巨人たちの星

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評判

巨人たちの星の評価:

4.02/5点 レビュー 89件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全213件 1〜20 1/11ページ
No.213
(3pt)

前2作と比べるとやや読後感が薄い

ストーリーや謎解きは変わらず面白い。ただ3作目なので謎解きのパターンに慣れてしまい、話の展開に先に気づいてしまうことが前作と比べても多かった。また紙面の都合上か「仮説」について登場人物間で深い議論をせず安易にそれを正解と黙認してしまう文脈には違和感があった。
ストーリー全体でいうとかなり政治色の強い話なので、登場人物がこんがらがる人には少しキツイだろうなと感じた。また地球人の平和志向について(このシリーズ全体に言えることだが)あまりに短期的かつ楽観的な視点すぎて思わず敵方に同情してしまいそうになってしまう。人間の非合理的な部分を無条件で悪とし、清々しいまでの科学主義を本書で掲げていたのも個人的には好きではないが、その視点は逆に徹底してたので良かったとも思うし、次作の展開にも期待したい。
総じて設定やストーリー(特にコンピューター関連の描写)はかなり凝っているし、非常に面白かった。ただ種々の気になる点があり、前作前々作の衝撃を超えるかと言われると難しいと思う。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.212
(3pt)

前2作と比べるとやや読後感が薄い

ストーリーや謎解きは変わらず面白い。ただ3作目なので謎解きのパターンに慣れてしまい、話の展開に先に気づいてしまうことが前作と比べても多かった。また紙面の都合上か「仮説」について登場人物間で深い議論をせず安易にそれを正解と黙認してしまう文脈には違和感があった。
ストーリー全体でいうとかなり政治色の強い話なので、登場人物がこんがらがる人には少しキツイだろうなと感じた。また地球人の平和志向について(このシリーズ全体に言えることだが)あまりに短期的かつ楽観的な視点すぎて思わず敵方に同情してしまいそうになってしまう。人間の非合理的な部分を無条件で悪とし、清々しいまでの科学主義を本書で掲げていたのも個人的には好きではないが、その視点は逆に徹底してたので良かったとも思うし、次作の展開にも期待したい。
総じて設定やストーリー(特にコンピューター関連の描写)はかなり凝っているし、非常に面白かった。ただ種々の気になる点があり、前作前々作の衝撃を超えるかと言われると難しいと思う。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.211
(3pt)

前2作と比べるとやや読後感が薄い

ストーリーや謎解きは変わらず面白い。ただ3作目なので謎解きのパターンに慣れてしまい、話の展開に先に気づいてしまうことが前作と比べても多かった。また紙面の都合上か「仮説」について登場人物間で深い議論をせず安易にそれを正解と黙認してしまう文脈には違和感があった。
ストーリー全体でいうとかなり政治色の強い話なので、登場人物がこんがらがる人には少しキツイだろうなと感じた。また地球人の平和志向について(このシリーズ全体に言えることだが)あまりに短期的かつ楽観的な視点すぎて思わず敵方に同情してしまいそうになってしまう。人間の非合理的な部分を無条件で悪とし、清々しいまでの科学主義を本書で掲げていたのも個人的には好きではないが、その視点は逆に徹底してたので良かったとも思うし、次作の展開にも期待したい。
総じて設定やストーリー(特にコンピューター関連の描写)はかなり凝っているし、非常に面白かった。ただ種々の気になる点があり、前作前々作の衝撃を超えるかと言われると難しいと思う。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.210
(4pt)

面白いSF

年代を問わず楽閉めると思います。
シリーズまとめて買うのがおすすめ!
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.209
(4pt)

面白いSF

年代を問わず楽閉めると思います。
シリーズまとめて買うのがおすすめ!
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.208
(4pt)

面白いSF

年代を問わず楽閉めると思います。
シリーズまとめて買うのがおすすめ!
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.207
(5pt)

久しぶりに長編を楽しく読めた。

歳のせいか、目が悪くなって、本が読みにくくなかなか集中して本を読むことができなかったのですが、ストーリーの面白さや 個性的な登場人物などの魅力によって苦もなく読むことができました。
三部作とあってかなりのボリュームがありましたが 一気に読み通すことができて読み終わった後に何とも言えない 達成感を久しぶりに味わうことができたのがとても良かったです。
SF 的な内容もさることながら登場する人物 特にガメニアンの登場人物がとても非人間的であり、さながら 神かなと思わせてくれる あたりが大変 面白かった。

書かれた年代が少し古いのでロシアをソ連と言っていたり、ウクライナ 戦争などがある現状としては 地球の状況 そのものも 少し違和感がなくはないんですが、近い将来こうありたいなと思わせてくれる世界だったりしてそれもまた色々と考えさせられる 大変 面白い小説でした。 若い人にも読んで色々と考えてもらえればと思える本当にいい本だったと思います 。
おすすめです。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.206
(1pt)

駄作・c級・紙の無駄

読むのが苦痛。星を嗣ぐもの・ガニメデの優しい巨人の2作にまとめるべき。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.205
(5pt)

久しぶりに長編を楽しく読めた。

歳のせいか、目が悪くなって、本が読みにくくなかなか集中して本を読むことができなかったのですが、ストーリーの面白さや 個性的な登場人物などの魅力によって苦もなく読むことができました。
三部作とあってかなりのボリュームがありましたが 一気に読み通すことができて読み終わった後に何とも言えない 達成感を久しぶりに味わうことができたのがとても良かったです。
SF 的な内容もさることながら登場する人物 特にガメニアンの登場人物がとても非人間的であり、さながら 神かなと思わせてくれる あたりが大変 面白かった。

