巨人たちの星

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評判

巨人たちの星の評価:

4.02/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全213件 141〜160 8/11ページ
No.73
(4pt)

和訳が良くなった

和訳は、本作の方が前作の優しい巨人より出来が良い。読み易いのが良かった。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.72
(5pt)

結局買いなおしました。

迅速で丁寧な送付でした。程度も予想以上によく購入して良かったです。本書はすでにかなり以前に読了していますが、3部作(4部作ともいわれる)が非常に面白く、やがて再読しようと思っていたものです。そう思いながら書架を眺めていて本書が紛失していることに気が付き、とり急ぎ注文したものです。ホーガンの代表作で巨人シリーズ3部作(4部作)は欠かせないでしょう。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.71
(5pt)

結局買いなおしました。

迅速で丁寧な送付でした。程度も予想以上によく購入して良かったです。本書はすでにかなり以前に読了していますが、3部作(4部作ともいわれる)が非常に面白く、やがて再読しようと思っていたものです。そう思いながら書架を眺めていて本書が紛失していることに気が付き、とり急ぎ注文したものです。ホーガンの代表作で巨人シリーズ3部作(4部作)は欠かせないでしょう。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.70
(5pt)

結局買いなおしました。

迅速で丁寧な送付でした。程度も予想以上によく購入して良かったです。本書はすでにかなり以前に読了していますが、3部作(4部作ともいわれる)が非常に面白く、やがて再読しようと思っていたものです。そう思いながら書架を眺めていて本書が紛失していることに気が付き、とり急ぎ注文したものです。ホーガンの代表作で巨人シリーズ3部作(4部作)は欠かせないでしょう。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.69
(4pt)

おもしろさと、一寸残念感と

一冊の本としては文句なしに面白かった。特に中盤以降は、どうなることかと、ハラハラしながら、一気に読んだ。ただ、この面白さは、SF本来の面白さというよりも権謀作術、政治的かけひき、の面白さで、第一作の純粋で壮大なセンス・オブ・ワンダーとは別方向に行ってしまったと思う。言ってしまえば、”通俗的”になったという感じで、それ故のストーリーが面白い反面、発想の豊かさは減じていて、残念な感じもする。
地球人、テューリン、ガニメアン、シヴェレンといった各グループの駆け引きは面白い。各文化の違い、互いに影響し合って変化していっている描写も面白い。ただし、ストーリーが陰謀論になってしまって、勧善懲悪的になってしまったのは残念でもある。

第一作も第二作も素晴らしかった。個人的にはこの第三作も面白くて好きだ。ただ、上記のような点は、やっぱり残念でもある。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.68
(4pt)

おもしろさと、一寸残念感と

一冊の本としては文句なしに面白かった。特に中盤以降は、どうなることかと、ハラハラしながら、一気に読んだ。ただ、この面白さは、SF本来の面白さというよりも権謀作術、政治的かけひき、の面白さで、第一作の純粋で壮大なセンス・オブ・ワンダーとは別方向に行ってしまったと思う。言ってしまえば、”通俗的”になったという感じで、それ故のストーリーが面白い反面、発想の豊かさは減じていて、残念な感じもする。
地球人、テューリン、ガニメアン、シヴェレンといった各グループの駆け引きは面白い。各文化の違い、互いに影響し合って変化していっている描写も面白い。ただし、ストーリーが陰謀論になってしまって、勧善懲悪的になってしまったのは残念でもある。

第一作も第二作も素晴らしかった。個人的にはこの第三作も面白くて好きだ。ただ、上記のような点は、やっぱり残念でもある。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.67
(4pt)

おもしろさと、一寸残念感と

一冊の本としては文句なしに面白かった。特に中盤以降は、どうなることかと、ハラハラしながら、一気に読んだ。ただ、この面白さは、SF本来の面白さというよりも権謀作術、政治的かけひき、の面白さで、第一作の純粋で壮大なセンス・オブ・ワンダーとは別方向に行ってしまったと思う。言ってしまえば、”通俗的”になったという感じで、それ故のストーリーが面白い反面、発想の豊かさは減じていて、残念な感じもする。
地球人、テューリン、ガニメアン、シヴェレンといった各グループの駆け引きは面白い。各文化の違い、互いに影響し合って変化していっている描写も面白い。ただし、ストーリーが陰謀論になってしまって、勧善懲悪的になってしまったのは残念でもある。

