神々の山嶺

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評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全364件 121〜140 7/19ページ
No.244
(5pt)

山屋の物語というよりも人の生き様

この作品が映画化されるということで購入した
完全なるミーハーだけども、
予想以上の面白さですぐに読み終えてしまった。
主人公の深町に、対照的な登山家である羽生と長谷。
なによりも羽生の生き様が不器用で我儘ではあるけども
筋が通っているというかこだわりがあって
なかなか面白い人物。
下巻が楽しみである。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.243
(5pt)

すばらしい作品でした

夢枕さんといえば陰陽師とか、霊的なものばかりなのかと思っていましたが、大間違いでした。 この作品は傑作です。 アウトドア好きであれば、必ず読むべきでしょう。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.242
(5pt)

すばらしい作品でした

夢枕さんといえば陰陽師とか、霊的なものばかりなのかと思っていましたが、大間違いでした。 この作品は傑作です。 アウトドア好きであれば、必ず読むべきでしょう。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.241
(5pt)

山岳関係の小説の中では一番好きな作品です。

エベレストの映画を見てから山岳関係の本を読みあさったのですが、文句なしで面白かった作品です。 もともと、読むのはそんなにはやくないのですが、面白すぎて上下巻を通して三日で読みきってしまいました。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.240
(5pt)

山岳関係の小説の中では一番好きな作品です。

エベレストの映画を見てから山岳関係の本を読みあさったのですが、文句なしで面白かった作品です。 もともと、読むのはそんなにはやくないのですが、面白すぎて上下巻を通して三日で読みきってしまいました。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.239
(4pt)

山に生命をかける男たち

今まで山岳小説を読んだことはなかったけども 初めてのそれがこの小説で良かった気がする。 下巻は羽生と深町のエベレスト登頂に焦点を当てたストーリーで 上巻の面白さとはまた違った面白さがあって一気に読み終えてしまった。 まさか深町までエベレストの単独登頂に挑戦するとは思わなかったけども それも羽生との出会いがあったからこそ。 羽生の生き様はただただかっこ良かった。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.238
(4pt)

山に生命をかける男たち

今まで山岳小説を読んだことはなかったけども 初めてのそれがこの小説で良かった気がする。 下巻は羽生と深町のエベレスト登頂に焦点を当てたストーリーで 上巻の面白さとはまた違った面白さがあって一気に読み終えてしまった。 まさか深町までエベレストの単独登頂に挑戦するとは思わなかったけども それも羽生との出会いがあったからこそ。 羽生の生き様はただただかっこ良かった。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.237
(5pt)

名作

あっと言う間に読み終えました。 あとがきのとおり、参りましたーー
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.236
(5pt)

名作

あっと言う間に読み終えました。 あとがきのとおり、参りましたーー
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.235
(1pt)

参考?引用?コピペ?

高評価のプレビューだけ読んで飛びついてしまいましたが、ある程度この分野の本を読んでる方なら、??と思うはずです。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.234
(1pt)

参考?引用?コピペ?

高評価のプレビューだけ読んで飛びついてしまいましたが、ある程度この分野の本を読んでる方なら、??と思うはずです。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.233
(5pt)

面白い

素晴らしいです。 山を登るものとしてレベル、スキルの違いはあるが魅了されます。 人間物語描写にも感銘を受けました。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.232
(5pt)

面白い

素晴らしいです。 山を登るものとしてレベル、スキルの違いはあるが魅了されます。 人間物語描写にも感銘を受けました。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.231
(4pt)

山のことは知らなくても魅力と怖さがわかる

ニュースなどで時折、「遭難」「死亡」という記事を見聞きする。
その辺の山に気軽に登って簡単に遭難して、迷惑をかけてしまう人は論外として、何故登山家と言われる人たちは無謀な挑戦をするのか不思議に思っていた。全く経験の無い私には、この本を読んでも山そのものの魅力が十分にわかるかというと、正直わからないところもある。
が、未踏の山へ、未開のルートへと駆り立てられる登場人物達は、山の魅力もさることながら、誰よりも先に初めての登頂を目指すという、ライバル達との駆け引きにも生きがいを感じているように思える。もちろん山そのものにも魅力があるのだろうけど、この対「人」という想いはわかるような気がした。
ストーリーは多分にご都合的な部分もある、タイミング良く助けが入ったり、タイミング良く出会ったり。けれど、そのあたりが気にならないほどストーリーに引き込まれた。
「いってQ」の井本さんがチャレンジしている登山がこんなにも過酷だったとは、、。登山に対するイメージが変わりました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.230
(4pt)

