楽園のカンヴァス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 1〜20 1/4ページ
No.67
(1pt)

少女漫画です

読書会のお題の本だったので購入。
こういうミステリーは大好きなはずなのに、読み通すのがキツかった。
ルソーという一人の画家の人生を好き勝手に脚色してご都合主義のストーリーを作り上げた感じで、ちょっと気持ち悪いとまで思ってしまった…

専門家2人がライバルとして作品の真贋を考察するという設定なのに、安っぽい創作小説を元にした、恋愛やら情熱やらなんの根拠もない結末で激萎えした。もっと科学的・歴史的・美術的考察を闘わせてほしかった。本当にガッカリ。読んだ時間を返してほしい…

登場人物の誰にも感情移入できないのもしんどかった。

総じてキツかったです。
なぜこんなに人気があるのか謎だ…
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.66
(1pt)

汚れていた

本当に新品の本か疑わしい。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.65
(1pt)

日本の小説家が こんなウソを垂れ流していいものか

実在した著名な登場人物の過去の歴史を捻じ曲げた小説って、
読んでてすごく不愉快になってくるんです。
「そんなコトはありえんやろ!!」と言いたくなる。
だから原田マハとか大嫌いです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.64
(1pt)

面白くなかった

あまり面白くありませんでした
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.63
(1pt)

面白くなかった

あまり面白くありませんでした
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.62
(2pt)

商品に折れや破けがあった

発送の問題なのでしょうか?カバーに折れや破けた箇所がありました。。。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.61
(2pt)

商品に折れや破けがあった

発送の問題なのでしょうか?カバーに折れや破けた箇所がありました。。。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.60
(2pt)

最後までもやもや。

上司宛に来た招待状を自分の物にしてしまう。
明らかに道徳に反するこの行為が最後まで引っかかって十分楽しめませんでした。
結果的にOKになるとはいえ、少なくとも初めの時点では、絶対にやってはならないことなのでは?
その点がいつか糾弾され、罰を受けるんだろうと思って読みましたが、まったくなし。
作者の道徳観を疑います。
決してつまらない話ではないけれど。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.59
(2pt)

最後までもやもや。

上司宛に来た招待状を自分の物にしてしまう。
明らかに道徳に反するこの行為が最後まで引っかかって十分楽しめませんでした。
結果的にOKになるとはいえ、少なくとも初めの時点では、絶対にやってはならないことなのでは?
その点がいつか糾弾され、罰を受けるんだろうと思って読みましたが、まったくなし。
作者の道徳観を疑います。
決してつまらない話ではないけれど。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.58
(2pt)

ご都合主義

二人の優秀な学芸員がスイスに呼ばれ、秘密の大コレクションの中のルオー?の大作の真贋の判定を競わせられる話。 現代と、十数年前の判定の時代と、鑑定家が一日一章を読ませられる存命時のルオーを描いたいつのものともしれない小説(この小説は真贋に関係あるのか?)と、3つの時代が入れ子になっている。

意外な面白い結末が二度三度とどんでん返し風に明らかにされるが、伏線から推定することは極めて困難。ご都合主義である。 謎の解決を予期させる小説でありながら、実はサスペンス小説の一種であり、推理小説ではない。 

ただ、最後の方までのハラハラドキドキ感はすばらしいので、あえて星を一つ増やした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.57
(2pt)

ご都合主義

二人の優秀な学芸員がスイスに呼ばれ、秘密の大コレクションの中のルオー?の大作の真贋の判定を競わせられる話。 現代と、十数年前の判定の時代と、鑑定家が一日一章を読ませられる存命時のルオーを描いたいつのものともしれない小説(この小説は真贋に関係あるのか?)と、3つの時代が入れ子になっている。

意外な面白い結末が二度三度とどんでん返し風に明らかにされるが、伏線から推定することは極めて困難。ご都合主義である。 謎の解決を予期させる小説でありながら、実はサスペンス小説の一種であり、推理小説ではない。 

ただ、最後の方までのハラハラドキドキ感はすばらしいので、あえて星を一つ増やした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.56
(2pt)

う〜ん、、、

美術に対しての知識は学べると思うが、ミステリー的な目線でいうとあまり面白味はない。
意外性がなかったり、共感性にかける絵画に対しての価値観などが自分とはマッチしなかった。
ただ、絵画の価値や作品の知識を入れたい人には面白いと思う。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.55
(2pt)

う〜ん、、、

美術に対しての知識は学べると思うが、ミステリー的な目線でいうとあまり面白味はない。
意外性がなかったり、共感性にかける絵画に対しての価値観などが自分とはマッチしなかった。
ただ、絵画の価値や作品の知識を入れたい人には面白いと思う。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.54
(1pt)

状態が非常に良いではなかった。

カバーが絵画の為、状態が非常に良いものを購入しましたが、
傷や汚れがあり、中身も黄ばんでおり、匂いも気になりました。
残念でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.53
(1pt)

状態が非常に良いではなかった。

カバーが絵画の為、状態が非常に良いものを購入しましたが、
傷や汚れがあり、中身も黄ばんでおり、匂いも気になりました。
残念でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.52
(1pt)

PCでは見ることができない

スマホは使わないので、PCで読もうとしたが、スマホ以外では見られません、最初からスマホのみですと書いて欲しい。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.51
(1pt)

PCでは見ることができない

スマホは使わないので、PCで読もうとしたが、スマホ以外では見られません、最初からスマホのみですと書いて欲しい。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.50
(2pt)

それなりに面白かった

それなりに面白かった。しかし話の展開が途中から段々と少女漫画っぽさを帯びてきて、大人の女性の物語としては強い違和を私に残した。文章も読みやすいけどどこか稚拙。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.49
(2pt)

それなりに面白かった

それなりに面白かった。しかし話の展開が途中から段々と少女漫画っぽさを帯びてきて、大人の女性の物語としては強い違和を私に残した。文章も読みやすいけどどこか稚拙。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.48
(2pt)

子どもはスパイス?

他にもレビューで書かれている方がいて思わず役に立ったボタンを押してしまいましたが、主人公の子どもである真絵がとても不憫です。
最初に合いの子だなんだのといじめられているという描写がありながらも本編はそのことにほぼノータッチ。私はその部分を最初に読んで、これから娘と母親が向き合い、絵画の秘密を通して成長する、もしくは出生の秘密を知るような物語かと思ったら全く違うものでした。
ミステリー部分はうまくまとまっていて、とても良かったです。ただ、書き方が翻訳調で少し読みにくい。
そして主人公がある意味自分勝手に出産したにも関わらず、この先娘と2人きりになると私も家に帰るのが嫌になりそうなんて思う母親、とても感情移入できません。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615