首無の如き祟るもの

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評判

首無の如き祟るものの評価:

8.55/10点 レビュー 22件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.55pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(9pt)

首なし物の代表作になる程の作品

ちまたで評判が良かったので読みました。
シリーズ本ですが本作が初読書です。

登場人物の名前が特殊で覚え辛かった為、
読み始めの前半は舞台の把握にてこずり、すぐに作品に集中できませんでした。
ちょっと読むのが大変かなと感じましたが、
事件が発生してからはあっと言う間に作品に呑まれました。

日本の伝承や怪奇的な雰囲気を混ぜた本格ミステリで、
現代の横溝作品を思わせる印象を受けました。

仕掛けの驚きや舞台解明の終盤の怒涛の種明かしは見事過ぎて圧巻。
大満足な作品です。

首なしやトリックの感想はネタバレで。

▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0
No.1
(9pt)

久々のヒットで大満足

初めてこの作家さんの本を読んだけどホラーとミステリが上手く融合していて、かつ、雰囲気もトリックも面白い。本格物はこうでなくちゃ!

えんじ
VGV1LYIG