オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【三津田信三】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
首無の如き祟るものの評価:
8.55/10点 レビュー 22件。 S ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.55pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
首なし物の代表作になる程の作品
ちまたで評判が良かったので読みました。シリーズ本ですが本作が初読書です。登場人物の名前が特殊で覚え辛かった為、読み始めの前半は舞台の把握にてこずり、すぐに作品に集中できませんでした。ちょっと読むのが大変かなと感じましたが、事件が発生してからはあっと言う間に作品に呑まれました。日本の伝承や怪奇的な雰囲気を混ぜた本格ミステリで、現代の横溝作品を思わせる印象を受けました。仕掛けの驚きや舞台解明の終盤の怒涛の種明かしは見事過ぎて圧巻。大満足な作品です。首なしやトリックの感想はネタバレで。 ▼以下、ネタバレ感想
久々のヒットで大満足
初めてこの作家さんの本を読んだけどホラーとミステリが上手く融合していて、かつ、雰囲気もトリックも面白い。本格物はこうでなくちゃ!
ちまたで評判が良かったので読みました。
シリーズ本ですが本作が初読書です。
登場人物の名前が特殊で覚え辛かった為、
読み始めの前半は舞台の把握にてこずり、すぐに作品に集中できませんでした。
ちょっと読むのが大変かなと感じましたが、
事件が発生してからはあっと言う間に作品に呑まれました。
日本の伝承や怪奇的な雰囲気を混ぜた本格ミステリで、
現代の横溝作品を思わせる印象を受けました。
仕掛けの驚きや舞台解明の終盤の怒涛の種明かしは見事過ぎて圧巻。
大満足な作品です。
首なしやトリックの感想はネタバレで。
▼以下、ネタバレ感想