神々の山嶺

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全364件 141〜160 8/19ページ
No.224
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.223
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.222
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.221
(5pt)

非常に面白いが

下巻のラストで羽生とマロリーの並んで座っている死体に遭ったときに深町はカメラマンなのに写真を撮らずに下山したことが腑に落ちない。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.220
(5pt)

非常に面白いが

下巻のラストで羽生とマロリーの並んで座っている死体に遭ったときに深町はカメラマンなのに写真を撮らずに下山したことが腑に落ちない。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.219
(5pt)

山屋ではない、バイク乗りの視点から。

何故に山に登るのか?
何故にバイクに乗るのか?

危険は常に隣合わせなのに。気を許すと死はすぐに転がりこむのに。

「どう考えても安全としか言いようのない場所で 、雪崩も起きる 。それを 、斜面に雪が積もれば 、それがどんなにゆるい斜面であっても雪崩は起き得るだなどと 、平気でおれたちにレクチャ ーをする人間がいる

知っている 。

そんなことは知っているのだ 。
そんなことを言うのならどこへも行けやしない 。死にたくないのなら 、どういう山にもゆかないという以外に方法はない 。山へゆくなと言うのか 。
人は 、ただ 、生命をながらえるためだけに家の中にとじこもっていろというのか 」

「ほんの一瞬 、人は油断をする 。人間だからだ 。それはもはや 、人間であるからとしか言いようがない 」

危険を極力排除するためには、自身を鍛え、スキルを上げて、考え得る万全の装備と準備でその日を迎える。二輪の日常性と登山のそれとは異なりますが、二輪乗りの末席にいる自分にも深く刺さる内容でした。

皆、心の奥底にそれぞれの羽生丈二が潜んでいるんでしょうね。だからこそこの物語から目が離せない。

前後巻を一気に読み終えて、ストイックで骨太な物語に痺れました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.218
(5pt)

山屋ではない、バイク乗りの視点から。

何故に山に登るのか?
何故にバイクに乗るのか?

危険は常に隣合わせなのに。気を許すと死はすぐに転がりこむのに。

「どう考えても安全としか言いようのない場所で 、雪崩も起きる 。それを 、斜面に雪が積もれば 、それがどんなにゆるい斜面であっても雪崩は起き得るだなどと 、平気でおれたちにレクチャ ーをする人間がいる

知っている 。

そんなことは知っているのだ 。
そんなことを言うのならどこへも行けやしない 。死にたくないのなら 、どういう山にもゆかないという以外に方法はない 。山へゆくなと言うのか 。
人は 、ただ 、生命をながらえるためだけに家の中にとじこもっていろというのか 」

「ほんの一瞬 、人は油断をする 。人間だからだ 。それはもはや 、人間であるからとしか言いようがない 」

危険を極力排除するためには、自身を鍛え、スキルを上げて、考え得る万全の装備と準備でその日を迎える。二輪の日常性と登山のそれとは異なりますが、二輪乗りの末席にいる自分にも深く刺さる内容でした。

皆、心の奥底にそれぞれの羽生丈二が潜んでいるんでしょうね。だからこそこの物語から目が離せない。

前後巻を一気に読み終えて、ストイックで骨太な物語に痺れました。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.217
(3pt)

よくある登山の小説とは違う

誘拐、カメラの盗難の場面が長過ぎと思いました
山へ登っている描写の割合が少ないです
上下 2冊、1000ページほどありますが、1行最後まで文字で埋まっている行は少なく、
数文字で改行されている部分が多く、あっという間に読めてしまいました
推理小説風?の読み物でした
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.216
(3pt)

よくある登山の小説とは違う

誘拐、カメラの盗難の場面が長過ぎと思いました
山へ登っている描写の割合が少ないです
上下 2冊、1000ページほどありますが、1行最後まで文字で埋まっている行は少なく、
数文字で改行されている部分が多く、あっという間に読めてしまいました
推理小説風?の読み物でした
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.215
(3pt)

ストーリー的には淡白

登山ドキュメンタリーのような作品。しかしストーリー的には淡白に感じられ飽きがくる。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.214
(3pt)

ストーリー的には淡白

登山ドキュメンタリーのような作品。しかしストーリー的には淡白に感じられ飽きがくる。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.213
(3pt)

ストーリー的には淡白

登山ドキュメンタリーのような作品。しかしストーリー的には淡白に感じられ飽きがくる。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.212
(3pt)

ストーリー的には淡白

登山ドキュメンタリーのような作品。しかしストーリー的には淡白に感じられ飽きがくる。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.211
(5pt)

この小説の好きなくだり「……」 ロマンだ!

