神々の山嶺

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評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全364件 61〜80 4/19ページ
No.304
(3pt)

そこそこ面白い

山岳小説っていうけど山岳の場面が少ないんじゃない。主人公深町もどこがカメラマンかよくわからん。上巻は登山家羽生の人物特定の為の聞き取り調査等が中心、下巻はサスペンス小説の出来損ないって印象です。せっかく前半は面白かったのに途中から失速し最後は遭難したようです。とにかくくどい。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.303
(3pt)

そこそこ面白い

山岳小説っていうけど山岳の場面が少ないんじゃない。主人公深町もどこがカメラマンかよくわからん。上巻は登山家羽生の人物特定の為の聞き取り調査等が中心、下巻はサスペンス小説の出来損ないって印象です。せっかく前半は面白かったのに途中から失速し最後は遭難したようです。とにかくくどい。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.302
(3pt)

サスペンス小説の出来損ない

山岳小説っていうけど山岳の場面が少ないんじゃない。主人公深町もどこがカメラマンかよくわからん。上巻は登山家羽生の人物特定の為の聞き取り調査等が中心、下巻はサスペンス小説の出来損ないって印象です。せっかく前半は面白かったのに途中から失速し最後は遭難したようです。とにかくくどい。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.301
(3pt)

サスペンス小説の出来損ない

山岳小説っていうけど山岳の場面が少ないんじゃない。主人公深町もどこがカメラマンかよくわからん。上巻は登山家羽生の人物特定の為の聞き取り調査等が中心、下巻はサスペンス小説の出来損ないって印象です。せっかく前半は面白かったのに途中から失速し最後は遭難したようです。とにかくくどい。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.300
(5pt)

感動しました!

今年デビューしたばかりの山登り新人です。友人から「山を登るのであれば、是非読んで欲しい」と薦められて読みましたが、山の奥深さ、山への想いの強さ、山を通じた人間模様等、感動しながら一気に読むことが出来ました。この本に影響され、毎週末山に登っています。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.299
(5pt)

感動しました!

今年デビューしたばかりの山登り新人です。友人から「山を登るのであれば、是非読んで欲しい」と薦められて読みましたが、山の奥深さ、山への想いの強さ、山を通じた人間模様等、感動しながら一気に読むことが出来ました。この本に影響され、毎週末山に登っています。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.298
(5pt)

濃厚,濃密さはまさに エヴェレストそのものの小説です

この本を購入したときに,はじめ 厚さに圧倒されました(私は上下巻の合本を購入しました)が
読み進めるうちに,この本独特のネパールの濃い空気感がひしひしと伝わってくるとともに
どんどんと小説の世界に引きずり込まれ
気が付くと,手に汗握りながら数日かからずに読み切ってしまいました。
とても,濃厚で濃密な幸せな時間となりました
(映画やテレビドラマなどもありますが,この濃厚さはやはり小説ならではと,改めて感じさせてくれる小説でした)

読んでいて手が疲れたので,上下巻や電子書籍版もありだと思いました

山に関する小説は世界にたくさんあるものの,個人的にこの小説こそ,その中のエヴェレストそのものだと思います
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.297
(5pt)

濃厚,濃密さはまさに エヴェレストそのものの小説です

この本を購入したときに,はじめ 厚さに圧倒されました(私は上下巻の合本を購入しました)が
読み進めるうちに,この本独特のネパールの濃い空気感がひしひしと伝わってくるとともに
どんどんと小説の世界に引きずり込まれ
気が付くと,手に汗握りながら数日かからずに読み切ってしまいました。
とても,濃厚で濃密な幸せな時間となりました
(映画やテレビドラマなどもありますが,この濃厚さはやはり小説ならではと,改めて感じさせてくれる小説でした)

読んでいて手が疲れたので,上下巻や電子書籍版もありだと思いました

山に関する小説は世界にたくさんあるものの,個人的にこの小説こそ,その中のエヴェレストそのものだと思います
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.296
(5pt)

読んで良かった。

男とは何かと言われてる。    

最高です。ありがとうございました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.295
(5pt)

読んで良かった。

男とは何かと言われてる。    

最高です。ありがとうございました。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.294
(4pt)

すっきりした結末

神々の山嶺の後編。
一部母作より手が加えられているらしく、マロリーの遺体が見つかった辻褄を合わせたとのこと。

作品全体の結末としては非常に良かった。
というのも、あくまでこれはあくまで結末の一つでしかなく、もっと他に良い結末はあったのだろうが、これでも十分であるという意味である。

山を題材にした作品はかなり存在するが、この作品は登っているときの描写が見事である。
読んでいて手汗を書いてしまった。
現実になるべく即した感じも評価できる。マロリーの遺体やエヴェレストの歴史などを作品に盛り込み、フィクションなのにフィクションに感じさせないような表現も面白い。

結局深町はオデルになれたのか、それともアーディンになってしまったのか、それはこの結末からは分からなかった。
ここまで引っ張ったのだから、最後の結末はご想像に…ではなくても良かった気がする。

山岳をやっていた人には非常に面白く感じる作品であろう。
私は冬山を登ったことがないので、本当にここまで辛いのかは分からないが、読んでいて「空気感」がひしひしと伝わってくる…。そんな作品です。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.293
(4pt)

