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【高田崇史】
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QED 竹取伝説 の評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
QED 竹取伝説 の感想
あいかわらず歴史や薬学に関する蘊蓄が大量に盛り込まれています。歴史の話に関して言うと、タタルの話は『竹取物語』にとどまらず、日本人なら誰もが知っているあの人やあの伝説を巻き込んでいきます。ただ、前半に色々出し過ぎたせいか、タタルの最後の解決があっさりとし過ぎている感が否めません。事件の話に関して言うと、竹やぶが光る謎の真相は個人的におもしろかったですが、見立て(?)殺人はイマイチでした。
あいかわらず歴史や薬学に関する蘊蓄が大量に盛り込まれています。
歴史の話に関して言うと、タタルの話は『竹取物語』にとどまらず、日本人なら誰もが知っているあの人やあの伝説を巻き込んでいきます。ただ、前半に色々出し過ぎたせいか、タタルの最後の解決があっさりとし過ぎている感が否めません。
事件の話に関して言うと、竹やぶが光る謎の真相は個人的におもしろかったですが、見立て(?)殺人はイマイチでした。