすごく簡単にいうと主人公が成長していく話なのですが、さまざまな要素が織り交ぜられていてとても濃い内容です。
本当の友との出会い、人の心の醜さとすばらしさ、裏切り、旅というか移動を続けて経験し感じたことが主人公を女王へと変えていく。
読むとなんだか元気になれる後味が良い小説で、ジャンルがファンタジーだからと避けないでぜひ読んで欲しい小説です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.479
(5pt)

おもしろい!!

どうしてこの小説を手に取ったのか覚えていないのですが、この上巻を皮切りにシリーズ全てをむさぼるように読んでしまいました。
ものすごく簡単にいうと主人公が成長していく話なのですが、さまざまな要素が織り交ぜられていてとても濃い内容です。
本当の友との出会い、人の心の醜さとすばらしさ、裏切り、旅というか移動を続けて経験し感じたことが主人公を女王へと変えていく。
読むとなんだか元気になれる後味が良い小説で、ジャンルがファンタジーだからと避けないでぜひ読んで欲しい小説です。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.478
(5pt)

おもしろい!!

どうしてこの小説を手に取ったのか覚えていないのですが、この上巻を皮切りにシリーズ全てをむさぼるように読んでしまいました。
ものすごく簡単にいうと主人公が成長していく話なのですが、さまざまな要素が織り交ぜられていてとても濃い内容です。
本当の友との出会い、人の心の醜さとすばらしさ、裏切り、旅というか移動を続けて経験し感じたことが主人公を女王へと変えていく。
読むとなんだか元気になれる後味が良い小説で、ジャンルがファンタジーだからと避けないでぜひ読んで欲しい小説です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.477
(5pt)

買ってよかった!

どうして買ったのか思い出せないのですが、本当に買ってよかった!!
いつもは警察小説とかミステリーを読んでいてこれは全く別のジャンルですが、そんな私みたいな人でも十分満足できる本格的な小説です。
ファンタジーなんだけど、本屋でもAmazonでもジャンルがファンタジーになっているのがなんだか惜しい!
友達に薦めたときも「え~ちょっとこれは・・・」と言われてしまった。
ミステリーやサスペンス好きな人でも十分に楽しめて、本好きなら読み始めれば止まらないはずなので、まずは立ち読みでいいので2-3ページだまされたと思って読んでみてください。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.476
(5pt)

買ってよかった!

どうして買ったのか思い出せないのですが、本当に買ってよかった!!
いつもは警察小説とかミステリーを読んでいてこれは全く別のジャンルですが、そんな私みたいな人でも十分満足できる本格的な小説です。
ファンタジーなんだけど、本屋でもAmazonでもジャンルがファンタジーになっているのがなんだか惜しい!
友達に薦めたときも「え~ちょっとこれは・・・」と言われてしまった。
ミステリーやサスペンス好きな人でも十分に楽しめて、本好きなら読み始めれば止まらないはずなので、まずは立ち読みでいいので2-3ページだまされたと思って読んでみてください。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.475
(5pt)

買ってよかった!

どうして買ったのか思い出せないのですが、本当に買ってよかった!!
いつもは警察小説とかミステリーを読んでいてこれは全く別のジャンルですが、そんな私みたいな人でも十分満足できる本格的な小説です。
ファンタジーなんだけど、本屋でもAmazonでもジャンルがファンタジーになっているのがなんだか惜しい!
友達に薦めたときも「え~ちょっとこれは・・・」と言われてしまった。
ミステリーやサスペンス好きな人でも十分に楽しめて、本好きなら読み始めれば止まらないはずなので、まずは立ち読みでいいので2-3ページだまされたと思って読んでみてください。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.474
(1pt)

女に王は務まらない

フィクションにこういう事言うのも何だけど、女が政治に関わって権力を握ると碌なことにならない。
妲己然り、西太后然り、淀殿然り。皆国を滅亡させてる。
滅亡まではいかなくとも暴君ネロの母親とかも碌なことしてない。
古今東西、女が王になった例が極端に少ないのはこういう背景がある。
卑弥呼も実際に政治を動かしていたのは弟であり、卑弥呼に政権を握らせたら大惨事になると古代人ですら分かっていたからだろう。
ここで例に上げた女は、権謀術数には優れた女傑ではあった。それでも国をあっという間に滅ぼしたわけ。
ましてやスクールカーストですら掌握できない意志薄弱な女子に国が掌握できるわけがない。
そんなに甘いものではないしフィクションといえど現実離れしすぎだろう。自分の周りすら支配できない女のガキに一国を統治できるはずがない。
それも感情に振り回されるセンチな女に。

