楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 521〜540 27/50ページ
No.473
(4pt)

アート系エンターテイメント!

ファインアートをモチーフにした小説はいろいろあるけど、この本はなかなかおもしろかった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.472
(2pt)

テーマはよいがまさかの期待外れ

ルソーについてはその作品や人生も含めて独特の魅力がある人物だなと思い関心を抱いていたところ何かの拍子に本書を見つけ、世間でも高評価のようなので早速読んでみましたが...残念ながら動かされるものを感じませんでした。
ストーリーもしばしば突拍子もない方向に行きますがそれはよいとしても、どうも......。それでも自分のセンスを疑って再度読み返してみると、どうやら文体が自分の求めていたものと違ったようです。全体的に情景、人物の描写が軽易で、アートを扱った作品にしては作者の表現は深みを欠き、言ってしまえば稚拙に感じられます。
この作者の発表する作品の主題はどれも自分にとってピッタリで興味こそ湧くものの、おかげで二の足を踏んでいるところです。それだけ期待を裏切られた感があります。一冊読んで作者の資質を判断するのも尚早かもしれませんが少なくともこの作品に関しては過大評価ではないでしょうか。
さほど期待せず気楽に読み進めればもう少し楽しめるかもしれません。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.471
(2pt)

テーマはよいがまさかの期待外れ

ルソーについてはその作品や人生も含めて独特の魅力がある人物だなと思い関心を抱いていたところ何かの拍子に本書を見つけ、世間でも高評価のようなので早速読んでみましたが...残念ながら動かされるものを感じませんでした。
ストーリーもしばしば突拍子もない方向に行きますがそれはよいとしても、どうも......。それでも自分のセンスを疑って再度読み返してみると、どうやら文体が自分の求めていたものと違ったようです。全体的に情景、人物の描写が軽易で、アートを扱った作品にしては作者の表現は深みを欠き、言ってしまえば稚拙に感じられます。
この作者の発表する作品の主題はどれも自分にとってピッタリで興味こそ湧くものの、おかげで二の足を踏んでいるところです。それだけ期待を裏切られた感があります。一冊読んで作者の資質を判断するのも尚早かもしれませんが少なくともこの作品に関しては過大評価ではないでしょうか。
さほど期待せず気楽に読み進めればもう少し楽しめるかもしれません。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.470
(5pt)

ニューヨーク近代美術館(MOMA)を訪れる前に読みたい本。

「夢」 。1910年、アンリ・ルソー、最晩年の代表作。実物で見る前に、この小説を読むことを強くお勧めします。
アンリ・ルソー、そして彼の作品を好きになるきっかけを与えてくれた本です。

作中の印象深い言葉。
"美術館とは、芸術家たちが表現し生み出してきた「奇跡」が集積する場所。動物園や植物園は、太古の昔から芸術家たちが表現の対象としてみつめ続けた動物や花々、この世界の「奇跡」が集まるところ。 アートを理解する、ということは、この世界を理解する、ということ。アートを愛する、ということは、この世界を愛する、ということ。いくらアートが好きだからって、美術館や画集で作品だけを見ていればいいというもんじゃないだろう? ほんとうにアートが好きならば、君が生きているこの世界をみつめ、感じて、愛することが大切なんだよ。"
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.469
(5pt)

ニューヨーク近代美術館(MOMA)を訪れる前に読みたい本。

「夢」 。1910年、アンリ・ルソー、最晩年の代表作。実物で見る前に、この小説を読むことを強くお勧めします。
アンリ・ルソー、そして彼の作品を好きになるきっかけを与えてくれた本です。

作中の印象深い言葉。
"美術館とは、芸術家たちが表現し生み出してきた「奇跡」が集積する場所。動物園や植物園は、太古の昔から芸術家たちが表現の対象としてみつめ続けた動物や花々、この世界の「奇跡」が集まるところ。 アートを理解する、ということは、この世界を理解する、ということ。アートを愛する、ということは、この世界を愛する、ということ。いくらアートが好きだからって、美術館や画集で作品だけを見ていればいいというもんじゃないだろう? ほんとうにアートが好きならば、君が生きているこの世界をみつめ、感じて、愛することが大切なんだよ。"
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.468
(4pt)

スリルに引き込まれ、最後は心がじわーっ

真作か贋作か?絵の鑑定をめぐる人間の欲と絵に対する純粋な愛情の闘いがスリルたっぷりに描かれて面白い。当時の画壇の話や絵に隠された謎が巧妙に織り込まれている。
そして最後は、心が温まりました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.467
(4pt)

スリルに引き込まれ、最後は心がじわーっ

真作か贋作か?絵の鑑定をめぐる人間の欲と絵に対する純粋な愛情の闘いがスリルたっぷりに描かれて面白い。当時の画壇の話や絵に隠された謎が巧妙に織り込まれている。
そして最後は、心が温まりました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.466
(2pt)

初めは面白い

広げるだけ広げた風呂敷を、ぜんぜん畳まずに終わってしまった印象。
こん作者の本を初めて読みましたが、次はないかな。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.465
(2pt)

初めは面白い

広げるだけ広げた風呂敷を、ぜんぜん畳まずに終わってしまった印象。
こん作者の本を初めて読みましたが、次はないかな。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.464
(5pt)

絵画に対する見方が変わります!

