(短編集)

百器徒然袋 風

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

百器徒然袋 風の評価:

4.52/5点 レビュー 60件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(4pt)

真打登場

榎木津探偵シリーズ?第1弾の「雨」とこの「風」を続けて読みました。
探偵はさらにマニック度をアップさせています。
そして下僕達は相当なM体質を披露していますね。
榎木津に振り回され、うんざりしてもまた進んで甚振られ。。
それで例の古書肆は大将の暴れまわった後から後から片付け回り、
あなたは探偵の世話女房か、と読みながらツッコんでいました。
榎木津のドSが頂点に達する3作目は、さすがに例の奇行や発言に
読むほうもうんざりしてくるのですが、結末ではその行動の理由が分り、
大将の素顔の一部が垣間見れたようで、納得いたしました。
あ、これも例の古書肆のフォローおかげだったな。
 にしても一番すごいのはこの探偵の尊父様、榎木津幹麻呂、いかしてマス。
真打は最後に登場するのだ。
これで「前座見習い」から「真打」まで登場しましたね。 
京極先生はいつも絶妙だなあ。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.50
(4pt)

京極堂の一言

やっぱり面白い。

謎解きやコメディのバランスがいいです。
薀蓄話が適度な量で非常に読みやすかった。読後感が気持ち良い。

前作は文句無しの五つ星でしたが、今回は榎さんの活躍が少し物足りない気がして星四つ。

個人的に、榎木津は小説の中で最も好きなキャラクターです。彼が出てくるだけで嬉しいのです。

作品のラストで京極堂が榎木津を評した言葉はかなりの驚き。もちろん真実はわかりませんが・・・。
本当だとしたら、さらに下僕希望者が増えるでしょうね。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.49
(5pt)

榎津礼次郎編その2

榎木津礼次郎編スピンオフその2です。今回は逆恨みで榎木津を罠にかけようとあの手この手で下僕たちを罠にはめようとしますが、「神」である探偵様にかなう訳もなく粉砕されていきます。もちろん京極堂もしっかり参加しております。気軽の楽しめる京極堂シリーズきっての娯楽小説、おすすめです。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.48
(5pt)

薔薇十字社第二弾。

今回も探偵は暴れます。絶好調です。さらにお父上まで登場します。エノさん向かうところ敵なし。

細かいところを言えば、番外編を読んでいくうちに気になる僕、本島君のフルネームが明らかになります。最後は暖かく締められています。

本編よりも軽く読みやすいので、お勧めです。ただ、本編よりもそれぞれのキャラクターが明るいので、これから本編を読まれる方は多少のギャップを感じるかもしれませんが…。

第3弾を希望します。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.47
(5pt)

最強で最凶の莫迦は榎木津ただ一人!!

【薔薇十字探偵団が撃砕する3つの怪事件!!】

どす黒く、暗い、重〜い雰囲気で知られている京極夏彦作品。
その中でも有名な妖怪シリーズの番外集と聞いたので購入しました。
番外シリーズがまたあるようですが、これが初めての番外です。
しかも主軸となるは薔薇十字探偵団!!我らが榎木津!!
なんて言ったら「何を言っているんだ下僕!!」なんて言われそうですが。w

厚さは狂骨の夢くらいで、全3話。
それでも1話がそのまま一つの小説でもいいほどの量。
主人公は平々凡々、人畜無害と称される図面引きの本島。
妖怪シリーズでは関口と同じ位置にいるようなキャラで、不憫にも思いとは裏腹に探偵団の事件に巻き込まれてしまいます。

妖怪シリーズとはうって変わって、この番外編では明るくコメディ風に仕上がっています。
あの榎木津のはちゃめちゃ具合を一層際立っているため、読んでいる内に苦笑いを浮かべてしまう。でも面白い。
そんなコメディ調ではあっても事件の一つ一つはちゃんと組み立ててあり、京極堂が嫌々ながらも登場します。
この作品の中では京極堂もちょっとハメを外していて(?)、榎木津と策を弄したり何だかんだで参加。
また大笑いをするといったような、本編では想像出来ないような場面も盛り込まれています。
最後には榎木津の意外な一面を見ることが出来たり。
事件は事件で、主人公が疑問符を浮かべながら榎木津に翻弄され何やかやとやっている内に解決してしまうという、何だか力任せな展開ですが。ww

