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【森博嗣】
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今はもうないの評価:
8.00/10点 レビュー 9件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
今はもうないの感想
S&Mシリーズ8作目は、番外編という感じの作品ですね。このシリーズにこんな叙述モノってあったかなぁ。森氏ならではの理系ミステリからスタートして8作目。 何か大きく印象が変わってしまったなぁ。お馴染みの犀川&萌絵の掛け合いも本線の合間にちょこっと挿入されているだけだし、そもそも犀川や萌絵が視点となって現れない事に違和感感じまくりでした。っていうか、当方、このシリーズの愛好家で、順番に読んできたから、作品の趣向も理解できるのですが、このシリーズ初めての方とか、数冊読んだだけの方には、理解されない作品ではないですかね。また、仕掛けに占める比重が大きすぎる故、ミステリとしては、なんともお粗末というか中途半端というか・・・これまでのこのシリーズには、それぞれ「テーマ」のようなものがあって、動機やらトリックやらに関連づけて話し立てしていたはずだが・・・
S&Mシリーズ8作目は、番外編という感じの作品ですね。
このシリーズにこんな叙述モノってあったかなぁ。
森氏ならではの理系ミステリからスタートして8作目。 何か大きく印象が変わってしまったなぁ。
お馴染みの犀川&萌絵の掛け合いも本線の合間にちょこっと挿入されているだけだし、そもそも犀川や萌絵が視点となって現れない事に違和感感じまくりでした。
っていうか、
当方、このシリーズの愛好家で、順番に読んできたから、作品の趣向も理解できるのですが、このシリーズ初めての方とか、数冊読んだだけの方には、理解されない作品ではないですかね。
また、仕掛けに占める比重が大きすぎる故、ミステリとしては、なんともお粗末というか中途半端というか・・・
これまでのこのシリーズには、それぞれ「テーマ」のようなものがあって、動機やらトリックやらに関連づけて話し立てしていたはずだが・・・