巨人たちの星

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評判

巨人たちの星の評価:

4.02/5点 レビュー 89件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(3pt)

前2作と比べるとやや読後感が薄い

ストーリーや謎解きは変わらず面白い。ただ3作目なので謎解きのパターンに慣れてしまい、話の展開に先に気づいてしまうことが前作と比べても多かった。また紙面の都合上か「仮説」について登場人物間で深い議論をせず安易にそれを正解と黙認してしまう文脈には違和感があった。
ストーリー全体でいうとかなり政治色の強い話なので、登場人物がこんがらがる人には少しキツイだろうなと感じた。また地球人の平和志向について(このシリーズ全体に言えることだが)あまりに短期的かつ楽観的な視点すぎて思わず敵方に同情してしまいそうになってしまう。人間の非合理的な部分を無条件で悪とし、清々しいまでの科学主義を本書で掲げていたのも個人的には好きではないが、その視点は逆に徹底してたので良かったとも思うし、次作の展開にも期待したい。
総じて設定やストーリー(特にコンピューター関連の描写)はかなり凝っているし、非常に面白かった。ただ種々の気になる点があり、前作前々作の衝撃を超えるかと言われると難しいと思う。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.39
(3pt)

前2作と比べるとやや読後感が薄い

ストーリーや謎解きは変わらず面白い。ただ3作目なので謎解きのパターンに慣れてしまい、話の展開に先に気づいてしまうことが前作と比べても多かった。また紙面の都合上か「仮説」について登場人物間で深い議論をせず安易にそれを正解と黙認してしまう文脈には違和感があった。
ストーリー全体でいうとかなり政治色の強い話なので、登場人物がこんがらがる人には少しキツイだろうなと感じた。また地球人の平和志向について(このシリーズ全体に言えることだが)あまりに短期的かつ楽観的な視点すぎて思わず敵方に同情してしまいそうになってしまう。人間の非合理的な部分を無条件で悪とし、清々しいまでの科学主義を本書で掲げていたのも個人的には好きではないが、その視点は逆に徹底してたので良かったとも思うし、次作の展開にも期待したい。
総じて設定やストーリー(特にコンピューター関連の描写)はかなり凝っているし、非常に面白かった。ただ種々の気になる点があり、前作前々作の衝撃を超えるかと言われると難しいと思う。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.38
(3pt)

前2作と比べるとやや読後感が薄い

ストーリーや謎解きは変わらず面白い。ただ3作目なので謎解きのパターンに慣れてしまい、話の展開に先に気づいてしまうことが前作と比べても多かった。また紙面の都合上か「仮説」について登場人物間で深い議論をせず安易にそれを正解と黙認してしまう文脈には違和感があった。
ストーリー全体でいうとかなり政治色の強い話なので、登場人物がこんがらがる人には少しキツイだろうなと感じた。また地球人の平和志向について(このシリーズ全体に言えることだが)あまりに短期的かつ楽観的な視点すぎて思わず敵方に同情してしまいそうになってしまう。人間の非合理的な部分を無条件で悪とし、清々しいまでの科学主義を本書で掲げていたのも個人的には好きではないが、その視点は逆に徹底してたので良かったとも思うし、次作の展開にも期待したい。
総じて設定やストーリー(特にコンピューター関連の描写)はかなり凝っているし、非常に面白かった。ただ種々の気になる点があり、前作前々作の衝撃を超えるかと言われると難しいと思う。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.37
(3pt)

面白さがわからず。

シリーズ1作目の『星を継ぐもの』が理解できなかったにもかかわらず読んでみました。レビュー評価があまりにも良いので、そんなにすごいのかと気になり。

読んでみるとやっぱり理解できず。自分の場合、2作目をすっ飛ばして3作目の本書を読むという、我ながら変な読み方をしてしまったせいもありますが、1作目はミステリーがメインで、本作ではバトルがメインになったというちがいはあるものの、面白さはいずれにしてもわかりませんでした。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.36
(3pt)

面白さがわからず。

シリーズ1作目の『星を継ぐもの』が理解できなかったにもかかわらず読んでみました。レビュー評価があまりにも良いので、そんなにすごいのかと気になり。

読んでみるとやっぱり理解できず。自分の場合、2作目をすっ飛ばして3作目の本書を読むという、我ながら変な読み方をしてしまったせいもありますが、1作目はミステリーがメインで、本作ではバトルがメインになったというちがいはあるものの、面白さはいずれにしてもわかりませんでした。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.35
(3pt)

なんとなくわかったような・・・?

