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インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実



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【この小説が収録されている参考書籍】
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)

インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実の評価: 3.77/5点 レビュー 43件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.77pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21~40 2/3ページ
No.23:
(4pt)

一気読みしました!

フジコの衝動を読んでもやもやする終わり方だったので直ぐこちらを読みました。
とても面白く一気に読んでしまいました!
インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)Amazon書評・レビュー:インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)より
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No.22:
(2pt)

1作目と同時に購入してしまったので

1作目と同時に購入してしまったので、仕方ないので取りあえず読みました。
前作で取り残した話を、残った人物で構成…みたいな感じ。
相変わらず、物語に穴が多く。
ここまで、なる前に絶対捕まるって。とか、鑑識とかそんなに甘くないだろ。等。 突っ込み所満載です(苦笑)。
★1つにしないのは、パズル的に(ご都合主義な部分もありますが)登場人物を当てはめて纏めていたので。
まあ、尻切れで終わるより良かったかな? という事で★2つ。
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No.21:
(3pt)

思ったより

どぎついかと思いきや、書き方のせいか、あっさりとした読後感でした。
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No.20:
(3pt)

残念・・・

『殺人鬼フジコの衝動』の続編ということで読みましたが、前作ほどの感動?はありませんでした。
下田の息子(健太)の一連の犯行は、編集者とルポライターが情報を追ってゆくことによって
だんだん明らかになっていきますが、下田茂子のインタビューからではありません。
インタビューはなされなかったので、茂子がどういう人なのか? 息子やフジコが殺人鬼となって
いった原因でもある茂子がいったいどんな人なのか、茂子が入信している宗教がどういう関係が
あるのか、もっと深く描いてほしかったです。タイトルにあるような、フジコの真実、が新たに明らかに
なるということもありませんでしたし、編集者の里佳子の運命はあまりにも・・・・。そして、ライターの
サツキも、「いくらなんでも、そこまでするか?」という結末にたどり着いてしまいました。
すっきりしない終わり方です。
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No.19:
(5pt)

満足です

非常に綺麗で、良かったです。 早速、一気に読んでしまいました。
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No.18:
(5pt)

ドラマとともに楽しむとなおよし。

ドラマを見てから読んだが、ドラマがこちらの作品もうまく踏まえていることが分かり、両方楽しめた。
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No.17:
(4pt)

面白かったけど・・・

「殺人鬼フジコの衝動」の続編です。
作者は「衝動」を書いてる時に続編を書くつもりで構想していたのでしょうか?
というのも「衝動」で書かれていた伏線が真実で割と綺麗に回収されていたからです。
「衝動」で曖昧な感じで書かれていた部分が明確になる感じです。

私は何年も前に「衝動」と「私はフジコ」を読んでいたので、読み直してからすぐに「真実」を読みました。

以下ネタばれ。

他の方も書かれてますが下田健太が犯した事件は北九州監禁連続殺人事件モチーフにしていますね。
私は北九州監禁連続殺人事件のノンフィクを読んでいたので、すんなりと話に入れましたが、そうじゃない人にはリカコ(漢字忘れました)が何でこんなに言いなりになって逃げないのか不思議に思うのではないでしょうか?
そこらへんをもっと掘り下げて書いてあれば、より深みのある作品になったのではと感じました。
真実では軽く書かれてますが、実際の監禁事件はもっと重くて悲惨です。
しかし育ての親となっていた茂子がフジコの実の親だった事、フジコが家族を殺害していた事、「衝動」の最後に書かれていた高峰美也子の生存の明かし方、実に見事だと思いました。
そして茂子のサイコパスの血。
フジコ、健太、早季子はなくなってますが・・・美也子は・・・。
茂子のサイコパスの血を引いてる美也子はサツキを洗脳していたと私は思ってます。
最後の1人の美也子のサイコパスぶりは今後どうなるんですかねぇ。
想像しただけで怖いです。
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No.16:
(2pt)

