楽園のカンヴァス

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評判

楽園のカンヴァスの評価:

4.43/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全993件 641〜660 33/50ページ
No.353
(2pt)

惜しい

メインテーマとしての絵画をめぐる謎解きは面白く興味惹かれるのだが、サブテーマとして主人公が高名批評家になりすましたことに関連した出来事は全く面白くない。 後者のなりすましに関しては、主人公があまりに軽率浮薄で全く共感できない上、解決が大方予想できるのにいつまでも引っ張られるためイライラしてしまい、作品全体の面白さが削がれてしまった。 余計なサブテーマはさっさと片付けて、メインの謎解きに集中できるような構成だったら、とても面白い作品になっていたかもしれないのに。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.352
(5pt)

画家にまつわる物語はやっぱり面白い

本屋をブラブラしていて、表紙のルソーの絵に目がとまってついつい買ってしまいました。 ミステリーというよりは、ルソーに関わる男と女のドラマ、恋愛小説、そしてルソー物語と言ってもいいのかも知れませんが 読み終えた後に、ちょっと切ない気持ちと清々しさが残りました。 画家には、あのフランダースの犬に登場するルーベンスのように富や名声、愛する家族を生前に手に入れる人もいれば、 アンリ・ルソーのようにまったく評価されずにこの世を去る画家といますが、 読み物として面白いのは断然後者の物語です。 切ないけれども、最後まで絵を描き続けたルソーの人生は、まさに情熱そのものです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.351
(5pt)

画家にまつわる物語はやっぱり面白い

本屋をブラブラしていて、表紙のルソーの絵に目がとまってついつい買ってしまいました。 ミステリーというよりは、ルソーに関わる男と女のドラマ、恋愛小説、そしてルソー物語と言ってもいいのかも知れませんが 読み終えた後に、ちょっと切ない気持ちと清々しさが残りました。 画家には、あのフランダースの犬に登場するルーベンスのように富や名声、愛する家族を生前に手に入れる人もいれば、 アンリ・ルソーのようにまったく評価されずにこの世を去る画家といますが、 読み物として面白いのは断然後者の物語です。 切ないけれども、最後まで絵を描き続けたルソーの人生は、まさに情熱そのものです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.350
(5pt)

情熱の習作

Passion まさにそれを感じさせる作品だった。 芸術の前でのめり込むような感動を覚えることは久方なかったが、この作品で筆者の感情を通し追体験をでき、良い読書時間になった。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.349
(5pt)

情熱の習作

Passion まさにそれを感じさせる作品だった。 芸術の前でのめり込むような感動を覚えることは久方なかったが、この作品で筆者の感情を通し追体験をでき、良い読書時間になった。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.348
(5pt)

本を読んで初めて泣いた

喫茶店で読んでいてうかつにも泣いてしまった。 絵に懸ける情熱が人を結びつけていく。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.347
(5pt)

本を読んで初めて泣いた

喫茶店で読んでいてうかつにも泣いてしまった。 絵に懸ける情熱が人を結びつけていく。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.346
(5pt)

映画を見ているみたい

とにかく引き込まれて面白かったです。 文章も読み易いです。 頭の中で映画を見ているような感じでした。 (ダビンチコードのノリで映像が浮かびました。 ) すごくしょうもない書評ですが、面白かったのでオススメです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.345
(5pt)

映画を見ているみたい

とにかく引き込まれて面白かったです。 文章も読み易いです。 頭の中で映画を見ているような感じでした。 (ダビンチコードのノリで映像が浮かびました。 ) すごくしょうもない書評ですが、面白かったのでオススメです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.344
(4pt)

面白かったです。

ブルーピカソはPOLA美術館にある聖母像の事ですよね。 物語の中に出てくる絵をネットで、鑑賞しながら読ませて頂きました。 ジヴェルニーは最後涙してしまいましたが、今回は予想出来た展開でハッピーエンドまあ良かったです。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.343
(4pt)

面白かったです。

ブルーピカソはPOLA美術館にある聖母像の事ですよね。 物語の中に出てくる絵をネットで、鑑賞しながら読ませて頂きました。 ジヴェルニーは最後涙してしまいましたが、今回は予想出来た展開でハッピーエンドまあ良かったです。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.342
(2pt)

ルソー or 美術好きなら、面白いのかな?

