月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 161〜180 9/34ページ
No.504
(5pt)

どんな自分で在りたいのか

高校の図書館にならんでいたものを読んだのが始まりです。 完結して欲しくないけれど、早く続きが読みたいという思いで、20年続刊を待っています。 思い返しても、やはりシリーズ1作目の本作が心に刺さっています。 陽子の後悔が弱いわたしの心も抉り、陽子の決意に今のわたしが作られたとも思います。 「裏切られてもいいんだー」のくだりが特に沁みます。 どんな自分で在りたいのか、どんな国にするのか。 身近でありながら、これからも対峙し続ける厄介なテーマ。 折を見て再読をする大切な本です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.503
(5pt)

どんな自分で在りたいのか

高校の図書館にならんでいたものを読んだのが始まりです。 完結して欲しくないけれど、早く続きが読みたいという思いで、20年続刊を待っています。 思い返しても、やはりシリーズ1作目の本作が心に刺さっています。 陽子の後悔が弱いわたしの心も抉り、陽子の決意に今のわたしが作られたとも思います。 「裏切られてもいいんだー」のくだりが特に沁みます。 どんな自分で在りたいのか、どんな国にするのか。 身近でありながら、これからも対峙し続ける厄介なテーマ。 折を見て再読をする大切な本です。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.502
(5pt)

どんな自分で在りたいのか

高校の図書館にならんでいたものを読んだのが始まりです。 完結して欲しくないけれど、早く続きが読みたいという思いで、20年続刊を待っています。 思い返しても、やはりシリーズ1作目の本作が心に刺さっています。 陽子の後悔が弱いわたしの心も抉り、陽子の決意に今のわたしが作られたとも思います。 「裏切られてもいいんだー」のくだりが特に沁みます。 どんな自分で在りたいのか、どんな国にするのか。 身近でありながら、これからも対峙し続ける厄介なテーマ。 折を見て再読をする大切な本です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.501
(5pt)

読み込むほどに面白いです

陽子を軸にして再読の2冊目です。楽俊との出会いが一条の光となって陽子を導いてくれるのですが、楽俊の人となりに読んでいるほうも救われます。陽子が「楽俊は自分を騙してもいいんだ」と言うくだりは再読でもじわりと涙が出ました。信じることは自分の問題なのだと、改めて教わります。心を強く、生きてゆきたいものです。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.500
(5pt)

読み込むほどに面白いです

陽子を軸にして再読の2冊目です。楽俊との出会いが一条の光となって陽子を導いてくれるのですが、楽俊の人となりに読んでいるほうも救われます。陽子が「楽俊は自分を騙してもいいんだ」と言うくだりは再読でもじわりと涙が出ました。信じることは自分の問題なのだと、改めて教わります。心を強く、生きてゆきたいものです。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.499
(5pt)

読み込むほどに面白いです

陽子を軸にして再読の2冊目です。楽俊との出会いが一条の光となって陽子を導いてくれるのですが、楽俊の人となりに読んでいるほうも救われます。陽子が「楽俊は自分を騙してもいいんだ」と言うくだりは再読でもじわりと涙が出ました。信じることは自分の問題なのだと、改めて教わります。心を強く、生きてゆきたいものです。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.498
(5pt)

読み込むほどに面白いです

陽子を軸にして再読の2冊目です。 楽俊との出会いが一条の光となって陽子を導いてくれるのですが、楽俊の人となりに読んでいるほうも救われます。 陽子が「楽俊は自分を騙してもいいんだ」と言うくだりは再読でもじわりと涙が出ました。 信じることは自分の問題なのだと、改めて教わります。 心を強く、生きてゆきたいものです。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.497
(5pt)

生き延びるしかない

陽子を軸に再読してみました。 曖昧なものをそぎ落として、見るべきもの、目を向けなければならないものに必死に視線を向ける姿に打たれます。 最初の頃の、この本ではまだ陽子は弱いですが、泣くこともできないような日々の中でもがくように成長するさまが胸に迫ります。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.496
(5pt)

読み込むほどに面白いです

陽子を軸にして再読の2冊目です。 楽俊との出会いが一条の光となって陽子を導いてくれるのですが、楽俊の人となりに読んでいるほうも救われます。 陽子が「楽俊は自分を騙してもいいんだ」と言うくだりは再読でもじわりと涙が出ました。 信じることは自分の問題なのだと、改めて教わります。 心を強く、生きてゆきたいものです。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.495
(5pt)

