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プラチナデータ
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プラチナデータの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.55pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全270件 261~270 14/14ページ
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| 途中まで引き込まれたので星4つつけようかと思ったけど、好きというよりOKのレベル なので3つにしました。 どこにでも監視カメラがあり、犯罪者は登録したDNAですぐ突き止められる。 近い将来にありうるかもしれない管理社会を描いていて、斬新なテーマかなと思いきや、 プラチナデータの正体が意外性がなかったり、犯人の動機や行動が一昔前のSF映画 みたいだったり、なんですぐ殺さないの? とか、いろいろ引っかかるところがあって、 結末もあまりカタルシスを得られませんでした。 東野圭吾の作品だからハードルを上げてしまったっていうのもあるのかも。 | ||||
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|---|---|---|---|---|
| 一言で言うと、この小説は管理社会を題材にしたミステリーですが、エンターテイメントとして楽しむべきものでしょう。 東野圭吾の作品の中で上位に入るかといえば、難しいかもしれません。 しかし、東野圭吾の作品となるとどうしても辛口になる人が多いですが、流石に基本のレベルが高いというか、過剰の期待をせずに読めば普通に面白い作品です。 話の掴みはうまく、最初から最後まで引き込まれる展開でした。 ただし、最後の落ちとしてはインパクトに欠けるものであるし、ある程度予想できる人も多いと思います。 私の場合はその点に関してはそんなに拘っておらず、逃亡者である「神楽」を主人公としたヒューマンドラマのような感覚で読んでいたので、普通に楽しめました。 まぁほとんど予想通りであった「スズラン」の正体ですが、半ば予想しながら二人のやり取りを読んでいて「神楽」が可哀相に感じました。 ラストのシーンも一応うまくまとめたということなんでしょうが、自分としてはあまり救われた気持ちにはなれませんでした。 結局「神楽」も「リュウ」も「スズラン」も最後まで被害者のままだった気がします。 長々と述べさせていただきましたが、東野ファンなら何も言わなくても買うでしょう。 | ||||
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| 途中まで引き込まれたので星4つつけようかと思ったけど、好きというよりOKのレベル なので3つにしました。 どこにでも監視カメラがあり、犯罪者は登録したDNAですぐ突き止められる。 近い将来にありうるかもしれない管理社会を描いていて、斬新なテーマかなと思いきや、 プラチナデータの正体が意外性がなかったり、犯人の動機や行動が一昔前のSF映画 みたいだったり、なんですぐ殺さないの? とか、いろいろ引っかかるところがあって、 結末もあまりカタルシスを得られませんでした。 東野圭吾の作品だからハードルを上げてしまったっていうのもあるのかも。 | ||||
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| 一言で言うと、この小説は管理社会を題材にしたミステリーですが、エンターテイメントとして楽しむべきものでしょう。 東野圭吾の作品の中で上位に入るかといえば、難しいかもしれません。 しかし、東野圭吾の作品となるとどうしても辛口になる人が多いですが、流石に基本のレベルが高いというか、過剰の期待をせずに読めば普通に面白い作品です。 話の掴みはうまく、最初から最後まで引き込まれる展開でした。 ただし、最後の落ちとしてはインパクトに欠けるものであるし、ある程度予想できる人も多いと思います。 私の場合はその点に関してはそんなに拘っておらず、逃亡者である「神楽」を主人公としたヒューマンドラマのような感覚で読んでいたので、普通に楽しめました。 まぁほとんど予想通りであった「スズラン」の正体ですが、半ば予想しながら二人のやり取りを読んでいて「神楽」が可哀相に感じました。 ラストのシーンも一応うまくまとめたということなんでしょうが、自分としてはあまり救われた気持ちにはなれませんでした。 結局「神楽」も「リュウ」も「スズラン」も最後まで被害者のままだった気がします。 長々と述べさせていただきましたが、東野ファンなら何も言わなくても買うでしょう。 | ||||
