紙の月

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評判

紙の月の評価:

3.79/5点 レビュー 162件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全317件 281〜300 15/16ページ
No.37
(5pt)

他人の事情

今の私とほぼ同年齢の主人公が横領に手を染めていく様が描かれていました。

時代設定は2013年現在よりは少し前。
だからでしょうか、働く女性の結婚について語られる部分で、思考の流れ方がとてもリアルでシビアだったのが印象に残っています。

オープニングから犯罪を犯していることだけが明らかにされており、それがどういういきさつによるものであったかということを知りたくてついつい読み進めてしまいました。
もちろん主人公目線からも語られていくのですが、彼女の過去を知る複数の人間の目線も織り交ぜられていく形式。
それぞれの現在の生活が描かれ、その中で悪いニュースの渦中の人となった主人公 梨花について考えを巡らせていくという語り方なので、
薄い色を塗り重ねるように梨花の生い立ちと人となりがおぼろげに立体化されていきます。

チャート式でどんどん負の選択肢を選んでしまう梨花。
一言で言えば、見栄っ張りな普通の中年女性が、他人のお金でええかっこして、取り返しの付かなくなったお話なんですが、私にはどうしても醒めた目でみることはできませんでした。
たぶん全ての行動の動機になっている、「私でも人の役に立てるかも!」→「期待(それが錯覚であっても)に応えなくちゃ!」→「喜んでもらえた!嬉しい!」という、梨花の自己肯定の快感が、他人事には思えないのです。

「自分の善意を満足させる」ことが、「犯罪」へと足を向けさせていることはないだろうか。
自分の中にいる潜在的な梨花が目覚めてしまわないように、この本で教えられたことを忘れるなかれと、読書中何度も自分を戒めながら読んだ作品でした。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.36
(3pt)

週刊誌の小説的な

下世話さがあるので面白くないことはないけど、この著者の作品はどれも好きじゃないんだよな
登場人物が嫌いってのもあるけど何か共通して不快なものを感じる
こういう小説を面白がって読む自分が嫌なのかな
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.35
(3pt)

週刊誌の小説的な

下世話さがあるので面白くないことはないけど、この著者の作品はどれも好きじゃないんだよな
登場人物が嫌いってのもあるけど何か共通して不快なものを感じる
こういう小説を面白がって読む自分が嫌なのかな
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.34
(1pt)

共感できません

主人公・梨花は、判断力がなく愚かであるが、それだけでなく、平気で信頼してくれている顧客を騙し、隠ぺい工作をし、逃亡する、犯罪者である。現実にこのような事件は起こり得るので、ドキュメンタリーなのであれば、興味深いかもしれない。しかし、フィクションでこのような人物をつくって掘り下げる必要があるのだろうか?また、私は、女性であるが、買い物をすればストレス発散できるとは感じない。登場する男性は普通なのに、女性はことごとく金銭感覚がおかしいのも設定が変だと思う。この作者の本は、初めて読んだが、期待外れだった。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.33
(1pt)

共感できません

主人公・梨花は、判断力がなく愚かであるが、それだけでなく、平気で信頼してくれている顧客を騙し、隠ぺい工作をし、逃亡する、犯罪者である。現実にこのような事件は起こり得るので、ドキュメンタリーなのであれば、興味深いかもしれない。しかし、フィクションでこのような人物をつくって掘り下げる必要があるのだろうか?また、私は、女性であるが、買い物をすればストレス発散できるとは感じない。登場する男性は普通なのに、女性はことごとく金銭感覚がおかしいのも設定が変だと思う。この作者の本は、初めて読んだが、期待外れだった。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.32
(5pt)

紙の月について

新聞で書評を読み、amazonで求めました。
久しぶりに一気に読み終わりました。
主人公の女性の気持ちや行動に共感するところ
もあり、女性として考えさせられた本でした。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.31
(5pt)

紙の月について

新聞で書評を読み、amazonで求めました。
久しぶりに一気に読み終わりました。
主人公の女性の気持ちや行動に共感するところ
もあり、女性として考えさせられた本でした。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.30
(2pt)

はずれ!つまらない作品です。

角田ファンで、かなりの作品を読んでいます。
前回読んだ「曽根崎心中」の圧倒的な情念と構成のうまさで、
一気に読まされてしまったのに、対して、今回の「紙の月」は......。

残念ながら、心に何も引っかかりません。
梨花が、何故、光太にそこまで入れあげてゆくのか?

