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グリーン・マイル
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【この小説が収録されている参考書籍】
グリーン・マイルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全50件 41~50 3/3ページ
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| この巻の終わり方を見てキングにやられたなと思いました。 じらされるのはあまり好きじゃないので買い溜めしてしまいましたが、「刑務所のリタ・ヘイワース」に次ぐ衝撃を感じあっという間に六巻全部読み終わってしまいました。 伏線が多く一冊にまとめなくて正解だと思います。 最後に「キング最高!!」と叫びたくなりました。 | ||||
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| この巻の終わり方を見てキングにやられたなと思いました。 じらされるのはあまり好きじゃないので買い溜めしてしまいましたが、「刑務所のリタ・ヘイワース」に次ぐ衝撃を感じあっという間に六巻全部読み終わってしまいました。 伏線が多く一冊にまとめなくて正解だと思います。 最後に「キング最高!!」と叫びたくなりました。 | ||||
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| 映画が素晴らしかったので、原作を読んでみました。映画は原作に忠実に作られています。200頁足らずの薄っぺらい本ですが、6冊分あるため、長編作品と言っていいでしょう。しかし映画と原作が殆ど同じ内容になっているのが不思議ですね。普通映画は原作を削りに削って作られていますから。数々の名作映画の原作者であるスティーブン・キングは映画を意識して書いているとしか思えません。映画同様素晴らしい本でした。 | ||||
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| コーフィは、人の失った力を回復する癒しのパワーのようなものを 持っている。始めに出てくる死んでしまった二人の女の子を手にしながら、 その子達を生き返らせることができなかったこと。そして偏見で誘拐殺人犯と して刑に服すことになった。 この巻では、刑務所の所長の妻を回復するとことがおもしろいです。自然に超常現象が、物語の中に解けていてよかったです。 キングもさることながら、訳者の白石さんにも拍手です。 映画を見て内容を知っていてもさらに深くわかって損にならないと思います。 | ||||
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| コーフィは、人の失った力を回復する癒しのパワーのようなものを 持っている。始めに出てくる死んでしまった二人の女の子を手にしながら、 その子達を生き返らせることができなかったこと。そして偏見で誘拐殺人犯と して刑に服すことになった。 この巻では、刑務所の所長の妻を回復するとことがおもしろいです。 自然に超常現象が、物語の中に解けていてよかったです。 キングもさることながら、訳者の白石さんにも拍手です。 映画を見て内容を知っていてもさらに深くわかって損にならないと思います。 | ||||
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| 映画も高く評価されましたが、私は見ていません。この本は、不思議な力を もった死刑囚を中心に、世界恐慌下のアメリカにおける死刑囚収容の刑務所 におけるエピソードをつづった本です。 看守だった男性がのちに語っているという構成なので、そのおじいさんの話も 同時進行で少し書かれているのがおもしろい。1~6まで読み終わってみると、実に作りこんだ小説であることがわかりま す。つまり、伏線がちりばめられまくっていて、うまくつながっているので す。不思議な死刑囚は本当に殺人したのか?彼はどうなるのか?何が起こるの か?気になって次々に次の巻を求めてしまう、そんな作品です。 | ||||
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| この映画を見た人も見てない人もこれはおすすめです. 映画ではちょっとファンタジックすぎましたが,本のほうが細かい描写がされていて実感がわきます. 頭に自分で文から読み取った絵を浮かべて読んでくのも,本ならではのことではないでしょうか? 結末もどうなるか,ハラハラですよ. | ||||
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| 最後まで読んだとき、ちょっと変だな、と思っていた疑問が全て解け、感動の嵐。いろいろと張ってあった伏線が次につながり、最後まで盛り上がる。一度読み始めたら本当に止まりません。感動を求める全ての人にお勧めしたい本です。 | ||||
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| 海外の小説に対する第一のハードルは、登場人物や物の名前がカタカナで頭に入りにくい、ということではないだろうか。海外の小説を読んでいる最中に「あれ、この人、誰だっけ?」と巻頭の登場人物一覧を見返すことが多くないだろうか。 キングの小説は、その多くが映画化され、映画の評価も高いものが多い。本書も映画化され、ヒットした。 そう、映像が頭に入っているから、登場人物や舞台設定は簡単にイメージできる。つまり、最初のハードルはやすやすとクリアできるのだ。そこさえ超えれば、希代のストーリーテラー、キングの小説である。あとは寝る間も惜しんで物語に入り込んでしまう。 現実を忘れ、物語の中へ入り込んでしまうという、読書における無上の快楽をキングは本書でも十分に与えてくれるのである。 映画にないエピソードも多く、映画を見た人も十分に楽しめることうけあいである。 | ||||
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| キングといえばホラーが思い浮かぶが、このシリーズは心温まるシリーズである。元は一月に一冊づつ刊行されていた(日米ともに)。私は思わず一気に読んでしまったが、ちょっとづつ間を空けながら読むと、さらにおもしろいかもしれない。刑務所の中のちょっと心温まる話のつながりであり、悲劇の終わりが必ず約束されている。キングに駄作はないが、私はホラーのキングの方が好きなので星は四つにした。 | ||||
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