生き延びるしかない

陽子を軸に再読してみました。 曖昧なものをそぎ落として、見るべきもの、目を向けなければならないものに必死に視線を向ける姿に打たれます。 最初の頃の、この本ではまだ陽子は弱いですが、泣くこともできないような日々の中でもがくように成長するさまが胸に迫ります。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.494
(5pt)

読み込むほどに面白いです

陽子を軸にして再読の2冊目です。 楽俊との出会いが一条の光となって陽子を導いてくれるのですが、楽俊の人となりに読んでいるほうも救われます。 陽子が「楽俊は自分を騙してもいいんだ」と言うくだりは再読でもじわりと涙が出ました。 信じることは自分の問題なのだと、改めて教わります。 心を強く、生きてゆきたいものです。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.493
(5pt)

生き延びるしかない

陽子を軸に再読してみました。 曖昧なものをそぎ落として、見るべきもの、目を向けなければならないものに必死に視線を向ける姿に打たれます。 最初の頃の、この本ではまだ陽子は弱いですが、泣くこともできないような日々の中でもがくように成長するさまが胸に迫ります。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.492
(1pt)

一つの本としたらないね

展開がない堂々巡りもいいとこ結局意味不明のまま下巻に続くでおしまい。

一つの本で出してる以上ある程度の
読み切った感覚などがあってもいいはず
だが全然ないただの序章でもおもしろみがなさすぎる。
私はなんで星5もつける人がいるのが
びっくりです。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.491
(1pt)

一つの本としたらないね

展開がない堂々巡りもいいとこ結局意味不明のまま下巻に続くでおしまい。

一つの本で出してる以上ある程度の
読み切った感覚などがあってもいいはず
だが全然ないただの序章でもおもしろみがなさすぎる。
私はなんで星5もつける人がいるのが
びっくりです。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.490
(1pt)

一つの本としたらないね

展開がない堂々巡りもいいとこ結局意味不明のまま下巻に続くでおしまい。

一つの本で出してる以上ある程度の
読み切った感覚などがあってもいいはず
だが全然ないただの序章でもおもしろみがなさすぎる。
私はなんで星5もつける人がいるのが
びっくりです。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.489
(5pt)

10年以上経っても、やっぱり好き。

アニメ放送当時(もう十年以上経ってるはず…)、アニメ化されてるくらいだし面白いのかな、と気になって買ってみたのがはじまりでした。
率直に言えば、上巻は我慢の一冊w
連れ去られるようにして来た異世界に単身放り出された挙句、殺されかけ、利用され、裏切られ……の連続でそりゃあもう暗い。重い。
だけど、でも!ここから始まるんです、全てが。
280ページ弱の上巻を乗り越えた先、下巻に登場するある人物との出会いから。本当に面白いのはそこからです!
そこに行き着く為に必要なんです、この暗ーい上巻は!
なので、例え上巻の内容があまり好みでなかったとしても、上巻だけでめげてはいけません。
当時の私のように、上下巻を一緒に買って読んで頂きたいです。
「買っちゃったし下巻も読むか……」ってな具合に下巻も読んでくださいw
十二国記はシリーズ通して、全てが私にとっての珠玉の物語になりました。
初めて読んだ当時、ホワイトハートのレーベルで買った本を、今でも大切に持っています。
なんども読んで、日に焼けた手垢だらけの本ですが……w
という訳で、先日から新たにこちらの完全版を買い集めております。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.488
(5pt)

10年以上経っても、やっぱり好き。

アニメ放送当時(もう十年以上経ってるはず…)、アニメ化されてるくらいだし面白いのかな、と気になって買ってみたのがはじまりでした。
率直に言えば、上巻は我慢の一冊w
連れ去られるようにして来た異世界に単身放り出された挙句、殺されかけ、利用され、裏切られ……の連続でそりゃあもう暗い。重い。
だけど、でも!ここから始まるんです、全てが。
280ページ弱の上巻を乗り越えた先、下巻に登場するある人物との出会いから。本当に面白いのはそこからです!
そこに行き着く為に必要なんです、この暗ーい上巻は!
なので、例え上巻の内容があまり好みでなかったとしても、上巻だけでめげてはいけません。
当時の私のように、上下巻を一緒に買って読んで頂きたいです。
「買っちゃったし下巻も読むか……」ってな具合に下巻も読んでくださいw
十二国記はシリーズ通して、全てが私にとっての珠玉の物語になりました。
初めて読んだ当時、ホワイトハートのレーベルで買った本を、今でも大切に持っています。
なんども読んで、日に焼けた手垢だらけの本ですが……w
という訳で、先日から新たにこちらの完全版を買い集めております。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.487
(5pt)

