楽園のカンヴァス

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 301〜320 16/50ページ
No.693
(5pt)

登場人物のキャラクターがとても魅力的に描かれています。

著者の美術品に対する見識の深さに感動しました。まるでリアルなミステリーに最後まで引き込まれました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.692
(5pt)

いい絵だったと思える小説。

夢中になれる本との出逢いは幸福で。

この本も、
どんな睡魔にも勝つほどの面白さで。

ミステリーが苦手で、
あまり自分から買うことはないのですが、
これも、一応ミステリーらしいですね。
へー!そーなの!と、
ぼくはミステリーにくわしくないので、
なんとなく嬉しくなりました。

まったく飽きずに最後まで楽しめました。
殺人事件とかと違って、
捜査の場面がないからかな?
ミステリー特有の『待ち時間』を、
まったく感じませんでした。

あと、鼻をつまみたくなるほど臭う、
伏線、伏線、伏線ってやつもない。
自然に物語が流れていきます。
すごく心地よいです。

読めばきっと、
ピカソやルソーを好きになれます。

美術館ってのは行くと楽しいですが、
デートでもない限り、
あまりいく機会もありませんよね。

趣味な人、詳しい人は行くでしょうが。
ぼくは、
休日を潰してまでは行きません。

この本を読むと、美術館に行って、
解説付きで、それも情熱的な解説で、
見学させてもらえた気分になれます。

あと、人生を描くドラマ的な、
時代をこえたラブストーリーぽい要素も、
少しあります。
ロマンチックってやつですね。
それも含め、
大団円ぽいシーンはくどく感じましたが、
そのへんは、
少し三浦しをんさんと味が似てるかなと、
個人的には思いました。

始まりと終わりに、
書いてるほうがハシャイじゃう感じ。

そこが少しシラケましたが、
他があまりに興味深く、楽しめたので、
★はひとつも減らせませんでした。

個性を感じたのが、
なにより素晴らしい。

どっかで見たような、
というより、やはり、
おお、なんか珍しいってほうが、
ワクワクしますし、
個性こそが表現者の存在理由だと、
個人的には思いますので。

最近は、流行ばかりを追う風潮が、
小説にも見られる気がします。

好みの問題なので、
安心して読みたいという人は、
そちらを選ぶのかな?

ぼくは、個性を応援します。

原田マハさんを、
もっと色々と読んでみたくなりました。

美味でした。
ごちそうさまでした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.691
(5pt)

いい絵だったと思える小説。

夢中になれる本との出逢いは幸福で。

この本も、
どんな睡魔にも勝つほどの面白さで。

ミステリーが苦手で、
あまり自分から買うことはないのですが、
これも、一応ミステリーらしいですね。
へー!そーなの!と、
ぼくはミステリーにくわしくないので、
なんとなく嬉しくなりました。

まったく飽きずに最後まで楽しめました。
殺人事件とかと違って、
捜査の場面がないからかな?
ミステリー特有の『待ち時間』を、
まったく感じませんでした。

あと、鼻をつまみたくなるほど臭う、
伏線、伏線、伏線ってやつもない。
自然に物語が流れていきます。
すごく心地よいです。

読めばきっと、
ピカソやルソーを好きになれます。

美術館ってのは行くと楽しいですが、
デートでもない限り、
あまりいく機会もありませんよね。

趣味な人、詳しい人は行くでしょうが。
ぼくは、
休日を潰してまでは行きません。

この本を読むと、美術館に行って、
解説付きで、それも情熱的な解説で、
見学させてもらえた気分になれます。

あと、人生を描くドラマ的な、
時代をこえたラブストーリーぽい要素も、
少しあります。
ロマンチックってやつですね。
それも含め、
大団円ぽいシーンはくどく感じましたが、
そのへんは、
少し三浦しをんさんと味が似てるかなと、
個人的には思いました。

始まりと終わりに、
書いてるほうがハシャイじゃう感じ。

そこが少しシラケましたが、
他があまりに興味深く、楽しめたので、
★はひとつも減らせませんでした。

個性を感じたのが、
なにより素晴らしい。

どっかで見たような、
というより、やはり、
おお、なんか珍しいってほうが、
ワクワクしますし、
個性こそが表現者の存在理由だと、
個人的には思いますので。

最近は、流行ばかりを追う風潮が、
小説にも見られる気がします。

好みの問題なので、
安心して読みたいという人は、
そちらを選ぶのかな?

