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(短編集)

ツナグ



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【この小説が収録されている参考書籍】
ツナグ
ツナグ (新潮文庫)

ツナグの評価: 4.23/5点 レビュー 304件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.23pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全243件 81~100 5/13ページ
No.163:
(5pt)

人が死ぬことと、生きること

作者の温かい表現に癒されながら
人の生死と、死から目を背けないことで自分の生を考える
その大切さに改めて感じました。

死を身近に感じない世の中になってきていると言われますが、そのことで自分の生も見えなくなっているのが今の世の中なのかもしれないですね。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.162:
(4pt)

ありがちな設定ですが。

設定は良くある話ですが、良かったと思う。
自分なら誰に会いたいだろうか。なんて思ってしまいました。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.161:
(4pt)

感動ものではなく、ミステリー小説だと思います

アマゾンで評判が良かったので手にしましたが、最初の二編は「あれ? この程度なの?」と、感動ものを期待した割にはちょっとがっかり。でも、3本目の女子高生の演劇をめぐる話が、後の『鍵のない夢を見る』につながるような、残酷な物語がつづられていて、「おーっ」となったあとは、この物語の世界を純粋に楽しめました。
前半でもうちょっと使者の少年の言動に複線があってもいいかな?、と思いましたが、本1冊を読み終わることでミステリー小説としてきちんと閉じる構造もよくできていると思います。
逆に、「感動しました!」としか書いてないレビューを読むと、この程度で感動?、この本の肝はそっちじゃないでしょ?、という気持ちにもなりました。おすすめです。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.160:
(5pt)

良作

どの話もじつにすばらしい。
とくに、親友の心得では、人間のエゴと切実さが鮮明に描かれている。ツナグ側でも大きなファクターになる。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.159:
(4pt)

読後すぐは感動、、後から怖い。?も。

どの話に共感したかで感想が変わりそうです。私は単純に男性が主人公の話で感動したのですが、、自分が男性じゃないからなのかも。キラリの素直さが私はすごくいいなと思いました。こんな女性でずっといられたらなぁ…可愛いなと。
高校生の女の子二人の話は怖かったです。本の最後まで読んで、更に怖くなりました。嵐の嫉妬などの気持ちはわかるけど、御園の頭の良さが怖い。死んですぐに、傷ついてぱっと思いつく復讐方法?なのかなぁ?使者の心得の話は?も浮かびました。でも面白かったです!
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No.158:
(5pt)

死者に会えるなら

ツナグ面白かったー

死者と一回だけ会えるなら誰にする?

僕だったら爺ちゃんかな。

いなくなってから気づいたけど、爺ちゃんには本当に感謝してるって伝えたい。

現実世界に使者がいるなら電話番号リプください
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No.157:
(5pt)

一気に読み終わってしまった。

一気に読み終わってしまった。まだまだ続きがあればいいのにと思うくらい、最高級の内容でした!
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No.156:
(4pt)

元気づけられる

短編ものですが最終話でそれらが繋がります。
短編はどれも良かったけど一番自分に考えさせられることは親友の心得かなぁ
事実を知ってないならそれが良いし、自分もそうすると思う。でもそうでなくて後悔する場面は他とは雰囲気は異なり印象が深かった。
後悔がしないよう、謝ることは謝らないとなと思った。親友であれば理解してくれるだろうし。蟠りは抱えたくない
最終話は今までの話が繋がり主人公に関する真相も判明しスッキリします。
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No.155:
(5pt)

なんという出会い・・

まちがって買ってしまったらしく、いつのまにかライブラリにはいってしまっていて、ワーワーさわいでいたのだが、となりの部屋と、それこそワーワーさわいでしゃべっていたので、どれを読もうかなっていう指が押しちゃったんだろうってことにした。すぐにならなんとかできるが・・ツナグはドラマであったなって知っていて、わたしはみなかったけど・・
読みはじめて、最初の話でぐいぐい引きつけられてしまった、私この人知ってる・・〇〇ちゃんは、土曜の夜だったか楽しい番組二つ続いて、毎週見ていた。さもしい時代が週末にすこし楽になった・・池袋の外国人にも聖地のようなショップのCMやってたなあ、今もときどきみかけるあの人も、司会とかやってる人もあのころはいっしょで、ゆるかったなあと思う。〇〇ちゃんは引際が古武士のようだったなあとおもう。
それくらい、本物っぽかった。あて読みってのがあるとおもうけど、あて書きっていうのもあるんじゃないか、逆か。わたしは、わりとすきな俳優さんの若いころをあてて読んだ。ドラマの不況の時代だったので今なら実現していたと思う、残念だ。ほかにも若い彼をみたかった作品もある。少し時代がちがえば、今の人みたいな出方。今の若いひとって信じらんない位に美形で、年もとらなくって、年も取りかたがちがってて、・・でも、もうなれた。複数見ると慣れる・・今目の前に現れても、なんとか行けるかも。
でそういうことなんだと思う。過去の見たい人を見る・・会話をする・・ツナグは恐ろしいようなことだけど、ツナグごっこだったら、好きにできる・・そのゆるいところが足りてない人、こじ開ける介与の必要な人にだけツナグくんは現れる・・
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No.154:
(5pt)

