闇よ、我が手を取りたまえ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

闇よ、我が手を取りたまえの評価:

3.82/5点 レビュー 11件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

沢山書き込んであるがそれだけ

真犯人が安易すぎる。FBIも警察も見つけられない理由がない。20年という謎にきちんと答えていない。幼少時の記述に臨場感がない。
闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫)より
4042791026
No.2
(2pt)

闇よ、我が手を取りたまえ

このドーチェスターの街で、マフィアに狙われる人間の依頼を受けることは、最大の自殺行為だ。そして探偵パトリックとアンジーのもとを訪れた精神科医ディアンドラも、アイリッシュ・マフィアとのトラブルを抱え、息子の命を脅かされていた。躊躇しかけるパトリック。しかし彼の背中を、永遠に生きつづけるつもりなの、とアンジーが押した。だが二人が飛び込んだのは、この街と住人が二十年にわたって隠蔽してきた、想像を絶する深い闇への入り口だった―。
闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫)より
4042791026
No.1
(3pt)

みんなお知り合い

ボストンには行ったことがありませんが、本書を読むとどんだけ狭い町なんだと思います。アンジー、パトリック、ブッバ、ケヴィン、フィルは小学校の同級生で、彼らの親の世代もそれぞれに知人・友人で、全員が事件に絡んで、めぐるめぐるよ因果はめぐるという物語です。
 アメリカのハードボイルドですが、人間関係の緊密さたるや、横溝正史の金田一シリーズ並みです。
 ストーリーテリングが巧みなので一気読みしましたが、我に返るとしらけてしまいました。
闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 闇よ、我が手を取りたまえ (角川文庫)より
4042791026