第一作も第二作も素晴らしかった。個人的にはこの第三作も面白くて好きだ。ただ、上記のような点は、やっぱり残念でもある。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.66
(1pt)

酷いドタバタ最低です。

第一作「星を継ぐもの」は最良、第二作「ガニメデの優しい巨人」は次点、第三作「巨人たちの星」は最低です。前二作では、人類の進歩と平和についてのビジョンを打ち出していますが、第三作では、一転して、戦争と虚偽のドタバタ劇となります。この作品は無いほうがましだ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.65
(1pt)

酷いドタバタ最低です。

第一作「星を継ぐもの」は最良、第二作「ガニメデの優しい巨人」は次点、第三作「巨人たちの星」は最低です。前二作では、人類の進歩と平和についてのビジョンを打ち出していますが、第三作では、一転して、戦争と虚偽のドタバタ劇となります。この作品は無いほうがましだ。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.64
(1pt)

酷いドタバタ最低です。

第一作「星を継ぐもの」は最良、第二作「ガニメデの優しい巨人」は次点、第三作「巨人たちの星」は最低です。前二作では、人類の進歩と平和についてのビジョンを打ち出していますが、第三作では、一転して、戦争と虚偽のドタバタ劇となります。この作品は無いほうがましだ。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.63
(3pt)

もはやスターウォーズ

シリーズとはいえ、もはや別物と言ってもいいかもしれません。1作目から引き続いて登場する人物もいますが、たとえば1作目の主人公だったハントは、本作では脇役と言ってもいいくらいの扱いです。

1作目で描かれていたのは、人間(ホモ・サピエンス)の「未知との遭遇」です。それに対して本作は、ホモ・サピエンス、ガニメアン、ジェブレン人の「戦争」がテーマです。ストーリーの規模も登場人物の数も2作目までとはかなりの差があります。大げさに言うと「スター・ウォーズ」のような雰囲気があると思います。

個人的には『星を継ぐもの』のテイストが好きなんですけどね。この宇宙にはまさに「人智を超えたもの」が存在しているのだということを強烈に思い知らせてくれる、あのテイストが。

ちなみに一旦は完結したと思われたこのシリーズですが、1991年になって『内なる宇宙』という続編が刊行されました。<架空戦争後の惑星ジェブレンで、突如人格が他者のものと入れ換わる事態が多発する>のだそうです。面白いのかなあ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.62
(3pt)

もはやスターウォーズ

シリーズとはいえ、もはや別物と言ってもいいかもしれません。1作目から引き続いて登場する人物もいますが、たとえば1作目の主人公だったハントは、本作では脇役と言ってもいいくらいの扱いです。

1作目で描かれていたのは、人間(ホモ・サピエンス)の「未知との遭遇」です。それに対して本作は、ホモ・サピエンス、ガニメアン、ジェブレン人の「戦争」がテーマです。ストーリーの規模も登場人物の数も2作目までとはかなりの差があります。大げさに言うと「スター・ウォーズ」のような雰囲気があると思います。

個人的には『星を継ぐもの』のテイストが好きなんですけどね。この宇宙にはまさに「人智を超えたもの」が存在しているのだということを強烈に思い知らせてくれる、あのテイストが。

ちなみに一旦は完結したと思われたこのシリーズですが、1991年になって『内なる宇宙』という続編が刊行されました。<架空戦争後の惑星ジェブレンで、突如人格が他者のものと入れ換わる事態が多発する>のだそうです。面白いのかなあ。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.61
(3pt)

もはやスターウォーズ

シリーズとはいえ、もはや別物と言ってもいいかもしれません。1作目から引き続いて登場する人物もいますが、たとえば1作目の主人公だったハントは、本作では脇役と言ってもいいくらいの扱いです。

