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プラチナデータ
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プラチナデータの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.55pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全270件 21~40 2/14ページ
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| まあ、最後まで楽しく読めました。 | ||||
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| が、Amazonの配達が置き配はしないとしているのに玄関先に置き配しやがった。しかも天気の悪い中。最悪です。Amazonの配達は拒否したい。 | ||||
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| 比較的丁寧に登場人物や手がかり、時系列が描かれています。自分で推理しながら楽しみたいタイプの読者はスッキリと読めておすすめです! 無駄な伏線もなく理不尽な推理も不要で楽しめました。 | ||||
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| 東野圭吾の作品は読んだ事が無いか、あっても1~2冊程度。福山雅治が演じた「実に面白い」という科白をはく主人公の原作者が東野圭吾という事は知っていたという程度。 作風が全くわからない状態で読み始めたが、読み始めてすぐにぐいぐいと物語に惹き込まれ、思わず読書好きの知人に「プラチナデータって面白いな!」と言ってしまったほど。 国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。そのシステムを開発した女性天才数学者とその兄が殺害される。その天才数学者の才能に惚れ込み、システムの運用をしている主人公は、殺害犯を突き止めようと現場から採取した髪から得た情報をシステムに読み込ませ、犯人の肖像を出力させる。ところが出力された犯人の肖像は自分そのものだった(裏表紙の内容を一部改変)。 まず物語の近未来感がたまらなく面白い。近未来と言うと、空飛ぶスケートボードとか空飛ぶタクシーなどを想像するが、この物語はほんのわずか先、と言った絶妙感が心地よい。 さて本書の20%~30%程度を読み進めた辺りで、既に東野圭吾の別の作品も読みたいと思わせる程夢中になれたという点では、星五つの評価だと思うし、Amazonのレビューも星五つが圧倒的に多いのも頷ける。 では何故星を一つ下げたのか? それは自分には珍しく、先が読める展開が多かったから。ミステリにしろ叙述トリックにしろ、すっかり騙された、その人物が犯人だったのか!と騙された方が、自分は楽しい。 しかし主人公が逃走中、バイクでコケて意識を失った際に介抱した上で逃走を手伝ってくれた人物。その同じコミュニティの別の一人が陶芸をしているという点が引っ掛かってしまった。主人公の自殺した父親が陶芸家だからという事は関係なく、物語に登場するコミュニティの住民が二人で、その一人が陶芸をやっているという事に違和感を感じた。またコミュニティの成り立ち(それ故に逃走を手伝った)の話が、余りにも安っぽかった。むしろ、閉鎖的な田舎の方がその様なコミュニティは役所や警察、地元の顔役などの監視対象になり易いのでは? 「スズラン」について。これも登場当初からどう言った人物なのか容易に想像出来てしまった。もっとも、読後に他のレビューを読んだら割合初期の段階で想像できてしまうのも東野圭吾の特徴の一つらしいので、それはそれで納得したが。 先が読める展開以外にも、捜査をする準主人公が近未来と言うよりは昭和のデカと言った書き方をしている点が、余り面白くなかった。 事件の鍵を握る「モーグル」。自分の甚だしい勘違いだが、自分はこの「モーグル」が何かの伏線だと思っていた。勿論、「モーグル」の名称が最初に出た時点で、登場人物にスキーの?と語らせているが、スキー競技での意味は雪のコブや凹凸を意味する。てっきり、物語の終盤で、何故「モーグル」と名付けたのかが明かされると思ったが、それが無かった。 最後に、このシステムを設計しプログラミングした天才数学者の女性。ネットで言うところのデブスとして表現されているが、デブスにする必要性があったのか?顔の痣だけで十分なのでは?勿論、物語上、「リュウ」の描いたキャンバスの少女像が天才数学者と同一人物ではマズいのはわかる。しかし、「リュウ」が愛した人物と絵に描かれた少女像とは、容姿が全く異なる。男側の心理としては理解出来るが、愛されている女性側の心理としてはどうなのか?と思った。もし、女性側の依頼で、女性側の理想の容姿に描いてくれというのが後日談として書かれていたのなら納得出来たが、それが無かったので、残念だった。 | ||||
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| 引き込まれ一気に読みました。 併せて映画を観るのが楽しみです。 | ||||
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| 来るデータ監視社会に警鐘を鳴らしたミステリー小説です、10年前以上前の作品ですが、世界のデータベース化とAIの活用がより進んだこの時代に読むことで、よりリアリティを持って楽しめました。 スピード感のある展開で複数の謎を並走ながら、終盤で一気に回収してくれます。DNA情報で全国民が監視されかねない社会の気味さを感じさせながら、さわやかな読後感も残してくれます。 またこの小説の読みどころは、追う者から追われる者へ、そして信念が疑念に変わっていく反転とその狭間での葛藤です。また対立するはずの立場にいる人間のバディーものとしても楽しめます。 今一つだったのは、悪役の弱さでしょうか。犯罪の動機も、悪人としてのスケールもちょっとがっかりな感じでした。 | ||||
