楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 181〜200 10/50ページ
No.813
(5pt)

面白かったです

内容はどこまで本当かどうかわからないですが、物語として面白かったです。アンリルソー、あああの画家ね言う程度しか知らなかったのですが、バーゼルにいって作品を見てみたいと思いました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.812
(5pt)

楽しませてもらいました

原田マハさんの作品は好きで結構読んでます。本作品が一番好きです。有名な絵画にこんな秘密が... と、思わずゾクゾクさせられました。最初から最後まで飽きずに楽しませてもらいました。ルソーはよく知らなかったけど、これを機会に詳しく調べるきっかけにもなり、読後には真剣に"夢を見た"も調べてしまいました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.811
(5pt)

楽しませてもらいました

原田マハさんの作品は好きで結構読んでます。本作品が一番好きです。有名な絵画にこんな秘密が... と、思わずゾクゾクさせられました。最初から最後まで飽きずに楽しませてもらいました。ルソーはよく知らなかったけど、これを機会に詳しく調べるきっかけにもなり、読後には真剣に"夢を見た"も調べてしまいました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.810
(5pt)

物語に引き込まれた

著者の美術への造詣の深さに畏れ入った。
美術館にはたびたび足を運んだことはあってもここまで細かに作品と向き合ったことはない。この小説を読んで、次回美術館に行った時に今までよりも深く作品と向き合える気がする。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.809
(5pt)

物語に引き込まれた

著者の美術への造詣の深さに畏れ入った。
美術館にはたびたび足を運んだことはあってもここまで細かに作品と向き合ったことはない。この小説を読んで、次回美術館に行った時に今までよりも深く作品と向き合える気がする。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.808
(5pt)

良い作品に出会えた

読書からずいぶん離れており、約30年ぶりの小説。レビューが良かったので本書を選びました。
読み終えた後の高揚感に「小説ってこんなに面白かったっけ?」と驚きました。
久しぶりの読書がとても心地よいひとときになりました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.807
(2pt)

う〜ん、、、

美術に対しての知識は学べると思うが、ミステリー的な目線でいうとあまり面白味はない。
意外性がなかったり、共感性にかける絵画に対しての価値観などが自分とはマッチしなかった。
ただ、絵画の価値や作品の知識を入れたい人には面白いと思う。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.806
(5pt)

良い作品に出会えた

読書からずいぶん離れており、約30年ぶりの小説。レビューが良かったので本書を選びました。
読み終えた後の高揚感に「小説ってこんなに面白かったっけ?」と驚きました。
久しぶりの読書がとても心地よいひとときになりました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.805
(2pt)

う〜ん、、、

美術に対しての知識は学べると思うが、ミステリー的な目線でいうとあまり面白味はない。
意外性がなかったり、共感性にかける絵画に対しての価値観などが自分とはマッチしなかった。
ただ、絵画の価値や作品の知識を入れたい人には面白いと思う。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.804
(5pt)

引き込まれる文章

タイトルのとおりの感想。
美術作品についての小説とあって身構えてしまったが、気にすることはない。
面白い。ただそれだけ。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.803
(3pt)

この人が向いているのは多分純文学

私が原田女史の作品を読んだのはこれで3つ目である。
こちらも原田女史お得意の美術を主題にした作品で、別作品との比較になるが暗幕のゲルニカよりはミステリーの度合いは強いと言える。

しかし…しかしである…原田女史の美術関係の作品をよくよく注意して読むと話の構成パターンが全て一緒ということに気付いてくる。
こちらの作品もそうなのだが、原田女史の美術系作品は決まった構成になっている。

導入:現在(起)→展開:過去(承、転)→過去(欠)→現在(エピローグ)

と、こんな感じで、話の展開に大なり小なりの違いはあるけれど、基本的にこうである。
パターン化でわかり易く、且つこだわりのあるテーマを掲げる人を例にあげれば遠藤周作も同様でこちらも、作品には一定のパターンがある。

ここで冒頭に戻る。
繰り返しになるが楽園のカンヴァスは暗幕のゲルニカに比べればミステリー色は強い、これは確かだ。
しかし原田女史の美術系作品には一つの黄金パターンがあることに気がついた。
まず物語の始まりはMOMA(ニューヨーク近代美術館)
そして物語の鍵を握る人物がほぼ必ず「主題となっている作品の作者の子孫」これである。

導入でMOMAが作品の収蔵か展示の企画を行う。
主役は大体MOMA職員かMOMAに接点のある人。
そして暗幕のゲルニカではピカソとドラの私生児が主役の危機を救い、楽園のカンヴァスではルソーの支援者の子孫が物語のキーマンとなり幻のルソー作品を救った。そしてこの有名人の子孫が物語終盤で正体を明かすと言うのが、原田女史の黄金パターンなのではないかと私は思う。

以上を踏まえて、ミステリー色は強めであるが、この人は無理にミステリーに持っていかずに、淡々と純文学風に起承転結で物語を書けば良いと思う。
既にそれが許される域に達しているのだから、変にひねらず堂々と自分の強みを生かして物語を作れば良いのだ。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.802
(5pt)

引き込まれる文章

タイトルのとおりの感想。
美術作品についての小説とあって身構えてしまったが、気にすることはない。
面白い。ただそれだけ。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.801
(3pt)