こんな文章じゃ分からないとは思いますが、事件の内容のみならず、登場人物のあれこれに大満足することが出来る一冊でした。
妖怪シリーズファンなら手に取ることをお勧めします。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.46
(5pt)

ありえないのに読ませる凄さ

主人公榎木津探偵の能力は、探偵小説としてはありえない能力である。反則でしょう、これ。しかし、あまりおかしいとも感じずにすらすらと読めてしまう。そうゆう能力があるんだから仕方がないじゃないかと読ませる筆力がある。その上、続きが読みたくなってしまう。読みたくてしょうがないので、京極堂のシリーズを読むとオカルトのような世界に絡めとられてしまう。僕が読みたいのは、からっと明るい、昔の探偵小説の匂いがする榎木津のシリーズなんです。もしかするとこれ、ファンタジーなのかな?京極先生、お忙しいでしょうが、次回作お願いします。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.45
(2pt)

文学としては如何かと。

楽しく読めましたが、キャラクターに頼り過ぎていて、アニメ風の挿絵の“ライトノベル”を読んでいる気分でした。
この本、そういうふうに売り出せば馬鹿売れしそうですね!!

漢字の勉強に小〜中学生位の子供に調度良いのではないでしょうか。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.44
(5pt)

榎木津=阿部寛

何も言うことはない。
おもしろすぎる。
以上。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.43
(5pt)

榎木津の新たな一面がみれるかも・・・

『百器徒然袋』は「京極堂シリーズ」からのスピンオフ作品で、人気キャラクターである榎木津を主人公にしたものです。本作では、『五徳猫』『雲外鏡』『面霊気』の中編三編を収録。

本筋のストーリーである京極堂シリーズの重々しい雰囲気とは違い、こちらの方は『百器徒然袋・雨』に続き榎木津が大暴れするのでそんな雰囲気は全くありません。

榎木津ファンには、その「榎木津が大暴れする」というのが面白いのかも知れませんが、本作は読んでいて少し傍若無人っぷりがやり過ぎではないのか、と思いました。
特に得意の「名前の呼び間違い」がくどく、どう考えてもマンネリ化していて、読み終える寸前まで「前作の方が面白かったなあ」という感想でした。

が、ラストまで読むと作者が今回榎木津にここまで暴れさせた理由がよくわかり、面白くって思わずニヤニヤしてしまう程でした。
途中まであまり面白く無いと疑ってしまってごめんなさい京極さん。

『雨』を読んでいない方は絶対に『雨』から読むべきです。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.42
(5pt)

榎木津の新たな一面がみれるかも・・・

『百器徒然袋』は「京極堂シリーズ」からのスピンオフ作品で、人気キャラクターである榎木津を主人公にしたものです。本作では、『五徳猫』『雲外鏡』『面霊気』の中編三編を収録。

本筋のストーリーである京極堂シリーズの重々しい雰囲気とは違い、こちらの方は『百器徒然袋・雨』に続き榎木津が大暴れするのでそんな雰囲気は全くありません。

榎木津ファンには、その「榎木津が大暴れする」というのが面白いのかも知れませんが、本作は読んでいて少し傍若無人っぷりがやり過ぎではないのか、と思いました。
特に得意の「名前の呼び間違い」がくどく、どう考えてもマンネリ化していて、読み終える寸前まで「前作の方が面白かったなあ」という感想でした。

が、ラストまで読むと作者が今回榎木津にここまで暴れさせた理由がよくわかり、面白くって思わずニヤニヤしてしまう程でした。
途中まであまり面白く無いと疑ってしまってごめんなさい京極さん。

