月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 201〜220 11/34ページ
No.464
(5pt)

出会って十三年

今回は、友人へのプレゼント用・・・というよりも、もはや伝道用に購入しました。
この物語に初めて出会ったのは十三年前。それ以来、倦むことなく愛読しています。
何十回読んだでしょう。
良い小説は沢山あり、私もそれなりの数を読んでいますが、
ずっと心に残り続け、待ち続け、愛し続ける小説は、そう多くはありません。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.463
(5pt)

出会って十三年

今回は、友人へのプレゼント用・・・というよりも、もはや伝道用に購入しました。
この物語に初めて出会ったのは十三年前。それ以来、倦むことなく愛読しています。
何十回読んだでしょう。
良い小説は沢山あり、私もそれなりの数を読んでいますが、
ずっと心に残り続け、待ち続け、愛し続ける小説は、そう多くはありません。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.462
(5pt)

迅速対応に満足

とても綺麗で、新品のようです。

届くのも早くて、びっくりしました。
ありがとうございます。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.461
(5pt)

迅速対応に満足

とても綺麗で、新品のようです。

届くのも早くて、びっくりしました。
ありがとうございます。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.460
(5pt)

迅速対応に満足

とても綺麗で、新品のようです。

届くのも早くて、びっくりしました。
ありがとうございます。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.459
(5pt)

見事な。

「魔性の子」から読み始め、なんて重くコワイ話だろう。。と思いつつも
本作も順番通りに読んでみました。

読者にもわけのわからない展開が続く上巻。
これまでかっ!というほど続く暗い展開で気分も暗澹とする。
楽俊が出てきたあたりから徐々に「お?」と思いつつそのまま下巻へ。
これまでの我慢(?)がすーっと昇華されていくように、気持ちがよくワクワクする展開となってました。

そして下巻を読んではじめて納得。
上巻のあの暗さ、陽子と同じように異世界で全く”状況が把握できない”のを読者も一緒に味わっていたんですね。
なのでますます下巻ではすっきりとし、この「異世界」に対する興味がどんどんと湧いてくる。
やられた!と思う見事な構成でした。

ようやく物語が動き出す良い所で終わる下巻。
これはこれで完結してるけど、早く続きが読みたい!
そしてまんまと私は本屋に走るのです。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.458
(5pt)

見事な。

「魔性の子」から読み始め、なんて重くコワイ話だろう。。と思いつつも
本作も順番通りに読んでみました。

読者にもわけのわからない展開が続く上巻。
これまでかっ!というほど続く暗い展開で気分も暗澹とする。
楽俊が出てきたあたりから徐々に「お?」と思いつつそのまま下巻へ。
これまでの我慢(?)がすーっと昇華されていくように、気持ちがよくワクワクする展開となってました。

そして下巻を読んではじめて納得。
上巻のあの暗さ、陽子と同じように異世界で全く”状況が把握できない”のを読者も一緒に味わっていたんですね。
なのでますます下巻ではすっきりとし、この「異世界」に対する興味がどんどんと湧いてくる。
やられた!と思う見事な構成でした。

ようやく物語が動き出す良い所で終わる下巻。
これはこれで完結してるけど、早く続きが読みたい!
そしてまんまと私は本屋に走るのです。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.457
(5pt)

見事な。

「魔性の子」から読み始め、なんて重くコワイ話だろう。。と思いつつも
本作も順番通りに読んでみました。

読者にもわけのわからない展開が続く上巻。
これまでかっ!というほど続く暗い展開で気分も暗澹とする。
楽俊が出てきたあたりから徐々に「お?」と思いつつそのまま下巻へ。
これまでの我慢(?)がすーっと昇華されていくように、気持ちがよくワクワクする展開となってました。

そして下巻を読んではじめて納得。
上巻のあの暗さ、陽子と同じように異世界で全く”状況が把握できない”のを読者も一緒に味わっていたんですね。
なのでますます下巻ではすっきりとし、この「異世界」に対する興味がどんどんと湧いてくる。
やられた!と思う見事な構成でした。

ようやく物語が動き出す良い所で終わる下巻。
これはこれで完結してるけど、早く続きが読みたい!
そしてまんまと私は本屋に走るのです。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.456
(5pt)

何を為すべきか

新作の短編集を読み、改めて初めから読み直している。
新作には、いっかいの個人が懸命に生きる姿が描かれており、短編ながら心に響くものがあった。
やっぱりいい物語だなと改めて思った。

この陽子のはじまりの物語を読み、やはりここにも一人の人間の苦悩が描かれていて、十二国記は改めて人間の物語なんだなと染々思った。

如何に人と人との繋がりの中で、自分は何をすべきか決断しなくてはいけないか。その大切さを改めて感じた。
人に合わせたり、任せたりするのではなく、いかに自分の物語を生きるか。
何歳になっても、心に響く作品です。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.455
(5pt)

