楽園のカンヴァス

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楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 561〜580 29/50ページ
No.433
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.432
(5pt)

芸術の素晴らしさを堪能させてくれて、 最後は感動で結んでくれる!

岡山県倉敷市の大原美術館に勤める織絵は、東京の新聞社が予定するルソーの展覧会の交渉人に抜擢される。
理由は、ルソーを貸し出してくれるかも知れないニューヨーク美術館の学芸部長・ティムが『織絵が交渉人になってくれるなら』と返答したから。

実は、織絵とティムは17年前、パリの謎の芸術コレクターに呼び出され、「ルソーの名画『夢』の姉妹作のような幻の作品、『夢をみた』という絵がある。これが本当にルソーの作品なのか、真贋を見極めて欲しい」と依頼される。

ただし、「ルソーの人生を描いた全7章の古書を、1日1章ずつ読み進め、7日後に二人それぞれが絵の真贋結果を述べる事。二人の真贋書評のうち、優れた方へ、この『夢をみた』を譲る」との事。

ルソーの芸術への愛に溢れた二人は、火花を散らしながら古書を読み進めていく。

以上、そんな作品です。
あらすじの通り、古書を読みながらルソーの人生を体感する事により、芸術の背景や内心に触れる事で、より深く芸術の深淵に入り込めた上で、
『果たして、幻の絵は本物なのか?』『謎の芸術コレクターの正体や狙いは何なのか?』といった謎にも迫るサスペンス作品であり、
芸術に浸り切る幸せの中、魂が清らかに昇華され、感動に包まれる名作でした!

僕は絵も音楽も好きですが、『前衛な芸術の先駆者だったルソーの人生』を読みながら、自分の好きな音楽も当時は『前衛な音楽と言われながらも、その魅力は大衆に理解されぬままだったな。でも、空間を操る技法と音色のコンビネーションは今でも色褪せない調べだ』と思いつつ読みすすめ、
改めて自分の中の芸術愛を再確認出来た作品でもあります。

また僕は、ヒロインの勤務先の大原美術館から、車で10分の場所に10歳まで住んでおり、
『大原美術館や美観地区や美麗な教会等の並びにあった市立図書館』へ毎週通っていたので、
ここの区画の芸術的な美しさが懐かしく、
でも『美術館の中には入らなかった事』が勿体無かった(>_<)と悔しく感じたりもしました。

あの区画の身近にいた事が、どれ程に恵まれていて幸せだった事か!
そんな倉敷の美観区域の素晴らしさを思い出させてくれて、

自分の様々な内なる世界と、作品内の世界との融和を経て、芸術の素晴らしさを堪能させてくれて、
最後は感動で結んでくれる今作は、誰にでもオススメする神作品ですO(≧∇≦)o
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.431
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.430
(5pt)

久しぶりの薫り高い小説を読みました

ルソーというあまり知られていないが新時代を切り開いた画家のカンヴァスに隠された秘密を、日米の若き美術研究家が、死にゆく美術収集家の求めに応じて解き明かす。その過程で、ルソーと彼を取り巻く人々が記載された不思議な物語、様々な登場人物の思惑、数々の画家の作品の紹介、シーンが繰り広げられるスイス・バーゼル市の情景が重なり合って読みごたえのある知的な作品に仕上がっています。 文章も端正・綺麗です。 全く知らなかった若い作家のこの本に出合えて、久しぶりに読書の楽しさを感じました。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.429
(5pt)

久しぶりの薫り高い小説を読みました

ルソーというあまり知られていないが新時代を切り開いた画家のカンヴァスに隠された秘密を、日米の若き美術研究家が、死にゆく美術収集家の求めに応じて解き明かす。その過程で、ルソーと彼を取り巻く人々が記載された不思議な物語、様々な登場人物の思惑、数々の画家の作品の紹介、シーンが繰り広げられるスイス・バーゼル市の情景が重なり合って読みごたえのある知的な作品に仕上がっています。 文章も端正・綺麗です。 全く知らなかった若い作家のこの本に出合えて、久しぶりに読書の楽しさを感じました。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.428
(5pt)

久し振りに清々しく泣けました

「サロメ」から原田マハさんにハマったもので、もっとドロドロ系だと思っていたら、予期せぬ気高さ。ルソーに対する崇高な想いに打たれました。MoMAで見た「夢」がその時以上に脳細胞に拡がります。ヤドヴィガは確かに「永遠に」生きてますね。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.427
(5pt)

久し振りに清々しく泣けました

「サロメ」から原田マハさんにハマったもので、もっとドロドロ系だと思っていたら、予期せぬ気高さ。ルソーに対する崇高な想いに打たれました。MoMAで見た「夢」がその時以上に脳細胞に拡がります。ヤドヴィガは確かに「永遠に」生きてますね。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.426
(3pt)