ぼくは、個性を応援します。

原田マハさんを、
もっと色々と読んでみたくなりました。

美味でした。
ごちそうさまでした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.690
(2pt)

子どもはスパイス?

他にもレビューで書かれている方がいて思わず役に立ったボタンを押してしまいましたが、主人公の子どもである真絵がとても不憫です。
最初に合いの子だなんだのといじめられているという描写がありながらも本編はそのことにほぼノータッチ。私はその部分を最初に読んで、これから娘と母親が向き合い、絵画の秘密を通して成長する、もしくは出生の秘密を知るような物語かと思ったら全く違うものでした。
ミステリー部分はうまくまとまっていて、とても良かったです。ただ、書き方が翻訳調で少し読みにくい。
そして主人公がある意味自分勝手に出産したにも関わらず、この先娘と2人きりになると私も家に帰るのが嫌になりそうなんて思う母親、とても感情移入できません。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.689
(2pt)

子どもはスパイス?

他にもレビューで書かれている方がいて思わず役に立ったボタンを押してしまいましたが、主人公の子どもである真絵がとても不憫です。
最初に合いの子だなんだのといじめられているという描写がありながらも本編はそのことにほぼノータッチ。私はその部分を最初に読んで、これから娘と母親が向き合い、絵画の秘密を通して成長する、もしくは出生の秘密を知るような物語かと思ったら全く違うものでした。
ミステリー部分はうまくまとまっていて、とても良かったです。ただ、書き方が翻訳調で少し読みにくい。
そして主人公がある意味自分勝手に出産したにも関わらず、この先娘と2人きりになると私も家に帰るのが嫌になりそうなんて思う母親、とても感情移入できません。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.688
(5pt)

画家の心に入っていく、初めての感覚

芸術、ミステリー、恋。どんどん物語の深みに誘われて気づいたら最終章。今まで読んだ本の中で没入感ベスト3に入る面白さだった。あと2回は読みたい。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.687
(5pt)

画家の心に入っていく、初めての感覚

芸術、ミステリー、恋。どんどん物語の深みに誘われて気づいたら最終章。今まで読んだ本の中で没入感ベスト3に入る面白さだった。あと2回は読みたい。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.686
(5pt)

表紙で目を止めた時から物語は始まっている

表紙の絵を見て、ずっと気になっていた。
先日、同著の「たゆえども沈まず」を読み、とうとう手にした。

単なる絵画の鑑評をする本でも、西洋美術を勉強する本でもない。
この本の表紙を飾っているアンリルソーの作品を巡り、きっとアートの世界へとあなたを導くと思う。

そういう私だが、実は学生時代から美術にあまり感心がなく、美術館も行く人の気持ちが分からないと思っていた。

そんな私が今、西洋美術はじめアートの世界にどっぷりと浸っている。

本の表紙を見て気になったら是非読んでみて欲しい。作者の情熱を感じてもらいたい。

コロナが落ち着いたら、ルソーに会いにニューヨークに行く予定である。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.685
(5pt)

表紙で目を止めた時から物語は始まっている

表紙の絵を見て、ずっと気になっていた。
先日、同著の「たゆえども沈まず」を読み、とうとう手にした。

単なる絵画の鑑評をする本でも、西洋美術を勉強する本でもない。
この本の表紙を飾っているアンリルソーの作品を巡り、きっとアートの世界へとあなたを導くと思う。

そういう私だが、実は学生時代から美術にあまり感心がなく、美術館も行く人の気持ちが分からないと思っていた。

そんな私が今、西洋美術はじめアートの世界にどっぷりと浸っている。

本の表紙を見て気になったら是非読んでみて欲しい。作者の情熱を感じてもらいたい。

コロナが落ち着いたら、ルソーに会いにニューヨークに行く予定である。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.684
(4pt)