昨今、男女平等が叫ばれるが無能な女が男の仕事にでしゃばってきて鬱陶しいことこの上ない。
これは女に自分でも務まると誤解させかねない小説であり、社会的に害になる本である。

男女平等は害であるのに、女の方が上とかもう論外だな。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.473
(1pt)

女に王は務まらない

フィクションにこういう事言うのも何だけど、女が政治に関わって権力を握ると碌なことにならない。
妲己然り、西太后然り、淀殿然り。皆国を滅亡させてる。
滅亡まではいかなくとも暴君ネロの母親とかも碌なことしてない。
古今東西、女が王になった例が極端に少ないのはこういう背景がある。
卑弥呼も実際に政治を動かしていたのは弟であり、卑弥呼に政権を握らせたら大惨事になると古代人ですら分かっていたからだろう。
ここで例に上げた女は、権謀術数には優れた女傑ではあった。それでも国をあっという間に滅ぼしたわけ。
ましてやスクールカーストですら掌握できない意志薄弱な女子に国が掌握できるわけがない。
そんなに甘いものではないしフィクションといえど現実離れしすぎだろう。自分の周りすら支配できない女のガキに一国を統治できるはずがない。
それも感情に振り回されるセンチな女に。

昨今、男女平等が叫ばれるが無能な女が男の仕事にでしゃばってきて鬱陶しいことこの上ない。
これは女に自分でも務まると誤解させかねない小説であり、社会的に害になる本である。

男女平等は害であるのに、女の方が上とかもう論外だな。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.472
(1pt)

女に王は務まらない

フィクションにこういう事言うのも何だけど、女が政治に関わって権力を握ると碌なことにならない。
妲己然り、西太后然り、淀殿然り。皆国を滅亡させてる。
滅亡まではいかなくとも暴君ネロの母親とかも碌なことしてない。
古今東西、女が王になった例が極端に少ないのはこういう背景がある。
卑弥呼も実際に政治を動かしていたのは弟であり、卑弥呼に政権を握らせたら大惨事になると古代人ですら分かっていたからだろう。
ここで例に上げた女は、権謀術数には優れた女傑ではあった。それでも国をあっという間に滅ぼしたわけ。
ましてやスクールカーストですら掌握できない意志薄弱な女子に国が掌握できるわけがない。
そんなに甘いものではないしフィクションといえど現実離れしすぎだろう。自分の周りすら支配できない女のガキに一国を統治できるはずがない。
それも感情に振り回されるセンチな女に。

昨今、男女平等が叫ばれるが無能な女が男の仕事にでしゃばってきて鬱陶しいことこの上ない。
これは女に自分でも務まると誤解させかねない小説であり、社会的に害になる本である。

男女平等は害であるのに、女の方が上とかもう論外だな。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.471
(5pt)

裏切られてもいいんだ。

暇つぶしとなる本を買おうと書店を歩いていたら、ふと目に止まり、購入した本。表紙の絵や文庫の性格からして女子向けの本かと思い、あまり期待しないで読み始めたのだが、こんな素晴らしい作品だったとは思いもよらなかった。

主人公の陽子が追い込まれ、追い込まれていく内に、当然のことながら身に付けた目に目を的な処世術を否定し、改めて己の生き方を固めた場面で吐いたセリフ

『裏切られてもいいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしのなにが傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい』

これに胸を打たれてしまった。

『十二国記』シリーズはどれも素晴らしいが、私はやはりこの『月の影 影の海』(下巻)のその場面が最も好きである。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.470
(5pt)

裏切られてもいいんだ。

暇つぶしとなる本を買おうと書店を歩いていたら、ふと目に止まり、購入した本。表紙の絵や文庫の性格からして女子向けの本かと思い、あまり期待しないで読み始めたのだが、こんな素晴らしい作品だったとは思いもよらなかった。

主人公の陽子が追い込まれ、追い込まれていく内に、当然のことながら身に付けた目に目を的な処世術を否定し、改めて己の生き方を固めた場面で吐いたセリフ

『裏切られてもいいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしのなにが傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい』

これに胸を打たれてしまった。

『十二国記』シリーズはどれも素晴らしいが、私はやはりこの『月の影 影の海』(下巻)のその場面が最も好きである。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.469
(5pt)