「… しかし ここに一つの謎が残された。もしかしたら エベレスト登頂は1924年 G.マロリ−とア−ビンによって既に踏まれていたのではないか?…」  この小説、ぜひ映画化してもらいたいと思っていたが、やっと決定!(2016年上映予定)。ハリウッド映画「Vertical Limit」より スト−リ−が絶対 面白い!実在の G.マロリーとの接点もあったり、もし 彼らが登頂成功していたら、写真を撮っていたはず。そのカメラを探し…… 歴史が変えられるか? そして 劇的なラスト! ____ 山好きは勿論、興味ある方は 必読!絶対 面白い。また読みたくなった。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.210
(5pt)

この小説の好きなくだり「……」 ロマンだ!

「… しかし ここに一つの謎が残された。もしかしたら エベレスト登頂は1924年 G.マロリ−とア−ビンによって既に踏まれていたのではないか?…」  この小説、ぜひ映画化してもらいたいと思っていたが、やっと決定!(2016年上映予定)。ハリウッド映画「Vertical Limit」より スト−リ−が絶対 面白い!実在の G.マロリーとの接点もあったり、もし 彼らが登頂成功していたら、写真を撮っていたはず。そのカメラを探し…… 歴史が変えられるか? そして 劇的なラスト! ____ 山好きは勿論、興味ある方は 必読!絶対 面白い。また読みたくなった。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.209
(5pt)

これぞ映画にない小説の楽しみ

勧められて読んでみました。
夢枕獏は初めてです。

Amazon.comでの紹介文です。
「カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。」

非常に面白く、これは本当にオススメです。
過酷なエベレスト登山を、まるで実体験しているような迫真的な描写力に脱帽です。
ここまで描写力を持った作家は、そうそういないのではないかと思います。

加えて、ストーリー展開の面白さ。謎解き・恋愛模様などの要素もあり、読者を飽きさせません。

頭の中に、鮮烈な映像と登場人物の心理描写が広がり、これぞ映画では表現しきれない小説の面白さを、久々に堪能しました。

山登りをやる人は、もちろんのこと、そうでない人も楽しめる一流のエンターテインメントだと思います。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.208
(5pt)

これぞ映画にない小説の楽しみ

勧められて読んでみました。
夢枕獏は初めてです。

Amazon.comでの紹介文です。
「カトマンドゥの裏街でカメラマン・深町は古いコダックを手に入れる。そのカメラはジョージ・マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかどうか、という登攀史上最大の謎を解く可能性を秘めていた。カメラの過去を追って、深町はその男と邂逅する。羽生丈二。伝説の孤高の単独登攀者。羽生がカトマンドゥで目指すものは?柴田錬三郎賞に輝いた山岳小説の新たなる古典。」

非常に面白く、これは本当にオススメです。
過酷なエベレスト登山を、まるで実体験しているような迫真的な描写力に脱帽です。
ここまで描写力を持った作家は、そうそういないのではないかと思います。

加えて、ストーリー展開の面白さ。謎解き・恋愛模様などの要素もあり、読者を飽きさせません。

頭の中に、鮮烈な映像と登場人物の心理描写が広がり、これぞ映画では表現しきれない小説の面白さを、久々に堪能しました。

山登りをやる人は、もちろんのこと、そうでない人も楽しめる一流のエンターテインメントだと思います。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.207
(3pt)

面白いのですが冗長過ぎる部分多し

私自身登山は経験がないのですが、それでもこの小説の中に出てくる登山に命を賭ける男とそれを追うカメラマンというシンプルな設定自体は面白く感じることができました。

しかし夢枕獏特有の冗長さ、さらに本筋とは関係のない部分にも関わらず同じ話が何度も何度も繰り返される部分が多く、正直後半はうんざりしてきました。
そうした部分を思い切って省いて勢い良く読ませる内容でしたらもっと素晴らしい作品になったのではと感じます。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.206
(3pt)

勢いのある内容にもかかわらずダラダラとした進行が惜しく感じました

私自身登山は経験がないのですが、それでもこの小説の中に出てくる登山に命を賭ける男とそれを追うカメラマンというシンプルな設定自体は面白く感じることができました。

しかし夢枕獏特有の冗長さ、さらに本筋とは関係のない部分にも関わらず同じ話が何度も何度も繰り返される部分が多く、正直後半はうんざりしてきました。
そうした部分を思い切って省いて勢い良く読ませる内容でしたらもっと素晴らしい作品になったのではと感じます。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.205
(3pt)

面白いのですが冗長過ぎる部分多し

私自身登山は経験がないのですが、それでもこの小説の中に出てくる登山に命を賭ける男とそれを追うカメラマンというシンプルな設定自体は面白く感じることができました。

しかし夢枕獏特有の冗長さ、さらに本筋とは関係のない部分にも関わらず同じ話が何度も何度も繰り返される部分が多く、正直後半はうんざりしてきました。
そうした部分を思い切って省いて勢い良く読ませる内容でしたらもっと素晴らしい作品になったのではと感じます。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962