1作目で描かれていたのは、人間(ホモ・サピエンス)の「未知との遭遇」です。それに対して本作は、ホモ・サピエンス、ガニメアン、ジェブレン人の「戦争」がテーマです。ストーリーの規模も登場人物の数も2作目までとはかなりの差があります。大げさに言うと「スター・ウォーズ」のような雰囲気があると思います。

個人的には『星を継ぐもの』のテイストが好きなんですけどね。この宇宙にはまさに「人智を超えたもの」が存在しているのだということを強烈に思い知らせてくれる、あのテイストが。

ちなみに一旦は完結したと思われたこのシリーズですが、1991年になって『内なる宇宙』という続編が刊行されました。<架空戦争後の惑星ジェブレンで、突如人格が他者のものと入れ換わる事態が多発する>のだそうです。面白いのかなあ。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.60
(4pt)

教授かっこいいいいい!!!

舞台が地球上に戻って、国家間のだしぬきあいとか、小さくなっちゃったなー
と思いきや
なるほどね、これが地球人の特長だっていうことか!

法律家の長広舌に大笑い。これって、場面が先にあって、それに合った人物像を考えた時に法律家が一番スムーズだと思って人物の仕事を決めたんじゃないかなー。
生物学者との抗論も楽しい。
ロマンス? 

エコロジーって言葉が出てきて驚いてしまった。
日本だとちょっと特殊な意味合いが付加されてるから。
でも普通の英単語なんだよね。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.59
(4pt)

教授かっこいいいいい!!!

舞台が地球上に戻って、国家間のだしぬきあいとか、小さくなっちゃったなー
と思いきや
なるほどね、これが地球人の特長だっていうことか!

法律家の長広舌に大笑い。これって、場面が先にあって、それに合った人物像を考えた時に法律家が一番スムーズだと思って人物の仕事を決めたんじゃないかなー。
生物学者との抗論も楽しい。
ロマンス? 

エコロジーって言葉が出てきて驚いてしまった。
日本だとちょっと特殊な意味合いが付加されてるから。
でも普通の英単語なんだよね。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.58
(4pt)

教授かっこいいいいい!!!

舞台が地球上に戻って、国家間のだしぬきあいとか、小さくなっちゃったなー
と思いきや
なるほどね、これが地球人の特長だっていうことか!

法律家の長広舌に大笑い。これって、場面が先にあって、それに合った人物像を考えた時に法律家が一番スムーズだと思って人物の仕事を決めたんじゃないかなー。
生物学者との抗論も楽しい。
ロマンス? 


エコロジーって言葉が出てきて驚いてしまった。
日本だとちょっと特殊な意味合いが付加されてるから。
でも普通の英単語なんだよね。

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.57
(3pt)

一気に読めますが、残念感一杯

名作である一作目「星を継ぐもの」、二作目「ガニメデの優しい巨人」をご覧になったのなら、この書は必須です。義務です。必要な儀式です。是非、ご覧下さい。

さて、レビューです。
一作目、二作目は、サイエンス・ミステリーとでも言うのでしょうか?緻密な謎解き。最新の科学からは?となる突っ込み所も多いのですが、それはご愛嬌で。なかなか、感動もできました。

で、三作目である本書です。

期待一杯に読み始め、ガニメアンによる回想シーンによる開幕は全く文句ありません。そこを読んで、人類ってばすごいじゃんっと思ったところで止めておけば、感動を十分に味わったまま終えられたかも。もちろん、そんなことは無理です。

本編はどうにも評価のしようがありません。

今更困るような社会背景はまだ良いとして、単純な白黒に、あからさまな矛盾、強引な筋運び。前作からすると、ゴーストライターを雇って適当に丸投げでもしたのでは?と思うくらい、悪い冗談の様です。
極めて魅力的な「SF的」仕掛けが随所に輝いているのですが、後半の三文PaperBack的な筋立てで台無しです。最後には、私が現代ハードSFでは禁じ手と頑なに信じるものまで登場してしまいます。一作目、二作目は一体全体なんだったのか、すべてを茶化すフィナーレが待っています。

しばらくホーガン漬けになろうかと思っていましたが、ちょっと考え中です。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.56
(3pt)