何を為すべきか

新作の短編集を読み、改めて初めから読み直している。
新作には、いっかいの個人が懸命に生きる姿が描かれており、短編ながら心に響くものがあった。
やっぱりいい物語だなと改めて思った。

この陽子のはじまりの物語を読み、やはりここにも一人の人間の苦悩が描かれていて、十二国記は改めて人間の物語なんだなと染々思った。

如何に人と人との繋がりの中で、自分は何をすべきか決断しなくてはいけないか。その大切さを改めて感じた。
人に合わせたり、任せたりするのではなく、いかに自分の物語を生きるか。
何歳になっても、心に響く作品です。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.454
(5pt)

何を為すべきか

新作の短編集を読み、改めて初めから読み直している。
新作には、いっかいの個人が懸命に生きる姿が描かれており、短編ながら心に響くものがあった。
やっぱりいい物語だなと改めて思った。

この陽子のはじまりの物語を読み、やはりここにも一人の人間の苦悩が描かれていて、十二国記は改めて人間の物語なんだなと染々思った。

如何に人と人との繋がりの中で、自分は何をすべきか決断しなくてはいけないか。その大切さを改めて感じた。
人に合わせたり、任せたりするのではなく、いかに自分の物語を生きるか。
何歳になっても、心に響く作品です。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.453
(5pt)

痛快な冒険譚、十二国記のはじまり、その下巻

やはり何度も見返した巻頭の《十二国図》と《巧国北方図》。
だんだん頭に入ってくる。

絶対絶命の陽子を救ったのは・・・。
舞台は、巧国から雁国へ。
雁国の王が登場し、語られる十二国記の世界の一端と陽子の運命・・・。
陽子の選択は・・・?
最後に、高里(「魔性の子」)の話も少しだけ登場・・・。

もう面白くて面白くて・・・。
詳しくは、本書を!
読後感、痛快で抜群、絶対おすすめ。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.452
(5pt)

痛快な冒険譚、十二国記の始まり、読み出したら止まらなかった

巻頭にある《十二国図》と《巧国北方図》を何度も見返した。

もう、読み出したら止まらなかった・・・。
舞台は、十二国のうちの巧国。
主人公の女子高生中嶋陽子、突然巻き込まれ型の大冒険譚!!
謎が謎を呼び、理解できない状況下で容赦なく主人公に襲い掛かる妖魔たち・・・。

詳しくは是非、本書を!
上巻は、万事休すと極限に追い詰められる陽子、まで。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.451
(5pt)

痛快な冒険譚、十二国記のはじまり、その下巻

やはり何度も見返した巻頭の《十二国図》と《巧国北方図》。
だんだん頭に入ってくる。

絶対絶命の陽子を救ったのは・・・。
舞台は、巧国から雁国へ。
雁国の王が登場し、語られる十二国記の世界の一端と陽子の運命・・・。
陽子の選択は・・・?
最後に、高里(「魔性の子」)の話も少しだけ登場・・・。

もう面白くて面白くて・・・。
詳しくは、本書を!
読後感、痛快で抜群、絶対おすすめ。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.450
(5pt)

痛快な冒険譚、十二国記の始まり、読み出したら止まらなかった

巻頭にある《十二国図》と《巧国北方図》を何度も見返した。

もう、読み出したら止まらなかった・・・。
舞台は、十二国のうちの巧国。
主人公の女子高生中嶋陽子、突然巻き込まれ型の大冒険譚!!
謎が謎を呼び、理解できない状況下で容赦なく主人公に襲い掛かる妖魔たち・・・。

詳しくは是非、本書を!
上巻は、万事休すと極限に追い詰められる陽子、まで。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.449
(5pt)

痛快な冒険譚、十二国記のはじまり、その下巻

やはり何度も見返した巻頭の《十二国図》と《巧国北方図》。
だんだん頭に入ってくる。

絶対絶命の陽子を救ったのは・・・。
舞台は、巧国から雁国へ。
雁国の王が登場し、語られる十二国記の世界の一端と陽子の運命・・・。
陽子の選択は・・・?
最後に、高里(「魔性の子」)の話も少しだけ登場・・・。

もう面白くて面白くて・・・。
詳しくは、本書を!
読後感、痛快で抜群、絶対おすすめ。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.448
(5pt)

痛快な冒険譚、十二国記の始まり、読み出したら止まらなかった

巻頭にある《十二国図》と《巧国北方図》を何度も見返した。

もう、読み出したら止まらなかった・・・。
舞台は、十二国のうちの巧国。
主人公の女子高生中嶋陽子、突然巻き込まれ型の大冒険譚!!
謎が謎を呼び、理解できない状況下で容赦なく主人公に襲い掛かる妖魔たち・・・。

詳しくは是非、本書を!
上巻は、万事休すと極限に追い詰められる陽子、まで。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.447
(5pt)

アニメより小説最高

アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.446
(5pt)

アニメより小説最高

アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.445
(5pt)

アニメより小説最高

アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745