芸術特に絵画に精通している人は面白いと思います

絵画に興味及び知識が無いと面白くないと思います
絵画に対する説明が永く小説の流れが途切れてしまうので読んでいても感動が薄れてきます
きっと絵画に拘っている人は読んでいても面白いと思います
芸術家の生い立ちから説明しています
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.425
(3pt)

芸術特に絵画に精通している人は面白いと思います

絵画に興味及び知識が無いと面白くないと思います
絵画に対する説明が永く小説の流れが途切れてしまうので読んでいても感動が薄れてきます
きっと絵画に拘っている人は読んでいても面白いと思います
芸術家の生い立ちから説明しています
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.424
(5pt)

日曜画家

絵画にそれ程興味がなく、ルソーの絵がどんなものか知りませんでした。が、この夢というタイトルと一度見ると引き込まれそうになる画風が
アンリ・ルソーであるのか?最初は私の感性が追いついていきませんでした。まだ半分ほどなのでこれから読み進めていくのが楽しみです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.423
(5pt)

日曜画家

絵画にそれ程興味がなく、ルソーの絵がどんなものか知りませんでした。が、この夢というタイトルと一度見ると引き込まれそうになる画風が
アンリ・ルソーであるのか?最初は私の感性が追いついていきませんでした。まだ半分ほどなのでこれから読み進めていくのが楽しみです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.422
(3pt)

オリエ・ハヤカワ

早川織絵の人物像やキャラクターがいかに変遷してきたかをもっと書き加えれば、
作品がより豊かになったのではないかと思う。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.421
(3pt)

オリエ・ハヤカワ

早川織絵の人物像やキャラクターがいかに変遷してきたかをもっと書き加えれば、
作品がより豊かになったのではないかと思う。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.420
(5pt)

後悔

発売日かそこらで買ったはずなのに積読ささってまして読み終えたのが今日。
もっと早くに読めばよかったの一言に尽きる。
現在新幹線で通学中であるのでその時間を使って読んでいたが好奇心に負け、遂には家で読み耽るほど面白かった。
読むまで全くというほど美術に関しては興味がなく、私には無縁のものだろうなぁと感じていましたがこの本を読んでから美術という分野に関しての見方が180度変わってしまいました。
読んで損ということは全くありません。
ぜひご購読ください。
新しい扉が開いた気がします。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.419
(5pt)

後悔

発売日かそこらで買ったはずなのに積読ささってまして読み終えたのが今日。
もっと早くに読めばよかったの一言に尽きる。
現在新幹線で通学中であるのでその時間を使って読んでいたが好奇心に負け、遂には家で読み耽るほど面白かった。
読むまで全くというほど美術に関しては興味がなく、私には無縁のものだろうなぁと感じていましたがこの本を読んでから美術という分野に関しての見方が180度変わってしまいました。
読んで損ということは全くありません。
ぜひご購読ください。
新しい扉が開いた気がします。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.418
(4pt)

情熱に胸打たれました

美術に関しては知識がないので、登場する作品をスマホで検索しながら読み進めました。
あ〜この作品ね〜と関心しながらもかなり勉強になりました。

後半に進むにつれ登場人物の情熱の描写がとにかくすごい。
読み終わればすっかりアンリ・ルソーという人物に惹きこまれていました。

最後まで退屈しない作品です。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.417
(4pt)

情熱に胸打たれました

美術に関しては知識がないので、登場する作品をスマホで検索しながら読み進めました。
あ〜この作品ね〜と関心しながらもかなり勉強になりました。

後半に進むにつれ登場人物の情熱の描写がとにかくすごい。
読み終わればすっかりアンリ・ルソーという人物に惹きこまれていました。

最後まで退屈しない作品です。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.416
(5pt)

原田マハさんの本を初めて読みました。

素直に面白かったです。
美術館にはよく行くのですが、キュレーターと言う言葉を初めて知りました。
物語(構成)としては、エリザベス・コストヴァの白鳥泥棒と同じような印象でしたが、
アンリ・ルソーの世界(時代)を知ることが出来ました。それだけで十分に満足です。「ただ絵が好き!」と言うだけで美術館に行くような私には、美術の知識を得る貴重な1冊でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.415
(5pt)

原田マハさんの本を初めて読みました。

素直に面白かったです。
美術館にはよく行くのですが、キュレーターと言う言葉を初めて知りました。
物語(構成)としては、エリザベス・コストヴァの白鳥泥棒と同じような印象でしたが、
アンリ・ルソーの世界(時代)を知ることが出来ました。それだけで十分に満足です。「ただ絵が好き!」と言うだけで美術館に行くような私には、美術の知識を得る貴重な1冊でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.414
(5pt)

アートの世界

普段あまり本を読まないのですが、友達のオススメで読みました。
美術とミステリーは相性が良いという話を聞きますが、まさにその通りだなと感銘を受けました。
今まで全く美術に興味を持つことはありませんでしたが、この本を読んでからもっとルソーやピカソのことを知りたいと思いました。
この本に出会えて良かったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615