なかなか良い

特に後半がGood。久々に泣けました。
オムニバス形式に幾つかの短編がまとまっていますが、最後にすべてが繋がるので一気読みをお勧めします。
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No.153:
(5pt)

ツナグって素晴らしい

映画で見た 感動が再びよみがえる。素晴らしい作品です。読むかち有り
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No.152:
(4pt)

死について考えるヒントになります

大切な人との永遠の別れを不安に思う気持ちは誰にもあると思います。
その不安と向き合うヒントになる内容だと思います。

おばあさんが孫と一緒に、亡くなったおじいさんに会う話がありましたが、
孫と初対面したおじいさんは泣いて喜びました。

私は、姪と一緒に天国の祖母に会ってみたいな、と思いました。
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No.151:
(4pt)

自分ならどうするだろう、、。

私には「長男の心得」の篇が良かったです。このような事が出来るのであれば、自分は本当にどうするだろうと考えてしまいますね。一度きりというのが、なかなか深いです。今までの自分が出会ってきた人、お世話になった人に想いが巡ってしまいます。。
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No.150:
(5pt)

死者を扱っているのに暖かな読後感

使者と書いて「ツナグ」。死んだ人間と生きた人間を会わせる窓口に
なる人間のことだ。初めて読んだとき「ツナグ」の存在に驚くだろう。
『高校生くらいの「イマドキの子」』。彼が使者なのだ。
本作は5編からなる連作長編である。しかし最初の4編は最後の5編目に
つながる伏線なのだ。
使者を扱うのにこの暖かな読後感。
日本で死者を扱うとどうしても独特の湿り気が出てきてしまうのに、この作品
にはそれがない。
決して4人すべてが満足ししたか、というとそうでもないのだが。特に『親友の心得』は
登場人物の嵐の行方が気になる。
死者と会うことができる暖かな作品、で思い出したのはよしもとばなな『ムーンライト・シャドウ』だ。
似たところがあるのかもしれない。
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No.149:
(5pt)

考えさせられ感動します

ツナグについては映画を見た後にこの小説を読みました。
映画を見たのは今から5年前ほどだと思いますが、書店でこの作品を見つけて懐かしさもあり購入しました。
オムニバス調に書かれており非常に読みやすいです。
また、映画では描かれていなかったストーリーも小説にはあります。
小説を読み終わった後、一度見ていますがもう一度映画版のツナグを見てしまいました。
感動もしますし、気持ちが非常にほっこりします。
ぜひ一度読んでみていただきたい小説です。
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No.148:
(5pt)

好きです。心に残る一冊。

好みは分かれるでしょうが、私は好きです。辻村さんの本の、読み進めるとだんだん真実が見えてくるところが好きです。最後までワクワクしながら読めます。使者を通して出会う人たちの反応の違いや、使者を遣って満足した人・後悔した人のそれぞれの心境。使者を受け継ぐ者の心境。とても丁寧に書かれていて引き込まれます。もし、使者を遣う事が出来たらとか、死んだ後に誰か呼んでくれたらなぁとか考えてしまいます。
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No.147:
(5pt)

大切なひとを想わせます

温かい気持ちになりました。一度しかない権利を自然と自分の為ではなく大切な誰かの為に行使する素敵な話ばかりでした。会わずになくなってしまった夫に待望の跡継ぎを会わせたり、誰もが疑った夫婦(両親)の絆に気づいたり…大切な人が目の前にいるなら、ちゃんと気持ちを伝えたいと素直に思えました。ただエゴを優先すれば、誰かを傷つけたその代償を一生抱えて生きていかなくてはならないとも。
とても好きな本のひとつです。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.146:
(5pt)

40年以上前、手塚治虫の火の鳥黎明編を読んだ時以来の感動でした。

一生で一度だけ、死者と再会できるとしたら、誰と会うだろう?色々な人の顔が頭の中をメリーゴーランドのように巡っていた。。。ふと、あ〜、幸せだなぁと生きていることの喜びで胸がいっぱいになった。
ツナグ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:ツナグ (新潮文庫)より
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No.145:
(4pt)

大衆向け

長篇ミステリと銘打ってますが、どちらかというとファンタジー要素の方が強い。
辻村さんの長編は好きで何冊も読んでいますが、万人受けしない(自分は好きだけどあえて人にお薦めはしない)ものも多いのですが、今作品は幅広い層に受け入れられるんじゃないかという印象です。文章もとても読みやすいし、読み進めていくとストーリーがどんどん絡まっていく感じが好きで、それは今作品も同様です。
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No.144:
(5pt)

残酷だけど心にくるものがありました

自分も親友を亡くし、ずっと会いたいと思っていました。ただ、この本を読んで仮に死者と会えるとしたら…自分が本当に会うべきか考えてしまいました。
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4101388814

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