裏切られてもいいんだ。

暇つぶしとなる本を買おうと書店を歩いていたら、ふと目に止まり、購入した本。表紙の絵や文庫の性格からして女子向けの本かと思い、あまり期待しないで読み始めたのだが、こんな素晴らしい作品だったとは思いもよらなかった。

主人公の陽子が追い込まれ、追い込まれていく内に、当然のことながら身に付けた目に目を的な処世術を否定し、改めて己の生き方を固めた場面で吐いたセリフ

『裏切られてもいいんだ。裏切った相手が卑怯になるだけで、わたしのなにが傷つくわけでもない。裏切って卑怯者になるよりずっといい』

これに胸を打たれてしまった。

『十二国記』シリーズはどれも素晴らしいが、私はやはりこの『月の影 影の海』(下巻)のその場面が最も好きである。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.468
(3pt)

正直、そこまで面白く無いかな

作中の陽子独白にもあるが、「なんだか話が旨すぎはしないか」?
陽子を騙し、裏切り、導くキャラクターが順繰りに現れ、挫折を味わいつつも成長していく?、、とか!!
てっきり神的な存在が高次世界から主人公を導いてるのかな?と感じながら読んでいたが、どうやらそういう設定でも無いらしい。
本巻での人の出会いは全て偶然??
何だかレールが敷かれたRPGのストーリーを辿っているような作られ感がかなり強い気がする。
十二国記マップにある、地形が完全にシンメトリーという作られ感溢れる設定の理由も続刊以降で明かされる事があるのだろうか?

10代の頃に読んだらそれなりに楽しめたかもしれないが、オッサンの自分にはご都合主義が鼻につく感が強いかな。

余談だが、ラストで盛り上がりそうなバトルシーンをわずか2行で片付けてしまうのは女性作家の故だろうか。
「え!!そこ端折っちゃうの?」
と正直思った。。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.467
(3pt)

正直、そこまで面白く無いかな

作中の陽子独白にもあるが、「なんだか話が旨すぎはしないか」?
陽子を騙し、裏切り、導くキャラクターが順繰りに現れ、挫折を味わいつつも成長していく?、、とか!!
てっきり神的な存在が高次世界から主人公を導いてるのかな?と感じながら読んでいたが、どうやらそういう設定でも無いらしい。
本巻での人の出会いは全て偶然??
何だかレールが敷かれたRPGのストーリーを辿っているような作られ感がかなり強い気がする。
十二国記マップにある、地形が完全にシンメトリーという作られ感溢れる設定の理由も続刊以降で明かされる事があるのだろうか?

10代の頃に読んだらそれなりに楽しめたかもしれないが、オッサンの自分にはご都合主義が鼻につく感が強いかな。

余談だが、ラストで盛り上がりそうなバトルシーンをわずか2行で片付けてしまうのは女性作家の故だろうか。
「え!!そこ端折っちゃうの?」
と正直思った。。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.466
(3pt)

正直、そこまで面白く無いかな

作中の陽子独白にもあるが、「なんだか話が旨すぎはしないか」?
陽子を騙し、裏切り、導くキャラクターが順繰りに現れ、挫折を味わいつつも成長していく?、、とか!!
てっきり神的な存在が高次世界から主人公を導いてるのかな?と感じながら読んでいたが、どうやらそういう設定でも無いらしい。
本巻での人の出会いは全て偶然??
何だかレールが敷かれたRPGのストーリーを辿っているような作られ感がかなり強い気がする。
十二国記マップにある、地形が完全にシンメトリーという作られ感溢れる設定の理由も続刊以降で明かされる事があるのだろうか?

10代の頃に読んだらそれなりに楽しめたかもしれないが、オッサンの自分にはご都合主義が鼻につく感が強いかな。

余談だが、ラストで盛り上がりそうなバトルシーンをわずか2行で片付けてしまうのは女性作家の故だろうか。
「え!!そこ端折っちゃうの?」
と正直思った。。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.465
(5pt)

出会って十三年

今回は、友人へのプレゼント用・・・というよりも、もはや伝道用に購入しました。
この物語に初めて出会ったのは十三年前。それ以来、倦むことなく愛読しています。
何十回読んだでしょう。
良い小説は沢山あり、私もそれなりの数を読んでいますが、
ずっと心に残り続け、待ち続け、愛し続ける小説は、そう多くはありません。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523