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そして二人だけになった



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そして二人だけになったの評価: 6.25/10点 レビュー 8件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点6.25pt

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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全4件 1~4 1/1ページ
No.4:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

そして二人だけになったの感想

惜しい、の一言。
壮大な奇想作品になれた筈なのに、評価の分かれるサイコ作品に。
それでも読後感は悪くなく、解釈争議が交わされるのもまた佳し。

盲目の天才物理学者、入れ替わり、双子、複数のアンカレイジ、海橋崩壊と、舞台装置のラインアップは一品。展開も軽快で500頁の半分時点でもう二人だけ(?)になっています。

そこからは冗長。加えて、観測者の数だけ解釈がある感じに。
個人的には、読み返した時に「あぁ、だからここで、この台詞、展開かぁ」をもっと盛り込んで欲しかった。。

寿司芸者
K2SWV1GW
No.3:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

そして謎だけになった


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アントンリブ
J9QWGWDO
No.2:1人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

そして二人だけになったの感想

森博嗣、初ハードカバー作品。「そして、誰もいなくなった」のオマージュにして、紛れもない森ミステリィ。傑作です!

ジャム
RXFFIEA1
No.1:2人の方が「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

そして二人だけになったの感想

Until Death Do Us Part
「死ぬまで自分の役割を全うする」と訳した時点で、私の負けは確定していたようです。
この作品は、叙述トリックの二重構造になっていると言えばよいのでしょうか。

「”傑作”と”トンデモ作品”は紙一重」

この作品のためにある言葉ではないかと思います。
絶賛する人、くさす人、評価が真っ二つに分かれそうな作品ですね。


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梁山泊
MTNH2G0O

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