全体像はなんとなく分かったような感じですが、少し強引さが感じられ、少し残念でした。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.34
(3pt)

なんとなくわかったような・・・?

全体像はなんとなく分かったような感じですが、少し強引さが感じられ、少し残念でした。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.33
(3pt)

なんとなくわかったような・・・?

全体像はなんとなく分かったような感じですが、少し強引さが感じられ、少し残念でした。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.32
(3pt)

良くも悪くも星を継ぐものからのシリーズここに完結

星を継ぐものからの続編であり集大成とも呼べる本作
この作者のSFドラマは、相変わらず読んでいてワクワクするような展開とてもおもしろいのですが
個人的に過去2作のSFファンを魅了するような心を躍らせる展開を本作にも期待していたのですが
今作では政治劇や人間ドラマが目立つようになり、過去2作と比べると正直モヤっとした展開が多いです。
特に前半は読んでいて結構退屈で、読むのをやめてしまいそうになるくらいでした。
途中から話の展開も面白くなってきたのですが、ここで新たな問題が『登場人物多くない?』
3作目という事あり過去作の人物が出てくるのは仕方ないとしても、今作から出てくる登場人物が多すぎる
しかも、同じような位置づけの人物が複数いるので『今誰がしゃべっているの?』という展開がある。
今作のような宇宙規模の人間ドラマを書くのであるのならば、確かに登場人物多くなるのは仕方がないことではあるが、登場人物が多くなったことにより、個人的に登場人物への感情移入が薄くなってしまい残念だった。
一方でSF関連、あまり書くとネタバレになるので詳しくは書きませんが、ブラックホールを使った技術や惑星間のリアルタイム通信などの話は非常に面白く読んでいる時間を忘れるくらい引き込まれる内容になっています。さすがJ・P・ホーガン!
今作は良くも悪くもよくまとめたなぁという感じで、過去2作の謎を綺麗に回収しきった作者は改めて尊敬に値する偉大な作家だなと、悪い点は上記してあるので割愛、星を継ぐものが好きな方であれば本書は一読の価値はあると思うので是非読んでみてはいかがでしょうか。
(人間ドラマや政治劇なんか興味ないという方は、最初は斜め読みして後半だけ見るのもあり)
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.31
(3pt)

良くも悪くも星を継ぐものからのシリーズここに完結

星を継ぐものからの続編であり集大成とも呼べる本作
この作者のSFドラマは、相変わらず読んでいてワクワクするような展開とてもおもしろいのですが
個人的に過去2作のSFファンを魅了するような心を躍らせる展開を本作にも期待していたのですが
今作では政治劇や人間ドラマが目立つようになり、過去2作と比べると正直モヤっとした展開が多いです。
特に前半は読んでいて結構退屈で、読むのをやめてしまいそうになるくらいでした。
途中から話の展開も面白くなってきたのですが、ここで新たな問題が『登場人物多くない?』
3作目という事あり過去作の人物が出てくるのは仕方ないとしても、今作から出てくる登場人物が多すぎる
しかも、同じような位置づけの人物が複数いるので『今誰がしゃべっているの?』という展開がある。
今作のような宇宙規模の人間ドラマを書くのであるのならば、確かに登場人物多くなるのは仕方がないことではあるが、登場人物が多くなったことにより、個人的に登場人物への感情移入が薄くなってしまい残念だった。
一方でSF関連、あまり書くとネタバレになるので詳しくは書きませんが、ブラックホールを使った技術や惑星間のリアルタイム通信などの話は非常に面白く読んでいる時間を忘れるくらい引き込まれる内容になっています。さすがJ・P・ホーガン!
今作は良くも悪くもよくまとめたなぁという感じで、過去2作の謎を綺麗に回収しきった作者は改めて尊敬に値する偉大な作家だなと、悪い点は上記してあるので割愛、星を継ぐものが好きな方であれば本書は一読の価値はあると思うので是非読んでみてはいかがでしょうか。
(人間ドラマや政治劇なんか興味ないという方は、最初は斜め読みして後半だけ見るのもあり)
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.30
(3pt)