すっきりした結末

神々の山嶺の後編。
一部母作より手が加えられているらしく、マロリーの遺体が見つかった辻褄を合わせたとのこと。

作品全体の結末としては非常に良かった。
というのも、あくまでこれはあくまで結末の一つでしかなく、もっと他に良い結末はあったのだろうが、これでも十分であるという意味である。

山を題材にした作品はかなり存在するが、この作品は登っているときの描写が見事である。
読んでいて手汗を書いてしまった。
現実になるべく即した感じも評価できる。マロリーの遺体やエヴェレストの歴史などを作品に盛り込み、フィクションなのにフィクションに感じさせないような表現も面白い。

結局深町はオデルになれたのか、それともアーディンになってしまったのか、それはこの結末からは分からなかった。
ここまで引っ張ったのだから、最後の結末はご想像に…ではなくても良かった気がする。

山岳をやっていた人には非常に面白く感じる作品であろう。
私は冬山を登ったことがないので、本当にここまで辛いのかは分からないが、読んでいて「空気感」がひしひしと伝わってくる…。そんな作品です。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.292
(5pt)

後編への振れ幅が大きい作品

エヴェレストにおける幻の登山者マロリーの所持品であるカメラを巡って物語が展開される作品。

中盤からマロリー感は薄れていくが、本質の軸は変わらない。
むしろカメラを追いかける過程で、様々な物語の肉付けの方が面白く感じる。

前編を読んだだけでは、後編がどのような展開を見せていくのか全く想像がつかない。
むしろ展開次第で、この作品全体が面白くなるかどうかが決まってくるだろう。
前編だけでは評価がかなり難しいが、読んでいて悪い印象が無かったので星5つ。
後編も読んでみたくなる作品であった。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.291
(5pt)

後編への振れ幅が大きい作品

エヴェレストにおける幻の登山者マロリーの所持品であるカメラを巡って物語が展開される作品。

中盤からマロリー感は薄れていくが、本質の軸は変わらない。
むしろカメラを追いかける過程で、様々な物語の肉付けの方が面白く感じる。

前編を読んだだけでは、後編がどのような展開を見せていくのか全く想像がつかない。
むしろ展開次第で、この作品全体が面白くなるかどうかが決まってくるだろう。
前編だけでは評価がかなり難しいが、読んでいて悪い印象が無かったので星5つ。
後編も読んでみたくなる作品であった。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.290
(3pt)

冒険小説としては凡庸だと思うなあ。

高評価の方、ファンの方々には申し訳ないのですが冒険小説としては
凡庸な感じ、というのが読了後の感想です。

私は深町の人物像に好感が持てなかった。
宙ぶらりんの恋人に対しての逡巡が実に情けない。
羽生に対する敵意むき出しのような傲慢な態度が馴染めなかった。

「垂直の記憶」「凍」「狼は帰らず」「グランドジョラス北壁」「氷壁」「北壁の死闘」etc
といった数々のノンフィクションの名著と比較してしまうのは酷なのかもしれませんが、

作者の過去の作品を鑑みて「北壁の死闘」クラスを期待したのですが・・・・。

山岳小説の登竜門としては一般受けするのでしょうねえ。

私のようなひねくれ者には馴染めなかった。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.289
(3pt)

冒険小説としては凡庸だと思うなあ。

高評価の方、ファンの方々には申し訳ないのですが冒険小説としては
凡庸な感じ、というのが読了後の感想です。

私は深町の人物像に好感が持てなかった。
宙ぶらりんの恋人に対しての逡巡が実に情けない。
羽生に対する敵意むき出しのような傲慢な態度が馴染めなかった。

「垂直の記憶」「凍」「狼は帰らず」「グランドジョラス北壁」「氷壁」「北壁の死闘」etc
といった数々のノンフィクションの名著と比較してしまうのは酷なのかもしれませんが、

作者の過去の作品を鑑みて「北壁の死闘」クラスを期待したのですが・・・・。

山岳小説の登竜門としては一般受けするのでしょうねえ。

私のようなひねくれ者には馴染めなかった。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.288
(5pt)

素晴らしい

私は、ただの一般読者です。映画も見ていません。映画のキャストの情景が浮かびそうな場面もあり、岸さんの役は誰だろうと思いながら読んでいました。面白かった。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.287
(5pt)

素晴らしい

上下とも読みました。映画のキャストを知らずに読み終えてキャスト(阿部、岡田)のイメージは分かったが、他のキャストを知らずに読んで誰だろうと思いながら読んでいました。情景もキャストも勝手にイメージして楽しかったです。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.286
(5pt)

素晴らしい

私は、ただの一般読者です。映画も見ていません。映画のキャストの情景が浮かびそうな場面もあり、岸さんの役は誰だろうと思いながら読んでいました。面白かった。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.285
(5pt)

素晴らしい

上下とも読みました。映画のキャストを知らずに読み終えてキャスト(阿部、岡田)のイメージは分かったが、他のキャストを知らずに読んで誰だろうと思いながら読んでいました。情景もキャストも勝手にイメージして楽しかったです。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954