山のことは知らなくても魅力と怖さがわかる

ニュースなどで時折、「遭難」「死亡」という記事を見聞きする。
その辺の山に気軽に登って簡単に遭難して、迷惑をかけてしまう人は論外として、何故登山家と言われる人たちは無謀な挑戦をするのか不思議に思っていた。全く経験の無い私には、この本を読んでも山そのものの魅力が十分にわかるかというと、正直わからないところもある。
が、未踏の山へ、未開のルートへと駆り立てられる登場人物達は、山の魅力もさることながら、誰よりも先に初めての登頂を目指すという、ライバル達との駆け引きにも生きがいを感じているように思える。もちろん山そのものにも魅力があるのだろうけど、この対「人」という想いはわかるような気がした。
ストーリーは多分にご都合的な部分もある、タイミング良く助けが入ったり、タイミング良く出会ったり。けれど、そのあたりが気にならないほどストーリーに引き込まれた。
「いってQ」の井本さんがチャレンジしている登山がこんなにも過酷だったとは、、。登山に対するイメージが変わりました。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.229
(3pt)

「十歳の時から、山に登って溜め込んできたものが、全部出てしまった。

それも、正面から、たたきつけるようにまっとうな山の話を書いた。
変化球の山の話ではない。
直球。力いっぱい根限りのストレート。
もう、山の話は、二度と書けないだろう。
これが、最初で最後だ。
それだけのものを書いてしまったのである。」

――本書の著者あとがきより、一部を抜粋。

読書した、というよりも、
この本を登った、
というような疲労感のある読後です。

直木賞小説などのような、
「面白い」という感覚で読みすすめるよりは、
エベレスト登山を疑似体験しているような読み味、、、とうか。

本格的な山登りをする人を山屋というようですが、
自分がその山屋になって、
山と関わることを生活の軸にして生きたとき、
彼らが何を思い、何に惹かれ、何を大切にし、
何を考えるかを疑似体験していくうちに、
彼らの生きる世界に引き込まれた読書体験だったように、
読み終えた今、読んでいた自分を振り返ります。

文庫の下巻で、北上次郎氏がこんな解説をよせています。

『夢枕獏は自己を語るのに秀でた作家で、
このあとがきに実はほとんどのことが書き尽くされている』

上記は解説のごく一部を抜粋したものですが、
私は本編においても、それが当てはまっているように感じました。
実際にエベレストのベースキャンプまで登山し、
著者は何度もヒマラヤを訪ねているようです。
主要参考文献としては16冊を掲載していますが、
おそらく10倍近くの資料に目を通して本書はできあがっていることでしょう。
書き出しから3年以上、
話を思いついてから20年近くの時間を経て完成した本です。
原稿用紙1,700枚以上。

「終わりが見えてからも、あと50枚、あと50枚――」

そうして心血注がれた作品なのだろうと、
本編とあとがきを読んだあとでは、とても納得がいきます。

実際にエベレスト登山をされているだけあって、
登山者の登山中の心境描写にはとても説得力があり、
一方でその過程すべてが描かれているので、
物語りの展開をまどろっこしく感じる方がいるかもしれません。
その辺りは好みだと思います。

ミステリーの要素を巧みに配置している書き出しは、
読者をひき付けるに十分なものでした。

好みの分かれる一冊かと思いますので、
まずは立ち読みをおすすめします。

※上下巻読了後の感想です。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.228
(3pt)

「十歳の時から、山に登って溜め込んできたものが、全部出てしまった。

それも、正面から、たたきつけるようにまっとうな山の話を書いた。
変化球の山の話ではない。
直球。力いっぱい根限りのストレート。
もう、山の話は、二度と書けないだろう。
これが、最初で最後だ。
それだけのものを書いてしまったのである。」

――本書あとがきより、一部を抜粋。

読書した、というよりも、
この本を登った、
というような疲労感のある読後です。

私がいつも読むエンターテイメント小説などのような
「面白い」という感覚で読みすすめるよりは、
エベレスト登山を疑似体験しているような読み味、、、とうか。

本格的な山登りをする人を山屋というようですが、
自分がその山屋になって、
山と関わることを生活の軸にして生きたとき、
彼らが何を思い、何に惹かれ、何を大切にし、
何を考えるかを疑似体験していくうちに、
彼らの生きる世界に引き込まれた読書体験だったように、
読み終えた今、読んでいた自分を振り返ります。

文庫の下巻で、北上次郎氏がこんな解説をよせています。

『夢枕獏は自己を語るのに秀でた作家で、
このあとがきに実はほとんどのことが書き尽くされている』

上記は解説のごく一部を抜粋したものですが、
私は本編においても、それが当てはまっているように感じました。
実際にエベレストのベースキャンプまで登山し、
著者は何度もヒマラヤを訪ねているようです。
主要参考文献としては16冊を掲載していますが、
おそらく10倍近くの資料に目を通して本書はできあがっていることでしょう。
書き出しから3年以上、
話を思いついてから20年近くの時間を経て完成した本です。
原稿用紙1,700枚以上。

「終わりが見えてからも、あと50枚、あと50枚――」

そうして心血注がれた作品なのだろうと、
本編とあとがきを読んだあとでは、とても納得がいきます。

実際にエベレスト登山をされているだけあって、
登山者の登山中の心境描写にはとても説得力があり、
一方でその過程すべてが描かれているので、
物語りの展開をまどろっこしく感じる方がいるかもしれません。
その辺りは好みだと思います。