う~ん。

ネタバレ。 寝坊をきっかけに事件に巻き込まれる自称敏腕編集者、法の裁きが理不尽だと殺人をおかす売れっ子脚本家、盗撮するテレビ局....。 一見ドキュ風なのに現実離れが過ぎて楽しめない。
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No.15:
(2pt)

前作の不気味な面白さを断ち切る続編!完全なる蛇足。

前作「殺人鬼フジコの衝動」のB級のなんとも言えぬ不気味な感じは、
決して嫌だ!というタイプの小説ではなく、すぐにこの続編を手に
したのですが、、、。

殺人鬼フジコ誕生の動機ずけをするために、無理やり、殺人鬼
familyを作った感じで、どうも頂けません!
弟の下田健太の恐怖感も、いまひとつ伝わりませんし、なぜ、
母親の茂子が、異常性を帯びていたのか?も伝わりません。

結局、前小説の伏線を繋げるための辻褄合わせみたいで、人間の
本来の狂気や異常性の描写が雑で、「なるほど。」と思える
ラストではありません。

前作のまま、余韻を残して「完」とした方が、フジコの恐怖と
不気味さが存在し続けて、BESTだったのではとさえ思えてきます。

この続編は、前作の謎を解く意味合いの作品ですが、完全なる
蛇足だと思います。
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No.14:
(5pt)

衝撃といいますか、本当に嫌な気分になる作品だった。

なのに、読んでしまう、続きが気になって仕方ない、恐る恐る読んでました。
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No.13:
(5pt)

前作から間を空けないで読んだほうが良い

すばらしいです。
ものすごく厳密に言えば、ちょっと強引かなと思えるところもなくもないのですが、前作のすべてのページを完璧に伏線にしてこれだけのものを書くなんて! 仮に最初から2作目まで織り込んでいたとしてもそれでもすごいです。

私は前作を読んでからかなり間を空けてこちらを読んでしまったので「あれこの人誰だっけ」の部分がありちょっともったいなかったです。読み進めればうっすらと思い出すものの、前作でチョイ役だと思っていた人まで出てくるので思い出すのに時間がかかりました。

ですから、殺人鬼フジコの衝動を読んでいる段階で面白いと思われたならば、そのままこちらを読めるようにインタビューインセルも先に購入しておいてもいいかもしれません。続編だからがっかりということはありません。続編にまでこれだけ絡めるって真梨幸子ってどんだけすごいんだよと、むしろ続編でさらに著者への評価があがりました。
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No.12:
(3pt)

謎のままの方が良い事もある

緻密に計算されつくした設定と奥深く作りこまれた世界観で読むものを圧倒した「殺人鬼フジコの衝動」の続編ですが、まるで万華鏡のように目まぐるしく変化する世界と永遠に連鎖される悪夢、そしてジェットコースターのようなラストが圧巻だった前作と比べ、今作は非常に残念な出来です。

今作では、前作の衝撃的なラストとはっきりしなかった闇の部分が明らかになる訳ですが、正直なところそれ自体に意味が無いというかサスペンスドラマのラスト10分当たりで真犯人がベラベラと真相や動機をしゃべりまくるシーンが延々と続いているようで蛇足感満載でした。

明かされた謎も正直底が浅く、これだったら明かさない方が良かったのでは…と思います。下手に明るみにして結論づけてしまった事で、前作のラストが持つ人間が持つ闇の底しれない怖さとか、自分がこうだと思っていた世界が音を立てて崩れていく感じが完全に薄れてしまった感があります。50万部突破のベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』を超える衝撃と戦慄のラストシーン!と言われても正直なところ全然超えておりません。文字で世界を構築し読者の脳内にイメージさせるのが小説であるにも関わらず説明描写で済ましている手抜き感も残念です。