1枚の絵画にこんなに夢中になれるなんて、すごい衝撃を受けました!
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.463
(5pt)

絵画に対する見方が変わります!

1枚の絵画にこんなに夢中になれるなんて、すごい衝撃を受けました!
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.462
(5pt)

絵に纏わるお話、久々のヒットでした。

絵に詳しくない私にとっては、絵の知識を得ながら、先が楽しく読み進められる点でいい本でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.461
(5pt)

絵に纏わるお話、久々のヒットでした。

絵に詳しくない私にとっては、絵の知識を得ながら、先が楽しく読み進められる点でいい本でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.460
(5pt)

おすすめ

薦められて読んだのですが、これはおもしろいよ!
美術に興味ある人は特にお薦めです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.459
(5pt)

おすすめ

薦められて読んだのですが、これはおもしろいよ!
美術に興味ある人は特にお薦めです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.458
(5pt)

芸術に興味がなくても面白い

劇的な展開がある訳ではなく、どちらかといえば静かに進行する話ですが、没頭して読みました。
読後感もよく、芸術に明るくなくても充分楽しめる話でした。
映画にしても面白そうだなぁ。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.457
(5pt)

芸術に興味がなくても面白い

劇的な展開がある訳ではなく、どちらかといえば静かに進行する話ですが、没頭して読みました。
読後感もよく、芸術に明るくなくても充分楽しめる話でした。
映画にしても面白そうだなぁ。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.456
(4pt)

ルソーという画家について全く知識を持ち合わせていなかったわたしをグイグイとアートの世界に引き込んでくれて、ミステリアスな展開に心が震えました。

ほぼ5つ星をつけても良いのですが、タイトルと本の中身のイメージが少し違うと感じました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.455
(4pt)

ルソーという画家について全く知識を持ち合わせていなかったわたしをグイグイとアートの世界に引き込んでくれて、ミステリアスな展開に心が震えました。

ほぼ5つ星をつけても良いのですが、タイトルと本の中身のイメージが少し違うと感じました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.454
(5pt)

久々に楽しい時間を過ごしました。初めて本格的に読んだ作家。楽しませてくれた喜びで☆☆☆☆☆サービス!

今でこそマチスもピカソもゴッホもルソーも、著名な画家として名を馳せていますが、フォービズムやキュービズム以前は、どんな評価を受けていたのでしょうか。ルノワールの絵でさえ、皮膚に青色を載せたら「腐った様な肌」と評されたのだそうですから、どの時代であってもそれ以前の時代の観念を突き破るのは大変なことだったでしょう。
 ピカソもキュービズム時代には理解者が少なかった様ですが、彼は生前に大きな成功を収めています。しかし、生前に全く理解されなかった画家の一人にアンリ・ルソーがいて、縮尺や遠近の不均衡などから、展覧会に出品すると多くの人に笑われ子供の絵と揶揄されていたそうです。
                                ◇
 さて、原田マハさんの「楽園のカンヴァス」という本を読みました。これはアンリ・ルソーとその絵を愛する研究者二人にスポットを当てた話ですが、ルソーという画家の不思議な魅力や生き方が、挿入される謎の手記の中で表現されています。美術館の内部やキュレーターという職業、様々な絵画に関する知識が得られることから、その点でも非常に興味深く読むことができます。原田マハさんについては短編を読んだことはありますが、それ以外は全く知らなかったので、先入観なしに読むことが出来ました。
 ミステリー仕立てで最後にいくつかの展開や謎解きがあり、なかなか見事ではありますが、そんな仕掛けが必要ないくらいに、ルソーという人物や彼の絵について興味を掻き立てられる内容でした。ルソーの絵は昔から好きでしたが、ピカソやゴッホほどに興味ありませんでした。しかしこの本を読んで、ルソーの作品の不思議な色あいや表現というものに興味を抱かずにはいられなくなりました。
 私はかつてこういう経験をしたことがあります。数多ある作家たちの絵が並ぶ大きな美術展でのことです。ある展示室に一歩足を踏み入れた時のことです。左右に沢山の絵画が並ぶ中、強烈に目に飛び込んで来る一枚の絵がありました。ピカソの絵でした。今でもピカソの絵が全くわからないとか、「青の時代があったから評価されているのだ」云々と評する人がいますが、本当に価値ある作品は目を引き付けて離さない何かがあります。強烈な色彩、本物の持つ強烈なパッションを見ました。
 今は本物を見ることが叶いませんが、デスクトップに埋めてしばらくルソーの絵を眺めてみようと思っています。
 ルソーに本当にパッションというものがあるのか探りたいと思いました。
 「楽園のカンヴァス」は面白かった。また興味深い作家が増えました!
 久々に楽しい時間を過ごしました。初めて本格的に読んだ作家。楽しませてくれた喜びで☆☆☆☆☆サービス!
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615