伝わりません。

愛情のみとは、思えませんし、、、、、.
その心情の背景に、合点がゆくものがないため、
物語だけが、カラカラ空回りしている感じです。

買い物依存や、カード問題、離婚女性の労働とか、子育て問題
とか、現代社会の問題テーマは、散りばめられておりますが、
表面を触れただけのように思えます。

いつもの、角田流の深き心模様の投影がなされていないのです。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.29
(2pt)

はずれ!つまらない作品です。

角田ファンで、かなりの作品を読んでいます。
前回読んだ「曽根崎心中」の圧倒的な情念と構成のうまさで、
一気に読まされてしまったのに、対して、今回の「紙の月」は......。

残念ながら、心に何も引っかかりません。
梨花が、何故、光太にそこまで入れあげてゆくのか?

伝わりません。

愛情のみとは、思えませんし、、、、、.
その心情の背景に、合点がゆくものがないため、
物語だけが、カラカラ空回りしている感じです。

買い物依存や、カード問題、離婚女性の労働とか、子育て問題
とか、現代社会の問題テーマは、散りばめられておりますが、
表面を触れただけのように思えます。

いつもの、角田流の深き心模様の投影がなされていないのです。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.28
(3pt)

一人の一般女性の物語

主人公は、梅澤梨花という女性。
彼女は結婚している。
元々は、正義感の強い女性だった。
結果として、彼女は銀行員(営業)という立場を利用し、1億円ものお金を横領した。

本作は、彼女の高校時代の同級生たちの現状も交えつつ、彼女が何故犯罪者となっていったのかを描いている。

人は誰しも、彼女が当初感じていたような「今の場所は本当に自分が居るべき場所か?」という疑問を感じる時があると思う。
そういう点で、誰しも彼女のように犯罪に走る危険性はあると思う。
(ほとんどの人は、どこかで自分に歯止めを掛けると思うが・・・)

大金を得て、彼女は幸せになれたのか?
愛人といるときに、彼女は幸せだったのか?
逃亡の果てに、彼女が思うことは何か?

後読感は悪い。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.27
(3pt)

一人の一般女性の物語

主人公は、梅澤梨花という女性。
彼女は結婚している。
元々は、正義感の強い女性だった。
結果として、彼女は銀行員(営業)という立場を利用し、1億円ものお金を横領した。

本作は、彼女の高校時代の同級生たちの現状も交えつつ、彼女が何故犯罪者となっていったのかを描いている。

人は誰しも、彼女が当初感じていたような「今の場所は本当に自分が居るべき場所か?」という疑問を感じる時があると思う。
そういう点で、誰しも彼女のように犯罪に走る危険性はあると思う。
(ほとんどの人は、どこかで自分に歯止めを掛けると思うが・・・)

大金を得て、彼女は幸せになれたのか?
愛人といるときに、彼女は幸せだったのか?
逃亡の果てに、彼女が思うことは何か?

後読感は悪い。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.26
(4pt)

お金じゃない豊かさってないのか

読んでいる間中、ずっと苦しかった。

銀行のATMの前に立った時、ふと思ってしまう。
これは、自分のお金だよね、、、

実際には経験することはないことなのに、ここまで作中の人物の気分を
持たせられてしまうのは、やはり作者の力量なのだろう。

苦しいのに、最後まで読まなくてはいられない。

ここから出して、
早くみつけて、

作中の人物のつぶやきが、胸に痛い。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.25
(4pt)

お金じゃない豊かさってないのか

読んでいる間中、ずっと苦しかった。

銀行のATMの前に立った時、ふと思ってしまう。
これは、自分のお金だよね、、、

実際には経験することはないことなのに、ここまで作中の人物の気分を
持たせられてしまうのは、やはり作者の力量なのだろう。

苦しいのに、最後まで読まなくてはいられない。

ここから出して、
早くみつけて、

作中の人物のつぶやきが、胸に痛い。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.24
(2pt)

