楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 441〜460 23/50ページ
No.553
(5pt)

美術館好きな人にとってオススメの一冊

自分は専門家ではないけれどもよく美術館巡りをします。
やはり名画と呼ばれるものにはえもしれないオーラがあって、
自然と引き付けられる何かがあるものです。
それこそ本物のモナリザなどを見たときは一日中見てられるなと本気で思ったくらい。
作中に出てくるMOMAも何度か足を運んだ事があります。
モダンアートは理解の難しいもので、大体はなんだこれで終わってしまうのですが、
強烈な個性のかたまりで、はまればとことんはまります。
なんでこんな絵を描いたんだろう? 描けたんだろう? とか背景を想像してしまう人にとってはこの物語は最高に面白いかと思います。
正直ルソーは実際に見てみて自分にとってはまる人ではなかったのですが、
それでも絵に対する情熱などは共通ですし、文章で分かりやすく説明されている作中で理解できない事はありませんでした。
謎もいい感じのアクセントで、アートと物語の融合が良くできているかと思います。
美術館で何か感じるものがあった人にとっては物語の登場人物に深く共感できるのでオススメの一冊です。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.552
(5pt)

面白すぎる

素晴らしいの一言です。原田マハさんの著書の中でもひときわストーリーに奥行きがあり引き込まれました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.551
(5pt)

面白すぎる

素晴らしいの一言です。原田マハさんの著書の中でもひときわストーリーに奥行きがあり引き込まれました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.550
(5pt)

初めての原田マハの小説。

ただただ、面白かった。絵が好きな人には是非読んで欲しい。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.549
(5pt)

初めての原田マハの小説。

ただただ、面白かった。絵が好きな人には是非読んで欲しい。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.548
(1pt)

物語の起点に問題あり?

人気の美術ミステリーにケチをつけるなら、この文をぜひ読んでもらいたいので、あえて星一個にしました。
どこがダメか?この物語、トムとティムの間違いから始まります。トムはThomasの略。ティムはTimothyの略。正式な手紙の宛名がTomまたはTimだというのは違和感があります。省略なしなら名前を間違えるはずがない。よってこの物語の起点に問題あり。重箱の角をつつく指摘は恥ずかしいモノゆえ今回はこの程度で
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.547
(1pt)

物語の起点に問題あり?

人気の美術ミステリーにケチをつけるなら、この文をぜひ読んでもらいたいので、あえて星一個にしました。
どこがダメか?この物語、トムとティムの間違いから始まります。トムはThomasの略。ティムはTimothyの略。正式な手紙の宛名がTomまたはTimだというのは違和感があります。省略なしなら名前を間違えるはずがない。よってこの物語の起点に問題あり。重箱の角をつつく指摘は恥ずかしいモノゆえ今回はこの程度で
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.546
(5pt)

緻密な構成と楽園のような情熱を併せ持つ物語

伝説のコレクター秘蔵のルソー作品を世界最高の研究者二人がその真贋判断を行う・・・というのが大まかなストーリーだが、緻密に計算され
た筋書きは後半になり全てが一本につながって行く。実に小気味よい。また絵画の表現、特に「夢(or夢をみた)」の描写は凄すぎる!湿気の
多い暗いジャングルの空気の濃密さや草花、獣の匂いまでも伝わってくるようだ。まさに酩酊状態。これは取材で得た情報ではなく、著者が実
際に美術館に勤務し体全体で習得した故に他ならない。
 ラスト、十数年の時を経て邂逅する男女二人の研究者。春の陽光にも似たエンドロールに思わず涙がにじむ。しばし席を立つのも忘れるほど
の感動にふるえる。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.545
(5pt)

