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プラチナデータ



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【この小説が収録されている参考書籍】
プラチナデータ
プラチナデータ (幻冬舎文庫)

プラチナデータの評価: 3.55/5点 レビュー 270件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.55pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全270件 41~60 3/14ページ
No.230:
(3pt)

軽く読める近未来物。

東野圭吾さんの本です。なんかかなり力を抜いて書いている感じがしました。
登録されたDNAで、簡単に犯罪者が割り出されてしまう近未来(つーか、現在)。
警察は国民のDNAをゲットし、犯罪者を合理的に割り出す。
しかし、どうしても割り出せない犯罪者がいる…。
どうやら、DNAの検索システムに欠陥があるらしい。
そんな時に、開発者の神楽のDNAが、検索システムを生みだした開発者の殺人事件で検出されてしまう。
追われる神楽。はたして、真相は…?
神楽が二重人格だとかで、スズランとやらの少女がまとわりついていたりして、
なんだか、マンガチックな展開だと思いましたね。
テーマ自体は、政治性が高いし、結局は上級国民の勝ちだよなぁ、日本はまだ中世だから身分制残っているよなぁ、と暗くなる話ばかりではあります。
ただ、多かれ少なかれ、こういう未来は、あと数年で訪れてきそうな気はします。
プラチナデータAmazon書評・レビュー:プラチナデータより
4344018478
No.229:
(3pt)

東野圭吾ファンの方に読んでみてもらいたい本

東野圭吾ファンの私はこのストーリーは興味ありません。残念でーす
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4344018478
No.228:
(5pt)

単なるミステリーではない

極上のミステリー。でもそれだけではない作品。科学の未来と政治、正義について考えさせられました。
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4344018478
No.227:
(4pt)

Kindleで東野圭吾!考えさせられました。

東野圭吾作の小説が好きで、偶然Kindleで購入できる事を知ったので速ポチりしました。

内容はわたしが読んだ東野圭吾作品の中では中くらいのオチでしたが、近未来作中に描かれている事が現実になることは容易に想像が出来る。
自分が正義と思うことも実は事の一変しか見えてなかったり。何が善で何が悪かはレンズによって異なったり。
無知を知ること、自戒の念を持つこと、
事実に囚われずに今を生きること、
色々と考えさせられました。
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4344018478
No.226:
(5pt)

次はどうなるのか?

読み始めたら次々に読み進めたくなった。手に汗握るとはこういうことかと久しぶりに思い出させてくれ、読破した作品となりました。
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4344018478
No.225:
(1pt)

兎に角つまらない

読み始めから違和感が有った。無理に少しずつ読み進めたが約10日掛かってやっと150ページ迄いったところで断念。レビューであらすじは判っていたが、次どういう展開になるのかというワクワク感がこれ程ない読み物も珍しいです。推理小説は好きで色々な作家の物を読みましたが途中でギブアップしたのは初めてです。最後まで読んでないのでレビューする資格は無いかも知れません。又☆0にしたかったのですが1個が最低なので仕方なく☆1にします。平均の評価が☆4というのが信じられません。其れ位のつまらなさでした。
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No.224:
(4pt)

プラチナデーターは直ぐ読んだ!

話の中身は、読みたい人は知らない方がいい!最初のキンドルの立ち読みで、期待する内容道理にはならなかったが
本の読み味としては、読んでみるのもいいのでは?
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4344018478
No.223:
(2pt)

感情移入しにくいです。

題名に惹かれて購入したんですが
私の個人的な感想としては
主人公に感情移入するのが
難しかったですね。

もう少し細かく心を揺さぶって
欲しかったもいうのが本音です。
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No.222:
(5pt)

面白いです

とても面白くて一気に読みました。
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No.221:
(4pt)

物語の根底が最新的

DNAを中心に未来の技術はこうなるのかなーと思いながらドキドキして読めました。
設定が特殊なだけにストーリー展開・結末はそれほど複雑な感じではなく、映画向きだなと思いました。
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No.220:
(5pt)

いつもながら、ドキドキ感が楽しい。

人の「悪」の部分と「純粋」の中で、自分ならどうするか、考えさせられました。
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No.219:
(5pt)