タイトルからして二番煎じ

「紙の月],Paper Moon。村上春樹の「1Q84」の冒頭に、ジャズの名曲It's Only a Paper Moonの歌詞の後半が引用されている。
こんなに最近の作品に引用された言葉と余りに類似したタイトルを選んだセンスがまず解らない。
内容的にも連載小説にありがちな散漫さを感じる。
主人公以外の女性に話が飛びすぎて、それが本筋にあまりかかわってこない。現代の女性たちの物欲や精神的な飢餓感のようなものを描きたかったのだと思うけれど描けていない。もっと主人公に的を絞って、タイへ逃げた後のことを書いた方が面白かったんじゃないかと思う。
面白い小説が少ない昨今、角田光代は新作を出すたびに期待する作家のひとりなだけに、この作品は残念です。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.23
(2pt)

くだらない男に入れあげた馬鹿女の話

買い物依存症、ホスト依存症の女が公金に手をつけるという、言っちゃえばそんだけの話です。
特に後半読むのがきつくて、超速読になってしまった。
 買い物依存の女が3人くらい出てきますが、中村うさぎで語りつくされちゃったことばっか。今更感がある。
主人公が何したいのかがわかんない。
 で、もう一つの大きな問題は若い恋人が魅力的じゃないことに尽きる。典型的なだめんず。
しかも、女が男を更に駄目にしていく。見ててひたすらイタイ。イタ女です。
で、こういうイタ女は自分がイタイと思われたくないのでもっといたくなっていくという、でも、小説としてそこに滑稽感がないのは、男のキャラが立ってないから。こんなつまんない男に入れあげるか?意味が分からない。

新聞小説だけに、書いてるうちに迷走してわけわかんなくなった感がありあり。
角田作品、好きなものが多いのに、これに限ってはなんの真理もない寄せ集め。
辻村深月、中村うさぎ、宮部みゆき(火車)の寄せ集め。
まあ、文章は上手いのでそこそこは読めますが、結末もやっつけ。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.22
(2pt)

くだらない男に入れあげた馬鹿女の話

買い物依存症、ホスト依存症の女が公金に手をつけるという、言っちゃえばそんだけの話です。
特に後半読むのがきつくて、超速読になってしまった。
 買い物依存の女が3人くらい出てきますが、中村うさぎで語りつくされちゃったことばっか。今更感がある。
主人公が何したいのかがわかんない。
 で、もう一つの大きな問題は若い恋人が魅力的じゃないことに尽きる。典型的なだめんず。
しかも、女が男を更に駄目にしていく。見ててひたすらイタイ。イタ女です。
で、こういうイタ女は自分がイタイと思われたくないのでもっといたくなっていくという、でも、小説としてそこに滑稽感がないのは、男のキャラが立ってないから。こんなつまんない男に入れあげるか?意味が分からない。

新聞小説だけに、書いてるうちに迷走してわけわかんなくなった感がありあり。
角田作品、好きなものが多いのに、これに限ってはなんの真理もない寄せ集め。
辻村深月、中村うさぎ、宮部みゆき(火車)の寄せ集め。
まあ、文章は上手いのでそこそこは読めますが、結末もやっつけ。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.21
(5pt)

ペーパームーン・インスパイヤ

「紙の月」というタイトルならば、名作の誉れ高い映画「ペーパー・ムーン」を想起する。
それを日本語に置き換えると、何か詩情がごっそりはぎ取られたペラペラの安っぽい非現実感が漂う。
 それじゃ詐欺のお話なのかというと、これが実際詐欺のお話なのだ。
映画のストーリーとは全く関連がないけど。

 日常のリアリティーなどというが、そうかな。学生生活にリアリティーなんかあるのか。
映画造りだのサブカルチャーだのバンドだのとうわごとのような言動で過ごしているが。というか、私はそうしていたが。
 光太のぺらぺらした感じは、だからよくわかったし、過去の自分が責められているようで身が縮まった。

 逆に、ちょっと贅沢をしてレストランで食事をしたり旅行をしているときも、日常的な現実感はない。
スカイツリーを見ているとき、何か現実離れしている気はしないか。空の月が、何かぺらぺらと空に貼りついているだけのように見えることは無いか。
しかしそれは、しっかり現実である。

 日常性、連続性がリアリティーなのだ。殺人など信じられないと言っていた人が、戦争になれば優秀な兵士になって正確に人を打ち殺したりする。
犯罪が連続性を持ってこちらに忍び込んでくるとき、それは日常的なリアリティーを持ってしまう。梨花はリアリティーを持って、詐欺の仕事をこなし続けていく。どこかで超えた一線など、あとづけの理由でしかない。もう一度同じチャンスを与えられても、たぶんそっくり同じことが起きる。

 夫の正文は、かなり自分勝手な嫌なやつである。会社じゃあいい人なのかもしれないけど。こんな夫を「いい人に違いない」と自分に言い聞かせ続けた梨花が、かわいそうだ。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.20
(4pt)

怖い話だが面白い

わかば銀行から41歳の契約社員・梅澤梨花が1億円を横領した。海外へ逃亡した梨花は果たして逃げ切れるのか?