『雨』を読んでいない方は絶対に『雨』から読むべきです。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.41
(5pt)

あなたも榎木津礼二郎の下僕に

京極堂シリーズのスピンオフに当たる「榎木津(ただ一人の正しい探偵)シリーズ」。
相変わらずというか,期待通りというか,榎木津礼二郎は大活躍。
捜査とか証拠とか事件の解決とか,そんなものは関係なし。
「おもしろそうだ」という理由でかき回し,それでいて事件は解決する。

その榎木津に「不本意ながら」巻き込まれていく「僕」こと本島氏が,
今回も大迷惑をこうむる。同じ下僕の益田や和寅と状況を嘆きつつ,
どんどんと深みにはまっていくあたり,おかしいやら可哀想やら。

読み終わってからふと思う。榎木津に出会わなければ,「僕」は普通の平凡な
生活を送っていたはずだ。下僕となった彼に,平和な日々は訪れるのだろうか。
待てよ,「普通の平凡な」人が,ひょんなことで榎木津と関わりを持ってしまうということは……
我々もいつかどこかで,榎木津と出会う機会があるかもしれない。

怖いもの見たさで会ってみたい気もするが……名前は覚えてくれないだろう。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.40
(4pt)

読みがいのある一冊。

京極さんの本はいつもとても分厚い。
それでも、途中でなげださない、あきさせないだけの筆力があります。
おもしろかったです。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.39
(4pt)

不幸なことに榎木津絶好調

京極堂のサイド・ストーリー。榎木津を主人公に据えた中編三編、『五徳猫』・『雲外鏡』・『面霊気』からなっている。 『・・・雨』に続く第二弾。不幸なことに榎木津絶好調である。

榎木津がいない京極なんてつまらない。僕はそう思っている一人である。もう一歩押して榎木津のいない京極堂なんて読まないかもしれない。いつもながら絶好調の作者の筆は榎木津を頭に据えてまさに極限の絶好調。躁状態とも言えるかもしれない。

ただし少し『・・・雨』よりパワー・ダウンしているかもしれない。そうは言っても世界でただ一人の『正しい』探偵、榎木津礼二郎が下僕の名前を毎回間違ったり、喧嘩がメチャクチャ強かったりは相変わらずだ。こういう探偵に挑もうというとても己を知らない犠牲者の続出にただただ笑い続けてしまう。続作期待・映像化期待の傑作だ。
文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)より
4062758628
No.38
(2pt)

榎木津のキャラ

傍若無人な探偵のキャラ作りに苦労している模様。同シリーズ「雨」の「なあに」くらいまでは笑えるが、「にゃんこ」には失望した。結局最終的に「善悪を超越した自称神」を描き切れず「所詮人間」にまとめてしまった。「神キャラ」で展開していくのは作者にとっても疲れるとは思うが、残念。他シリーズへの意外なリンクがあり、今後の壮大な展開に少し期待。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.37
(4pt)

引き続き爽快

百器徒然袋シリーズの第二作

あいも変わらず榎津探偵大活躍!!

「邪魅の雫」のラストも含めて、少しキャラが変わったかな?

時間の経過と共に大人になったのかもしれないが、そんな榎津は見たくない!!

そうはいっても快刀乱麻を断つ活躍は相変わらず。

事件を「壊し」まくってます。

前作を読んだ方、期待は裏切られませんよ。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.36
(5pt)

すべての榎木津ファンに

榎木津の下僕になりたいと願う榎木津ファンにとっては、もう本当にたまらない作品。暗い中善寺の妖怪ものよりこちらをメインにしてほしいです。榎さんの微妙な優しさが感じられる3作目のラストはちょっと感動モノです。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.35
(5pt)

Hypergraphiaが奏功した、明るく楽しい作品

同名の「雨」に続く、榎木津礼二郎を主人公とする中編集である。京極堂が主人公の本編も、多々良氏が主人公の「今昔続百鬼」も、すべてまとめて執筆順に作中時間が経過しているから、本作を読む順番が来るのは、通常は11作目(「塗仏の宴」は1作と数える)、ということになる。

