楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 161〜180 9/50ページ
No.833
(5pt)

絵が観たくなる

美術館の雰囲気は好きですが、正直アートはわかりません。が、凄く感動して最後は涙が出ました。
全くのフィクションなのか、実話も入っているのかそれも全くわかりませんが、最初はちょっと滑稽で冴えないと思っていたルソーが、こんなにも情熱的で全てをアートに捧げる偉大な画家だったのかと引き込まれました。
今度美術館に行ったら、色々な絵をもう少しじっくり観てみたいという気持ちになりました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.832
(5pt)

面白かった

芸術を愛する人の世界に入り込めて楽しかった。
読み進めていくうち、残りのページ数が少なくなるのが名残惜しい感じがした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.831
(5pt)

面白かった

芸術を愛する人の世界に入り込めて楽しかった。
読み進めていくうち、残りのページ数が少なくなるのが名残惜しい感じがした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.830
(5pt)

面白かった!

夢中になって読み終わりました
ただシングルマザーの設定の必要はあったのでしょうか?
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.829
(5pt)

面白かった!

夢中になって読み終わりました
ただシングルマザーの設定の必要はあったのでしょうか?
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.828
(5pt)

本も倉敷も

この本に触発されて、ある晴れ日に大原美術館とその界隈を訪れてみました。本の内容と同様に倉敷の美観地区のたたずまいは素晴らしく、本を読んだ甲斐があったと思いました(書評になってないか?)
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.827
(5pt)

本も倉敷も

この本に触発されて、ある晴れ日に大原美術館とその界隈を訪れてみました。本の内容と同様に倉敷の美観地区のたたずまいは素晴らしく、本を読んだ甲斐があったと思いました(書評になってないか?)
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.826
(5pt)

美術小説の傑作です。

続けて「暗幕のゲルニカ」を読むことをお勧めします!
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.825
(5pt)

美術小説の傑作です。

続けて「暗幕のゲルニカ」を読むことをお勧めします!
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.824
(5pt)

新分野小説〜面白い!

非常に面白かった!今までに無い画期的な内容で、とても興味深く、あっという間に読了!
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.823
(5pt)

新分野小説〜面白い!

非常に面白かった!今までに無い画期的な内容で、とても興味深く、あっという間に読了!
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.822
(5pt)

謎の書物を二人が交互に読む七日間の物語

元キュレイター原田マハのお家芸、アート・ミステリー。しかし、その代表作をこれまで読んでいなかったので、今更ながらチャレンジ。アート・ミステリーとは言うものの、本作は殺人や犯罪を扱うミステリーではなく、画家と絵画にまつわる歴史的真実を、物語という手法によって敢えて紐解こうとする仕掛けの多い作品である。
 絵画の向こうにかつて実在した画家という人間。そして、画家に関わる様々な時代の人間たちの真実を探る物語。現代、そして過去。二人の時代も国籍も異なる主人公により紡がれる作品。まずは本作の構成が素晴らしい。二つの時代の二人の男女を主人公としていながら、二人を隔てる壁や距離を徐々に取り除いて、かつて生きた独りの画家、アンリ・ルソーという人の真実を求めるストーリーである。
 本作の見かけ上の主人公は、過去においてはニューヨークの美術館MoMAのキュレイター、ティム・ブラウン。現代においては美術館監視員の早川織絵。しかし本当の主人公は作品『夢』を描いた画家であるアンリ・ルソー。ましてやその絵の向こうには、パブロ・ピカソの影も見え隠れする。
 作中、様々な美術作品が登場するので、本書は文学であるのだが、ぼくは今という便利な時代に感謝しつつ、ネットで検索してはそれぞれの作品を確認し、かつ楽しみながら、ふたたび小説世界に没頭する。
 本書の主役である『夢』というルソーの作品は、カバーにも描かれているが、より精緻に見るなら、ネットで拡大してみるのも読書の副産物的楽しみとなるのだ。
 こうして、小説と絵画の合わせ技という、楽しさ倍増の味わいができるのもアート・ミステリーならではの長所。そして、ただ美術館員の説明を聴いたり、何の説明もなく絵を見つめるというだけのリアルと異なり、小説としての楽しみと絵画の奥に潜む物語ということも本書からは得ることができる。
 作品『夢』関わる画家ルソーと、蒐集家たちの時代の作中作とも言えるある物語を、二人の主人公は一日一章ずつ七日間読むことになる。本書の中に潜んでいる重層的構成である。謎の書物を二人が交互に読む七日間の物語。その進め方も奇妙であるのだが、つい読者は引き込まれると思う。
 アンリ・ルソーを知らなくても、作品『夢』を知らなくても、本書が楽しめる上に、読後、この作品の意味や由来やその向こうに潜む古い時代の人々の躍動や吐息のような温もりさえも感じることができる。絵画が保ち、観る者に放つ生の感覚を小説というかたちでもう一度再生する。そんな試みのように思えるのが、本書であり、その独創性をもたらすのが、あまりに個性的で特殊な経験を持つ美術界出身の作家・原田マハという作家なのだ。
 何よりも彼女が語りたいことが何であるのかを読み解いて頂くと良いだろう。距離を置かなくて大丈夫。難しくはなく平易な言葉で語られる作品だから。心地よい物語という言葉で。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.821
(5pt)