緻密な構成と楽園のような情熱を併せ持つ物語

伝説のコレクター秘蔵のルソー作品を世界最高の研究者二人がその真贋判断を行う・・・というのが大まかなストーリーだが、緻密に計算され
た筋書きは後半になり全てが一本につながって行く。実に小気味よい。また絵画の表現、特に「夢(or夢をみた)」の描写は凄すぎる!湿気の
多い暗いジャングルの空気の濃密さや草花、獣の匂いまでも伝わってくるようだ。まさに酩酊状態。これは取材で得た情報ではなく、著者が実
際に美術館に勤務し体全体で習得した故に他ならない。
 ラスト、十数年の時を経て邂逅する男女二人の研究者。春の陽光にも似たエンドロールに思わず涙がにじむ。しばし席を立つのも忘れるほど
の感動にふるえる。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.544
(2pt)

ミステリーではない

全く内容を知らず、進められて読んだのですが、、半分くらいでたいくつになった。ミステリーではないな。
美術史の講釈を受けているようでです。やたら偶然が重なって物語が展開するし、現実離れした設定とか
展開とか・・・ダメでした。あの「物語」の真贋が先だなー。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.543
(2pt)

ミステリーではない

全く内容を知らず、進められて読んだのですが、、半分くらいでたいくつになった。ミステリーではないな。
美術史の講釈を受けているようでです。やたら偶然が重なって物語が展開するし、現実離れした設定とか
展開とか・・・ダメでした。あの「物語」の真贋が先だなー。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.542
(4pt)

アートとは

誰かアートの前で、どうやって過ごせば良いか教えてくれる本。その前に、どうしたら自分を立ち止まらせるアートを見つけられるか教えてくれる本。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.541
(4pt)

アートとは

誰かアートの前で、どうやって過ごせば良いか教えてくれる本。その前に、どうしたら自分を立ち止まらせるアートを見つけられるか教えてくれる本。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.540
(5pt)

面白かった

面白かった!仕事休みの数日で一気に読んでしまいました。読み終わるのが何だかもったいない気がするほど夢中になりました。お薦めします。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.539
(5pt)

面白かった

面白かった!仕事休みの数日で一気に読んでしまいました。読み終わるのが何だかもったいない気がするほど夢中になりました。お薦めします。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.538
(5pt)

嬉しかった

今一つ言葉が出てこないが、よかったというより、嬉しかったかな。何だか迚幸せな気分になれました。ありがとう。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.537
(5pt)

嬉しかった

今一つ言葉が出てこないが、よかったというより、嬉しかったかな。何だか迚幸せな気分になれました。ありがとう。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.536
(3pt)

画家アンリ・ルソーを知るには面白いですが

なんだか安っぽい物語のように感じました。
ストーリー展開も面白いし、アートに興味があるので、ある程度は楽しめました。
でものめり込めないのは、文章がイマイチだからでしょうか...。
主役(?)のティムにもあまり魅力を感じず、感情移入できませんでした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.535
(3pt)

画家アンリ・ルソーを知るには面白いですが

なんだか安っぽい物語のように感じました。
ストーリー展開も面白いし、アートに興味があるので、ある程度は楽しめました。
でものめり込めないのは、文章がイマイチだからでしょうか...。
主役(?)のティムにもあまり魅力を感じず、感情移入できませんでした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.534
(3pt)

ルソーとピカソが全く分からなくても読めます。文書も癖がなく読みやすかったです。

ルソー作の「夢」を中心に進むミステリーで、伝説の富豪が持つとある作品が本物から否かという謎を解決していく話。
芸術の難しい話も多くなく、登場する人物それぞれの思惑がある中で話が進むのでハラハラする人間関係も楽しみながら読めました。
あと私は作中の描写でルソーもピカソも好きになりました。

原田マハさんの作品は初めて読みましたがとても読みやすい文章でほかにも何か読んでみようかと思いました。

↓少しネタバレ含みますが

「夢を見た」の1章ごとにあるキャピタルの最後の考察が(心は動かされるけど)少し納得できなかったかなーアナグラムのようなそうでないような・・・解釈が難しかったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615