ストーリー・テリングは天下一品、榎木津の磊落な性格が作品に明るい印象を与えているため、長くてもあっという間に読める。娯楽作品として極上の仕上がりである。作者は大変に饒舌であり、平文でしきりにツッコミを入れるのみならず、登場人物にもずいぶんおしゃべりをさせるから、余計に作品が長くなるけれど、それがまた、作品全体に滑稽味を与えていて、ここではよい効果を生んでいる。もっともこの傾向は他の作品にもみえるから、この作者の性向(hypergraphia)なのだろう。ときに筆がすべるような印象をもつのは、これを作者が未だ統御しきれない場合があることを伺わせる。いずれは時間をかけて文体を再吟味すべきときがくる。作者にはこれを乗り越えてもらいたい。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.34
(5pt)

京極堂番外編

迷探偵・榎木津がシリーズ番外編でも場外乱闘もとい活躍している一冊。

前作「百器徒然袋 雨」や通常編にあたる「妖怪小説 京極堂シリーズ」を

知らなくても十分に楽しめ、作者・京極夏彦の作風の引き出しには

こんなのもありますよ…ということでけっこう楽に読めるんじゃないかなと思います。

とりあえず何も考えずに登場人物達の繰り広げるドタバタ喜劇を楽しんでください。

いつものシリーズでは動きそうにない彼も結構軽〜く出歩いたりして、違った一面をのぞかせてるのが新鮮に映ります。

京極作品につきものという感じの謎かけ等はそんなに多くないので、不満に思う方もいるのではと思いますが

作風の引き出しという点については、こういうのもアリじゃないかな〜と思います。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.33
(5pt)

ひたすら痛快、痛快、痛快

ご存知、超人探偵榎木津が痛快無比、傍若無人、唯我独尊な活躍を見せる快作。収録作は「五徳猫」、「雲外鏡」、「面霊気」の3つ。

1作目の「五徳猫」に出てくる豪徳寺は"招き猫"の発祥地とも言われ、小田急沿線に住んでいる私にはお馴染みの場所。特に親しみが持てた。
「ニャンコ」と叫ぶ榎木津はカワユイ。

「雲外鏡」では、華族探偵vs霊感探偵の対決が楽しめる。

「面霊気」には1作目に絡んで、"怪盗猫招き(笑うしかない)"が出現する。更にあの"高貴で奇矯なお方"も登場する。

榎木津の前では全て下僕なのだが、本作、「雨」と私の好きな関口がより矮小に描かれているのは少し残念。当然、京極堂も姿を見せるが、単に話の体裁を整える(3作とも落ち着く所には落ち着く)ために過ぎず、榎木津の破天荒な活躍の前には影が薄い。「雨」のレビューでも書いたが、メイン・シリーズの近作「塗仏の宴」、「陰摩羅鬼の瑕」の不振ぶりを見るにつけ、「京極堂」シリーズに見切りをつけて、「薔薇十字探偵社」シリーズを表看板にした方が良いのではと(半ば本気で)思ってしまう。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795
No.32
(4pt)

面白い。ただもう、面白い。

前作である「雨」の内容は全く完全に忘却していたのだが別に問題ないみたいだ。相変わらず薔薇十字探偵の快刀乱麻の活躍は愉快で愉快でしょうがない。高笑いとともに警官を薙ぎ倒していくなんて、仕掛けはメチャクチャで、榎木津でなければ全く成立しないのだが、場面を想像するだけで大笑いである。

スジとしては、最初の「にゃんこ」が最後の話の伏線になっていたり、榎木津の特殊能力が関わっていたり、連作の体裁は整っているのは見事だ。

ともあれ薔薇十字探偵団の一味になったり、間違って敵に回そうなどとすると、ドタバタ大喜劇の始まりである。
百器徒然袋 風 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百器徒然袋 風 (講談社ノベルス)より
4061823795