登場人物の行動も動機も不自然で、読んでいて非常に気持ちが悪い(グロ的な意味でなく小説として)ですし、北九州監禁殺人事件とか尼崎事件を参考にしたかのようなシチュエーションもそれを再現する事にのみ神経を使った感があり、設定として十分に活かしきれているとは言い難く、結局作者が何を描きたかったのか最後まで読んでも分かりませんでした。正直読んでも何も残りませんし、衝撃と戦慄のラストにも心は全く動かないので、全くお薦め出来ません。

前作「殺人鬼フジコの衝動」を読んだら、つい読みたくなってしまいますが読むと前作の素晴らしさが台無しになるのでグッと我慢する事をお薦めします。
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No.11:
(3pt)

素晴らしい整合性

前作「フジコ」の重要なシーンやセリフの意味が明らか、というより新しい解釈に生まれ変わります。
後付けでここまで書き上げたなら、凄いですね。全然破綻してません。
しかし、前作の全体像の輪郭をくっきりさせる為の外伝的な作品で、少しスケールダウンする感は否めないですね。
とはいえ、何度か前作・本作を読みなおしてこそ、フジコワールドを楽しみつくせるんではないでしょうか。
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No.10:
(4pt)

本作も傑作

「殺人鬼フジコの衝動」を読んだ方は、本作を
読まないともったいないです。

 冷汗・油汗必死の読後感は健在です。

 全9章で構成されていますが、最終章のわずか
3頁で綺麗にまとまっています。

 是非、御一読を。
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No.9:
(5pt)

凄い

真梨幸子は前作「殺人鬼フジコの衝動」を書いたとき
一体どこまで想定して書いたのだろうか
この「殺人鬼フジコの真実」を読み終えてから
改めて「衝動」を読み返すと、この連作の凄さが染みる
是非「衝動」を読み返して欲しい!
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No.8:
(5pt)

絶えない連続殺人事件

北九州の連続殺人事件に続き、尼崎の事件も捜査中で、他の方のレビューにもある通り
タイムリーでした。

いつも「なぜこういった事件の被害者は他に助けを請わなかったのか。」と不思議でならなかったのですが、追い詰められた物の心理がとてもリアルに描写されており、納得できました。

それにしてもやめられません、真梨さんの小説は。展開が気になって一気に読み進んでしまうので、
まとまった時間のある時に読むようにしています。
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No.7:
(4pt)

フジコを巡る「縁」

様々な人物が登場しますが,ことごとくフジコと何かしらのつながりがあります。思わず「そんな!」とか「この人が!」とうなってしまう「縁」のようなものが,この本の面白さかと。

一方でストーリーには難あり。厳しい見方をすれば「北九州連続監禁殺人事件」のパクリだと言えます。恐ろしさ・おぞましさという点では小説よりも現実の方がはるかに上。
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No.6:
(5pt)

前作から続けて読みました。面白い。

話の流れもスムーズで、読者を驚かすために無理矢理作ったと思ってしまう部分がない。残酷な描写も思い切りよくスパッと書いているので、内容がヘビーな割りに読後感は悪くない。
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No.5:
(4pt)

術中にはまる

里佳子が終止一貫して、だらしなく御しやすくてイライラさせられました。こんな人間が編集者として男並みに働いてるって設定は無茶じゃない?と思いつつ、ページをめくる手は止まりません。

オマエなんかサイコパスの生け贄にぴったりだよ!と感じてしまうのも、著者の策略にズッポリとはまってしまっているのかもしれません。 「フジコの衝動」を読んで日が経っていて、内容を全部忘れていたせいもありますが、尼崎の事件のように相関図が複雑で混乱しました。宮部みゆきなんかは、どんなに登場人物が多くても全く渋滞しないんですが。

「私はフジコ」も読みたくなりましたが、限定版をまた買うのも…

久しぶりに面白い!と思える本に出会えて楽しめました。
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No.4:
(3pt)

うーん。

とにかく読後はふーん。って感じでした。
最初のやつだけで良かった気もする。
実際にあった事件丸ごと感もあり、ビックリとか裏切られたぜ、みたいな感じはありませんでした。
まぁこの方の本が好きな方は是非。
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