ミステリーの要素を巧みに配置している書き出しは、
読者をひき付けるに十分なものでした。

好みの分かれる一冊かと思いますので、
まずは立ち読みをおすすめします。

※上下巻読了後の感想です。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.227
(3pt)

「十歳の時から、山に登って溜め込んできたものが、全部出てしまった。

それも、正面から、たたきつけるようにまっとうな山の話を書いた。
変化球の山の話ではない。
直球。力いっぱい根限りのストレート。
もう、山の話は、二度と書けないだろう。
これが、最初で最後だ。
それだけのものを書いてしまったのである。」

――本書の著者あとがきより、一部を抜粋。

読書した、というよりも、
この本を登った、
というような疲労感のある読後です。

直木賞小説などのような、
「面白い」という感覚で読みすすめるよりは、
エベレスト登山を疑似体験しているような読み味、、、とうか。

本格的な山登りをする人を山屋というようですが、
自分がその山屋になって、
山と関わることを生活の軸にして生きたとき、
彼らが何を思い、何に惹かれ、何を大切にし、
何を考えるかを疑似体験していくうちに、
彼らの生きる世界に引き込まれた読書体験だったように、
読み終えた今、読んでいた自分を振り返ります。

文庫の下巻で、北上次郎氏がこんな解説をよせています。

『夢枕獏は自己を語るのに秀でた作家で、
このあとがきに実はほとんどのことが書き尽くされている』

上記は解説のごく一部を抜粋したものですが、
私は本編においても、それが当てはまっているように感じました。
実際にエベレストのベースキャンプまで登山し、
著者は何度もヒマラヤを訪ねているようです。
主要参考文献としては16冊を掲載していますが、
おそらく10倍近くの資料に目を通して本書はできあがっていることでしょう。
書き出しから3年以上、
話を思いついてから20年近くの時間を経て完成した本です。
原稿用紙1,700枚以上。

「終わりが見えてからも、あと50枚、あと50枚――」

そうして心血注がれた作品なのだろうと、
本編とあとがきを読んだあとでは、とても納得がいきます。

実際にエベレスト登山をされているだけあって、
登山者の登山中の心境描写にはとても説得力があり、
一方でその過程すべてが描かれているので、
物語りの展開をまどろっこしく感じる方がいるかもしれません。
その辺りは好みだと思います。

ミステリーの要素を巧みに配置している書き出しは、
読者をひき付けるに十分なものでした。

好みの分かれる一冊かと思いますので、
まずは立ち読みをおすすめします。

※上下巻読了後の感想です。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.226
(3pt)

「十歳の時から、山に登って溜め込んできたものが、全部出てしまった。

それも、正面から、たたきつけるようにまっとうな山の話を書いた。
変化球の山の話ではない。
直球。力いっぱい根限りのストレート。
もう、山の話は、二度と書けないだろう。
これが、最初で最後だ。
それだけのものを書いてしまったのである。」

――本書あとがきより、一部を抜粋。

読書した、というよりも、
この本を登った、
というような疲労感のある読後です。

私がいつも読むエンターテイメント小説などのような
「面白い」という感覚で読みすすめるよりは、
エベレスト登山を疑似体験しているような読み味、、、とうか。

本格的な山登りをする人を山屋というようですが、
自分がその山屋になって、
山と関わることを生活の軸にして生きたとき、
彼らが何を思い、何に惹かれ、何を大切にし、
何を考えるかを疑似体験していくうちに、
彼らの生きる世界に引き込まれた読書体験だったように、
読み終えた今、読んでいた自分を振り返ります。

文庫の下巻で、北上次郎氏がこんな解説をよせています。

『夢枕獏は自己を語るのに秀でた作家で、
このあとがきに実はほとんどのことが書き尽くされている』

上記は解説のごく一部を抜粋したものですが、
私は本編においても、それが当てはまっているように感じました。
実際にエベレストのベースキャンプまで登山し、
著者は何度もヒマラヤを訪ねているようです。
主要参考文献としては16冊を掲載していますが、
おそらく10倍近くの資料に目を通して本書はできあがっていることでしょう。
書き出しから3年以上、
話を思いついてから20年近くの時間を経て完成した本です。
原稿用紙1,700枚以上。

「終わりが見えてからも、あと50枚、あと50枚――」

そうして心血注がれた作品なのだろうと、
本編とあとがきを読んだあとでは、とても納得がいきます。

実際にエベレスト登山をされているだけあって、
登山者の登山中の心境描写にはとても説得力があり、
一方でその過程すべてが描かれているので、
物語りの展開をまどろっこしく感じる方がいるかもしれません。
その辺りは好みだと思います。

ミステリーの要素を巧みに配置している書き出しは、
読者をひき付けるに十分なものでした。

好みの分かれる一冊かと思いますので、
まずは立ち読みをおすすめします。

※上下巻読了後の感想です。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.225
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X