良くも悪くも星を継ぐものからのシリーズここに完結

星を継ぐものからの続編であり集大成とも呼べる本作
この作者のSFドラマは、相変わらず読んでいてワクワクするような展開とてもおもしろいのですが
個人的に過去2作のSFファンを魅了するような心を躍らせる展開を本作にも期待していたのですが
今作では政治劇や人間ドラマが目立つようになり、過去2作と比べると正直モヤっとした展開が多いです。
特に前半は読んでいて結構退屈で、読むのをやめてしまいそうになるくらいでした。
途中から話の展開も面白くなってきたのですが、ここで新たな問題が『登場人物多くない?』
3作目という事あり過去作の人物が出てくるのは仕方ないとしても、今作から出てくる登場人物が多すぎる
しかも、同じような位置づけの人物が複数いるので『今誰がしゃべっているの?』という展開がある。
今作のような宇宙規模の人間ドラマを書くのであるのならば、確かに登場人物多くなるのは仕方がないことではあるが、登場人物が多くなったことにより、個人的に登場人物への感情移入が薄くなってしまい残念だった。
一方でSF関連、あまり書くとネタバレになるので詳しくは書きませんが、ブラックホールを使った技術や惑星間のリアルタイム通信などの話は非常に面白く読んでいる時間を忘れるくらい引き込まれる内容になっています。さすがJ・P・ホーガン!
今作は良くも悪くもよくまとめたなぁという感じで、過去2作の謎を綺麗に回収しきった作者は改めて尊敬に値する偉大な作家だなと、悪い点は上記してあるので割愛、星を継ぐものが好きな方であれば本書は一読の価値はあると思うので是非読んでみてはいかがでしょうか。
(人間ドラマや政治劇なんか興味ないという方は、最初は斜め読みして後半だけ見るのもあり)
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.29
(3pt)

3作目

地球人、ルナリアン、ガニメアン、その他の異星人との関係が紐解かれていき、面白く読み終えました。
1作目から2作目を読むときの高揚感に比べたら少し物足りなさを感じてしまいました。。。
文章から想像できないような表現で、私には少し難しく感じました。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.28
(3pt)

3作目

地球人、ルナリアン、ガニメアン、その他の異星人との関係が紐解かれていき、面白く読み終えました。
1作目から2作目を読むときの高揚感に比べたら少し物足りなさを感じてしまいました。。。
文章から想像できないような表現で、私には少し難しく感じました。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.27
(3pt)

3作目

地球人、ルナリアン、ガニメアン、その他の異星人との関係が紐解かれていき、面白く読み終えました。
1作目から2作目を読むときの高揚感に比べたら少し物足りなさを感じてしまいました。。。
文章から想像できないような表現で、私には少し難しく感じました。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.26
(3pt)

『星を継ぐもの』の鮮烈さはなかった

期待して読んだが、やっぱりロッキー2と同じ具合で、続編は生ぬるいなあ。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.25
(3pt)

『星を継ぐもの』の鮮烈さはなかった

期待して読んだが、やっぱりロッキー2と同じ具合で、続編は生ぬるいなあ。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.24
(3pt)

『星を継ぐもの』の鮮烈さはなかった

期待して読んだが、やっぱりロッキー2と同じ具合で、続編は生ぬるいなあ。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036
No.23
(3pt)

続編としては面白い

続編としては面白いが、1作目が衝撃的な内容に比べると、弱いかな。
巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星【新版】 (創元SF文庫)より
4488663338
No.22
(3pt)

続編としては面白い

続編としては面白いが、1作目が衝撃的な内容に比べると、弱いかな。
巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7E9IS
No.21
(3pt)

続編としては面白い

続編としては面白いが、1作目が衝撃的な内容に比べると、弱いかな。
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) Amazon書評・レビュー: 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))より
4488663036