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【森谷明子】
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れんげ野原のまんなかでの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
れんげ野原のまんなかでの感想
いわゆる図書館モノ。東北の田舎の野原のど真ん中にある図書館に務める新人司書が、そこで遭遇する小さなミステリーの数々を司書仲間と解決するとともに、地域住民とのふれあいをほんわかと描いた連作短篇集。れんげとは、自然に育つ野草ではなく、翌年にはその根が肥料になるために 田んぼを耕す際 前の年に意図的にまいかれたものとのことで、このれんげ野原にも意味がある。図書館員がどれくらい本が好きで大切にしているかが、ひしひしと伝わる作品ではあるが、私が図書館を使用することがないため、残念ながらその辺では感情移入出来なかった。一度図書館に行ってみようかと。もしかすれば、何か新しい発見があるかも。 了
いわゆる図書館モノ。
東北の田舎の野原のど真ん中にある図書館に務める新人司書が、そこで遭遇する小さなミステリーの数々を司書仲間と解決するとともに、地域住民とのふれあいをほんわかと描いた連作短篇集。
れんげとは、自然に育つ野草ではなく、翌年にはその根が肥料になるために 田んぼを耕す際 前の年に意図的にまいかれたものとのことで、このれんげ野原にも意味がある。
図書館員がどれくらい本が好きで大切にしているかが、ひしひしと伝わる作品ではあるが、私が図書館を使用することがないため、残念ながらその辺では感情移入出来なかった。
一度図書館に行ってみようかと。
もしかすれば、何か新しい発見があるかも。 了