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| 良くも悪くも映画とは違う部分があるので 映画見てから原作見たり、原作から映画を見たりしても十分楽しめるような気がする。 身終わったあと納得感はあるんだけど 物語の途中でわからんモノが色々出てくるが 結構最後まで読まないと分からんまま進行していくのでそれが少しストレスって言うのはある ※ネタバレになる恐れあり 原作だと犯人変更してたけど個人的にはこっちの方が好きかな | ||||
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| 本を何の保護もなく そのまま段ボールに入ってた為 置配にしたら びしょびしょに濡れていた。 初版だったので残念です。 | ||||
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| 映画を見てから読みました。それなりに楽しめる展開ですが、ややエンディングは納得できない感じです^_^ | ||||
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| 数年、数10年後に論争になっていてもおかしくない内容のサスペンス。データを扱うことよりも、データを管理するほうがはるかに難しい。 面白い! | ||||
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| 今まで小説は殆ど読んだことがありませんでした。 この作品と出会い、フィクションでこんなにも心動かされるものかと驚嘆しました。 登場人物、特に、神楽の過去から現在までのあらゆる出来事に、心が震え、涙が溢れました。 あまりにものめり込んで他のことが手につかない程だったので、小説は一旦休憩しようと思います。笑 それほどまでに心が掴まれる、物凄い作品でした。 | ||||
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| 映画を見て興味を持ち書籍を購入しました。 当時は信じられなかったであろう近未来的な犯罪捜査と、天才的な頭脳との対立にとてもワクワクしました。 ぜひ読んでみてください。 | ||||
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| 特に、どうしてもどうしても我慢できないことがひとつ。 ネタバレになるから詳しく書けないけど、なぜリュウは「あの人」を「そのままの姿で」愛せなかったのだろう。 勝手に別人の姿を思い描かれて、ありのままを見てもらえなかった「あの人」がかわいそうで仕方ない。 | ||||
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| 数年前に読んだ作品を改めて読んだのでレビュー投稿します。数年前と今とでは、データに対する意識が違うが、今読んでも内容の濃い作品でした。本当に読み応えがあり、考えさせられる。 | ||||
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| DNAだけでは、解明されない人の心の中に潜むものの大切さについて考えさせられました。 | ||||
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| プラチナデータという主題は良いと思います。残念ながら犯行の動機がいまいちですね。都合よく偶然が重なるので、ファンタジーとして読んだほうがいいかもです。 | ||||
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| 最新の情報技術と脳科学も?楽しめます。 浅間刑事のワイルドさも面白い! | ||||
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| 現代的で面白い作品です。 マイナンバーの先駆け(もっと踏み込んだデータですが)とも言えるのではないでしょうか。 マイナンバーが施行される時、真っ先に思い浮かんだ作品です。 個人のデータというのは精度が高ければ高いほど便利な反面、扱いには非常に慎重になるものです。難しいですよね。 あ、マイナンバーについてはカードが便利なので別に反対派ではないです。 ストーリーとしても面白かったですし、なかなか考えさせられる内容でした。 いつの時代も、空想の中でも権力者たちの闇は想像を掻き立てられ、興味を惹かれる題材ですね。 余談ですが、こちらは映画も見に行きましたが、データ名を告げる時の「プラチナデータ」のセリフの発声が耳に残って消えません。(笑) | ||||
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| DNA操作システムやら遺伝子やら難しい言葉が並べられているのに、ストーリーにのめり込めるのは、作者の文才によるものだと思います。 東野圭吾作品はどれも引き込まれるものが多いですが、これは難しいテーマでありながら最後まで飽きることなくすらすら読めます。 むしろ、続きが気になりすぎて本を読むより読まされている感覚に陥ります。 電車での移動時間とかにプロ野球スピリッツというゲームを毎回やってますが、この本を読んでたら移動時間だけでなくちょっとした時間でもやってたプロスピよりもこの本が読みたいと思い、500ページ近い本をゲームそっちのけで読破してしまいました。 | ||||
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| そう遠くない未来に起こり得る世界を描いた話だと思います。ラストの早樹の神楽に対する恋心は切なくてよかったです。いつの世も権力者が利益を得ていることに神楽や浅間が折り合いをつけて生きていく姿はたくましくもあり、2人を一つ大人にしたと思います。 | ||||
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