今回は事件性を扱った長編小説

角田さんの作品はデビュー当初から読んでいましたが「森に眠る魚」以来、かなりお気に入りの作家の1人です。

「森〜」以来、特に人物描写が巧みでそれぞれの登場人物が脳内映像で動めき
時には共感したり時には反発したりと小説の中にどっぷりと嵌まり込んでしまいます。

いわゆる、どこにでもいそうな人々がほんの些細な事がきっかけで
人生を狂わせて行く様子がリアルに描かれていて怖い程でした。

文中、何度か出て来る「もし〜だったら」は自分にも当てはまる事で
そこで立ち止まって自分自身の人生を振り返ってみたりも出来ました。

角田さんの作品はどんどん読み応えのある物になって来ていて次作も楽しみです。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905
No.19
(5pt)

タイトルがいい

角田光代さんの小説はタイトルも好きです。上手いなぁと思います。特に長編。

梨花が専業主婦から働きに出るようになり、
夫の言動に違和感を感じる箇所が多々出てきます。
女性から見れば梨花の気持ちに共感できますが、
男性はやはり夫がそういう言動に出る気持ちがわかるという方のほうが多いのかな?と
少し気になりました。
また過去に梨花と接点を持ったことがある人達の梨花の印象や、
それぞれの現在の生活も興味深く読みました

主人公の梨花が横領するきっかけとも言える場面が出てきますが、
同じ状況になってもそれをできる人とできない人に分かれます。
(できない人と言うか、そもそもそういう概念がない人)

梨花が前者だったのですが、大きな事件を起こす芽は持っていたんだなと思います。
そう考えると、物語の終盤に逃亡先で「あの時もし・・」と、
いくつかの分岐点を振り返りながら出した結論に納得です。
横領のことだけを言っているのではないと思いますが。

給料25万円で生活できている人が転職し、35万円になりました。
差額の10万円は大事に使えるか、ちゃんと貯金できるかというと、
そうではない人のほうが多いという話を聞いたことがあります。
35万になったら35万に見合った生活を自然とするそうです。
今回この本を読み終えてさらにお金ってそういうものなんだなぁと、しみじみ思いました。
紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2) Amazon書評・レビュー: 紙の月 (ハルキ文庫 か 8-2)より
4758438455
No.18
(5pt)

タイトルがいい

角田光代さんの小説はタイトルも好きです。上手いなぁと思います。特に長編。

梨花が専業主婦から働きに出るようになり、
夫の言動に違和感を感じる箇所が多々出てきます。
女性から見れば梨花の気持ちに共感できますが、
男性はやはり夫がそういう言動に出る気持ちがわかるという方のほうが多いのかな?と
少し気になりました。
また過去に梨花と接点を持ったことがある人達の梨花の印象や、
それぞれの現在の生活も興味深く読みました

主人公の梨花が横領するきっかけとも言える場面が出てきますが、
同じ状況になってもそれをできる人とできない人に分かれます。
(できない人と言うか、そもそもそういう概念がない人)

梨花が前者だったのですが、大きな事件を起こす芽は持っていたんだなと思います。
そう考えると、物語の終盤に逃亡先で「あの時もし・・」と、
いくつかの分岐点を振り返りながら出した結論に納得です。
横領のことだけを言っているのではないと思いますが。

給料25万円で生活できている人が転職し、35万円になりました。
差額の10万円は大事に使えるか、ちゃんと貯金できるかというと、
そうではない人のほうが多いという話を聞いたことがあります。
35万になったら35万に見合った生活を自然とするそうです。
今回この本を読み終えてさらにお金ってそういうものなんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
紙の月 Amazon書評・レビュー: 紙の月より
4758411905