10年以上経っても、やっぱり好き。

アニメ放送当時(もう十年以上経ってるはず…)、アニメ化されてるくらいだし面白いのかな、と気になって買ってみたのがはじまりでした。
率直に言えば、上巻は我慢の一冊w
連れ去られるようにして来た異世界に単身放り出された挙句、殺されかけ、利用され、裏切られ……の連続でそりゃあもう暗い。重い。
だけど、でも!ここから始まるんです、全てが。
280ページ弱の上巻を乗り越えた先、下巻に登場するある人物との出会いから。本当に面白いのはそこからです!
そこに行き着く為に必要なんです、この暗ーい上巻は!
なので、例え上巻の内容があまり好みでなかったとしても、上巻だけでめげてはいけません。
当時の私のように、上下巻を一緒に買って読んで頂きたいです。
「買っちゃったし下巻も読むか……」ってな具合に下巻も読んでくださいw
十二国記はシリーズ通して、全てが私にとっての珠玉の物語になりました。
初めて読んだ当時、ホワイトハートのレーベルで買った本を、今でも大切に持っています。
なんども読んで、日に焼けた手垢だらけの本ですが……w
という訳で、先日から新たにこちらの完全版を買い集めております。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.486
(5pt)

強くなりたい人へのバイブル的存在

人は、他人から酷い目にあったり、ひどく傷つけられたりする経験をすると、他人を信じる事が難しくなる時がある。
もうあんな目には遭いたくない、同じ轍を踏まない、傷つけられたくない―そういった思いが強く出て来て、自己防衛の為に他人を信じない方を選ぶ。
しかし、他人を信じないということは、いつまでも一人ぼっちだということ。それはひどく寂しい人生になるだろう。

この話の主人公・陽子は、人々に疎んじられ、裏切られ、瀕死の状態になる程に精神的にも肉体的にもボロボロにされる。そんな中、再び他人を信じること・自身の心の在り方を苦しくもがきながらも見出していく。
その過程を読み進めていくうちに、陽子と一緒に自身の心の澱も流れ、整理されていくように感じる。

―裏切られてもいいんだ
ここから始まる陽子と蒼猿との対話にハッとさせられた。
他の人も書いているので詳しくは書かないが、後の楽俊と陽子の対話にも。
付箋貼りまくりです。

信じることが怖くなっている人、強くなりたいと願う人には是非読んで貰いたい作品だと思う。
きっと読後には気持ちが落ち着き、勇気が湧いていることだろう。
私にとって、心の在り方や建設的な考え方を教えてくれるバイブル的な存在となった。

―お前はお前自身の王であり、己自身であることの責任を知っている。
「自身の王であること」
心に留まる言葉だ…自分を振返り、常に自身の王になることができているかどうか。
自身の王であるように、いつも心掛けたいと思う。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.485
(5pt)

強くなりたい人へのバイブル的存在

人は、他人から酷い目にあったり、ひどく傷つけられたりする経験をすると、他人を信じる事が難しくなる時がある。
もうあんな目には遭いたくない、同じ轍を踏まない、傷つけられたくない―そういった思いが強く出て来て、自己防衛の為に他人を信じない方を選ぶ。
しかし、他人を信じないということは、いつまでも一人ぼっちだということ。それはひどく寂しい人生になるだろう。

この話の主人公・陽子は、人々に疎んじられ、裏切られ、瀕死の状態になる程に精神的にも肉体的にもボロボロにされる。そんな中、再び他人を信じること・自身の心の在り方を苦しくもがきながらも見出していく。
その過程を読み進めていくうちに、陽子と一緒に自身の心の澱も流れ、整理されていくように感じる。

―裏切られてもいいんだ
ここから始まる陽子と蒼猿との対話にハッとさせられた。
他の人も書いているので詳しくは書かないが、後の楽俊と陽子の対話にも。
付箋貼りまくりです。

信じることが怖くなっている人、強くなりたいと願う人には是非読んで貰いたい作品だと思う。
きっと読後には気持ちが落ち着き、勇気が湧いていることだろう。
私にとって、心の在り方や建設的な考え方を教えてくれるバイブル的な存在となった。

―お前はお前自身の王であり、己自身であることの責任を知っている。
「自身の王であること」
心に留まる言葉だ…自分を振返り、常に自身の王になることができているかどうか。
自身の王であるように、いつも心掛けたいと思う。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745