書かれた年代が少し古いのでロシアをソ連と言っていたり、ウクライナ 戦争などがある現状としては 地球の状況 そのものも 少し違和感がなくはないんですが、近い将来こうありたいなと思わせてくれる世界だったりしてそれもまた色々と考えさせられる 大変 面白い小説でした。 若い人にも読んで色々と考えてもらえればと思える本当にいい本だったと思います 。
おすすめです。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.204
(1pt)

駄作・c級・紙の無駄

読むのが苦痛。星を嗣ぐもの・ガニメデの優しい巨人の2作にまとめるべき。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.203
(5pt)

久しぶりに長編を楽しく読めた。

歳のせいか、目が悪くなって、本が読みにくくなかなか集中して本を読むことができなかったのですが、ストーリーの面白さや 個性的な登場人物などの魅力によって苦もなく読むことができました。
三部作とあってかなりのボリュームがありましたが 一気に読み通すことができて読み終わった後に何とも言えない 達成感を久しぶりに味わうことができたのがとても良かったです。
SF 的な内容もさることながら登場する人物 特にガメニアンの登場人物がとても非人間的であり、さながら 神かなと思わせてくれる あたりが大変 面白かった。

書かれた年代が少し古いのでロシアをソ連と言っていたり、ウクライナ 戦争などがある現状としては 地球の状況 そのものも 少し違和感がなくはないんですが、近い将来こうありたいなと思わせてくれる世界だったりしてそれもまた色々と考えさせられる 大変 面白い小説でした。 若い人にも読んで色々と考えてもらえればと思える本当にいい本だったと思います 。
おすすめです。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.202
(1pt)

駄作・c級・紙の無駄

読むのが苦痛。星を嗣ぐもの・ガニメデの優しい巨人の2作にまとめるべき。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.201
(4pt)

壮大な構想も一区切り

「星継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に次ぐ3作目。1作目からの謎の伏線回収もあり、壮大な物語を楽しめました。それにしても、こういう大きな構想ってどうやって発想されていくんだろうねぇ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.200
(4pt)

壮大な構想も一区切り

「星継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に次ぐ3作目。1作目からの謎の伏線回収もあり、壮大な物語を楽しめました。それにしても、こういう大きな構想ってどうやって発想されていくんだろうねぇ。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.199
(4pt)

壮大な構想も一区切り

「星継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」に次ぐ3作目。1作目からの謎の伏線回収もあり、壮大な物語を楽しめました。それにしても、こういう大きな構想ってどうやって発想されていくんだろうねぇ。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.198
(5pt)

大団円

地球の謎についてもフィクションの見地から解答を試みている。あまりの説得力に「本当にそうなのかな?」と思ってしまうくらいだ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.197
(2pt)

社会主義国を過大に評価している

3部作を読んでの感想です。SFとしては面白いと思います。しかし、2作目から特に3作目は、米中ソが協力して平和な地球を築くという「幻想」に基づいて物語が展開されます。現実には中ソら社会主義国家はジュべレン人の国家に近い共産党独裁の軍事国家です。1981年の作品としても社会認識が浅すぎると思いました。ジョージオーエルは1940年代に「動物農場」「1984」を書いています。
また、米国が日本に核兵器を使用した事実を完全に無視しています。この点は日本人として見過ごせません。米国が日本に対して核兵器を使用したことをガニメアンがどう評価するかを聞きたいところです。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.196
(5pt)

もうひとつのプロジェクトブルーブック

単なる創作物ではない、綿密に描かれ、精細でまるで精密機械の様な小説です。
地球以外の惑星で、生物がどのように進化して文明を築いてゆけるか、重力の理論など本当によくできています。
プロジェクトブルーブックをご存知の方、お好きな方に是非お薦めしたい本です。
そしてこのシリーズは、通して読んでください。動植物学者、物理学者などの設問を通して、読者へ語りかける疑問や閃きなど、自分も一緒に彼らと解明しているかのような、途中で専門用語を検索したり、兎に角、現実的な内容に圧倒されます。絶対お勧めです!
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.195
(4pt)

日本のアニメの限界?

シリーズ3部作の最終話、前2作は良くも悪くも古典的なSFで、昨今には無い明るい未来とテクノロジーの進歩が描かれ、さらには未知の文明との接触と、いわゆる「ワープ」航法の原理など非常に楽しく読める、
しかしこの本に描かれる理想の21世紀の中で、最終作の本作は突然色を変えていく、
まるでガンダムに出てくるギレン・ザビの様な絵に描いた悪役が登場し、一気に宇宙戦艦ヤマトの様な宇宙戦争の模様が描かれていく、我々には馴染みのある展開だが、この時代にこれが描かれていたとは驚きと共にとても親近感を覚えた、そして最後には大きな伏線も回収され物語が完結するのは納得でもある、
時代的には東西冷戦の頃で、その思想を21世紀まで引きずってしまうのは仕方ないところだが、あの頃2010年代には太陽系の外まで人類が進出すると信じて疑わなかった未来がここにはある、
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.194
(4pt)

SF以外のストーリー部分がちょっと惜しい

ガニメアンが「巨人たちの星」を目指して地球から旅立って行ったあとのお話。ここでも人間とよく似た存在、ジェヴレン人が出てくる。250万年後のガニメアンの子孫であるテューリアンと地球から旅立ったシャピアロン号のガニメアン。ちょっと人間の駆け引きのところの描写はSFだからしょうがないのかもしれないけどちょっと単純な善悪二元論に陥っていて物足りない。
 自分の理論にこだわるダンチェッカー。それは自分できっちりと論理を組み立てて考えているからの自信に裏打ちされている。でもきちんと話しをすればそれを受け入れる度量もある。友達が少なそうだけど、かっこいい。
 三部作の締めとしては緊張感がもう一つ・・・かな。(実は第4弾があるらしいと気がつく)
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338