東野圭吾作品が電子書籍で読める幸せ。

これまで著者の作品は、全く電子書籍で読めませんでした。
これからも、いつでもどこでも読めるようになるのでしょうか。
真面目なファンもたくさんいます。
是非この幸せを続けさせて下さい。
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No.218:
(1pt)

火サスより酷いドラマ

スズランと神楽のやりとりが気持ち悪い。
そして途中から犯人の検討も付いたし、火サスよりつまらない小説だった。
全てが説明文で、ラストも想像と同じで最後まで読むのが苦痛だった。
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No.217:
(2pt)

東野圭吾52冊目でした

1回目は100ページいかずに読むのをやめてしまい、今回半年ぶりに読みました。
ちょっと無理して最後まで読んだかな~って感じです。
多くの謎があかされないまま終盤までいくので、いろいろ想像しながら読みました。
結末は想像外ではありましたが、主人公が最後に選んだ生き方は予想通りでした。
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No.216:
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
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No.215:
(5pt)

読みやすく読後感が良い。

500ページ近い長編ですが、読みやすく、2晩で読めました。休日なら1日で読めると思います。映画をレンタルビデオで見て面白かったので原作本を読んだのですが、あらすじと結末を知っていても十分楽しめました。
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No.214:
(3pt)

先が読める。(ネタバレ?)

主人公の思想がかなり偏狭な形で紹介されているので、終盤は必ずひっくり返されるんだろうなあ、ということは見え見えだった。最初の時点で彼の考え方にもう少し説得力を持たせることができれば、展開は新鮮に感じられたかも。小さな伏線(謎)がいろいろちりばめられていたが、ほとんどは平易に読み解ける。最後までひっぱった大きな謎は、もちろんその詳細まで見抜くことはできなかったが、流れは予想通りだったので、うん、まあ、なあ、という感じ。ひっぱる力はさすが東野圭吾だと思ったが、単純な内容とも言える。
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No.213:
(5pt)

天才的作家と認識させる傑作ぞろい

東野圭吾の文庫本をここまで12冊読んだのを機会にレビューを書いてみることにした。

 東野圭吾の本を読み始めるきっかけは中野信子の「サイコパス」に紹介された「プラチナデータ」だった。ストーリ展開が複雑でありながら、読むことを途中で止められなかった。シナリオが良く練られているのと、文章表現のリズム感(村上春樹がよく使う表現)が私に合っているからである。

 今まで読んだ文庫は「プラチナデータ」「秘密」「容疑者Xの献身」「夢幻花」「虚ろな十字架」「使命と魂のリミット」「流星の絆」「麒麟の翼」「祈りの幕が下りる時」「ナミヤ雑貨店の奇跡」ときて、かなり長編の「白夜行」そして今回の「幻夜」であるが、どの作品も感動と戦慄、刺激が新鮮で素晴らしかった。

 「幻夜」の解説を直木賞作家の黒川博行が書いているが、彼の直木賞作品「破門」には、私は1ページ目でシナリオと文章のリズム感に違和感を感じ、10ページ弱で放棄した。作者によってこれほど違うのである。これはまあ、読む方の個人差であるが、出版数や作品数の違いを考えると、東野圭吾作品の客観的評価が証明されているようだ。
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4344018478
No.212:
(5pt)

管理社会への皮肉も効いてる上質なエンターテイメント

DNAからすべての犯罪者をすぐに探し出す国家的システムがメインのミステリー。
展開がすこぶるスピーディで一気に読ませる。
しかも、伏線がうまいこと絡められ、全体的に破たんがないのはさすが東野圭吾といった感じ。
少しだけ近未来的な設定の小説ではあるが、ここで描かれた管理社会はまったくもってすぐやって来そうで怖い。
プラチナデータAmazon書評・レビュー:プラチナデータより
4344018478
No.211:
(5pt)

合理的なシステム化社会に奥底で眠る人の本来の姿

テクノロジーの進化を描いているのに、何故かじわじわと心を動かす。そして、ついにはテクノロジーと相反するはずの『人の心』に胸打たれる。
プラチナデータAmazon書評・レビュー:プラチナデータより
4344018478

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