素敵な美術ミステリー

ルソーの絵画の謎解きの物語は、とても興味深く引き込まれました。どこまで事実でどこまでフィクション?と想像しながら楽しく読み進めました。
対比して、織絵とティムの物語は、織絵の心情や過去の経緯などの描写が少なくてあまりよくわからず、ティムの余りにも純粋な恋心だけで十数年後の再会、というのも何だか現実感に欠けて、簡単過ぎる感じがしました。なのでちょっと物足りなかったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.683
(4pt)

素敵な美術ミステリー

ルソーの絵画の謎解きの物語は、とても興味深く引き込まれました。どこまで事実でどこまでフィクション?と想像しながら楽しく読み進めました。
対比して、織絵とティムの物語は、織絵の心情や過去の経緯などの描写が少なくてあまりよくわからず、ティムの余りにも純粋な恋心だけで十数年後の再会、というのも何だか現実感に欠けて、簡単過ぎる感じがしました。なのでちょっと物足りなかったです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.682
(5pt)

アートの見方が変わる

絵画をめぐってこんなミステリーがあるのか。知と情が入り混じり、そこに色恋も相まって魅力的な登場人物達。また、実在する画家と作品にまつわるエピソードを知れて、今度美術館に行ったら見方がきっと変わる。新しいアートの楽しみ方を知れた。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.681
(5pt)

アートの見方が変わる

絵画をめぐってこんなミステリーがあるのか。知と情が入り混じり、そこに色恋も相まって魅力的な登場人物達。また、実在する画家と作品にまつわるエピソードを知れて、今度美術館に行ったら見方がきっと変わる。新しいアートの楽しみ方を知れた。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.680
(5pt)

ルソー再発見

この本を通じてルソーの良さが再認識されました。
ルソーの絵がとても愛おしく感じるようになりました。
ありがとう
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.679
(5pt)

ルソー再発見

この本を通じてルソーの良さが再認識されました。
ルソーの絵がとても愛おしく感じるようになりました。
ありがとう
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.678
(5pt)

初原田マハ作品、満足度高めです。

言うまでもなく有名な作品ですが、今まで触れたことないため、
ずっと気になって、、少しドキドキしながら入門として選んだのはこの「楽園のカンヴァス」。

美術品や絵画に詳しくないので知識なしで読んでいましたが、ストーリー自体ももちろん楽しめたし、
ルソーをはじめ、今まで好みじゃなかったピカソまで興味が湧いてきて、いつか美術館に行って作品を見てみたいと思いました。

最後心暖まるオチも見事で感動しました。
すっかり原田マハファンになってしまい、他の作品も読んでみたいと思います。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.677
(5pt)

初原田マハ作品、満足度高めです。

言うまでもなく有名な作品ですが、今まで触れたことないため、
ずっと気になって、、少しドキドキしながら入門として選んだのはこの「楽園のカンヴァス」。

美術品や絵画に詳しくないので知識なしで読んでいましたが、ストーリー自体ももちろん楽しめたし、
ルソーをはじめ、今まで好みじゃなかったピカソまで興味が湧いてきて、いつか美術館に行って作品を見てみたいと思いました。

最後心暖まるオチも見事で感動しました。
すっかり原田マハファンになってしまい、他の作品も読んでみたいと思います。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.676
(4pt)

どんでん返しがあります

アンリ・ルソーは有名な絵を残していますが、名前はあまり知られていないのではないでしょうか?巨匠ピカソが認めた才能ある画家の絵の真贋鑑定の経緯が書かれています。随所にどんでん返しが施されています。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.675
(4pt)

どんでん返しがあります

アンリ・ルソーは有名な絵を残していますが、名前はあまり知られていないのではないでしょうか?巨匠ピカソが認めた才能ある画家の絵の真贋鑑定の経緯が書かれています。随所にどんでん返しが施されています。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.674
(4pt)

いい話です

とても好きな話でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615