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| 読後はもやもや。結局、何が言いたかったのかよくわからないままに終わってしまう。科学技術はつねに権力者に乱用される危険があるよということを言いたかったのではないかと思うのだが、そんなことはありきたりだし、結局主人公たち(被疑者とされてしまう研究者とノンキャリアの刑事)は何もできずに終わってしまうわけで、研究者にいたっては事件後隠遁生活に入ってしまう。どうせつくり話なんだから国の策略が失敗してくれないと、カタルシスが得られない。殺人事件の方も、途中で犯人が途中で予想できてしまうという、東野圭吾らしくない展開。また、ほかのレビュアーさんも書いているけれど、二重人格や精神障害を安易に取り上げるのはどうかと思う。せめて『片想い』くらいのことは書いて欲しかった。多作だとこういう作品もできてしまうのかなぁ。残念。 | ||||
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| 読後はもやもや。結局、何が言いたかったのかよくわからないままに終わってしまう。科学技術はつねに権力者に乱用される危険があるよということを言いたかったのではないかと思うのだが、そんなことはありきたりだし、結局主人公たち(被疑者とされてしまう研究者とノンキャリアの刑事)は何もできずに終わってしまうわけで、研究者にいたっては事件後隠遁生活に入ってしまう。どうせつくり話なんだから国の策略が失敗してくれないと、カタルシスが得られない。殺人事件の方も、途中で犯人が途中で予想できてしまうという、東野圭吾らしくない展開。また、ほかのレビュアーさんも書いているけれど、二重人格や精神障害を安易に取り上げるのはどうかと思う。せめて『片想い』くらいのことは書いて欲しかった。多作だとこういう作品もできてしまうのかなぁ。残念。 | ||||
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| 東野圭吾さんはたまにこんなんやってしまうんだよね。 2つ前の作品もそんな感じでした… 初の幻冬舎からの作品でしたが… きっと次の作品は良い感じの作品が出るのではないでしょうか。 | ||||
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| 東野圭吾さんはたまにこんなんやってしまうんだよね。 2つ前の作品もそんな感じでした… 初の幻冬舎からの作品でしたが… きっと次の作品は良い感じの作品が出るのではないでしょうか。 | ||||
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| 全編を通して飽きることなく楽しんで読めました。 しかし、読み終わった後に心に残るものがあるかというと、 残るものはありません。 これは批判ではなく、 この作品がそういう娯楽作だということです。 お手軽に読めて楽しく時間を過ごすことが出切る。 これは本当に素晴らしいことだと思います。 全ての人が重く心に残るものばかりを求めているわけではないと思いますし。 こういう作品も大事だと思います。 ですが、私が東野圭吾さんに求めるものとは少し違ったので、 星を1つ減らして4つとさせていただきました。 あくまで個人的主観ということをお断りしておきます。 最後に苦言を 解離性同一性障害を便利に使うのはやめた方がいいと思います。 黒幕が陰謀論的な形で提示されましたがちょっとステロタイプすぎると思います。 二つとも娯楽策としてお手軽に楽しむための装置だと思いますが、 もうちょっと何とかならないのかと感じました。 | ||||
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| 全編を通して飽きることなく楽しんで読めました。 しかし、読み終わった後に心に残るものがあるかというと、 残るものはありません。 これは批判ではなく、 この作品がそういう娯楽作だということです。 お手軽に読めて楽しく時間を過ごすことが出切る。 これは本当に素晴らしいことだと思います。 全ての人が重く心に残るものばかりを求めているわけではないと思いますし。 こういう作品も大事だと思います。 ですが、私が東野圭吾さんに求めるものとは少し違ったので、 星を1つ減らして4つとさせていただきました。 あくまで個人的主観ということをお断りしておきます。 最後に苦言を 解離性同一性障害を便利に使うのはやめた方がいいと思います。 黒幕が陰謀論的な形で提示されましたがちょっとステロタイプすぎると思います。 二つとも娯楽策としてお手軽に楽しむための装置だと思いますが、 もうちょっと何とかならないのかと感じました。 | ||||
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