著者は、ルソーと
ルソー好きな人々の話が書きたかったんだよね。
それ以上の作品にはなっていない。

結局ミステリーはミステリーのままだし、
肝心な勝負の行方は、
現在のヒロインから物語が始まっているので、
詳細は別として、およそ想像がついてしまう。

正直、ヒロインが勝負の場に立つ経緯だったり、
勝負を投げてしまう経緯もよく分からない。
大人の恋を描きたかったのかもしれないけど、
お互いのルソー好きをエクスキューズしてたら
恋に落ちましたって感じだし。

地位もあり、愛する人の子どもを身籠もった女性が、
他の男に心奪われ、地位も愛もかなぐり捨ててしまうには
かなり説得力に欠けるような気がする。
しかも17年も経って、焼けぼっくい?
人間てもっと変わるモノじゃないかなあ。

親子の物語も描きたかったんだろうけど、
なんで、身籠もっちゃったんだろう、
「愛人」てだけで、設定がありがちすぎと思う。
そこをきちんと描いてくれないと、ヒロインの人物像が
全く伝わらない。

途中から、登場する重要な人物も、物語の
最後に「実はこういう者でした」って
とうとうと説明されるのも、なんかなあ。

結局は、著者がいかにルソーを好きかって
ことは伝わったし、美術界のビジネスみたいなモノ
も勉強にはなったけど、
そこまでの物語でした。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.341
(2pt)

ルソー or 美術好きなら、面白いのかな?

著者は、ルソーと
ルソー好きな人々の話が書きたかったんだよね。
それ以上の作品にはなっていない。

結局ミステリーはミステリーのままだし、
肝心な勝負の行方は、
現在のヒロインから物語が始まっているので、
詳細は別として、およそ想像がついてしまう。

正直、ヒロインが勝負の場に立つ経緯だったり、
勝負を投げてしまう経緯もよく分からない。
大人の恋を描きたかったのかもしれないけど、
お互いのルソー好きをエクスキューズしてたら
恋に落ちましたって感じだし。

地位もあり、愛する人の子どもを身籠もった女性が、
他の男に心奪われ、地位も愛もかなぐり捨ててしまうには
かなり説得力に欠けるような気がする。
しかも17年も経って、焼けぼっくい?
人間てもっと変わるモノじゃないかなあ。

親子の物語も描きたかったんだろうけど、
なんで、身籠もっちゃったんだろう、
「愛人」てだけで、設定がありがちすぎと思う。
そこをきちんと描いてくれないと、ヒロインの人物像が
全く伝わらない。

途中から、登場する重要な人物も、物語の
最後に「実はこういう者でした」って
とうとうと説明されるのも、なんかなあ。

結局は、著者がいかにルソーを好きかって
ことは伝わったし、美術界のビジネスみたいなモノ
も勉強にはなったけど、
そこまでの物語でした。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.340
(5pt)

最後まで

最後まで吸い込まれるように、物語の世界に引きづりこまれていきます。 ルソーとは?その絵のように小説に魅力があります。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.339
(5pt)

最後まで

最後まで吸い込まれるように、物語の世界に引きづりこまれていきます。 ルソーとは?その絵のように小説に魅力があります。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.338
(5pt)

猫じゃらし

NHKの日曜美術館なんかをコソコソ見ている絵画ファンにはたまらないミステリー。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.337
(5pt)

猫じゃらし

NHKの日曜美術館なんかをコソコソ見ている絵画ファンにはたまらないミステリー。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.336
(5pt)

絵画の見方がわかるミステリー

美術品としての絵画の見方がわかったような気がします。 生前はあまり受けなかった絵でも時が経つにつれて人気が出てくる絵画がある。 絵に隠されたなぞとよく言うけれど、絵になぜこの動物や物や風景などが忽然と描かれるのか。 結局は作者のみぞ知ること。 それを他人はああだこうだと語ることになるが、その語りもまた 想像を膨らませながらになるのでまたミステリーを生み出していく。 良い絵は見る人の感性によって好き嫌いが決められるだけである。 この小説は一つの絵画を追っていくミステリー。 絵の作者が存命ならば訊き出したい謎を解き明かす。
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615
No.335
(5pt)

絵画の見方がわかるミステリー

美術品としての絵画の見方がわかったような気がします。 生前はあまり受けなかった絵でも時が経つにつれて人気が出てくる絵画がある。 絵に隠されたなぞとよく言うけれど、絵になぜこの動物や物や風景などが忽然と描かれるのか。 結局は作者のみぞ知ること。 それを他人はああだこうだと語ることになるが、その語りもまた 想像を膨らませながらになるのでまたミステリーを生み出していく。 良い絵は見る人の感性によって好き嫌いが決められるだけである。 この小説は一つの絵画を追っていくミステリー。 絵の作者が存命ならば訊き出したい謎を解き明かす。
楽園のカンヴァス Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァスより
4103317515
No.334
(3pt)

楽しく読んだが終盤ちょっと

中盤までは「うんちく」の面白さに引っ張られた。 が、鑑定者の二人が容易く「物語」に移入して行くにつれ、「それ、鑑定じゃないやん」という感じになってしまった。 専門家が二人そろってお話に夢中になる前に、そのお話の出ドコしっかりさせないと、「読んでから鑑定」もへったくれもないだろう。 的に。 真相も「彼にとっては『妻』よりルソーの絵の方が大事」だったのね…、と、多分そっちに行くべきではない方向に思考が向かってしまい、ほのぼのムードが白々しく思えてしまった。 とはいえ、全体的には充分楽しんで読みました
楽園のカンヴァス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 楽園のカンヴァス (新潮文庫)より
4101259615