一気に読めますが、残念感一杯

名作である一作目「星を継ぐもの」、二作目「ガニメデの優しい巨人」をご覧になったのなら、この書は必須です。義務です。必要な儀式です。是非、ご覧下さい。

さて、レビューです。
一作目、二作目は、サイエンス・ミステリーとでも言うのでしょうか?緻密な謎解き。最新の科学からは?となる突っ込み所も多いのですが、それはご愛嬌で。なかなか、感動もできました。

で、三作目である本書です。

期待一杯に読み始め、ガニメアンによる回想シーンによる開幕は全く文句ありません。そこを読んで、人類ってばすごいじゃんっと思ったところで止めておけば、感動を十分に味わったまま終えられたかも。もちろん、そんなことは無理です。

本編はどうにも評価のしようがありません。

今更困るような社会背景はまだ良いとして、単純な白黒に、あからさまな矛盾、強引な筋運び。前作からすると、ゴーストライターを雇って適当に丸投げでもしたのでは?と思うくらい、悪い冗談の様です。
極めて魅力的な「SF的」仕掛けが随所に輝いているのですが、後半の三文PaperBack的な筋立てで台無しです。最後には、私が現代ハードSFでは禁じ手と頑なに信じるものまで登場してしまいます。一作目、二作目は一体全体なんだったのか、すべてを茶化すフィナーレが待っています。

しばらくホーガン漬けになろうかと思っていましたが、ちょっと考え中です。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.55
(3pt)

一気に読めますが、残念感一杯

名作である一作目「星を継ぐもの」、二作目「ガニメデの優しい巨人」をご覧になったのなら、この書は必須です。義務です。必要な儀式です。是非、ご覧下さい。

さて、レビューです。
一作目、二作目は、サイエンス・ミステリーとでも言うのでしょうか?緻密な謎解き。最新の科学からは?となる突っ込み所も多いのですが、それはご愛嬌で。なかなか、感動もできました。

で、三作目である本書です。

期待一杯に読み始め、ガニメアンによる回想シーンによる開幕は全く文句ありません。そこを読んで、人類ってばすごいじゃんっと思ったところで止めておけば、感動を十分に味わったまま終えられたかも。もちろん、そんなことは無理です。

本編はどうにも評価のしようがありません。

今更困るような社会背景はまだ良いとして、単純な白黒に、あからさまな矛盾、強引な筋運び。前作からすると、ゴーストライターを雇って適当に丸投げでもしたのでは?と思うくらい、悪い冗談の様です。
極めて魅力的な「SF的」仕掛けが随所に輝いているのですが、後半の三文PaperBack的な筋立てで台無しです。最後には、私が現代ハードSFでは禁じ手と頑なに信じるものまで登場してしまいます。一作目、二作目は一体全体なんだったのか、すべてを茶化すフィナーレが待っています。

しばらくホーガン漬けになろうかと思っていましたが、ちょっと考え中です。

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.54
(4pt)

前二作を読まないとついて行けませんが、読んだらもう絶対面白い

いやぁ、面白かった。政治社会向けの話に傾いたと言うレビューアの意見もありますが、正直、第1作の冒頭にちょこっとあったきりの、戦闘を念頭に置いた緊張感が、本作で初めて出てくると言っていいでしょう。
非常に面白かったですが、前二作を読むことが必須と思いますので、仕方なく☆は4つにしました。

何せ、「優しい巨人」をめぐる連作だから、本質的に戦争やバイオレンスはあり得ない。
それが、今回の作品では、まさに地球と全宇宙の未来を掛けた闘いになるのだから、これはもう面白くないわけがない。
但し、何せ、くどいですが「優しい巨人」が中心の物語だから、戦争も戦闘も普通ではない。
でもご安心を、なんと言っても脇を固めるのが戦争、戦闘好きの地球人だからね!

いやぁ、壮大で、サイエンティフィックで実に面白かった…けど、万人向けではないかな。
かなり混乱する部分があるような気もします。でも、登場人物たちも混乱しているから、ま、いい、てな感じですね。
だだだだっ、と読み進み、しばし壮大な宇宙のオデュッセイに浸りましょう。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338