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昨日がなければ明日もない
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.00pt | ||||||||
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杉村三郎シリーズ五作目。前作がとても面白かった記憶が微かに有り、かなり期待して本作を読んだが、それよりずっと以前に読んだシリーズ初期作の事を更に微かに思い出した。ああ、そう言えばどうしようもない人の悪意で嫌な気分になったなぁ、と。本作の一話目、三話目を読んで、楽しかった方って居るんですかね?。登場人物の誰かに感情移入したり、悲しみに心を揺さぶられたり、悪意の人について色々考えさせられたり、どれも濃い話では有りましたが、読んでる間ずっと楽しくは無かったですね。まあ求める物と違っただけで、良く出来ていますが。 | ||||
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とにかく切ないです。人間は性善、性悪、どちらもある…。そんな記述がありました。そうですね、性善人がその善ゆえに性悪人に振り回され、人生を破壊されてしまっている現実は、目に見えないだけで、社会に蔓延っているのだと、突きつけられた気がします。私たちは薄氷のような人生を「運」に左右されながら、歩み続けているのですね。 | ||||
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杉村三郎シリーズの第5弾。2017年から18年に雑誌掲載された3作品を加筆改稿した中編集である。 | ||||
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