この人が向いているのは多分純文学

私が原田女史の作品を読んだのはこれで3つ目である。
こちらも原田女史お得意の美術を主題にした作品で、別作品との比較になるが暗幕のゲルニカよりはミステリーの度合いは強いと言える。

しかし…しかしである…原田女史の美術関係の作品をよくよく注意して読むと話の構成パターンが全て一緒ということに気付いてくる。
こちらの作品もそうなのだが、原田女史の美術系作品は決まった構成になっている。

導入:現在(起)→展開:過去(承、転)→過去(欠)→現在(エピローグ)

と、こんな感じで、話の展開に大なり小なりの違いはあるけれど、基本的にこうである。
パターン化でわかり易く、且つこだわりのあるテーマを掲げる人を例にあげれば遠藤周作も同様でこちらも、作品には一定のパターンがある。

ここで冒頭に戻る。
繰り返しになるが楽園のカンヴァスは暗幕のゲルニカに比べればミステリー色は強い、これは確かだ。
しかし原田女史の美術系作品には一つの黄金パターンがあることに気がついた。
まず物語の始まりはMOMA(ニューヨーク近代美術館)
そして物語の鍵を握る人物がほぼ必ず「主題となっている作品の作者の子孫」これである。

導入でMOMAが作品の収蔵か展示の企画を行う。
主役は大体MOMA職員かMOMAに接点のある人。
そして暗幕のゲルニカではピカソとドラの私生児が主役の危機を救い、楽園のカンヴァスではルソーの支援者の子孫が物語のキーマンとなり幻のルソー作品を救った。そしてこの有名人の子孫が物語終盤で正体を明かすと言うのが、原田女史の黄金パターンなのではないかと私は思う。

以上を踏まえて、ミステリー色は強めであるが、この人は無理にミステリーに持っていかずに、淡々と純文学風に起承転結で物語を書けば良いと思う。
既にそれが許される域に達しているのだから、変にひねらず堂々と自分の強みを生かして物語を作れば良いのだ。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.800
(3pt)

中途半端感が否めなかった

★3.3/2022年103冊目/8月14冊目/『楽園のカンヴァス』(新潮文庫/新潮社)/原田 マハ/P.440/2014年/670円+税 #読書 #読書2022 #読了 #読了2022

MoMA勤務経験を活かした原田マハの真骨頂。いろいろ小説を読んできたが、アートx小説を描いたものを読むのは初。アートも小説も好きな私にとっては最高の組み合わせだ。こういった作品が増えて、アートに親しみや理解を抱く人が増えたら嬉しい。ただし、本書の内容に大きな満足はなかった。ワクワクするストーリー展開ではあるけれど、いろいろな仕掛けに中途半端感が否めなかった。17年前の話も冗長で、ミステリとしても不完全燃焼。今回はルソーが”主人公”だったが、今後は現代アートに関する原田マハ作品も読めると嬉しい。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.799
(3pt)

中途半端感が否めなかった

★3.3/2022年103冊目/8月14冊目/『楽園のカンヴァス』(新潮文庫/新潮社)/原田 マハ/P.440/2014年/670円+税 #読書 #読書2022 #読了 #読了2022

MoMA勤務経験を活かした原田マハの真骨頂。いろいろ小説を読んできたが、アートx小説を描いたものを読むのは初。アートも小説も好きな私にとっては最高の組み合わせだ。こういった作品が増えて、アートに親しみや理解を抱く人が増えたら嬉しい。ただし、本書の内容に大きな満足はなかった。ワクワクするストーリー展開ではあるけれど、いろいろな仕掛けに中途半端感が否めなかった。17年前の話も冗長で、ミステリとしても不完全燃焼。今回はルソーが”主人公”だったが、今後は現代アートに関する原田マハ作品も読めると嬉しい。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.798
(5pt)

印象派の評価

印象派の画家の人達が認められるまでの苦悩等が読み取れて現代の評価と違い。興味深く読みました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.797
(5pt)

印象派の評価

印象派の画家の人達が認められるまでの苦悩等が読み取れて現代の評価と違い。興味深く読みました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.796
(4pt)

ファンにされる一冊

暗幕のゲルニカからの、楽園のカンヴァスを手にしました。個人的には、こちらの方が一気に読んでしまう感じで、次の展開にドキドキしました。
ルソーの絵は元々結構好きでしたが、本当にこんな現実があったのではないか?という感覚に陥ります。
改めて絵画の魅力を見出させてもくれますし、原田マハさんの本を他にも漁って読みたくさせられる一冊でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.795
(4pt)

ファンにされる一冊

暗幕のゲルニカからの、楽園のカンヴァスを手にしました。個人的には、こちらの方が一気に読んでしまう感じで、次の展開にドキドキしました。
ルソーの絵は元々結構好きでしたが、本当にこんな現実があったのではないか?という感覚に陥ります。
改めて絵画の魅力を見出させてもくれますし、原田マハさんの本を他にも漁って読みたくさせられる一冊でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.794
(5pt)

アートでミステリー

アートが題材のミステリーに、困難な人生の中で登場人物たちが受け取る様々な思いやりの描かれ方に、心温まる作品でもありました。本筋のミステリーももちろん秀逸。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615