謎の書物を二人が交互に読む七日間の物語

元キュレイター原田マハのお家芸、アート・ミステリー。しかし、その代表作をこれまで読んでいなかったので、今更ながらチャレンジ。アート・ミステリーとは言うものの、本作は殺人や犯罪を扱うミステリーではなく、画家と絵画にまつわる歴史的真実を、物語という手法によって敢えて紐解こうとする仕掛けの多い作品である。
 絵画の向こうにかつて実在した画家という人間。そして、画家に関わる様々な時代の人間たちの真実を探る物語。現代、そして過去。二人の時代も国籍も異なる主人公により紡がれる作品。まずは本作の構成が素晴らしい。二つの時代の二人の男女を主人公としていながら、二人を隔てる壁や距離を徐々に取り除いて、かつて生きた独りの画家、アンリ・ルソーという人の真実を求めるストーリーである。
 本作の見かけ上の主人公は、過去においてはニューヨークの美術館MoMAのキュレイター、ティム・ブラウン。現代においては美術館監視員の早川織絵。しかし本当の主人公は作品『夢』を描いた画家であるアンリ・ルソー。ましてやその絵の向こうには、パブロ・ピカソの影も見え隠れする。
 作中、様々な美術作品が登場するので、本書は文学であるのだが、ぼくは今という便利な時代に感謝しつつ、ネットで検索してはそれぞれの作品を確認し、かつ楽しみながら、ふたたび小説世界に没頭する。
 本書の主役である『夢』というルソーの作品は、カバーにも描かれているが、より精緻に見るなら、ネットで拡大してみるのも読書の副産物的楽しみとなるのだ。
 こうして、小説と絵画の合わせ技という、楽しさ倍増の味わいができるのもアート・ミステリーならではの長所。そして、ただ美術館員の説明を聴いたり、何の説明もなく絵を見つめるというだけのリアルと異なり、小説としての楽しみと絵画の奥に潜む物語ということも本書からは得ることができる。
 作品『夢』関わる画家ルソーと、蒐集家たちの時代の作中作とも言えるある物語を、二人の主人公は一日一章ずつ七日間読むことになる。本書の中に潜んでいる重層的構成である。謎の書物を二人が交互に読む七日間の物語。その進め方も奇妙であるのだが、つい読者は引き込まれると思う。
 アンリ・ルソーを知らなくても、作品『夢』を知らなくても、本書が楽しめる上に、読後、この作品の意味や由来やその向こうに潜む古い時代の人々の躍動や吐息のような温もりさえも感じることができる。絵画が保ち、観る者に放つ生の感覚を小説というかたちでもう一度再生する。そんな試みのように思えるのが、本書であり、その独創性をもたらすのが、あまりに個性的で特殊な経験を持つ美術界出身の作家・原田マハという作家なのだ。
 何よりも彼女が語りたいことが何であるのかを読み解いて頂くと良いだろう。距離を置かなくて大丈夫。難しくはなく平易な言葉で語られる作品だから。心地よい物語という言葉で。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.820
(5pt)

紛れもなく

これは傑作。すごく久しぶりに涙がにじんだ。一拍おいて考えると、あれ?という部分もあるのだけれど、読書中は疑問で立ち止まるような隙を与えない。これぞ読書の醍醐味。よいものを読ませて頂いた。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.819
(5pt)

攝待に絵画への興味が爆上がり

アンリルソーの絵画1枚から拡がるミステリ。
確信と覚悟と愛情。
登場人物たちの絵画への愛が伝染ります。
物語の中に登場する絵画をネットで確認したり、十年ほど前に現地で購入した大原美術館の画集を改めて観てみたり。よい時代になりましたね。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.818
(5pt)

紛れもなく

これは傑作。すごく久しぶりに涙がにじんだ。一拍おいて考えると、あれ?という部分もあるのだけれど、読書中は疑問で立ち止まるような隙を与えない。これぞ読書の醍醐味。よいものを読ませて頂いた。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.817
(5pt)

攝待に絵画への興味が爆上がり

アンリルソーの絵画1枚から拡がるミステリ。
確信と覚悟と愛情。
登場人物たちの絵画への愛が伝染ります。
物語の中に登場する絵画をネットで確認したり、十年ほど前に現地で購入した大原美術館の画集を改めて観てみたり。よい時代になりましたね。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.816
(4pt)

ピカソ時代の様子が分かった

知らない画家のことを新たに知ることが出来た。また、当時の様子かがよくわかりこれから絵を見る参考になった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.815
(5pt)

面白かったです

内容はどこまで本当かどうかわからないですが、物語として面白かったです。アンリルソー、あああの画家ね言う程度しか知らなかったのですが、バーゼルにいって作品を見てみたいと思いました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.814
(4pt)

ピカソ時代の様子が分かった

知らない画家のことを新たに知ることが出来た。また、当時の様子かがよくわかりこれから絵を見る参考になった。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615